コロナで仕事をやめたい方必見!実際の声や安心な退職方法、注意点を紹介!

コロナ_仕事やめたい_退職したい_退職方法_注意点

コロナウイルスの感染拡大は多くの人に我慢とストレスを強いており、結果として感染のリスクやストレスから仕事をやめたい(退職したい)という方が続出しています。

そこで当記事ではコロナで仕事をやめたいとお考えの人のために、様々な「仕事をやめたい」という声を集めてみました。合わせて安心な退職方法や注意点をご紹介します。

新型コロナウィルスで仕事をやめたい人の声を紹介!

コロナウイルスの影響で仕事をやめたい(退職したい)と思っている人は非情に多いです。そこで以下にSNSや報道の実際の声をご紹介します。

感染に対する不安からやめたい

一番多いのは「感染に対する不安があるからやめたい」という声でした。

特に医療現場や介護・福祉(保育園)などで働く人の不安は深刻です。

自分が感染源になるかも知れないという不安も

確かに営業職の方は自分が感染源になるかも……という不安がありますよね。

コロナの影響で忙しくなりすぎ!

また業界や業種によってはコロナの影響で忙しくなりすぎてやめたいという声も多くあります。

行政の対応に不公平感を感じる

コロナの影響で在宅勤務や休業が認められている一方で、自分は出勤しなければならないという現実に不公平感を感じて「やめたい」という人もいます。

緊急事態宣言が出てもいつもと同じ通勤風景

緊急事態宣言が出ても、駅や通勤列車はいつもと同じ風景でした。

こういった現実を見ると、仕事を本当にやめたくなりますよね。

コロナ自粛でのストレスや漠然とした不安

コロナ自粛の影響でストレスを抱えて仕事に行きたくない、やめたいと思う人や、コロナのせいで漠然とした不安を感じる人などもいます。

普段なら感じないようなことにもストレスや不安を感じてしまうのですね。

コロナが不安で仕事をやめたという人も

コロナが不安ですでに仕事をやめたという人もいます。

保育士の退職が相次ぎ閉園になった保育園も

東京新聞Web版(2020年4月2日)によると、神奈川県川崎市内の2つの保育園で新型コロナウイルスの感染を恐れた保育士が次々と退職しました。

その結果、保育園の運営が困難になり、3月31日をもって閉園することになったそうです。

医療や福祉の現場で働く人は利用者との距離が近く、消毒などをこまめにやったとしても濃厚接触は避けられません。

実際、医療の現場では多数の医師が感染したケースも報告されているので、誰も退職した保育士さんを責めることはできないでしょう。

(出典:東京新聞

新型コロナウィルスで仕事をやめたい人の主な理由

上でもご紹介した通り、コロナで仕事をやめたい人の主な理由は次の通りです。

  • コロナに感染するリスクがあり怖い
  • 自分が感染源になって広げるかも知れないという不安
  • コロナの影響で業務が忙しくなった
  • コロナによる休業や補助の対象ではなく不公平感がある
  • 自粛によるストレス
  • 仕事へのモチベーションが上がらない

特に感染リスクに対する不安はもっとも大きな退職理由になっています。

新型コロナウィルスで仕事をやめたい人におすすめの退職方法

退職の理由がコロナであっても、それ以外のものであっても、仕事を辞める前にやっておくべきことがあります。

まず、現在の勤務先に対して何をいつ、どのように進めていけばいいのかを時系列で見てみましょう。

一般的に退職までには、次のステップを踏んで進めていきます。

やること内容
退職の意思を伝える最低でも退職の2週間前までに直属の上司に退職の意思を伝える
退職願を提出する上司と退職日を相談し、退職願を提出する
理由は「一身上の都合」とする
業務を整理する仕事の資料の整理や業務の進捗状況などをまとめておく
引き継ぎをする次の担当者に業務の説明や資料などを渡して引き継ぎをする
後任者が決まっていない場合はわかるようにまとめておく
取引先や関係部署に挨拶に行く取引先や支店などお世話になったところに挨拶に行く
社内の挨拶まわり社内でお世話になった部署に挨拶に行く
退職の事務手続き貸与品の返却や退職書類の受け取りなど

退職の意思は2週間前までに伝えること

勤務先の就業規則には「退職する場合は2ヶ月前に申し出ること」と規定していることがあります。(期間は会社によって異なります)勤務先としては後任の人探しや業務の引き継ぎなどが滞らないためにそのように規定しているのですが、民法第627条1項では退職の2週間前までに申し出ることとされています。

