エンジニアとして多様な経験を積み、スキルアップを果たすには転職を通じて様々な会社のプロジェクトに参加することが一番です。

ところが日本では転職回数が多い人材を敬遠する傾向がいまだに根強くありますので、転職を通じてエンジニアとしての経験値やスキルを高めるという方法は容易に採れません。

この点はエンジニアの方々にとって悩ましい問題と言えます。

そこでご提案したいのがヒューマンタッチの「エンジニア派遣」です。

エンジニア派遣を利用すれば「常用雇用」という安定した身分で収入を得ながら多様な経験を積むことができる上、転職回数の増加を心配する必要もありません。

その上、大手メーカーなどへの正社員転職を目指すこともできます。

ではヒューマンタッチとはどのような会社で、同社が提供しているエンジニア派遣とは具体的にどのようなものなのか、キャリアップやスキルアップを目指しているエンジニアの方々を対象に詳しくご紹介して参ります。

ヒューマンタッチとは

ヒューマンアカデミーをはじめとした大手ヒューマングループの人材派遣・紹介企業

派遣社員として働くということは派遣元となる派遣会社の社員になることを意味します。

それだけに、派遣会社が信頼できる会社かどうかの事前確認は重要です。

ヒューマンタッチ社は資本金1億円、従業員数が200名以上という規模で、大変厳しい審査が行われることで有名な有料職業紹介事業者(転職エージェントのこと)許可および労働者派遣事業許可を正式に取得していますので、基本的な信頼性という点では特に問題ありません。

しかもヒューマンタッチは、社会人の資格取得教育において30年以上の経験と実績、知名度を有するヒューマンアカデミーをはじめとした、大手ヒューマングループのグループ企業です。

ちなみにヒューマングループを束ねるヒューマンホールディングスは東証ジャスダック市場上場企業であり、年商は約700億円、連結従業員数は2,500名を超えます。

ヒューマンタッチにはヒューマングループという強固な組織的後ろ盾もありますので、安心して登録手続きを行うことができる人材派遣会社と言えます。

ヒューマンタッチの「エンジニア派遣」求人とは

ヒューマンタッチは対象者をエンジニアに限定した「エンジニア派遣」を事業の中核としています。

では「エンジニア派遣」とはどのようなものか、その特徴についてご紹介します。

常用型派遣であること

一般的に「派遣」と聞くと、一定期間時給制で働いて期間が終われば派遣業務終了となる「登録型派遣」がイメージされがちですが、ヒューマンタッチのエンジニア派遣は登録型派遣ではありません。

ヒューマンタッチに常時雇用された状態で派遣先に派遣される、「常用型派遣」と呼ばれる派遣スタイルとなっています。(ヒューマンタッチではこのことを「常用雇用」と呼称しています。)

常用型派遣の主な特徴は派遣先の業務期間が終了しても、派遣元であるヒューマンタッチとの雇用関係は継続した状態で新たな派遣先の紹介を受けることができます。

雇用関係が継続しているということは、仮に次の派遣先がすぐに見つからずブランクが生じたとしても、ヒューマンタッチの社員としての身分が保証されており、その間も含めて給料も受け取ることができるということです。

つまりヒューマンタッチのエンジニア派遣であれば、収入や身分が安定した状態で派遣先の紹介を待つことができる訳です。

ヒューマンタッチだからこそ実現!4つの派遣タイプ

エンジニア派遣のもう一つの大きな特徴はエンジニアの方々の希望などに応じ、次のような4つの派遣タイプから働き方を選べることです。

その1:エンジニア紹介予定派遣

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紹介予定派遣とは、派遣先の企業へ直接雇用されることを前提として一定期間派遣社員として働いた上で、派遣社員と派遣先企業の両者が合意すれば派遣先企業の正社員となる制度のことです。

紹介予定派遣の最大のメリットは、転職する前に派遣社員の立場で就業体験ができる点にあります。

通常の転職では職場で事前に働くことはほとんどできませんので、ミスマッチが生じてしまう場合があります。

その点で紹介予定派遣なら自分がその職場に合っているかどうかを事前確認できますし、仮に合わないと判断し就業を断っても経歴に傷がつく心配もありません。

就業経験を通じて職場をじっくりと選んだ上で転職先を見つけたいと考えているエンジニアにオススメのスタイルが「エンジニア紹介予定派遣」と言えます。

その2:メーカー転籍型エンジニア派遣

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メーカ転籍型エンジニア派遣とは、将来派遣先の企業へ正社員として転籍することを前提としてヒューマンタッチの派遣社員として働くスタイルのことです。

