転職を考えるときになるべくたくさんの求人をパソコンやスマートフォンで閲覧したいと考えている人にはindeedがおすすめ。世界No.1の求人検索サイトとして有名なindeedを使用する際のメリットやデメリットはどこにあるのでしょうか。
indeedの機能を説明するとともに、口コミや評判についても調べてみました。

indeedとはどんなサイト?どうやって利用するの?

indeedは2004年にアメリカで誕生しました。日本でも求人検索サイトは多数存在しますが、アメリカ生まれのindeedは検索方法がとってもシンプル。検索欄に自分が希望する職種や勤務地を記入するだけで、キーワードに合致した求人が
紹介されます。日本と比較して転職市場が活発なアメリカでは多くの求人情報が手っ取り早く手に入るindeedは非常に便利なサイトとして知られていて、アメリカでは最も利用されている求人検索サイトとの結果が出ています。

indeedは数千ものウェブサイトの中で紹介されている求人をまとめて掲載しているので、求人数は非常に多く100万件以上にものぼると言われています。世界50か国以上で展開し日本語だけではなく26もの言語に対応しているindeedはグローバルで、海外の求人も検索できるところがメリットです。
しかしindeedはウェブ上に掲載された求人を検索するためのサイトであり、転職活動の際に直接採用に関わってくることはありません。応募したい求人を見つけたら企業に直接応募したり、実際に取り扱っている転職支援会社に自分で連絡を取ったりしながら転職活動を進める必要があります。

indeedはどうやって成り立っているの?リクルート社との関係とは?

通常転職情報サイトでは求職者に求人を紹介し、入社が決定したらエージェントは掲載企業から成功報酬を受け取ることで、経営が成り立っています。しかしあくまで検索サイトであるindeedは、採用に関わっているわけでないため企業からの成功報酬はありません。求職者から利用料を取っているわけでもない様子です。
それなのになぜ成り立っているのかが気になりますよね。
実はindeedは求人検索結果の画面に広告を掲載することで収益を挙げています。またWebページやブログ、SNSにindeedの求人検索機能をプラスすると、広告報酬をゲットすることができるのです。
世界一の求人検索サイトであるindeedに目を付けたのはリクナビでもおなじみ日本の大手就職支援会社であるリクルートホールディングス。2012年9月には1,000億円をかけてindeedの買収を行いました。
アグリゲート型検索モデルと呼ばれるindeedの検索システムは手軽さが日本でも受けていて、リクルートホールディングスでもindeedの活用を推奨しています。こうした検索モデルは今後ますます伸びていくのではないかと予想されています。

indeedを使うときに知っておきたいメリット

アプリを使えば検索はらくらく!

indeedを利用する人の多くはスマートフォンで検索をかけています。「手軽に検索したい!」というユーザーのニーズに応えるためにindeedアプリが誕生しました。このアプリには検索履歴を残せるので、新しいキーワードを入力する手間が省けます。
もちろんアプリだけではなく、indeedの公式HPからも検索をかけることができますよ。サイト内では履歴書をつくることもできるのです。
検索をするときにはキーワードを入れるだけなので、誰でもすぐにマスターできそうですね。

こちらの記事でもおすすめ転職アプリを紹介しています⇒転職におすすめの人気アプリランキング!求人情報やマップも

とにかく幅広い求人が充実!

indeedは求人情報が豊富なところが大きな魅力。雇用形態は正社員や契約社員、派遣社員やパート・アルバイトとさまざまで、枠にとらわれることなく検索をかけられます。職種も豊富で営業や事務、販売から専門のスキルが必要な仕事
まで充実してる点が魅力です。

さまざまな求人サイトを一括で閲覧できる!

