就活生の皆様なら誰しも、不採用通知であるお祈りメールを受け取って快く思われる方は一人もいませんよね。

特に後期就活は求人を継続している企業が減る上、どの企業がまだ採用を継続しているかもなかなかキャッチしにくい状況も生まれるため、精神的にも苦しくなりがちです。

そんな後期就活の状況を打破し、短期間での内定獲得を実現すべくスタートした就職支援サービスがあります。

それが今回ご紹介する「インターンナビ」です。

インターンナビを活用することで、ぜひお祈りメールとおさらばしましょう!

インターンナビとは

インターンナビは就活ポータルサイトではなく職業紹介サービス

インターンナビが提供してくれるサービスの特徴を一言で言うなら

「後期就活中の大学生ができる限り短期間で内定獲得を実現できるよう、マンツーマンでサポート・支援を行なうこと」

となります。

つまり、後期就活中の大学生(以下就活生)に特化されたサービスであることが特徴の一つ。

またもう一つの特徴が最も重要な点と言えますが、インターンナビは「ナビ」という言葉からポータルサイトをイメージされる方もいたかも知れませんが、そうした就職情報の提供が主なサービス内容ではありません。

インターンナビが提供してくれるサービスは専門用語で言えば「有料職業紹介事業」と言われるもので、「有料職業紹介事業」とは就活生と求人企業の両者の仲介役として間に入って採用が実現するよう支援を行なう事業のことを言います。

つまり就活生の皆様の就職を実現することがインターンナビが提供するサービスであり、また最大の使命となります。

ここで「有料職業紹介」の「有料」という言葉が気になった方もいるかも知れませんが、就活生の皆様がインターンナビを利用した場合にサービス料や紹介料などの代金を請求される心配は一切ありません

有料職業紹介事業は国の法律で定められた事業であり、事業を行なう場合には必ず国の許可が必要となる上、許可を受けた有料職業紹介事業者は求職者(就活生)に報酬を求めることは禁じられているからです。

従って、インターンナビのサービスは全て無料で利用することができるのです。

ではインターンナビはどのように報酬を得るかと言えば、就活生を採用できた企業から「成功報酬」として対価を得ています。不採用となった場合には報酬は生まれません。

つまり就活生の皆様が内定を得て、無事就職できてはじめてインターンナビは報酬を得られますので、同社は内定獲得・就職実現に向けて全力で支援してくれる訳です。

インターンナビを運営している「株式会社ユナイテッドウィル」について

インターンナビを運営している企業は株式会社ユナイテッドウィルというベンチャー企業です。

ベンチャー企業ということで不安を感じた方もいるかも知れませんが、設立5年で既に売上は約8億円(2015年実績)ほどに達しており、対前年比での成長率は1.67倍にも達する急成長中の企業です。

また、有料職業紹介事業の許可は国の大変厳しい審査を通過する必要があり、決して簡単に取得できるものではありませんが、次のとおり有料職業紹介事業者として許可番号も正式に取得しています。

有料職業紹介事業 許可番号:13-ユ-307485

従って同社に対する不安は無用です。

インターンナビの具体的なサービス内容とその特長

インターンナビがどのようなサービスを主に提供しているかおわかり頂いたところで、具体的なサービス内容やその特長についてご紹介します。

ホームページからすぐに面談予約できる

インターンナビの就職支援サービスを受ける場合、面倒な申し込み手続きは不要です。

ホームページ上から氏名や大学名、連絡先等のごく簡単な情報を入力するだけで面談予約申し込みができます。

しかも「土日」を含めて最短「明日」の面談にも応じてくれます。

スピード感を重視しているインターンナビならではの迅速な対応と言って良いでしょう。

専任のリクルーターがマンツーマンで個別支援

インターンナビでは就活生一人一人に対してリクルーターと呼ばれる専任の担当者がついて、後期就活を個別に支援してくれます。

そのリクルーターが行なう支援サービスは大きく二つあります。

後期就活全般のアドバイスや選考対策支援

具体的には今後の就活に対する取り組み方やキャリアプランなどについて相談できたり、アドバイスしてくれたりするほか、書類選考や面接を突破できるようエントリーシートの書き方や面接対策指導といった内定に直結する支援や指導を行なってくれます。

希望する業界の優良企業紹介

リクルーターは就活生の皆様が就職を希望する業界や職種などを踏まえて、インターンナビが有するコネクションなども活用し、希望する業界の優良企業を積極的に紹介してくれます。

該当する企業があれば、面談を行ったその日に紹介を受ける場合もあります。

つまり、自分自身で後期で新卒募集を行なっている企業を探さなくともリクルーターが皆様に代わって求人企業を探し、紹介してくれるサービスを受けられるという訳です。

インターンナビ最大の特長「内定直結特別選考ルート」

インターンナビならではの最大の特長といって良いのが「内定直結特別選考ルート」です。

内定直結特別選考ルートとは、通常の新卒選考方法の一部を省略・短縮させた特別な選考方法で採用を決定してくれる求人企業を紹介してくれるサービスのことです。

内定直結特別選考ルートなら選考方法が短縮化されますので、内定か否かという結論が他企業より早くわかることにより、限られた時間で効率的に行なわなければならない後期就活において大きなアドバンテージになってきます。

