企業の管理部門や会計士、税理士、弁護士といった有資格者の方々に特化した転職エージェントとして、エージェント業界NO.1のブランド力を誇っているのが「MS-Japan」です。

MS-Japanにはどのような特徴があるのか、利用するにはどうすれば良いかなど、同社について詳しくご紹介致します。

MS-Japanの特徴や長所(または利用メリット)は

MS-Japanは管理部門・スペシャリスト特化型エージェント

MS-Japanは求人企業を個別に紹介してくれる転職エージェントの1社ですが、求職者の方を次のような方々に限定している点が大きな特徴です。

企業管理部門への転職を目指している方

企業管理部門とは人事、総務、財務、法務、経営企画や内部監査等、専門的な領域から企業経営を管理している部門のことです。

MS-Japanは企業管理部門への転職を志望されている方々を、累計で2万名以上転職成功へと導いてきました。

スペシャリストの方

MS-Japanにおけるスペシャリストとは「公認会計士」、「社会保険労務士」、「税理士(USCPA(米国公認会計士)も含む)」、「弁護士」といった企業管理に関わる有資格者の方々を指します。

こうした有資格者の方々だけで年間登録者数は3,000名を超え、その内年間600名以上の方々の転職を実現しています。

人材紹介企業のブランド調査において5部門でNo.1を獲得!

MS-Japanは楽天リサーチ社による人材紹介会社(転職エージェントのこと)のブランド調査において、次の5つの部門で堂々第1位を獲得しています。

  • 管理部門、有資格者による利用実績・・・・・・・・・・・・・1位
  • 管理部門、有資格者における人材紹介会社としての認知度・・・1位
  • 管理部門、有資格者に対する理解度・・・・・・・・・・・・・1位
  • 適切な紹介数(管理部門)・・・・・・・・・・・・・・・・・1位
  • 利用希望(管理部門)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1位

この調査結果からわかるとおり、MS-Japanは管理部門や有資格者の転職エージェントとして、利用実績や知名度でエージェント業界NO.1なのです。

また、「利用希望」という項目でも1位を獲得していますが、MS-Japan独自で利用者に行ったアンケート結果でも、90%以上の利用者の方々が「また転職する場合にはMS-Japanを利用したい」と回答しています。

MS-Japanは実績、知名度だけでなく、利用者の満足度も大変高い企業です。

特化しているからこその品質!高品質な転職支援サービス

MS-Japanの高い利用者満足度の理由ともなっているのが、利用者を直接支援するキャリアアドバイザーのレベルやサービス品質の高さです。

管理部門と有資格者に特化してきたからこそと言えますが、MS-Japanのキャリアアドバイザーは管理部門や有資格者の方々の転職ニーズと、求人企業側の人材ニーズの双方を知り抜いた人材ばかりです。

実際にMS-Japanを利用して転職を果たしたある税理士の方も「担当してくれたキャリアアドバイザーは税理士以上に企業側の税理士に対する求人ニーズを理解していた」と舌を巻いていた程です。

こうした求職者、求人企業両者に対するキャリアアドバイザーの深い理解や高い見識が、質の高いサービスを提供できる原動力になっています。

求人企業の健全性を重視!安心できる求人先のみを紹介!

転職エージェントの中には求人企業を十分調べることなく取引を行い、求職者の方へ紹介してしまう事業者も残念ながらいます。

その点でMS-Japanは企業の管理部門に特化していることもあってか、求人企業の信用度や財務的な健全性を大変重視しているため、求人登録依頼があってもすぐには取引に応じません。

MS-Japanは登録を希望してきた求人企業について、取引を行う前に徹底的に信用調査を実施しています。

その結果、もし信用度や財務的健全性に問題ありとなった場合には取引を断わっています

こうした同社の姿勢や取組みにより、利用者は紹介された求人企業がすぐに倒産してしまうといったことを一切心配せず、安心して応募することができます。

MS-Japanの使い方をご紹介!

