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異業種へ転職を図りたい・・・

そう考える方は数多くいますが  、転職ブームと言われる昨今であっても異業種への転職となった場合にはその一歩がなかなか踏み出せない方も意外に多いものです。

異業種への転職とは、例外的なケースを除き経験がない業種へ転職することを意味します。

経験がない以上どこまで考えても完全に不安を解消することはできないのですが、そうした解消できない不安感が転職を志す気持ちを挫く大きな要因になっています。

そこで今回は異業種への転職を考えているものの「不安」を感じているという方々を対象に、少しでも不安感を解消して頂ける様、異業種転職でとりわけ大切になる「志望動機」に対する考え方等を中心に異業種へ転職する場合に知っておきべき留意事項等を丁寧にアドバイスさせて頂きます。

異業種転職における留意点を知れば漠然としていた不安が和らぎ、転職に向けて何をなせば良いか、どう考えれば良いか見えてくるはずです。

ぜひ本記事を不安の軽減や解消にお役立てください。

異業種転職においてなぜ「志望動機」が特に大切なのか

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異業種への転職を成功させるために大切なことは多々ありますが、最も大切なことは「志望動機」です。

ではなぜ志望動機が最も大切になるのか、その理由についておわかりでしょうか。

この点は求人企業の立場になって考えると理解しやすくなります。

例えば同じ業界で営業をやっていた方が営業職の求人に応募してきた場合に、「新しい職場環境で更に自分の営業力を高めたい」といった平凡であっても筋の通った志望動機さえ語っていれば、求人企業側がそうした動機に対して疑念や不安感を抱くことはあまりありません。

ところが異業種の方の場合はそうはいかないのです。

異業種からの応募者には客観的に評価できる実績やキャリアがないため、その点は本人の「意欲の高さ」を評価するしか他に適切な方法がないからです。

それ故に異業種からの応募者は同業種からの応募者以上に志望動機を重視されます。正確に言えば意欲などについて「疑問視されている」という前提が必要になります。

もし志望動機において力強い意欲が感じられなければ、求人企業側から「未経験だから途中で仕事が嫌になり、投げ出してしまうのではないか」といった疑念をすぐにもたれてしまうことになります。

異業種から転職を果たす場合には、求人企業側が異業種の方に対して半ば前提として抱いている疑念や不安を払拭する必要があります。

そのためには、そうした疑念や不安を払いのけるに足る力強さを有した志望動機を確立させ、伝えることが求められるのです。

志望動機は転職準備の最終プロセスで完成させると大きな説得力が宿る

志望動機が大切だからと言って、志望動機の文案作成へ真っ先に取り組めば良いという訳ではありません。

志望動機の確立は転職の準備活動の最終段階、即ち「準備の仕上げ」段階で取り組むことをオススメします。

異業種を志望した動機や理由が漠然としているといった方は勿論のこと、明確だという方であってもそうすべきです。

何故なら転職に向けた準備のプロセスを経ることにより、自分が自分で気付けていなかった新たな動機や理由を発見できたり、動機に対する自分の考えがより整理されたり、深まったりすることで志望動機に大きな説得力が宿るようになるからです。

では転職に向けた準備としてどのような取組みがあるかということですが例えば性格診断を受けて自己分析を行ったり、自分の履歴事項や職務経歴を棚卸し、整理するといった作業が具体例としてあげられますが、転職に向けた準備を一言で言うなら「自分を冷静に、客観的に、正確にふりかえること」だと言えます。

自分を振り返る作業へ丁寧に取り組んでいれば、その作業プロセスの中で例えば「こうした経験をしたことも自分が異業種へ関心を持つきっかけとなったなあ」といったことを気付けたり、思い出したりできるものです。