しかも、選考方法が短縮化されているということは通常選考ルートより有利な条件で内定が決まることを意味しますので、一般ルートで就職試験に挑む他の学生より有利になります。

内定直結特別選考ルートはインターンナビがこれまで築いてきた求人企業との信頼関係や絆があればこそ実現できたルートとも言えます。

インターンナビを利用するなら、内定直結特別選考ルートも積極的に活用することをおススメします。

インターンナビの利用方法

ではインターンナビはどのように利用すれば良いか、「内定」を得るまでのフローを中心にご紹介して参ります。

1.まずは面談予約

インターンナビは専任のリクルーターによるマンツーマンサービスを提供してくれますので、自分を担当してくれる専任リクルーターと会って相談することがスタート
になってきます。

そのためにまず必要となる手続きが面談予約ですが、すでにお伝えしたとおり面談予約はインターンナビホームページ(※)の最下部にある「予約フォーム」に必要事項を入力し、送信ボタンを押すだけの数十秒程度の手続きで行えます。

後はインターンナビのリクルーターからの電話を待つだけ。

リクルーターと面談時間の相談を行い、日程を確定させます。

2.リクルーターとの面談

面談日時にインターンナビを訪問し、リクルーターと面談を行います。

ケースバイケースですが、およそ1時間~1時間半程度の時間をみておけば良いでしょう。

せっかくの面談の機会ですが、就活に関する悩みや不安など自分だけで抱えずに全てリクリーターにぶつけ、不安や悩みも解消しておきましょう。

3.内定直結特別選考ルートを含めた求人企業の紹介

面談が終了したら最短で面談当日からリクリーターが求人企業の紹介を行なってくれます。

また、希望すれば内定直結特別選考ルートに対応している求人企業の紹介も行なってくれます(※)。
(※対象人数も限定されていますので、時期等によっては既に終了している場合もあります。希望する場合にはできるだけ早めに相談することをおススメします。)

紹介された企業は必ず応募する必要があるという訳ではありません

よく検討した上で応募すべき企業を選定し、応募したい企業が確定できたらリクルーターに応募の意志を伝えます。

4.書類選考→面接→内定

応募後は内定直結特別選考ルートを除けば、書類選考や数回におよぶ面接試験を受けて内定が決まります。

基本的な流れは就活と同じです。

ただし、インターンナビを利用した場合ならこのプロセスにおいてリクリーターがどうすれば書類選考が通りやすくなるか、面接での質疑応答にどう回答すれば評価が高まるか等、きめ細かなアドバイスや指導を受けられます。

つまり書類選考や面接にたった一人で挑むか、それとも二人三脚でリクルーターと共に書類選考や面接に挑むかの違いと言っても良いでしょう。

インターンナビの評判は?インターンナビを利用した学生の声

男子大学生A君(首都圏私大在籍)

「自分の就活スタイルが悪かったのか、周囲が次々に内定を決めていく中でなかなか内定がもらえず、気付いたら後期就活と呼ばれる時期に突入し、就職浪人も覚悟しかけていました。
そんな時ネット検索で知ったのがインターンナビだったのですが、それほど大きな期待を寄せていた訳ではありません。ただ、何もしないより行動した方が良いですし、無料で支援してくれるならという軽い気持ちで面談に臨みました。
そしたらリクリーターの方が驚くほど親身になってくれて・・・
うまく言えませんがその対応には感動しましたし、何より「頑張ろう」という勇気も沸いてきました。
しかもぜひ入社したいと心から思えた優良企業を紹介してもらえ、手厚いサポートもあって無事内定も得ることができました。
後期就活は暗いトンネルの中で就活しているような気分でしたが、インターンナビを利用したことで暗いトンネルから何とか脱出することができました。」

女子大学生Bさん(首都圏近郊の国立大在籍)

「私は第一志望ではありませんでしたがある大手上場企業から内定をもらっていましたので、そこに入社するつもりでいました。
ただ就職と言うのは単に大手だからという理由だけで決めて良いかという悩みが生じたため、ギリギリまで頑張ってみようと考えてあえて後期就活の道を選ぶことにしました。
ただ、一人だけで活動するのは無謀に思えましたので、手厚いサービスで評判が高かったインターンナビの支援を受けることにしました。
利用してみての感想ですが、リクリーターの方のアドバイスは的確で、サポートも大変行き届いていると思いました(時々熱すぎると感じることもありましたが(笑))。
私の場合、内定直結特別選考ルートで中堅の優良企業を紹介されたのですが、仕組みの説明のとおり本当に短期間で内定を得ることができました。
安堵したことは勿論ですが、それ以上に自分が知らなかったけどこんなに魅力的な会社があったんだということに気付かされたことが一番大きかったと思います。
後期就活に臨み、自分が心から納得できる優良企業に巡り合えたのもインターンナビのお陰だったと言えます。