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女性ならかわいいネイルをいつもつけてオシャレを楽しみたいものですよね。
でも、転職活動をしている時は、ネイルをしない方が良いのでしょうか?

基本は転職活動中にネイルはしない方が良いと言われていますが、ネイルの仕方や転職したい業種や職種にもよるようです。
控えめなネイルならOKのところもあれば、ネイルは絶対ダメ!という厳しいところもあります。

大人のオシャレはTPOをわきまえるもの。

転職ナビ

あなたが狙っている転職先は、ネイルOKなのか、転職活動中のネイルはどうすれば良いのかなどについて詳しく調べてみました。

面接でマイナスにならないネイルとはどんなネイルか?

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「職業柄、ネイルなど絶対にだめ!」という企業でないならば、ある程度の控えめなネイルは転職活動中といえどもOKなことが多いです。ただし面接官は手の先までしっかり見ています。普段はしっかりネイルを楽しんでいるという人も、転職活動中くらいは控えめなネイルにした方が良いでしょう。

では、「どこまでがOKなネイルなのか?」ということを、ポイントごとに見ていきます。

これから転職活動を始める女性の方たちは、ぜひ参考にしてみてください。

長さのポイント

11爪が刺さりそうなくらい長すぎるのはNGです。

白い部分が1~3ミリ程度の普段の生活に支障がない程度の長さで、清潔に保たれているならばOKでしょう。

また、逆に切りすぎて深爪になっているのも、あまり良い印象ではありませんから注意してください。

色のポイント

12色は落ち着いた控えめなピンクやベージュ、透明などがおすすめ。

できるだけ自分の爪に近い色を選ぶのがベストです。

派手な赤やピンク、また、緑や水色などの目立ちすぎる色は絶対に避けましょう。

 

デコレーションはNG

13もちろん、爪に花やハート、キラキラしたデコレーションなどをするのはNGです。

そんなかわいいネイルは、転職活動が終わってからに取っておきましょう。

 

ネイルをしているとほぼ採用されない業種・職種とは?

次に、ネイルをしている人はほぼ採用されないような業種・職種とはどのようなものなのでしょうか?

飲食店など食品を扱う仕事

11直接食品に触れる職種を選ぶ場合は、ネイルは絶対にNGです。
爪が長すぎ手で食品を触るのは不衛生ですよね。

飲食店でキッチンを担当する、ウエイトレスをする、食品加工会社で食品を扱う、などという場合もNGです。

実際に食品に触れる部署ではない営業部門や企画部門であっても、「食品を扱う」企業に転職したい場合は、ネイルはしない方が無難です。「清潔であるというイメージ」が大事だからです。

ウエイトレスなどの接客であれば、爪が短くネイルの色も透明やベージュ、ピンクなどであれば、許容範囲という場合もあるかもしれません。
しかし、食品関係の企業への転職活動中は、あえてネイルをする必要はないでしょう。

医療系

12食品を扱う業界と同じように、看護師や薬剤師、介護士などの医療系はネイルNGです。
患者や薬剤を扱う仕事ですから、爪が長いと不衛生ですし、患者を傷つけてしまう可能性もあります。

また、医療機器や薬品を扱う営業職なども、直接の影響はありませんが不衛生なイメージを受けるのは避けるために、ネイルはあまりしない方が良いでしょう。

金融系・教育系

13銀行などの金融系は「お堅い職業」ですから、ネイルなどの派手なことは敬遠されがちです。

特に、銀行の窓口勤務の女性などは「信用が第一」の銀行の窓口です。あまり派手なことはやめておきましょう。
また、教員や塾講師などの教育系は子供への影響を配慮する必要がありますから、ネイルはNGです。

採用された後にネイルをするかどうかはおいておいて、面接期間中はネイルをするのを控えた方が絶対に良いです。

CAや美容師などの接客業

14CA、つまりキャリアアテンダントなどもネイルNGの職業の一つ。

接客業ですし、お客様の安全を守る際に爪が長いとお客様を傷つけてしまいかねません。
美容師もお客様の髪の毛を直接触るのですから、爪は常に衛生的にしておかなければなりません。

他にも、ホテルのフロントや窓口業務などの接客業では、派手すぎるネイルはNGです。

このようなネイルが実際に業務に支障をきたすような職業に転職したい場合には、絶対にネイルをしないで面接に臨んでください。

そのような企業に転職しようとしている人が、面接で派手なネイルをしても採用される可能性はかなり低いでしょう。

お堅いおじ様やおば様が多い企業

15業種や職種によらず、その企業や人事担当者の「好み」が問題になってくるケースがあります。

例えば、企業内にちょっと年齢層が高めの考え方がどちらかというと「堅め」のベテラン社員が多い場合や、口うるさそうな女性社員が人事担当者になっている場合などです。
おつぼね様的な存在の女性社員に派手なネイルをとがめられる、などというケースもあります。

また、その企業が抱える顧客に高齢者が多い場合なども、これに当てはまります。

そのような企業に転職したい場合、ネイルに限らずメイクや服装なども控え目にした方が無難でしょう。変に悪目立ちすると、第一印象で落とされてしまう可能性が高いのです。

ネイルOKの企業ってある?

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逆に、ネイルしてもOK、または、ネイル歓迎!という企業はあるのでしょうか?

アパレル企業や化粧品メーカーなど、女性向けの商品を扱う企業ならば、ある程度はネイルをしても問題ないかもしれません。
女性雑誌の編集部門など、常におしゃれの最先端にい続けなければならない職業などは、逆にネイルをしっかりしていった方が良い場合もあります。

point imgしかし、そのようなケースはまれです。
それよりも、まだ転職活動中である、ということを忘れないようにした方が良いでしょう。転職活動中は、ネイルのおしゃれさよりも「まじめさ」「仕事ができる感」をアピールした方が良い時期です。

ですから、ここで無理に普段通りにネイルをアピールするよりも、転職の成功を第一に考える方が良いはずです。

まとめ

転職ナビ

転職中のネイルについては、

img「転職活動中のネイルは基本NG」

img「爪の長さは1~3ミリ程度で清潔感を忘れない」

img「ネイルの色はベージュか薄いピンク、透明など控えめなものを」

img「転職したい企業によって、絶対にネイルNGというところもある」

というポイントがありました。

転職活動中は、無事に転職するということを最優先にして、ネイルなどのおしゃれは転職ができてからというスタンスが一番良いです。

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