そうした気付きや発見をノートなどに書き出しておき、志望動機の欄をいよいよ埋める最終段階となった際にそれらを再度読み直せば、自分がなぜ経験のない異業種を目指そうとしているのか、自分で自分の考えを客観的に掴みやすくなったり、志望動機に対する考えをより深めたりすることができます。

check091 志望動機創出に向けた一連の取組みは自身の異業種転職への不安解消にもつながる

こうしたプロセスを経て完成させた志望動機には「なるほど」と他者を唸らせる高い説得力と共に、求人企業に微塵の不安を感じさせない力強い転職への意欲も宿るはずです。

そして何より、そうした志望動機を完成させれば自分自身の異業種転職に対する不安を払底できることにもなります。

従って、異業種転職への不安感がなかなか解消しないという方は、この後にご紹介しているポイントなどを踏まえて職務経歴書をまとめてみる等、実際に転職するかどうかは別として転職の準備作業へ真摯に取り組んでみることをオススメします。

職務経歴書をまとめる場合の留意事項とは

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異業種への転職を前提として職務経歴書をまとめる場合には、次の二点に留意することが特に重要になってきます。

職務上の実績はアピールするのではなく簡潔に伝えることを重視する

同業種・同職種への転職なら、自分の職歴の中で特に輝かしい実績や自己PR材料となるような成果を重視しながらまとめれば良いのですが、異業種の場合は同様な手法が通じない場合があります。

なぜなら求人企業側も皆さんの業界を詳しく知らない可能性が高いため、実績の素晴らしさを訴求されてもピンとこない、よく理解できないというケースが十分考えられるからです。

勿論職務上の実績を伝えてはならないという訳ではありません。が、殊更自己PRすることに注力することは得策ではないということです。

この点はPRするのではなく、わかりやすく簡潔に伝えることを第一に考えるよう心掛けてください。

業界用語の使用には十分注意を払う

職務経歴書を作成する上で留意しなければならないもう一つのポイントは、クセや習慣で業界でしか通用しない業界用語をうっかり使用してしまわないようにすることです。

専門用語、業界用語はできるだけ避けて平易な言葉でわかりやすく伝えるようにすることが何より大切です。

しかしながら、職務を説明する上でそうした業界用語を使用しないと説明が困難な場合もあります。

そのような場合には、注釈として用語解説を文末などで簡潔に行うと良いでしょう。

「志望動機に繋がった職務上の経験がないか」という視点を大切にして振り返ってみる

異業種での仕事と言っても、大きな観点から捉えれば「社会人として仕事を行う」という点では業種の違いに関係なく共通しています。

そのため、現在の仕事が異業種での仕事とは全く関わりがないように思えても、仕事に臨む姿勢や考え方、発想の仕方など何らかの共通点が一つぐらいは必ずあるはずですし、その点は異業種での仕事でも活かせるはずです。

そこで職務経歴書をまとめる場合には、職務上の経験が異業種へ関心をもつきっかけとなったのであれば勿論のこと、そうしたことが思い当たらないという方でも、否、そういう方こそ「異業種志望に影響した職務上の経験がきっと何かあるはずだ」といった視点に立って、職務経歴を丹念に振り返ってみることが不可欠です。

自己PRでは長所や実績ではなく謙虚さをPRする

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転職において履歴書やエントリーシート上で、あるいは面接の場面において自己PRを行なうことは勿論大切なことです。

しかしながら異業種へ転職する場合には、自己PRについても留意しなければならないことがあります。

それは自身の長所や職務上の輝かしい成果をPRすることより、「謙虚さ」に重きを置いたPRを行なうことです。

例えばコミュニケーション能力が高い、リーダーシップがある、責任感が強い、几帳面だといった自分の長所を一切PRしてはならないということではありません。

しかしながら求人企業の立場になった場合、未経験である以上即戦力とは見なせません。

新人として扱う必要があることから「ちゃんと指導についてきてくれるだろうか、社会人としてプライドが邪魔しないだろうか」といった不安が前提としてあります。

そうした不安は社会人としての長所を訴求されても和らぐものではないどころか、長所の内容次第では「自分に対するプライドが高い」との見方が強まり、先ほどのような不安感が更に高まる場合すらあるからです。

