フリーエンジニアとして働いているけど、案件の継続性や安定面で不安な部分が多いとお悩みではないでしょうか?

個人事業主として働いている以上、会社員よりも保障が少ないというリスクは避けられません。

フリーでやりながら会社員と同じくらいの保障が受けられたらいいのに…
と感じるエンジニアの方も多いのではないでしょうか。

それを叶えるのが「Mid Works」というエンジニア独立支援サービスです。

Mid Worksから紹介された案件は、中長期での契約が前提となっており、いきなり仕事がなくなる心配がありません。
また保険料の半額負担や社員以上の報酬など、フリーでありながら社員並みの待遇を受けられるのです。

この記事ではMid Worksの概要から特徴まで、詳しく解説します。
フリーのエンジニアで安定と安心を手に入れたい人は、ぜひ参考にしてみてください。

Mid Worksとは

Mid Worksは株式会社 Branding Engineerが運営する「エンジニアのための独立支援サイト」です。

フリーランス・個人事業主として活動しているエンジニアに向けて、正社員並みの安定や保障を与えることを主軸としています。

デザイナーやフロントエンジニア・ゲームプログラマーなどの求人が多く、報酬の相場としても適切あるいはそれ以上の求人も少なくありません。

Mid Worksがエンジニアにとって安心できる理由

ではなぜ、Mid Worksがフリーエンジニアにとって、安心を与えられるサービスと呼ばれているのでしょう。

その理由はMid Worksが、エンジニア支援サイトとして次の要素を持っているからです。

フリーで社員並みの福利厚生がつく

Mid Worksを利用して受注した案件の契約が続いている間、エンジニアは保険料の半額をMid Worksに負担してもらえます。
一般の正社員と同じように、健康保険料の半分が軽減されるのです。

国民健康保険・社会健康保険の保険料は収入が増えるごとに高くなっていくので、半額負担してもらえるのは大きな魅力と言えるでしょう。

報酬は社員よりも高くなりやすい

会社に社員として属した場合、どんな案件を処理しても給与は一定の範囲以上に増えることはほとんどありません。
その点においてMid Worksで受注した案件は、あくまでフリーエンジニアとして請け負うことになります。
そのため会社所属のエンジニアよりも高報酬を受け取りやすく、年収をアップできる可能性が高いです。

Mid Worksに支払う手数料もありますが、それを差し引いても相場より低くならないように設定されています。

手数料はプランにより一律

Mid Worksとの契約プランによって手数料が定められており、それ以上の比率で差し引かれることはありません。

報酬額やプランによりますが、目安として10%~20%が基本的な手数料となります。
この手数料を差し引いても、案件の相場としては社員で働くよりも高報酬であるケースが多いです。

業務内容やプランは各個別にオーダーメイド

各個人に合ったプランで案件を紹介してもらえます。

クラウドソーシングなどのようにプラットフォームのサービスではなく、仲介支援としてのサポートなので「どんな案件か詳細がわからない」ということもありません。
Mid Worksのキャリアプランナーが、それぞれの要望や希望を深くヒアリングし、最適な案件を提案してくれるのです。

保険料は半額負担

本来フリーランスは国民健康保険に加入しますが、その保険料は全額自己負担になりますよね。
月々の負担額は前年度の年収によって異なりますが、3~5万円程度はかかっているエンジニアが大半でしょう。
フリーになって2年目のエンジニアは、5~6月ごろに税務署から送付されてくる保険料納付書の金額を見て「たっか!!」と驚く人も多いでしょう。

Mid Worksを活用すれば、保険料の半額をMid Worksが負担してくれるので、フリーエンジニアとしては格安で健康保険を利用できます。

書籍購入支援制度などあり

その他にもMid Worksでは、1万円までの書籍購入・勉強費を支給してもらえるなどのサポートがあります。

常に新たな知識や技術が必要とされるエンジニアにはうれしい特典です。

フリーランスと言えば、技量と人脈だけで生き抜くというのが一般論です。
しかし時代の流れとともに、フリーエンジニアにも社員並みの福利厚生が認められるようになってくるのかもしれません。

フリーエンジニアのデメリットとリスク

そもそもフリーエンジニアが抱えるリスクには、どのようなことがあるのでしょうか。

Mid Worksの利用を検討しているエンジニアが、これからフリーになるという可能性も視野に入れてご紹介します。

収入が安定しない

フリーランスは組織に属さず、企業と業務委託契約を交わして仕事をする人のことです。

会社員は組織に属し、雇用契約に準じて毎月決まった給与が支払われます。
その給与の元となる売上を生むために、営業が仕事を取ってくるのです。
継続・新規を問わず会社が仕事を取ってくるから、会社員は毎月安定した収入を得ることができます。

この点において、フリーランスは都度自分で仕事を取らなければなりません。
そして、フリーエンジニアは案件を受託したら、その案件を処理する必要があります。

営業をして成約できる件数・一度に進められる案件の数にはどうしても限りが出てくるので、月によって入ってくる報酬がバラバラです。
継続案件ならある程度安定した収入になりますが、どの時点で終了するかもわかりません。
これがフリーエンジニア最大のリスクと言ってもいいでしょう。

