海外勤務の求人は数が少ない上に、非公開で募集される求人が少なくありません。

非公開の求人を紹介してもらうには転職エージェントを利用するしか方法はありませんので、非公開も含めてできるだけ多くの求人から転職先を選びたい場合には転職エージェントの利用は必須となります。

しかし海外勤務に対応していることを訴求している転職エージェントは数多く存在しますので、どこを選べば良いかお悩みの方も多いと思われます。

そんな悩みを抱えている皆様へ推薦したい優良転職エージェントが「パソナグローバル」です。

パソナグローバルにはどのような特徴があるのか、同社が開催しているJOB博GLOBALとはどのようなイベントなのか等、海外勤務希望者へオススメの転職エージェント「パソナグローバル」について詳しくご紹介して参ります。

パソナグローバルの特徴や強み

人材事業で40年以上の実績を誇るパソナグループ企業が運営している

海外勤務に対応している転職エージェントを選ぶ場合に特に重要になってくるのが、転職エージェントを運営する企業の対外的信頼性です。

運営企業の信頼性は利用者だけでなく、求人を依頼する求人企業にとっても大変重要な選択ポイントになるからです。

特に、日本に拠点を持たない海外現地法人が求人の依頼先を選ぶ場合は尚更です。

現地国から日本企業に関する情報を得るには限界がありますので、IR情報などを広く公開している、信頼性の高い大手転職エージェントを利用する傾向が必然的に高まります。

パソナグローバルは人材事業で40年以上の実績を有し、連結売上で約2,800億円(2017年実績)、従業員数約8,600名を誇る東証一部上場企業のパソナを筆頭としたパソナグループが運営している転職エージェントです。

対外的な信頼性や安心感という点で申し分ない企業と言えます。

アメリカ、中国、インドネシアなど海外21拠点を誇る転職エージェント

パソナグループの強みとしてもう一つ挙げられるのが、21ヶ所にも及ぶ海外拠点の多さです。

転職エージェントにおけるこの海外拠点数は日本最大級です。

パソナグループが拠点(現地法人)を有する国をご紹介しておきましょう。

(パソナグループの現地法人がある国名一覧(※))

・アメリカ

・カナダ

・香港

・中国

・台湾

・シンガポール

・インド

・ベトナム

・韓国

・インドネシア

・タイ

・マレーシア

・ドイツ

(※計13カ国(香港も1カ国としてカウント)。1カ国あたり1拠点ではなく、アメリカなどには複数の拠点がありますので13カ国21拠点となっています。)

ご覧の通り北米、東南アジア、ヨーロッパに各拠点がありますので、現地法人と連携した求人企業の紹介から海外転職支援まで幅広くワンストップでサービスを提供できるのも、パソナグループの強みです。

パソナグローバル利用者以外も絶賛!「各国のお仕事事情について知る」

海外勤務を目指している、あるいは検討しているビジネスマンから「こんな情報が欲しかった!」と高く評価されている記事がパソナグローバルのサイトページに掲載されています。

それが「各国のお仕事事情について知る」です。

先ほどご紹介したパソナグループが海外に拠点を構える13ヶ国の現地情報、具体的には

・求められるスキル

・語学力

・一般的な待遇

・生活情報

・ビザ申請方法 

等々海外勤務を志望している方が真っ先に知りたい情報が各テーマごとにコンパクトに、しかもわかりやすくまとめられている秀逸な記事です。

例えば「生活情報」などについては海外旅行サイトなどでも詳しく紹介されている場合はありますが、初めてその国に住んで仕事を行うことになる海外勤務者の立場になって、必要な情報が1ページにまとめられている記事は殆どありません。

「各国のお仕事事情について知る」はパソナグローバル利用者のみならず、パソナグローバル利用者ではない海外勤務希望者からも幅広く読まれている記事です。

パソナグローバルのセールスポイント「JOB博GLOBAL」とは

パソナグローバルのセールスポイントはサイト上の記事だけに留まりません。

同社が開催する「JOB博GLOBAL」もオススメです。

「JOB博GLOBAL」とはパソナグローバルの登録会員が無料で参加できる、海外勤務を志望している方々を対象としたイベントの総称のことです。

ちなみに2017年9月1日・東京で開催予定のインベント事例をご紹介致します。

・イベント名「“JOB博GLOBAL東京”~アジア編~」

・開催予定日:2017年9月1日

・開催予定時間:午後6時半~

・開催場所:JOB HUB SQUARE(東京都千代田区)