なお、これは正社員の場合で年俸制の場合は少なくとも3ヶ月前までに申し出なければなりません。

派遣社員やパート・アルバイトの場合

一方、有期雇用(派遣社員、パート・アルバイトなど)の場合は、契約の途中での退職は「やむを得ない事由がない場合」は退職できないとされています。

しかし、契約期間の初日から1年が経過していればいつでも自由に辞職できると労働法で定めています。それまででも「やむを得ない事由」があれば退職できます。

いずれの場合でも「今すぐ辞めたい」と申し出るのは迷惑がかかりますが、2週間前くらいを目途に上司に伝えてみましょう。

コロナで仕事をやめたいのに言い出せないときの対策

業種にもよりますが、どこも現場は人手不足でなかなか「辞めたい」と言い出せない人も多いのではないでしょうか。

こちらの方もコロナの感染リスクを感じながらも「辞めたい」のひとことが言えずに悩んでおられます。

職場のみんながコロナウイルス感染の不安がある中、自分だけが辞めるのは心苦しい…という気持ち、よくわかります。

そんなときは「退職代行」や「退職サポートがある転職サイト」を活用してみましょう。

退職代行とは

「退職代行業」とは、仕事を辞めたいけれど勤務先に言い出せないという人に代わって退職の意思を伝えるサービスのことです。

ブラック企業でサービス残業が多い、パワハラやセクハラ、モラハラなど職場の環境に不満を持つ人などの利用が増えています。

サービスが始まった当初は話題になりましたが、コロナウイルス感染拡大の影響で利用者が急増しています。

参考:Yahooニュース 新型コロナの影響で増える“退職代行”…なぜこのタイミング?担当者に聞いてみた

コロナの影響で今すぐ退職したい!

面倒な退職作業を全て代行!

退職代行SARABA
特徴:6,000件以上、成功率98%の実績あり!
公式HP:退職代行SARABA

退職サポートをしている転職サイトを使う

「転職の意思は自分で伝えたいけれど、スムーズに進まなかったときが不安」という人には、退職サポートがある転職サイトを使うのがオススメです。

退職サポートとは?

退職サポートでは、例えば退職願の書き方や提出するタイミングのアドバイス、税金や健康保険など公的機関の手続きなどを教えてもらえます。

また、退職を申し出ると上司から引き留められた、すぐに辞められずに転職先の入社日に間に合わない……など思わぬ事態が発生することがありますが、退職サポートがある転職サイトなら円満退職のアドバイスや内定先の入社日の変更交渉などをやってくれるので安心です。

具体的には業界大手のdodaマイナビエージェントでは、現職場の退職サポートを手厚く行ってくれます。

参考:doda公式サイト https://doda.jp/

中には退職交渉をしてくれる転職サイトもあります。退職と同時進行で転職活動を進めるには不安が多いものですが、転職サイトを利用することでも不安を解消しながら次の仕事をスタートできます。

新型コロナウィルスの影響で職場を辞めるときの注意点

仕事を辞める際には職場に迷惑がかからないようにしたいものです。

自分で上司に退職を申し出る場合は、きちんと引き継ぎをしておきましょう。

  • 資料は誰が見てもわかるように整理しておく
  • 途中まで進んでいる業務は進捗を上司に説明しておく
  • 取引先などの情報(窓口や担当者など)はわかるように整理しておく
  • トラブルなどがある場合は状況を上司に説明しておく
  • 不要な資料や書類は処分しておく
  • デスクまわりやロッカーなどを片付けておく

退職代行業を利用する場合でもそれとなく資料を整理し、不要な資料などは処分しておくと安心です。

新型コロナの影響で仕事をやめるときのポイント

退職の準備を進めつつ、次の仕事を探さなければなりません。理想は次の仕事を決めてから退職を申し出ることです。そうすれば収入が途切れることなく入ってきます。

しばらく休んで考えたいという場合はハローワークで雇用保険の失業給付の受給手続きをしましょう。

スムーズな転職活動を進める

仕事を探す方法としては、ハローワークの求人情報を見る、フリーペーパーや新聞折り込みの求人広告を見る……などがありますが、一番のおすすめは転職サイトを利用するという方法です。

転職サイトを利用するメリット

転職サイトには、次のように多くのメリットがあります。

  • ハローワークよりも詳しい求人情報が得られる
  • 好条件の求人が多い
  • キャリアコンサルタントが相談に乗ってくれる
  • エントリーシートや職務経歴書の書き方、面接の方法などのアドバイスが受けられる
  • 面接日や希望条件などを先方と交渉してくれる
  • 無料で利用できる

先が見えない状況なので、収入を確保するためにも早く次の仕事を探す必要があります。

コロナの影響で解雇や雇い止めが多い業種もある一方で、まだまだ人手不足の業界もあります。まずは転職サイトに無料登録し、求人を見てみましょう。

コロナで仕事やめたい場合の方法まとめ

新型コロナウイルスの感染拡大で働き方にさまざまな影響を与えています。

中でも健康面や雇い止め、出勤日数の低下などによる収入面への影響は人生を左右するので決して無視することができません。

そんな影響下で不安やストレスを抱えながら働くよりも、転職して新しい一歩を踏み出すことをおすすめします。

doda公式サイト:https://doda.jp/