クライアントとトラブルになった時の保証がない

フリーエンジニアが契約を結ぶとき、顧客が用意した契約書にサインするケースが多いです。

エンジニアに限らず、フリーランスで活動している人の多くは自分用の契約書を用意していないのではないでしょうか。
これらの影響もあり、クライアントとトラブルが起きた際の保証が何もありません。
場合によってはプロジェクトの途中で中止になり、そのまま報酬も支払われないなんてことも。

個人事業主は法的にも立場が弱いので、泣き寝入りしてしまうエンジニアも少なくありません。

保険は自己負担

会社に勤めていると、社会健康保険に加入することになります。
その保険料は会社が半額負担なので、エンジニアは格安で保険の利用が可能です。

しかし、フリーエンジニアは原則として国民健康保険に加入することになります。

そして保険料は全額自己負担となるので、会社員と比べると倍の保険料を支払わなくてはなりません。

会社員からフリーエンジニアになったばかりの人は、改めて保険料の高さに驚かされるでしょう。

クライアント都合で案件が中止される可能性

フリーエンジニアで仕事をしていると、クライアントの都合で突如案件がストップしてしまうケースがあります。

全体報酬の一部が支払われることも多いですが、当面の生活費が入ってこなくなるという問題が残ってしまうのです。

常にいくつかの案件を同時進行しておかなければ、いざというときに首が回らなくなってしまいます。

各種手続きは自分でしなければならない

フリーランスにとって、意外と負担になるのが本業以外の手続きです。

会社員であれば、これらの手続きはすべて担当部署が行ってくれます。

経理・総務・確定申告・請求書の作成・送付など、毎日業務に追われるフリーエンジニアには手が回らないケースも少なくないでしょう。

しかしこれらの手続きは必ず必要なものであり、やらないわけにはいきません。

どうしても時間を取れないフリーランスは、税理士などにまるごと依頼している人も多いです。

Mid Worksならフリーエンジニアの不安を解消できる

Mid Worksを活用すれば、これらのデメリット・リスクの一部を解消することができます。

改善されるポイントについては、次の通りです。

健康保険料

まず保険料に関してはMid Worksが半額負担してくれるので、実質会社員と同じ待遇で利用できるようになるのです。

案件の継続性

Mid Worksに掲載されている案件は、基本的に長期が前提です。

またその案件に参加することで得られる報酬も明確になっているので、より安心して働くことができます。

案件の終了が近くなるころ、再度Mid Worksで別のプロジェクトを探せば、途切れることなく業務を請け負うことが可能です。

各種の手続き

プロジェクトに参加しても、フリーランスという立場は変わりません。
ただMid Worksを通すことで、経理支援クラウドシステムを無料提供してもらえます。
これにより経理面の手続きを効率化できるのは間違いないでしょう。

以上がMid Worksを利用することによる主なメリットです。

Mid Worksの手数料

Mid Worksの利用料は原則クライアント側の負担となります。
正確にはMid Worksを利用すると、報酬請求はクライアント企業ではなくMid Worksにすることになるのです。

そしてクライアント企業はフリーエンジニアではなく、まずMid Worksに支払いをします。

そこからMid Worksへの手数料が引かれ、残額がエンジニアの手元に入るという仕組みです。

手数料比率は10%~20%となっており、案件や報酬額によって異なります。
ただし、手数料を差し引いてもエンジニア側には十分な金額が支払われる案件が多いので、どの立場もwin‐winの関係となれるでしょう。

健康保険料の半額負担を考えると、十分な好待遇ではないでしょうか。

Mid Works利用方法

Mid Worksの利用方法はいたってシンプルです。

1 Mid Worksに登録

はじめにサイトへの登録を行います。

本人情報や職務経歴情報などが中心です。

2 Mid Worksのキャリアコンサルタントと面談

希望や要望、これまでのキャリアなどをもとに面談を行います。

3専用プランの作成・提案

面談での情報をもとに、専用プランが作成されます。

納得できれば、次の段階です。

4求人元企業と面談

求人企業と技術・条件面などの確認もかねて面談を行います。

この面談にはMid Worksのコンサルタントも同席するので、交渉したいことなどがあれば事前に相談しておくようにしましょう。

5契約

両者ともに契約内容に問題なければ、契約成立となります。
相談の結果決められた日より業務開始です。

業務が開始してからもMid Worksのサポートはいつでも利用できるので、何かあれば積極的に相談していきましょう。

まとめ

Mid Worksはフリーエンジニアに特化した、新しいスタイルの支援サイトです。

まだまだ数は少ないですが、これから各業種のフリーランスを支援するサービスはどんどん増えていくでしょう。

その先駆けとして、Mid Worksはフリーエンジニアの新たな働き方となるかもしれません。