医師の給与平均は?年齢や都道府県別に紹介

医師の給与平均は?年齢や都道府県別に紹介

医師としての働き方を考える上で重要なポイントには勤務形態やキャリア形成などがありますが、中でも給与は最重要ポイントと言ってもいいでしょう。

ただ、多くの医師は自分の給与が平均以上なのか以下なのか、意外と知らないことが多いものです。特に大学の医局に入局してそのまま勤務を続けていると、他の医療機関の給与(年収)を知らずに働いているということがあります。

そこでこのページでは、医師の給与(年収)を他職種との比較や年齢別、都道府県別で比較してみました。現在の先生の給与が同地域や同年齢、またその診療科目の中で妥当なものかどうかを知ることは今後の働き方を考える上での参考になるはずです。

場合によっては他の医療機関の給与を見て働き方を考えるのもおすすめです。

医師の給与平均はどれくらい?

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まず、医師の給与の全国平均を見てみましょう。

厚生労働省が実施している「賃金構造基本統計調査」(令和元年)の職種別の現金給与額と賞与の金額から計算してみました。

下の表の「月額」はこの調査の「毎月の決まって支給される金額」、ボーナスは「年間賞与やその他特別給与」を引用しています。また、年収は「毎月の決まって支給される金額(×12ヶ月)」と「年間賞与やその他特別給与(いわゆるボーナス)」を合わせた金額です。

なお、「毎月決まって支給される金額」とは基本給に職務手当や通勤手当、家族手当、超過労働手当(時間外労働手当や深夜業手当、宿日直手当など)を合わせたもので、手取り額ではなく所得税や社会保険料などを控除する前の金額を指します。(当ページの同じ調査結果も計算方法は同じです)

月額ボーナス年収
男性95.53万円80.58万円1226.94万円
女性79万円68.35万円1016.35万円

職業別年収ランキングで医師は何位?

医師の給与平均は?年齢や都道府県別に紹介

医師は年収が高い職業ですが、他の職種と比較するとどうなのでしょうか?

年収が高い職業のランキングを見てみましょう。

年収1位はパイロット、医師は2位!

同様に「賃金構造基本統計調査」(令和元年)の職種別の給与から年収を比較してみました。

これを見ると1位は航空機操縦士(パイロット)ですが2位が医師となっていて、どちらも他職種と比較してかなり年収が高いことがわかります。

  1. 航空機操縦士(※)……1263.09万円
  2. 医師……1169.23万円
  3. 大学教授……1100.62万円
  4. 記者(※)……783.73万円
  5. 弁護士……728.56万円
  6. 一級建築士……702.88万円
  7. 大学準教授(※)……692.14万円
  8. 公認会計士・税理士……683.55万円
  9. 自然科学系研究者……681.25万円
  10. 獣医師……571.56万円

(※は男性のみ、それ以外は男女合計の平均値)

事業所の規模によっては医師の年収が1位に

上記のデータは全年齢、全企業規模を対象にした平均値ですが、企業規模が100人~999人の調査結果を見ると医師の年収は1513.66万円、パイロットは1241.03万円となり、全職種の中でトップになります。

従業員が100人~999人という規模の医療機関で働く医師が多いと考えられるので、医師の平均年収は約1500万円となり、全職種の中でも最高額と言えるでしょう。

医師の給与はどこで働くかで違いが出る!

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勤務先の企業規模によって給与が異なることをご紹介しましたが、医療機関の規模や経営母体によっても給与には違いが出ます。

企業規模別~医師の平均給与

医療機関には小規模のクリニックから中規模の病院、さらには大規模病院などがあります。

厚生労働省の「賃金構造基本統計調査」(令和元年)から企業規模別、年齢別の医師の平均給与(年収)を比較してみましょう。

計算方法は上と同じで、比較しやすいように年収に換算して表にしました(医師だけじゃなく、その医療機関で働くすべての方の平均給与データです)

年代10人以上の医療機関10人~99人の医療機関100人~999人の医療機関1000人以上の医療機関
30歳~34歳952.36万円1394.31万円1141.86万円894.15万円
35歳~39歳1197.25万円1729.28万円1409.97万円1078.17万円
40歳~44歳1340.43万円1701.27万円1575.42万円1160.82万円
45歳~49歳1572.14万円1965.13万円1847.43万円1356.58万円
50歳~54歳1704.27万円1786.99万円1864.69万1494.79万円
55歳~59歳1744.72万円1860.53万円1723.65万円1728.85万円

どの年代も従業員数が10人~99人、100人~999人の規模の医療機関で働く人の年収が高いことがわかります。逆に1000人以上の大規模機関で働く医師の年収は低くなっています。