「マイナビ」や「エン・ジャパン」など転職エージェントは非常に多く、どこのエージェントに好案件があるのかはぱっと見ではわかりませんよね。そうかといってひとつひとつのサイトで会員登録をして検索すると、膨大な時間がかかってしまいます。
indeedはこれらの企業が掲載している求人案件をまとめて紹介してくれるので、非常にスマートです。比較検討して応募する企業を決めてから、掲載先企業に会員登録をしても遅くはありません。
むやみやたらに個人情報を公開する必要もないので、プライバシーを保護することもできますね。

キーワード検索の機能性高し!

例えば希望勤務地に「東京」と入れた際、検索結果には社名に「東京」と入っているだけで実際の勤務地は東京都とは異なる場所だったということがあります。しかしindeedは包括的かつ関連性のある求人のみを表示しているため、検索に苦労する可能性は極めて低いです。

大手転職サービス・リクルートホールディングスが親会社なのでとにかく安心

前章で紹介した通り、現在indeedはリクルートホールディングスの元で運営されています。転職成功実績No1を誇り、公開・非公開求人を含む豊富な求人情報を抱えている同社は、まさしく就職・転職サポートのプロフェッショナルと言えます。

リクルートグループといえばリクナビ!

 

 

リクルートグループの「株式会社リクルートキャリア」が運営しているリクナビNEXT。会員になる最初のステップはメールアドレスを登録するだけ。たったこれだけで転職活動の扉が開くのです。あとはプロフィールを充実させ、豊富な求人情報の中から気になるものをどんどんリストアップ。「気になるボタン」でマイページに保存しておき、リスト化したものはあとでじっくり比較検討しましょう。求人企業と転職者を双方向から結びつける「スカウト」も見逃せません。

この他、登録したら必ず試していただきたいことが「グッドポイント診断」。どんなものか求人が見てみたいけれど、まだ転職するかどうか決めていない…という方も、とりあえず登録して無料で試せるグッドポイント診断を受けてみてはいかがでしょう?自分でも気が付かなかった自分の強みが分かり、自信がつくかも知れませんよ。

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indeedのデメリット

メリットや他の企業にはない魅力のあるindeedですが、デメリットがあるとしたらどのようなところにあるのでしょうか。

転職支援をしてくれるわけではない

求人検索をしてくれる便利なindeedですが、求職者に情報を提供するのみで直接採用に関わっているわけではありません。転職エージェントを通じて応募する企業であれば話は別ですが、そうでない場合は自分一人で転職活動を行わなければなりません。
サポートしてくれる人がついていないことに不安を覚えることもあります。

求人数が多すぎてパニックに!

indeedは数千ものサイトから職種や勤務地、雇用形態までさまざまな求人をピックアップして紹介しています。自分の希望する職が決まっている人であれば絞り込むことができますが、特に希望がなく漠然と職を探している人にとっては情報量が多すぎて、
ますます何をしたいのかがわからなくなる傾向にあります。

求人情報が古いこともある

indeedは既に掲載済みのWebページを提示しているため、どうしてもタイムラグが生じやすくなります。せっかく応募したい企業が見つかっても、募集が終了していたなんてことがあるのかもしれません。なるべくこまめにチェックしましょう。

・実際にindeedを使った人からの評判

「求人数が多く、地方の仕事を見つけることができた。」

「グローバルなサイトで、海外の人と交流できてうれしかった。」

「ハローワークの求人も掲載されていて、幅の広さに驚いた。」

「キーワードを入れるだけでサクサク検索できるので、とても助かる。」

「シンプルなWebページやアプリなので、初心者でも使いやすかった。」

「いいなと思った企業の募集が終了していてがっかりしてしまった。

まとめ

indeedは転職エージェントとは異なりますが、豊富な求人を紹介してくれる大変便利な求人検索エンジンです。2億人以上いるユーザーは今もなお増え続けているので、今後はますます機能性が高まりそうですね。
とにかくいろいろな求人の中から転職先を見つけたい!と考えている人はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。求人検索だけであれば会員登録をしなくてもできるのですよ。