・持参物:履歴書、職務経歴書、英文履歴書

・内容:インド、ベトナム、マレーシアの各パソナグループ現地法人責任者が来日し、現地の生活情報や求人状況などを詳しく紹介してくれる他、キャリアカウンセラーが個別に海外勤務の相談に応じてくれる。

現地法人の責任者は現地国で働き、生活をしている海外勤務者の先輩でもあります。

何より、現地法人責任者として現地法人の採用にも携わっている立場です。

海外勤務者であり、現地法人の採用責任者でもある現地法人責任者の話は現地国での生活や現地国ならではの人材採用基準などを一度に聞ける絶好の機会です。

仮にパソナグローバルを転職エージェントとして利用するかどうか決めていないという方でも、JOB博GLOBALには参加されることをオススメ致します。

パソナグローバルの利用方法

パソナグローバルを利用して海外勤務を実現するにはどうすれば良いか、登録から勤務開始までの流れを中心にパソナグローバルの利用方法についてご紹介します。

「登録手続き」を行う

パソナグローバルを利用する場合に最初に必要となる手続きが、登録手続きです。

パソナグローバルに登録し、求人企業の仲介や転職支援サービスを受けてもサービス料は一切かかりません。

パソナグローバルが提供するサービスは全て無料で利用できますので、安心して手続きを行って下さい。
(但、し例えばパスポート申請料や面接時の海外渡航費などは自己負担となります。)

登録手続きを行う場合には、次に紹介する「人材紹介サービスご登録(エントリー)」ページへまずアクセスしてください。

人材紹介サービスご登録(エントリー)

ページにアクセスしたら、「※」印が付されている必須項目を中心に該当事項を入力します。

入力が済んだら「確認する」ボタンを押して入力情報に間違いがないか確認し、間違いがなければ送信ボタンを押すことでWEB上の登録手続きは完了となります。

キャリアアドバイザーからの連絡→一対一での面談

登録手続きが完了したら、利用者を専任で担当するキャリアアドバイザーから連絡が入りますので、その際に個別面談の日程を相談し、日時を決定します。

面談会場はパソナグローバルの本社オフィスが会場となります。

遠方や仕事の都合で行けないという方は電話での相談対応も行ってくれますが、できる限り都合を付けて面談を実施することを当サイトではオススメしています。

面談では海外勤務に関する具体的な要望や条件のヒアリングが行われる他、海外勤務に関する疑問や不安などがあれば相談にも応じてもらえます。

求人企業の紹介

キャリアアドバイザーとの個別面談が終了したら、キャリアアドバイザーは希望条件にマッチした求人を紹介してくれます。

利用者自身が求人を探す必要はありません。

また、紹介を受けた求人は応募を強いられる心配もありませんので、関心が持てなければ見送ることも勿論できます。

ただし、パソナグローバルが有する求人数が少ないのではなく、海外勤務の求人数そのものが少ないのであまり選り好みし過ぎると求人の紹介を受けにくくなります。

「海外勤務」の実現を優先したい場合には、どこまで条件的に妥協できるかを検討しておき、もし妥協できる範囲に当てはまった求人であればできる限り前向きに検討することをオススメします。

書類選考→国内面接(→現地邦人での面接)

紹介を受けた求人の中で応募したい求人が見つかった場合には、応募の意志をキャリアアドバイザーへ伝えます。

キャリアアドバイザーが応募方法や手順を説明しくてくれますが、一般的な例としては求人企業側が要望する提出書類(履歴書や職務経歴書、場合によっては英文履歴書など)が指示されますのでそれらを提出し、まず書類審査を受けます。

この場面で、職務経歴書や英文履歴書の書き方がよくわからないという方でも心配は無用です。

キャリアアドバイザーが懇切丁寧に履歴書などの書き方を指導してくれます。

書類選考を無事通過したら、面接に臨むことになります。

採用後、海外駐在員として海外へ赴任する場合は日本企業が一次的な採用事業者となりますので国内で全て面接が行われるのが一般的です。

ただし、海外駐在員であっても現地法人へ転籍することが前提となりますので、現地法人の採用責任者の面接を受ける必要がある場合もあります。

また、現地法人が直接採用する場合には、一次面接は電話やスカイプなどの通信手段を利用して行われる場合もありますが、そうした一次面接のプロセスがない場合には、現地国へ渡航して面接を受けるのが一般的です。

