転職したい業界や職種が固まっている方々にとって、転職エージェント活用時の鉄則と言えるのが「専門の転職エージェントを活用すること」です。

外資系への転職を希望されている方も勿論例外ではありません。

外資系専門の転職支援に特化しているスペシャリスト型エージェントを選ぶことが転職成功の第一歩となります。

今回ご紹介する「外資転職.com」はその名称どおり、外資系企業専門に転職支援を行なっている転職エージェントです。

ではどのような特徴を有しているのか、また、どのような評判を得ているのか、外資転職.comについて徹底紹介して参ります。

外資転職.comとは・その特徴とは

外資転職.comとは外資系企業の求人情報を提供する求人情報サイトではありません。

外資転職.comは求職者と求人企業の間に入り、仲介役として両者に積極的にかかわって採用に至るまで支援やサポートを「個別」に行なう転職エージェント事業を行なっています。

その転職エージェント事業を「外資系企業への転職」に特化して取り組んでいるのが外資転職.comということになります。

では外資転職.comどのような企業が運営しているのでしょうか。

運営企業は東証一部上場企業の株式会社ジェイエイシーリクルートメント

外資転職.comを運営しているのは1988年創業の東証一部上場企業であり、ホワイトカラーを中心とした人材紹介事業で長年の実績を誇る株式会社ジェイエイシーリクルートメントが運営しています。

同社の拠点は国内8拠点だけに留まらず、イギリスをはじめ、シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、中国、韓国、香港、ベトナム、インドと海外にも10拠点を構え、そうしたグローバルなネットワークを通じて外資系企業への人材紹介に特に力を尽くしてきた企業です。

外資系企業への転職を行なう企業としての資質、信頼性、体制、実績という点では、申し分ないと言って良いでしょう。

好条件の求人案件が充実

外資転職.comの特徴であり長所でもあるのが、好条件の求人案件が充実している点です。

好条件ゆえに採用者に対しては資質や経験、語学力や資格などにおいて高い要件が求められる場合が多いのも事実ですが、それに見合った年収やポストを用意している求人案件は非公開を中心に4千件以上(2017年2月現在)にのぼります。

外資系企業を希望されている方にとって転職を通じたキャリアップの実現は、重要な転職要件ではないでしょうか。

外資転職.comは皆様のそうした期待に求人案件の質と量の両面で応える、とても頼もしい転職エージェントと言えます。

外資転職.comの使い方

では外資転職.comを利用して外資系企業への転職をはかりたい場合にはどうすれば良いか、外資転職.comの基本的な使い方を入社までの流れを中心に説明致します。

二つのサービス申込方法

外資転職.comを利用するには、サービスの利用申込手続きを行う必要があります。

サービスの利用申込といっても、サービス料をとられる心配は一切ありません。

外資系企業への転職を目指す際の一手段として、気軽な気持ちで申込を行なって構わないのです。

では申し込むにはどうすれば良いかということですが、転職に対する事情や考え方等によって「転職サポートに申し込む」「コンサルタント相談に申し込む」という二つの申し込み方法があります。

「転職サポートに申し込む」とは

「転職サポートに申し込む」は今すぐにでも求人企業の紹介を受けて、転職したいという方、即ち転職を急がれている方用の申し込み方法です。

申し込みページにアクセスし該当事項を入力し、画面の指示に従って「次のステップへ」や「確認」ボタンなどを押すことで手続きが行なえます。

「コンサルタント相談に申し込む」とは

外資系企業への転職を考えているものの、まだ具体的なスケジュールが固まっていないといった方や慌てずじっくりと転職活動に取り組みたいといった場合には「転職サポートに申し込む」ではなく、「コンサルタント相談に申し込む」を選ぶようにします。

「コンサルタント相談に申し込む」のページは次のとおりです。

⇒コンサルタント相談に申し込む」のページはこちら

こちらのページにアクセスし、「無料転職サポートへの申し込み」同様ページに表示されている項目に該当事項を入力し、画面下部のボタンの指示に従って操作を行うことで申し込み手続きを行なえます。

