エンジニアの転職サイトの中でも、製造系エンジニアの求人に特化した「メイテックネクスト」。
エンジニアは、身に着けた技術力が評価されることで、年収や給料アップはもちろんのこと、モチベーションにもプラスの影響がありますよね。
メイテックネクストは、製造系エンジニアの技術力を正当に評価し、転職成功につなげてくれるエージェントです。

メイテックネクストの使い方は?

メイテックネクストを使うためには、無料の会員登録がおすすめです。
多くの転職サイト・エージェントがそうであるように、非公開求人への応募や、コンサルタントの支援が受けられますからね。

まず、メイテックネクストのトップページにアクセスしましょう。
トップページにある、「転職支援サービスに登録(無料)」というバナーをクリックすると、
個人情報の入力画面に遷移します。
ここで、各種情報を入力していくわけですが、ポイントがひとつ。
職務経歴書や履歴書をデータで保持している場合、それを添付することで入力が簡略化できます。

転職活動を本格化させる前に、オフィス系ソフトやPDFなどで保持しておけば、1分もたたずに登録が完了。

正直なところ、複数の転職サイト・エージェントを使う場合は、この初期入力が非常に面倒くさく感じてしまいます。
そのため、ファイル添付と簡単なプロフィール入力だけで登録が完了できるのは、大きなメリットです。

登録が完了すると、7日以内に連絡が入ります。
その後はコンサルタントから公開される非公開求人などを中心に、応募を進めていく流れになるでしょう。

メイテックネクストの特徴は?

メイテックネクストの特徴は、転職を支援するコンサルタントが業界出身者という点です。
エンジニアの技術力を評価し、それを企業にアピールするためには、まず技術に対する理解が重要になります。

もちろん、細部まで正確に把握するのは難しいのですが、ある程度の知識がなければキャリア分析やマッチングが難しいのです。
これは、どの分野のエンジニアにも言えることでしょう。

実際に筆者もエンジニアとして転職した経験があります。
技術や業界の内情を理解しているコンサルタントとそうではないコンサルタントでは、紹介してくる案件の質に差があったことを覚えています。

どのコンサルタントも一生懸命動いてくれるのですが、業界や技術の知識がないコンサルタントの場合、どこかズレが出てしまうのです。
一方、業界や技術に関して一定以上の知識(できれば勤務経験)を持っているコンサルタントとは、腹を割って話がしやすかったのを覚えています。

こうしたコミュニケーションの取りやすさに影響するため、業界知識や技術知識は重要になってくるわけです。

また、メイテックグループ独自のノウハウを結集した、求人検索システムも特徴のひとつ。
40年にも及ぶ実績を持つ老舗企業ならではのデータベースが、正確なマッチングの手助けをしてくれるようですね。

どんなエンジニアが適している?コンサルタントの傾向は?

一言に製造系エンジニアといっても、その分野は様々ですよね。
そこで、メイテックネクストが得意とする分野をご紹介します。

まず、電気・電子・半導体分野です。一般的に、CAMエンジニアと呼ばれる方々が対象となるでしょう。

次に機械・メカトロ分野。電子制御を使って、機械の設計や開発をするエンジニアです。家電製品や工作機械、産業用ロボットなど、活躍の場は非常に広いですよね。

最後に、化学・素材・バイオ系です。ライフサイエンスから学術研究、ヘルスケアにかかわる分野のエンジニアが対象となるでしょう。

これらの分野をサポートするメイテックネクストのコンサルタントですが、高い専門性とキャリアを持っているようです。
コンサルタントの大半が理系分野の出身、もしくはそれに属する企業での採用担当を経験しています。

正直なところ、転職エージェントは文系出身者が多いという印象を持っていました。
しかし、メイテックネクストでは、どのコンサルタントも理系分野における強みを持っていることに驚かされます。
大学で有機化学を専攻し、その後研究員として働いていたというコンサルタントや、空調用熱源機の設計・開発に携わっていたコンサルタントなど、コンサルタント自体が高いスキルや経験を持っているのです。

国内でこれだけの専門知識を持ったコンサルタントを擁しているエージェントは稀です。
「エンジニア視点に立てる」という自信は、コンサルタントの人材の質の高さからくるのかもしれませんね。

メイテックネクストが運営する「理系就活チャージ」

メイテックネクストでは、一般転職者向けのサービスだけではなく、新卒学生をサポートするサービスも展開しています。
それが「理系就活チャージ」です。

一般転職者向けに転職サービスを提供してきた実績を活かし、理系出身学生の就職活動もサポート。

理系学生の就活は、文系学生とは少し毛色が異なります。
例えば、所属する研究室と特定の企業にコネクションがある場合、一般応募とは別のルートで内定が出ることがありますよね。
また、卒業研究や実験などで非常に忙しく、就活の時間を確保しづらいという悩みもあるでしょう。
実際、理系学生は忙しいですから。
せっかく懸命に磨いた専門知識も、就活で活かすことができなければ将来につながりにくくなります。

このような理系学生をサポートするため、メイテックネクストでは理系学生だけに特化した就活サイトをオープン。

各メーカーの内情や専門分野に精通したコンサルタントが、就活セミナーを無料開催しています。

理系就活チャージで開催しているセミナー一覧

このセミナーは大きく3カテゴリーに分かれており、分野別の採用動向や業界動向、さらには一般的な就活スキルまで学ぶことができます。
簡単にカテゴリーと分野を紹介すると、以下の通りです。

専攻学科別セミナーカテゴリー

・数学科向け仕事研究セミナー
・物理学科向け仕事研究セミナー
・化学および材料系学科セミナー
・機械系学科向け、設計開発職の仕事研究イベント
・機械系学科セミナー
・電気および電子系学科セミナー

業界別セミナーカテゴリー

・医療機器業界セミナー
・自動車業界セミナー
・航空及び宇宙業界セミナー
・IT業界セミナー
・ロボット及び産業機械業界セミナー
・電子部品・半導体・製造装置業界セミナー
・化学業界セミナー
・業界別の志望動機対策会

就活ステップ別セミナー

・進路選択セミナー
・理系にやさしい企業研究セミナー
・エントリーシート及び面接対策セミナー
・就活スタートアップセミナー

このように、分野別、業界別、一般知識と3つの柱が揃っています。
時間的な都合から、全ては参加が難しい場合でも、足りない知識を補う目的でセミナーに参加できることがメリット。

理系学生向けにこれだけ細分化されたセミナーが開催できるのは、老舗ならではのノウハウと実績の賜物といえそうです。

メイテックネクストに対する評判や口コミは?

最後に、メイテックネクストのサービスに対する評判や口コミをご紹介します。

・確かに専門分野での転職に対するサポートは手厚い
・一方で、非公開求人の少なさが目立つ
・コンサルタントの業界知識の高さが際立っていた
・コンサルタントの知識が豊富で、個別具体的な情報をくれる

専門分野を持つコンサルタントのスキルに対する評判が多いようです。
求人数に少し難があるとのことですが、こちらもマッチング次第ではないでしょうか。
求人数が多ければ確率的にはマッチングする可能性が高まりますが、最後は縁の部分も大きいですからね。

ちなみに、新卒向けの理系就活サイトについては、2015年8月にオープンしたばかりとあって、評判や口コミが出てくるまでには
もう少し時間がかかりそうです。

しかし、これまでのメイテックネクストの活動実績や強みから考えると、理系学生の就活で心強い味方となってくれる可能性が高いでしょう。
気になった方は要チェックのサービスです。

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