面接の回数や場所について求人企業によって異なりますので一概には言えませんが、ご紹介したとおり、現地法人まで出向いていって面接を受けなければならない場合があることは事前に理解しておいた方が良いと言えます。

その際、海外渡航費については求人企業側が援助してくれる場合もありますが、通常は自己負担です。

尚、現地であれ国内であれ、面接へ臨むにあたってはキャリアアドバイザーが日程を調整してくれたり、面接に合格できるようアドバイスしてくれたりします。

内定→入社確定→就労ビザの申請→海外で勤務開始

面接の結果、無事合格すれば「内定」となり、入社の意志を固めたら詳細な雇用条件や入社日などをキャリアアドバイザーを通じて求人企業側と交渉し、確定させます。

具体的な給料額や渡航費支援、あるいは社宅など、希望を主張しにくい条件項目などもありますが、そうした言いにくい項目であってもキャリアアドバイザーが間に入って求人企業側と代理交渉してくれます。

そのため、交渉で気まずい思いをしたり、希望を一切伝えることなく一方的に条件を呑まされるといった心配もありません。

入社が確定したら、採用事業者名で現地国の関係機関に就労ビザの申請を行うことになりますが、就労ビザに関する手続きについては現地国の求人企業か本人自身で行う必要があります。

無事就労ビザがおりれば、堂々と現地国で働けるようになります。

以上が勤務開始の流れとパソナグローバルの利用方法です。

パソナグローバルのデメリット

パソナグループが運営するパソナグローバルは海外勤務希望者にとって頼りになる転職エージェントですが、次のようなデメリットがあります。

●キャリアアドバイザーと面談を行う場合、東京本社まで出向く必要がある。
そのため、首都圏以外に住んでいる方は面談時などに不便を強いられる。

●求人はどちらかと言えばハイクラス層を対象としているものが多い。語学力に不安がある方や業務未経験の方は紹介を受けられる求人が限られてしまう。

●拠点のある東南アジアの求人サポートには強いが、南米やアフリカ、ドイツ以外のヨーロッパなどパソナグループの拠点がない国では現地でのサポートは受けられない。

パソナグローバルの評判(口コミ)

「英語力を活かせるチャンスを掴むことができました」(男性30代)

「私は英語には自信があったのですが、勤務先では得意の英語力を活かせる機会がほとんどありませんでした。
それで海外で英語力を活かしたいと考え、パソナグローバルにお世話になりました。
利用してみての感想ですが、パソナグローバルは間違いなく海外転職支援のプロだと思いましたね。
キャリアドバイザーの方は現地情報に大変詳しいだけでなく、海外勤務を実現する上でハードルなってきそうなことやその解決方法も教えてくれたのですが、それらの情報は海外にわたった現在でも本当に役立っています。
どんなことがハードルになり、どのように乗り越えてゆけば良いかの具体的な話はパソナグローバルに入ってぜひ自身で直接尋ねてみてください。
海外転職を成功させるには、海外転職専門にサポートしてくれる転職エージェントの力を借りるのが一番ですが、パソナグローバルはオススメできるエージェントです。」

「現地に赴任してから現地法人のサポートを受けられるのは心強い」(女性30代)

「私はパソナグローバルを通じて東南アジアの某国へ転職できたのですが、自力では絶対無理だったと思います。
パソナグローバルのプロフェッショナルなサポートのお陰で、やっとの思いで海外勤務を実現できた感じです。
パソナグローバルのとても心強い点ですが、現地国にパソナグループの現地法人があるため、現地にわたってからはそちらの現地法人からのサポートも受けられる点です。
なかなか理解してもらいにくことかも知れませんが、現地国でもサポートを受けられるって本当に心強いことなんですよ。
もし転職エージェント選びに迷っていて、パソナグループの現地法人がある国への海外勤務を目指している方ならパソナグローバルを選ぶことを断然オススメします。
現地に行ってからも安心感は花丸です!」