経営母体別~医師の平均給与

医師の年収はそれぞれの医療機関が定める給与規定によって異なります。

独立行政法人 労働政策研究所・研修機構が実施した「勤務医の就労実態と意識に関する調査」(2012年)によると医療機関の経営母体別平均年収は次のようになっています。

  1. 医療法人……約1444万円
  2. 個人……約1414万円
  3. その他の法人……約1406万円
  4. 公的……約1353万円
  5. 公立……約1347万円
  6. 社会保険関係団体……約1281万円
  7. 国立……約882万円
  8. 学校法人……約740万円

(参考:)
https://www.jil.go.jp/institute/research/2012/documents/0102.pdf

このように医療法人(民間の病院)の平均年収がトップですが、これは平均値なので実際は各病院の給与規定によって差が出ます。

医師専門の転職支援サイトでいくつかの民間病院の求人情報を見てみると、だいたいの相場がつかめます。

公立の場合は給与規定や採用情報を公開しているケースがあるのでいくつか例をご紹介します。

国立病院機構で働く医師の給与

国立病院機構が公開している採用情報によると、役職についていない医師の場合は下記のように約1520万円となっています。
(平成30年度平均額、ボーナスを含めた総支給額)

また、医長、部長、院長と役職が上がるにつれて年収も上がっていきます。

  • 医師……約1520万円
  • 医長……約1680万円
  • 部長……約1850万円
  • 副院長……約1960万円
  • 院長……約2050万円

(参考:国立病院機構 採用情報)
https://nho.hosp.go.jp/career/cnt1-0_000362.html#dr01

都立病院で働く医師の給与

東京都立病院の給与は医師免許取得後の年数によって下記のように設定されています。
(平成31年4月現在)

  • 医師免許取得後3年目……約487,500円/月
  • 医師免許取得後5年目……約524,300円/月
  • 医師免許取得後10年目……約603,000円/月

この金額には基本給や地域手当、初任給調整手当は含まれていますが、扶養手当や超過勤務手当、宿日直手当、賞与(令和元年は4.65月分)は含まれていません。

給与とボーナスの合計を年収に換算すると、医師免許取得後3年目で約820万円、5年目で約873万円、10年目で約1004万円となります。
さらに宿日直手当などが加算されると、もっと多くなると考えられます。

(参考:東京都病院経営本部)
https://www.byouin.metro.tokyo.lg.jp/about/shokusyu/doctor/saiyou/

給与以外のメリットも重要

このように国立、公立の医療機関より民間病院の方が給与は高い傾向があります。また、大学病院ではアルバイトをする医師が多くいます。

ただ「医師としてどこで働くか」を考える場合、給与だけで測れない部分もあります。例えば大学病院では研究の環境が整っている、最先端医療が学べる、留学の機会があるといったメリットがあります。また、過疎地やへき地医療でやりがいを見出す医師もいます。

どこで働くかを考える際には、年収以外にも目を向けて考えることが大切です。

年齢別・男女別で医師の給与はどう違う?

医師の給与平均は?年齢や都道府県別に紹介

次に医師の給与を年齢別、男女別で比較してみましょう。

こちらも厚生労働省「賃金構造基本統計調査」(令和元年)のデータを元に、比較しやすいように年収に換算しています。
(事業所の規模は100人~999人です)

女性よりも男性の方が給与は高い

下記のように全年齢を対象にした平均年収を比較すると、男性の方が女性よりも約175万円も高いことがわかります。

年代男性女性
平均1513.66万円1339.17万円
25歳~29歳762.74万円989.64万円
30歳~34歳1141.86万円1142.09万円
35歳~39歳1409.97万円1230.94万円
40歳~44歳1575.42万円1322.13万円
45歳~49歳1847.43万円1529.18万円
50歳~54歳1864.69万円1820.7万円
55歳~59歳1723.65万円1463.54万円
60歳~64歳1905.94万円1338.24万円
65歳~69歳1743.99万円1399.92万円
70歳~1374.05万円782.35万円

20代から30代前半では男女差はそれほど見られませんが、35歳以降は女性医師の年収が男性よりも少なくなっています。

これは出産や子育てのために仕事をセーブしている影響ではないかと考えられます。

診療科目別~医師の平均給与

医師の給与平均は?年齢や都道府県別に紹介

「勤務医の就労実態と意識に関する調査」(2012年)で診療科目別の医師の平均年収を見ると、もっとも年収が高いのは脳神経外科の1466.3万円、もっとも少ないのは眼科・耳鼻咽喉科・泌尿器科・皮膚科の1078.7万円で、その差は約388万円になります。