従って異業種への転職では自己PRの機会は自分の最も優れていることを伝えることより、新人として謙虚に学ぶ確固たる姿勢を持っていること、不安は無用であることをしっかりと伝えることが先決です。

その上で、例えば「責任感が高い」だとか「粘り強い性格だ」といった長所を補足的に加えるようにするとより効果的です。

異業種転職における「年齢」の影響は大きいという前提と認識は必要

求人企業にとって未経験者の採用は未知数の人物を採用することでもあり、それだけに応募者の「年齢」を重視する傾向がどうしても生じます。

例えば年齢が20代の応募者なら大雑把には

check091 若いので記憶力や適応能力が年配者より高い

check091 仮に採用したとしても年功上、年収は低くて済む

こういった評価や損得勘定が働きやすいと言えます。

そのため、もし20代で異業種への転職を考えているなら、未経験であっても求人企業側からある程度好意的に評価してもらえる可能性が高いと言って良いでしょう。

前項目でお伝えした「謙虚さ」のアピールを忘れてはなりませんが、思い切って異業種への転職へチャレンジできる年齢として一定の自信を抱いて構いません。

その一方、年齢で30代から40代の応募者については

check091 20代の応募者より吸収力は落ちるのではないか

check091 もし採用した場合、年齢に見合った年収を負担する必要があるのではないか

 

といったネガティブな見方をされる傾向が強まりやすくなります。

これらはあくまで一般論であり、年齢に関する具体的な考え方や評価基準は個々の企業で異なりますので必ずこうした評価になるとは限りません。

しかしながら30代や40代は、少なくとも年齢上加点評価となる可能性が低いことは確かです。

つまり30代、40代の方はそうした厳しい現実があることを踏まえることが大切なこと、またそうした厳しい現実を前提とした上で志望動機や自己PRを戦略的に検討することが20代以上に重要になってくることを留意点としておく必要があります。

対策として資格の取得等

例えば30代後半から40代の方は、まだまだ新しいことに対して意欲的に学べるし、吸収もできるという証として、ある程度難度が高いビジネス関連の資格を取得するのも一つの方法です。

その資格が転職を考えている異業種と大変関わりが高い資格なら尚のこと効果的です。資格を保有していること自体で一定の評価が得られる可能性も高まります。

また、そうした難度の高い資格取得にチャレンジし、取得できたという結果を出せれば異業種へ飛び込もうとしている自分に対する大きな自信にもつながります。

「年収」については二つの覚悟が必要

異業種の転職を考えるきっかけとなったのが「年収」という方もきっといるでしょう。

例えば他の業界と比較して著しく平均年収が低い業界にいるといった場合には、異業種へ転職することにより年収アップを狙うことは確かに可能です。

しかしながら、この点でも留意しておかなければならないことがあります。

異業種の転職は「未経験=新人」として転職を果たすことになるということです。

企業によってはある程度現職の年収水準を考慮してくれる場合もありますが、即戦力とならない新人である以上、年収ダウンの提示を受ける場合も十分あり得る、というよりむしろそのような場合の方が多いとの覚悟が必要です。

勿論この点もケースバイケースであり、一概に言えることではありません。

例えば不動産業界も営業職も未経験の方が不動産営業マンへと転職を果たし、いきなりトップセールスマンとなり、非常に高い年収を獲得したといったケースは実際にあります。

従って異業種転職は必ず年収ダウンになるとは限らないことも事実です。

しかし、先の不動産営業マンの事例で言うなら、その方は自身の努力で高い年収を勝ち取ったのであって、最初から高額の年収が保証されていた訳ではないことを見逃してはなりません。

要は

check091 年収アップは転職後の努力で勝ち取るという意欲と覚悟

check091 新人として年収がダウンしたとしてもそれを受けとめる覚悟

 