コンサルタントとの面談を実施

申し込みを行なった後の基本的なステップとしては、登録内容を確認したコンサルタントから連絡が入りますので、日程相談の上、面談を行なうことになります。

(「転職サポートに申し込む」と「コンサルタント相談に申し込む」は求人企業の紹介スピードや頻度などで差はあるものの、申し込んだ後の基本的な流れに大きな違いはありません。)

面談で転職先に対する希望や条件、転職に対する考えなどをコンサルタントが確認を行なうと共に、転職に対するアドバイスなどを行なってくれます。

尚、外資転職.comは、サービスを申し込まれた方それぞれに専任のコンサルタントが付く方式ではなく、求人企業の業種単位で担当するコンサルタントが異なってきます。

そのため、例えば外資系の機械メーカーといった志望業種が定まっている方なら結果的にその業種担当のコンサルタントが専属的に支援を行なうことになります。

一方、業種が特に定まっていない方は、求人企業の紹介を複数のコンサルタントから受ける場合がありますので、面談を行なったコンサルタントが専属のコンサルタントになるとは限りません。

業種(求人企業)を担当しているコンサルタントから求人企業の紹介

コンサルタントとの面談を終えたら、面談で聞き取った希望や条件にマッチしている外資系企業の求人案件をコンサルタントが紹介してくれます。

そのため、自分自身で求人企業を探す必要はありません

お伝えしたとおり、外資転職.comでは業種や、場合によっては求人企業によって担当するコンサルタントが異なりますので、求人企業の紹介は複数のコンサルタントから紹介を受ける場合があります。

勿論、紹介を受けたからといって必ず応募しなければならない訳ではありません。
断ることに遠慮は無用です。よく検討した上で、応募する企業を選ぶことが大切です。

英文履歴書やレジュメの指導もバッチリ!書類選考から面接まで

紹介を受けた求人案件の中で、応募したい外資系企業があった場合にはその企業を担当するコンサルタントに応募の意志を伝えます。

するとコンサルタントが求人企業とコンタクトを取った上で、一般的な流れとしては書類選考から行なわれることになります。

外資系企業の書類選考では英文履歴書やレジュメを求められる場合が多いのですが、
外資転職.comで紹介される好条件の求人では特にそうした傾向が目立ちます。

しかし、外資転職.comでは英語が得意な方でも不安に思うことが多い英文履歴書やレジュメ作成についてコンサルタントからアドバイスを受けられるだけでなく、きめ細かな添削指導も受けられます。

しかもコンサルタントが必要に応じて英文の推薦状を作成し、求人企業側へ提供することで援護射撃を行なってくれます

そのため、書類選考にも自信をもって臨むことができます。

書類選考を無事通過したら、今度はいよいよ求人企業を訪問して面接試験に臨むことになりますが、この場合でも例えば英語での質問などを想定した面接試験対策をコンサルタントが行なってくれます。

このように、転職が成功するよう書類選考や面接対策で手厚い支援を行なってくれることも外資転職.comの大きな特長です。

内定から入社まで

面接試験(1回から数回行なわれますが求人企業によって異なります)も無事パスすれば晴れて内定となります。

内定を得た求人企業へ入社の意志を固めたなら詳細な採用条件を詰めた上で雇用契約→入社という運びになりますが、この場面でもコンサルタントがしっかりとサポートをしてくれます。

例えば年収等の条件は面と向って伝えにくいものですが、コンサルタントが代理で金額交渉を行ってくれます。

また、入社日は現職を退職するタイミングとの兼ね合いがあるのでデリケートな問題となりますが、その点もコンサルタントが「円満退職実現」を重視し、できるだけ希望する入社日が実現できるよう調整を図ってくれます。

外資転職.comについて「Q&A」でお答えします!