ただ、あくまでも平均値なので、実際には勤務先や地域、年齢などによって給与(年収)は異なります。

  1. 脳神経外科……1480.3万円
  2. 産科・婦人科……1466.3万円
  3. 外科……1374.2万円
  4. 麻酔科……1335.2万円
  5. 整形外科……1289.9万円
  6. 呼吸器科・消化器科・循環器科……1267.2万円
  7. 内科……1247.4万円
  8. 精神科……1230.2万円
  9. 小児科……1220.5万円
  10. 救急科……1215.3万円
  11. 放射線科……1103.3万円
  12. 眼科・耳鼻咽喉科・泌尿器科・皮膚科……1078.7万円
  13. その他……1171.5万円

都道府県別~医師の平均給与

医師の給与平均は?年齢や都道府県別に紹介

厚生労働省「賃金構造基本統計調査」(令和元年)から都道府県別の医師の平均給与(年収)を見てみましょう。こちらもわかりやすいように月収とボーナスを年収に換算しています。
( )内は平均年齢です。

地域によってかなり差があることがわかります。

都道府県男性女性
全国平均(41.6歳)1226.94万円(38.2歳)1016.35万円
北海道(35.6歳)1030.29万円(33.6歳)768.44万円
青森県(46.0歳)1198.29万円(32.8歳)599.55万円
岩手県(59.6歳)1738.6万円(32.5歳)1189.04万円
宮城県(45.3歳)1344.37万円(35.8歳)1158.18万円
秋田県(40.4歳)688.63万円(29.5歳)700.13万円
山形県(46.8歳)1052.95万円(41.8歳)612.58万円
福島県(29.3歳)1128.04万円(36.1歳)1408.52万円
茨城県(45.8歳)1081.81万円データなし
栃木県(38.1歳)1063.45万円(35.5歳)782.87万円
群馬県(39.7歳)1059.41万円(57.4歳)986.77万円
埼玉県(45.4歳)1351.58万円(51.4歳)1106.84万円
千葉県(39.1歳)1154.05万円(37.4歳)1105.81万円
東京都(40.6歳)1106.81万円(39.8歳)1122.84万円
神奈川県(36.3歳)1319.05万円(41.6歳)1180.14万円
新潟県(39.9歳)1207.0万円(37.8歳)1155.22万円
富山県(31.8歳)688.03万円(38.4歳)844.6万円
石川県(53.1歳)956.31万円(29.9歳)415.68万円
福井県(38.6歳)974.64万円(35.1歳)873.75万円
山梨県(54.2歳)1396.33万円(51.7歳)1211.99万円
長野県(44.4歳)1602.06万円(36.4歳)1201.26万円
岐阜県(35.9歳)1083.47万円(29.2歳)784.4万円
静岡県(36.3歳)1113.07万円データなし
愛知県(42.1歳)1350.97万円(38.1歳)1372.88万円
三重県(40.9歳)1055.22万円(28.1歳)1082.17万円
滋賀県(43.4歳)10584.4万円(40.9歳)1085.03万円
京都府(40.2歳)1296.02万円(43.5歳)1645.27万円
大阪府(43.0歳)1366.05万円(34.6歳)804.46万円
兵庫県(39.1歳)1167.28万円(34.8歳)803.65万円
奈良県(41.6歳)1149.06万円(41.2歳)1066.64万円
和歌山県(38.0歳)758.09万円(28.1歳)559.11万円
鳥取県(38.8歳)753.96万円(35.1歳)814.68万円
島根県(40.6歳)830.86万円(29.8歳)633.19万円
岡山県(44.2歳)1460.69万円(31.6歳)755.6万円
広島県(33.0歳)809.32万円(39.5歳)854.04万円
山口県(46.6歳)1567.18万円(38.2歳)932.08万円
徳島県(42.7歳)1449.64万円(41.8歳)885.19万円
香川県(45.2歳)1063.02万円(37.0歳)827.65万円
愛媛県(43.6歳)1363.81万円(36.1歳)982.9万円
高知県(38.2歳)1407.07万円(25.2歳)702.0万円
福岡県(46.1歳)1412.21万円(43.3歳)744.25万円
佐賀県(33.2歳)690.12万円(35.2歳)841.66万円
長崎県(50.8歳)1626.72万円(44.6歳)1356.4万円
熊本県(44.2歳)1568.52万円(44.5歳)1347.85万円
大分県(41.7歳)1293.24万円(37.8歳)675.49万円
宮崎県(49.9歳)991.42万円(33.5歳)473.42万円
鹿児島県(51.8歳)2073.76万円(28.5歳)1012.08万円
沖縄県(44.1歳)1549.61万円(41.0歳)1452.72万円

(参考:厚生労働省 令和元年賃金構造基本統計調査
職種・性別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額(都道府県別)
https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&layout=datalist&toukei=00450091&tstat=000001011429&cycle=0&tclass1=000001138086&tclass2=000001138089&tclass3=000001138097

男性医師で年収が高いのは1位:鹿児島県(2073.76万円)、2位:長崎県(1626.72万円)、3位:熊本県(1568.52万円)、女性医師で年収が高いのは1位:京都府(1645.27万円)、2位:沖縄県(1452.72万円)、3位:福島県(1408.52万円)となっています