紹介予定派遣との違いは、紹介を受けた派遣先企業へ社員として転籍することを前提としない点だけです。

そのため、派遣社員として色々なプロジェクトに参加し自分のスキルや経験を磨いた上で正社員への転籍を目指したいという方や、前提条件を設けずに就業体験をしてみて、自分が理想とする転籍先を探したいというエンジニアにオススメの派遣スタイルと言えます。

その3:エンジニア派遣(無期・有期)

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エンジニア派遣とは正社員としての転籍を前提とせずに、エンジニアの派遣社員として働くタイプのことです。

派遣社員としてしばらくは特定の会社に縛られずにエンジニアとして働きたいといった方や、様々なプロジェクトに参加して経験を積むことや自身のスキルを高めことに当面専念したいというエンジニアの方にオススメの働き方です。

その4:育成型エンジニア派遣

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育成型エンジニア派遣とは、エンジニアとしての経験がない方や乏しい方を対象とした派遣制度のことです。

経験がないことや乏しい点を補うため、育成型エンジニア派遣では研修や教育制度が充実しています。

ヒューマンタッチ内で行われる研修のほか、外部教育機関や派遣先企業とのタイアップによるOJTや外部研修など、豊富な教育メニューが用意されています。

しかも派遣先企業へはたった一人で派遣されるのではなく、派遣先のプロジェクトに常駐するリーダー的立場の派遣社員と共に派遣されますので、現場でもリーダーから指導を受けながらエンジニアとしての経験を積むことができます。

また、将来においては正社員エンジニアとしてキャリアアップも図れるようになっています。

育成型エンジニア派遣はエンジニアとしての知識はあるが業務経験が乏しい、もしくはないという方にオススメの派遣スタイルです。

ヒューマンタッチなら転職支援も勿論可能

ヒューマンタッチは4つの派遣スタイル以外に転職エージェントとしての資格も保有していますので、派遣社員というプロセスを経ずに正社員から正社員への転職支援を受けることも可能です。

転職エージェントとしてのヒューマンタッチの長所は次の二点があげられます。

エンジニア経験者のキャリアコンサルタントが多数在籍していること

ヒューマンタッチにはエンジニアとしてのキャリアを有するキャリアコンサルタントが多数在籍しています。

そのため、単に転職支援や転職市場などに精通しているだけでなく、エンジニアとしてのキャリアパスや働き方などについても熟知している、エンジニアにとって心強いキャリアコンサルタントから転職サポートを受けることができます。

派遣の実績を通じて取引きのあるメーカーなどからエンジニアの求人依頼が多数寄せられていること

ヒューマンタッチのエンジニア派遣は紹介予定派遣に代表されるとおり、派遣先企業への転籍の実現も視野に入れた派遣が中心となっています。

そのため、通常の派遣依頼に加え、同社にはエンジニアの中途採用依頼も多数寄せられていますので、エンジニアに限れば大手転職エージェントに負けない求人数の紹介を実現しています。

ヒューマンタッチが紹介可能な職種とは?

ヒューマンタッチがエンジニアに特化した人材派遣や転職支援を行っていることはご理解頂けたと思いますが、一口にエンジニアといっても職種は多岐にわたります。

様々なエンジニアの職種において、ヒューマンタッチが対応している職種についてご紹介します。

大きなジャンルでは4分野

ヒューマンタッチが対応している職種は、次の4つのジャンルに大きく区分することができます。

 

・ITエンジニア

・電子、電気エンジニア

・機械エンジニア

・化学エンジニア

ヒューマンタッチが特に強い職種は「ITエンジニア」

ご紹介した4ジャンルの中で特にヒューマンタッチが強いジャンルをあげるとすれば、「ITエンジニア」です。

ヒューマンタッチホームーページの「求人検索」で職種条件をご覧頂ければわかりますが、ITエンジニアは他の分野と比較すると職種の数で圧倒しています。

インフラ設計から運用、設計、開発、保守、テスト・検証に至る各領域ごとに必要になるエンジニア職のほぼ全てが求人対象となっています。

求人数自体も他のジャンルの求人を全て合わせた数の5倍近くありますので、IT分野のエンジニアであれば、派遣、転職に限らず多数の紹介を得られることが期待できます。

ヒューマンタッチの利用方法

ヒューマンタッチの利用法について、同社の派遣社員エンジニアとして派遣先で就業をスタートさせるまでの流れを元にご紹介することにします。

エントリー手続きを行う

ヒューマンタッチを利用する場合、個別相談会に参加して応募手続きを行う方法もありますが、WEB上でエントリー手続きを済ませておく方がよりスムーズに手続きを行えますのでオススメです。