有資格者の方や管理部門への転職を志望されている方々がMS-Japanを利用して転職をはかる場合にはどうすれば良いか、利用方法を内定・入社までの流れに沿ってご説明致します。

新規会員登録ページで登録手続き(無料)を行う

MS-Japanを利用する場合に最初に行わなければならない手続きが、会員登録手続きです。

MS-Japanへの登録は勿論、求人企業の紹介や各種の転職サポートサービスを受けたとしても一切料金はかかりません。

無料でご利用頂けますし退会も簡単にできますので、安心して登録手続きを行ってください。

会員登録手続する場合は次にご紹介しているページにアクセスし、Facebookアカウトをお持ちの方は「Facebookで登録」を選択し、お持ちでない方は「入力フォームで登録する」を選択します。

ここでは「入力フォームで登録する」を利用した場合の方法について説明します。

新規会員登録ページ

「入力フォームで登録する」ボタンを選択すると、入力フォーム画面が表示されます。

画面に従って「必須」と表示されている事項を全て入力し、送信ボタンを押すせばweb上での登録手続きは終了となります。

担当のキャリアアドバイザーによるキャリアカウンセリングの実施

会員登録手続きが済んだら、利用者を担当することになるキャリアアドバイザーからメールや電話で確認連絡がなされた後、電話もしくは面談によりキャリアカウンセリングが実施されます。

キャリアカウンセリングでは今後のキャリアプランや転職活動プランを相談しながら話し合うことと、転職先に対する具体的な希望条件のヒアリングが主な内容として行われます。

例えば希望勤務地や年収、職種や希望業種など、出来る限り希望する条件を詳細に伝えた方がその後の求人企業紹介のマッチ度が高まります。

そこでMS-Japanホームページの求人検索項目などを参考にしながら、転職に関する希望条件をできるだけ細かく事前に整理しておくとキャリアカウンセリングもよりスムーズに進行しますので、オススメです。

キャリアカウンセリングに基づいた求人企業の紹介

キャリアカウンセリングが終わったら、キャリアアドバイザーがヒアリングした希望条件にマッチしている求人を探し、紹介してくれます。

MS-Japanでは基本的に利用者自ら求人を探す必要はありません

求人に関する情報はペーパー情報だけでなく、キャリアアドバイザーが調査した内部情報なども詳しく説明してくれますので、少しでも不明な点や知りたいことがあれば、遠慮なくキャリアアドバイザーに尋ねると良いでしょう。

書類選考・面接

紹介を受けた求人の中で応募したい求人が見つかった場合には、キャリアアドバイザーへその意志を伝えます。

その後の流れは求人企業によって多少異なりますが、一般的な流れではまず書類選考が行われます。

書類選考では履歴書や職務経歴書、エントリーシートなどの提出を求められますが、例えば志望動機はどう書けば良いか悩む場面があります。

そのような場合、キャリアアドバイザーへ相談すれば、書き方のアドバイスをしてくれたり、添削指導を行ってくれたりしますので悩まずに書類作成へ臨めます。

無事書類選考を通過したら求人企業との面接となりますが、現職を抱えておらえる方にとって面接日程を一方的に指定されたら困ることもありますよね。

その点でMS-Japanならキャリアアドバイザーが面接日程の調整をしっかりと図ってくれる他、面接についてもマンツーマンで対策指導を行ってくれます。

内定・入社

面接の結果合格となれば「内定」となり、内定を受諾すれば雇用契約締結後入社という運びになります。

雇用契約の締結にあたっては入社日やスタートとなる給与額を具体的に設定する必要がありますが、そうした自分からは直接希望が言いにくいことはキャリアアドバイザーが間に入って代理交渉してくれます

また、入社が確定したら現職を退職する必要がありますが、円満退職する方法や入社前に不安なことがあればキャリアアドバイザーが親身になって相談に応じてくれます。

無事円満退職できたら、後は入社日を迎えるだけです。

以上がMS-Japanの基本的な利用方法です。

MS-Japanのデメリットは?