以上の二つの覚悟が必要だということです。

異業種転職における面接対策の肝は「動じないこと」

異業種の転職において面接試験をいかに突破すれば良いか、そのポイントは実はたった一つです。

それは「動じないこと」です。

繰り返しとなりますが、求人企業側は業種未経験の応募者には前提として「不安」があります。

それだけに求人企業側はネガティブな評価や先入観を持って、未経験者の面接に臨むものです。

その結果冷ややかな、あるいは多少意地悪に思える質問や突っ込んだ質問を浴びせられることも多くなります。

「ああだこうだと言っているけど、あなた、本当に大丈夫なの?」といった主旨の質問をされることはむしろ当然のことなのです。

そうした主旨の質問に対して一々動じているようであれば、求人企業側の不安感を益々高めることになってしまいます。

従って上手く返答すること以上に、動じない態度で企業側を安心させることがまずは重要なことです。

動じないためには求人企業側がネガティブな先入観を持って自分を見ていること、意地悪な質問をするのも当然といった良い意味での開き直りが大切です。

その上で、面接官から投げかけられる質問に対してよりスマートに、より説得力を持って回答できるよう技術やテクニックを練習しておくとより一層効果が高まります。

「異業種へ転職して成功した!」となるには周囲からの「借力」がカギ

異業種に転職を果たした結果、何を持って「成功」と言えるかは人によって異なります。

仮に年収アップが成功の定義という方なら、異業種へ転職したことで年収がアップすれば「成功」となるでしょう。

また、年収ではなく「仕事に対するやりがいを感じられること」が成功の基準だとする方なら、転職したことによって毎日の仕事が充実している、日々やりがいを感じているという状況なら「成功」したと言って良いでしょう。

ただ、どのような基準であれ転職で「成功」という最良の結果を得るためには共通して必要になってくるものが一つあります。

それは周囲からの「借力」です。

同業種での転職なら自分を徹底して磨くことだけで成功を勝ち得ることができる場合もありますが、異業種の場合、程度の違いこそあれ、未経験の仕事に臨む以上、先輩社員や同僚、上司の指導や支援、手助けは必ず必要になってきます。

その際、周囲から上手に、快く力を借りることができる人とできない人では、その後の成長、ひいては「成功」という点で大きな差が生じてくることになります。

わかり易く言えば「上手に周囲へ甘えることができるかどうか」が、「成功」という結果を得るためのカギになってくるということです。

また、この点でもう一つ言えることは、異業種へ転職を志す場合には「借力を前提にして良い」ということです。

つまり一人だけで乗り切ろうと考えなくても良いということです。

感謝の気持ちを伝えることや自分が協力できることがあれば逆に協力を申し出ることで恩返しをすることを基本として周囲の力を上手に借り、ぜひ転職を「成功した」と言えるようにしてください。

異業種への転職は「慣れるまでの辛抱」でもある

異業種へ転職した場合には三年と言う数値にこだわる必要はありませんが、その心意気として「石の上にも三年」で臨む姿勢は大切です。

冒頭でもお伝えしたとおり、異業種への転職は未知の仕事に取り組むことを意味しますので、大なり小なり誰だって不安があるものですし、その不安は仕事をこなすことでしか解消することはできません。

また、知らないことやよく理解できていないこと、不慣れなことに取り組めば失敗する機会も当然増えます。

その結果、周囲や上司から文句や嫌味を言われたり、叱られたりすることもしばしば生じるでしょう。

しかし異業種へ転職したなら、それは誰にだって起き得ることであり、特別なことでも何でもありません。

反省や改善が必要であってもそうしたことに対して過度に落ち込んだり、やけになったりする必要はないのです。

仕事を黙々とこなしていれば仕事や職場には誰だって慣れてきますし、仕事や職場に慣れくれば正確に、スムーズに仕事をこなせるようにもなってきます。

転職ナビ

つまり「慣れるまでの辛抱」と考え、少々の失敗にへこたれることなく仕事へ励むことを心掛けるようにすることも、異業種へ転職する際の大切なポイントとしてぜひ覚えておいてください。