エントリー手続きを行う場合は次にご紹介する「エンジニアエントリー」というページにアクセスし、入力必須項目に該当事項を入力します。

エンジニアエントリー

入力が一通り済んだら内容を確認した上で、完了ボタンを押せばWEB上でのエントリー手続きは完了です。

履歴書や職経歴書の送付→書類選考の実施

エントリー手続きが完了したら、ヒューマンタッチ社より履歴書や職務経歴書など必要提出書類に関する連絡がメール又は電話で入ります。

ヒューマンタッチからの指示内容をよく確認した上で必要な提出書類を準備し、期日までに書類を提出します。

ヒューマンタッチが書類を受け取ったら、その書類を元に書類選考を実施します。

カウンセラーとの面接

書類選考に合格したら、再びヒューマンタッチから連絡が入りますので、日程等を相談の上、カウンセラーと面接を行います。

面接ではこれまでのエンジニアとしての経験や、派遣社員として働く場合の希望職種や希望条件などのヒアリングが行われます。

仕事の紹介→ヒューマンタッチ社への入社

カウンセラーとの面談が終了したら、希望条件にマッチした求人の紹介が行われます。

紹介を受けた求人は必ず応募しなければならないといったルールはありません。

条件をよく確認した上で、見送ることも可能です。

紹介を受けた求人の中で応募したい求人が確定したら、ヒューマンタッチ社の社員として派遣されることになりますので、同社への入社手続きを行います。

オリエンテーション→派遣先でのプロジェクトスタート


ヒューマンタッチ社との入社手続き即ち雇用契約の締結が完了したら、オリエンテーションが行われ、派遣先での注意事項や仕事への取り組み方など詳しく説明を受けます。

オリエンテーションが終了したら、いよいよ指定された期日より派遣先でのプロジェクトに参加し、派遣エンジニアとしての業務がスタートすることになります。

尚、派遣された後もヒューマンタッチのフォローやアドバイスを受けられる他、もし派遣先企業への転籍を希望する場合には相談にのってもらえたり、転籍支援も受けられたりします。

以上がヒューマンタッチの利用方法と流れになります。

ヒューマンタッチの評判(口コミ)をご紹介

「転職を繰り返さずにエンジニアとしての経験を高めることができた」(30代男性)

「私は当初派遣社員として働くつもりはなく、転職を考えていました。
しかしエンジニアとしての経験は現職でのプロジェクトに限られるし、外部で通用する実力が備わっているか改めてで考えてみると不安になってきました。
そこで経験を積むべくヒューマンタッチの派遣社員になることを決めました。
派遣と言っても、ヒューマンタッチならプロジェクト終了=失業者となる心配がありませんし、転職歴が増えることなく色々な会社のプロジェクトに参加して業務経験を積むことができるからです。
経験したからこそ言えますが、その安心感やメリットはエンジニアにとってとても大きいと思います。
色々な会社のプロジェクトに参加すれば、それぞれ個性や取り組み方も違うので視野も拡がり、大変勉強にもなりました。
プロジェクト経験を積むことにより、自分の経験に自信を持つことができるようにもなりましたし、そうした自信を得たことが転職にも好影響をもたらしたと思います。
転職ではなく派遣というプロセスを自分のキャリアに挟むことに抵抗を感じる方がいるかも知れませんが、もしエンジニアとしての経験に少しでも不安を感じる面があるなら、私のように思い切ってヒューマンタッチの派遣社員になることを提言します。」

ほとんど未経験に近かったが、派遣社員から転籍に成功」(20代男性)

「私はITのある分野で勉強し、資格も持っていたのですが肝心の業務経験がありませんでした。
ヒューマンタッチを利用することにしたのは、このような私でも受け入れてくれる育成型エンジニア派遣という選択肢があったからです。
この制度の良さは派遣社員としてプロジェクトに参加した際、同じヒューマンタッチのリーダー社員からサポートや指導を受けられる点です。
業務経験がないせいか、業務プロセスにおいてどうすれば良いか迷ってしまう場面が多々生じましたから、そんな場面でリーダーがいてくれることは本当に心強かったです。
お陰様でたくさんの業務経験を積むことができた上、正社員としての転籍も実現できました。
ヒューマンタッチのような制度がなければ、エンジニアとして転職を果たすことはきっとかなわなかったと思います。
大袈裟かも知れませんが、ヒューマンタッチには大変感謝しています。」

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