管理部門およびスペシャリスト特化型エージェントとして実績や認知度、満足度で業界1位を誇るMS-Japanですが、同社にもいくつかのデメリットがあります。

そこでデメリットについてもご紹介しておきます。

  • 例えば営業や開発等、管理部門以外の求人は紹介してもらえない。
  • 幅広い業界の管理分門求人を紹介してもらえるが、特定の業界に絞って転職活動を行っている方にとっては、十分な求人の紹介を得られない場合もある。
  • 有資格者に対する求人件数にバラツキがある。公認会計士や税理士の求人数に対して弁護士や社会保険労務士の求人数は1/5程度しかない。
  • 全国対応となっているが、地方の都道府県によっては紹介されている求人が大変少ないケースが見られる。

MS-Japanの口コミ(評判)

「狭い業界なだけに転職エージェントは信頼性で選びました」(公認会計士・男性30代・監査法人)

「公認会計士の主要な勤務先と言えば監査法人ですが、業界が大変狭いために転職活動は慎重に行う必要がありました。
転職サイトに掲載されている求人に自分から応募するなんてことはとてもできませんので、転職エージェントを利用することは最初から決めていました。
公認会計士に対応している転職エージェントは多数ありますが、最も信頼できる転職エージェントはどこかという視点で選んだのがMS-Japanです。
お陰で周囲に知られることなく転職活動できましたね。
また、監査のプロである私達が納得できるレベルで細かく求人企業を分析し、情報を提供してくれたことには驚きました。
現在MS-Japanに紹介してもらった中堅の監査法人で活躍していますが、公認会計士としての経験やキャリアを積むのに最適な職場を紹介してもらえ、本当に感謝しています。」

「総務部での経験を活かせる転職を実現できた」(事務職・女性30代・精密機械メーカー総務部)

「私は新卒入社以来ずっと総務部勤務だったので、総務部でのキャリアが活かせる転職をしたいと考えてMS-Japanに登録しました。
MS-Japanの良さとして実感できたのは、キャリアアドバイザーの方による丁寧な転職サポートです。
ちょとした質問でも当日中に調べて必ず返信してもらえましたし、面接が不安だと言ったら、マンツーマンで質問への答え方を細かく教えてくれました
その御蔭で、面接の場面では全く緊張しなかったし、むしろ「どんどん色々なことを聞いてください」という積極的な気持ちで臨むことができました。
そんなこんなで登録してからわずか2週間で転職できたのですが、嬉しいことに年収も1割以上アップしたんです。
総務部って地味な仕事ですから給料のアップは難しいと考えていただけに本当にうれしいですね。
MS-japanに頼んで正解だったと思ってます。」

MS-Japanのグループサイトをご紹介!

特化型エージェントMS-Japanは、転職エージェントの事業以外にも次のようなサイトサービス事業に取り組んでいます。

マネジー

https://www.manegy.com/

マネジーは公認会計士や税理士、弁護士等の方々へ直接無料で質問できたり、有資格者の方々が作成した契約書のテンプレートなどを無料でダウンロードできたりするサービスを提供している会員制のサイトです。

このサービスにより、会員となった企業は無料で有資格者の方々の力を借りられ、有資格者の方々は会員企業に対し自己PRできる機会を得られます。

リーガルネット

http://www.legalnet-ms.jp/

リーガルネットでは弁護士、弁理士、企業法務部といった法律領域だけに特化された転職エージェントサービスを行っています。

従って弁護士の方々はMS-Japanだけでなく、こちらのサービスも利用すると良いと言えます。

エキスパートシニア

http://expert-senior.com/

エキスパートシニアはシニアという名称からわかるとおり、50代以上のエグゼクティブクラスの転職支援を専門に行うエージェントサービスです。

求人役職は最低でも課長職級以上で、中には役員や顧問といった求人もあります。

つまり50代ながら選ばれた人材のための転職支援サービスと言えます。

カイケイ・ファン

http://www.kaikeinet.com/

カイケイ・ファンは税理士や公認会計士といった会計関連有資格者専門に、転職サポートを行うだけでなく、業界動向に関するニュースなどの情報提供も行っています。

いわばエージェント兼、税務や会計関連の情報提供サービスといった特徴をもったサイトです。