これは調査に回答した医師の平均値なので、各都道府県で働くすべての医師の年収を反映したものではありませんが、必ずしも大都市圏が高いとは言えないことが見えてきます。

都市部より過疎地の方が給与は高い

「勤務医の就労実態と意識に関する調査」(2012年)によると、政令指定都市・東京23区で働く医師の平均年収は1137.3万円ですが、それ以外の地域で働く医師の平均年収は1314.7万円で約177万円も高くなっています。

また、過疎地で働く医師の平均年収は1428.2万円ですが、それ以外の地域の場合は1247.5万円で過疎地の方が約181万円も高いことがわかります。

一般企業の場合は都市部の方が給与が高いイメージがありますが、医師の場合は医療過疎地やへき地など医療ニーズが高いところほど年収を高く設定し、医師の赴任を歓迎している様子がうかがえます。

医師のアルバイト事情

医師の給与平均は?年齢や都道府県別に紹介

医師としての給与が低い場合や職場の指示などによって、医師の多くは複数の医療機関を掛け持ちして働いています。

実際に何ヶ所くらい掛け持ちしているのか、医師のアルバイト事情を調べてみました。

1ヶ所だけで働く医師は半数以下

「勤務医の就労実態と意識に関する調査」(2012年)で「複数就業と勤務先数」を調べた結果、次のようなデータが出ました。

  • 1ヶ所……47.9%
  • 2ヶ所……20.9%
  • 3ヶ所……14.4%
  • 4ヶ所……7.6%
  • 5ヶ所以上……9.2%

1ヶ所だけで働いている医師は全体の約48%、2ヶ所~3ヶ所という回答が約35%という結果になっています。多い人は4ヶ所、5ヶ所もの医療機関を掛け持ちで働いています。

なお、主たる勤務先は常勤で、それ以外の勤務先はアルバイトや非常勤として働いているという結果でした。

年代別の勤務先数

さらに年代別の勤務先数を調べたところ、次のような結果が出ています。
(単位%)

年代1ヶ所2ヶ所3ヶ所4ヶ所5ヶ所
20代45.522.817.16.58.1
30代39.322.017.69.311.9
40代50.519.012.97.99.6
50代52.922.412.55.96.3
60歳以上63.518.011.42.44.8

若い医師ほど複数の勤務先で働いていることがわかります。

年収別の勤務先数

また、年収別に見ると、次のようになっています。

年収1ヶ所2ヶ所3ヶ所4ヶ所5ヶ所
500万円未満16.719.025.314.524.4
500万円~700万円未満24.518.528.012.017.0
700万円~1000万円未満33.725.617.712.310.8
1000万円~1500万円58.519.311.74.56.1
1500万円~2000万円未満63.919.39.42.84.5
2000万円以上63.122.35.64.24.9

これを見ると、年収が1000万円未満の医師は複数の医療機関で働いている様子がうかがえます。しかも、年収が低い医師ほどアルバイト先の数が多いことがわかります。

医師が複数の勤務先で働く理由

同様の調査で「複数の勤務先で働く理由」を聞いたところ、次のような回答が寄せられました。
(複数の勤務先で働いている人を対象に集計。複数回答あり)

  1. 収入を増やしたいから……48.1%
  2. 勤務先からの指示があるから……36.5%
  3. 1つの勤務先だけでは生活自体が営めないから……34.4%
  4. 不足している専門科の病院から要請があったから……33.4%
  5. 自分が活躍できる場を広げたいから……17.7%
  6. 複数の病院で知識・技術を習得したいから……15.9%
  7. 現在の仕事で培った能力を活用したいから……15.2%
  8. さまざまな分野の人とつながりができるから……8.2%

複数の医療機関で働くとそれだけ多くの経験ができたり、技術習得したりといったメリットがありますが、本音は収入増のため、生活のため……といった現実が見えてきます。

医師の給与~まとめ

医師の給与平均は?年齢や都道府県別に紹介

医師の平均給与(年収)は勤務先の規模によって1200万円~1500万円で、パイロットと1~2位を争うほど高収入です。

ただ、年齢、医療機関、地域などで給与(年収)には差が出てきます。

給与を上げるためにはアルバイトを掛け持ちするという方法もありますが、心身ともに疲労し、主たる勤務先の業務に支障を招く危険性があります。

また、職場の労働組合に相談するという方法もありますが、大幅なUPは難しいでしょう。

それよりも勤務形態に無理がない職場でより高報酬が得られるところに転職するという方法があります。

医師としてすでにキャリアを積んでいる先生ならなおさらそのキャリアを活かせる職場ややりがいを感じられる職場を選ぶことで、さらに充実した日々を過ごせます。

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