以上が外資転職.comの主な特徴や基本的な使い方ですが、ここで編集部に寄せられている質問事項で比較的多かったものを中心に、Q&A形式でお答えして参ります。

外資転職.comのメリットとは?

外資転職.comのメリットは特徴や使い方の説明でお伝えしたとおりですが、整理する意味でメリットをまとめてみましょう。

  • 外資転職.comは外資系企業への人材紹介で長年の実績を有する株式会社ジェイエイシーリクルートメントが運営を行なっている安心の転職エージェントである
  • 非公開求人を中心に好条件の求人が充実している
  • 英文履歴書やレジュメ作成で添削指導が受けられる

では外資転職.comのデメリットは?

外資転職.comのデメリットについても確認しておきましょう。

  • 好条件の求人が多い分、求職者側には経歴やスキル、資格などで高い要件が求められる場合が多い
  • 外資系企業専門であるため、国内企業の紹介は受けられない
  • コンサルタントが求職者ごとの専任制ではないため、個人的な相談をしにくい面がある

コンサルタントのサポートを受けなくても非公開求人が見れる?

外資転職.comには「幅広い求人情報を受ける」という、メールで自分の希望にマッチした求人情報の提供をメールで受けるサービスもあります。

しかしながら、こちらのサービスで詳細情報が提供されるのはあくまで公開求人が中心です。

非公開求人については、例えば社名だけを匿名として部分的に求人情報が公開される場合も一部あります。

しかしながら基本的に非公開求人はコンサルタントのサポートを受けなければ詳細情報まで開示されることはありません

コンサルタントは転職者の担当制ではなく企業ごとの担当制?

正確には業種ごとに担当者が分かれている状況ですが、結果として各求人企業ごとにそれぞれ担当者がいるというスタイルになっています。

外資転職.comの評判について

「語学力を活かせる職場を見つけることができました」(20代女性)

「私は学生の頃から英語が得意で、就職は語学力を活かせる職場を目指していました。私が就職を果たした企業も海外事業部を設立し、事業をグローバルに展開しはじめたばかりでしたので、きっと語学力を活かせると思っていたのですが、そうした部署に付くことができませんでした。
そのため、語学力を活かせる外資系企業に転職したいとの思いが強まり、外資転職.comに思い切って相談してみることにしました。
私には外資系企業でのキャリアがなかった訳ですが、特に語学力の面をコンサルタントの方が高く評価してくれ、自分が担当している求人企業の中で私の希望にマッチしている外資系企業へ猛烈に売り込みを行なってれました。
その甲斐あって、その外資系企業へ転職を果たすことができました。
現在、職場では英語漬といった毎日で大変充実した日々を送っています。
外資系での勤務経験がない私を一生懸命企業へ売り込んでくれたコンサルタントには感謝の気持ちで一杯です。」

「自分がハイクラス転職なんて無理だと思っていた」(30代男性)

「私はある精密機械の中堅メーカーにずっと勤務していたのですが、年功序列の人事制度が幅を利かせている昔ながらの日本企業で、上がつかえている状態だったので昇進も望めない状況に嫌気がさしていました。
そこで、ダメもとで外資転職.comへ相談してみたところ、すぐに複数の求人案件を紹介してもらえたことに驚きましたが、その条件をみて更に驚きました。
それなりの役職だったので当然かも知れませんが、どれも自分の現在の年収を大きく上回る好条件の求人ばかりだったのです。
思わず私はコンサルタントに「自分でも大丈夫なのか」と尋ねたぐらいですが、コンサルタントの方は冷静になぜこうした求人を紹介できるか、具体的な理由を説明してくれ、それに大いに納得できましたし、自分という人材を見直す契機にもなりました。
現在外資系企業のある役職に就いて、陣頭指揮をとっていますが、こうしたチャンスを得られる機会となったのは外資転職.comに相談したからこそだと思います。」

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