異業種転職成功例紹介

kuchikomi_01(高校音楽教師からプログラマーに転職を果たしたA氏へのインタビュー)

A氏は芸術系の大学を卒業してからずっと公立高校の音楽教師として勤務してきましたが、30代半ばでプログラマーとしてIT企業へ転職を果たし、現在勤務先で売れっ子のシニアプログラマー兼コンサルタントして大活躍しています。

公務員と言う身分から民間のIT企業へしかも未経験職種であったプログラマーへと異例の転身を遂げたA氏にインタビューを行い、体験談を語ってもらいました。

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音楽教師という仕事についてどのような感想、あるいは印象をお持ちでしたか。

音楽教師と言う仕事は決して嫌ではなかったというか、生徒達ともふれあえるとても好きな仕事でした。特に不満があった訳ではないのです。

ではなぜ音楽教師を辞めたのでしょうか。

音楽教師を辞めたくなったというより、プログラマーになりたかったからですね。

プログラマーになりたかったということですが、趣味か何かでプログラミングをやっている、もしくはそうした御経験があった訳ですね。

いえ、全くありませんでした。(笑い)

全く?、未経験なのになぜプログラマーになりたいと思われたのですか。

音楽教師とプログラマーって全く無関係な仕事に思えるかも知れませんが、実は音楽とITやプログラミングの世界はとても密接な関係がありまして、音楽を教える立場からその点は痛切に感じていました。

それでプログラミングのことをしっかりと学びたいと思って勉強している内に、プログラマーになって社会に役立つソフトウエアを提供したいという気持ちが高じてきて、転職しようと考えるようになった訳です。

公立高校の教師から民間企業への転職は公務員と言う身分を捨てることにもなりますが、その点で不安はありませんでしたか。

いいえ、これも全く(笑い)。

公務員は世間からみると安定しているように思われているのでしょうが、確かに喰いっぱぐれはないかも知れませんが、もともとそうした安定を好む性格でもなかったのでむしろ新しい職場で働けることはワクワクしていたぐらいです。

しかしIT業界でプログラマーとしての勤務経験がなかった訳ですよね・・・そのような点で本当に不安はなかったのですか。

自分がプログラマーとして働いてゆけるか、プロとして評価されるか不安がなかったと言えば嘘になります。

その点は実際に働いてみないことにはわかりませんでした。まあ、その点はこちらの記事にもあるとおり不安は解消しようがないので、自分の場合はどうにかなるさと開き直りましたね。

どうにかなると思えた根拠はありますか?

実は音楽の楽譜を作るプロセスって、とてもプログラミングに発想や考え方が似ている面があるんですよ・・・と素人ながら勝手に思っていました。

その考えを面接の機会に現職の社長へ伝えたら「そのとおり!」といわれて採用が決まったのですが、実際に仕事でプログラミングを覚えるのは苦にならなかったです。

予想のとおり楽譜を作る感性や要領が、プログラミングを行なう場面で本当に役立っているんですよ。

そのような意味で音楽教師というか、音楽家とプログラマーは全く無関係のように思えて実は仕事のベースとなる発想や考え方で共通する面があったことが自分にとって幸運だったと思っています。

なるほど!では最後に異業種へ転職を考えている方へアドバイスをお願いします。

こちらの記事で紹介されていることはどれも自分の経験に照らして、適切なアドバイスばかりだと思いましたのでそれらを心得としてぜひ覚えておいてください。

その上で、私から付け加えるとするなら「広い視野をもって自分の可能性を否定しないこと」だと思います。

なんでもそうでしょうが、物事を難しく考え過ぎてしまえば誰だって前進することはできません。
それでは自分の可能性も閉ざしてしまうことになります。

「できない理由」ではなく広い視野から「自分が出来る理由」をよく考えて、あらゆる仕事への可能性を探った上で異業種への転職を検討されると良いのではないかと思います。

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