突然ですが、日々のサラリーマン人生に飽きてきて、また、会社の方針に右に左に流される人生に嫌気がさし、会社をやめたいと考えたことはないでしょうか?実際、上記のような考えのもと、独立するフリーのIT、webエンジニアの方も少なくありません。また、フリーのエンジニアの方は数多く活躍されています。

同時に、独立して自信の腕を生かしたいとは思いつつも、独立して自分で仕事を取ってきて回していくということに、リスクを感じているから独立しないという方は実に大勢いらっしゃるのではないでしょうか。

今そんなフリーのIT・webエンジニアの方々に支持されているPE-BANKというサービスがあります。今回は、なぜPE-BANKがIT・webエンジニアから高い評判を得られているのか、その5つの理由をサービスの内容とともにご紹介させて頂きたいと思います。

PE―BANKとは

まずは、PE―BANKとはどんなものか、ということについてお話をさせて頂きます。
PE―BANK の基本的なコンセプトとは、IT・webエンジニアにとってハードルが高い「フリーランスのエンジニア」への実現をお手伝いするサービスです。

PE―BANK は1989年に首都圏コンピュータ技術者協同組合という「エンジニア専用の組合」を背景とした組織であり、フリーのエンジニアが自分の実力を出せるため、ワンポイント、もしくは限定的にエンジニアを欲する企業をつなぐ「仲介役」という位置づけの組織です。
では、具体に、PE―BANKがどんなことをしているかというと、エンジニアを探している企業を探す、もしくはすでに契約済みの企業がほしがっているエンジニアのニーズを訪問等で引き出します。

そのニーズを元に、登録しているエンジニアの能力、および生活スタイルに合うかを吟味したうえ、エンジニアに対し案件を紹介する形をとっています。
案件を探してくれることは勿論のこと、自分で探してくるより、各エンジニアに合った案件を提供できる体制が敷かれています。

随時「キャリア相談会」という形で日本全国の主要都市であなたのエンジニアとしてどのようにキャリア形成をしたほうがいいか等相談する機会を設けているので、気になる方においては一度参加することをお勧めしたいと思います。

PE-BANKのメリットは?

理由1:自分の腕を生かす仕事を見つけてくれる

PE―BANKについて上述の通り、フリーのIT・webエンジニアの方は職人気質、独立志向が強い方が。ただし、独立志向が強いにも関わらず独立して仕事をするには1つ大きな課題があります。それは、営業力です。能力があっても、その能力をアピールことができてなければ、仕事を獲得することができません。能力が認められて、仕事の有る方なら良いのですが、その能力を認知してもらうまでか大変なことです。

また、今仕事があるエンジニアの方も何かしらの理由で仕事がなくなったら、次の仕事を探さなければなりません。

一方でIT系企業、金融系の企業、メーカーなど業界を問わず、IT,webエンジニアのニーズは非常に高いものの、常に必要と言うわけではなく、単発のプロジェクトやタスクが発生した際に必要となるケースも多いという状況です。

そのため、「仕事を取ってくるのが大変」という課題があるIT・webエンジニアと腕のあるエンジニアを探している各業界のプロジェクトとの間を取り持ってくれており、仕事を探しているIT・webエンジニアが腕を振るう場面を提供してくれるという点で非常に重宝されています。

理由2:高い年収を得られる、福利厚生がある

このPE-BANKについて、ただ、仕事を仲介しているだけではありません。フリーのエンジニアであるならば、やはり高い年収を欲しいですよね。PE-BANKに登録しているエンジニアの平均年収は、なんと700万円(首都圏在住)と日本人の平均年収が415万円程度(2015年)であるなか、驚異的な年収を稼ぎだせる仕組みになっています。なぜ、このようなことが実現できるのかというと、仲介料の割合が低く、受注金額の9割前後をエンジニアに支払う仕組みが出来上がっています。

これも元々は技術者協同組合という背景があり、フリーのエンジニアを支える意味合いが強い組織だから成せることです。
また、ただ給与・報酬が高いだけではなく福利厚生が揃っています。では、どんな福利厚生が整っているのかというと、具体的には以下の通りです。

共済会制度

フリーのエンジニアとして、健康は働いてお金を稼ぐうえで欠かせないものです。でも万が一、病気やケガになったら、PE-BANKは、あなたの生活を支えるための生活保障を支える体制を作ってくれています。その具体的な制度というのが、同社独自の共済会制度です。

病気ケガ等で入院した場合に支払われる医療費など、大企業の正社員とほとんど変わらない程度の制度を有しており、手厚い保障をしてくれる仕組みとなっております。
また、フリーランスとしての事業者向けの支援体制も出来上がっており、事業主としても安心して経営ができる保証も整っています。具体的には、同社の共済会制度には、以下のものが整っています。

・生命共済
・所得補償手当
・慶弔金制度
・企業支援貸付制度 など

健康サポート

PE-BANKでは、病気やケガになってからの補償だけではなく、病気やけがなど働けなくなる状況を防ぐための事前サポートも対応してくれます。具体的には以下のサポートをしてくれます。

定期健康診断補助金制度

プロエンジニア及び配偶者を対象に、健康診断の補助を行っています。具体的には、定期健康診断、生活習慣病健診、人間ドックの自己受診に対しそれぞれ1万円という上限がありますが補助金の支払いを行ってくれます。

フィットネスクラブ補助金制度

健康維持のためには運動というのは重要となることはいうまでもありませんが、PE-BANKではエンジニアのヘルスケアをサポートする制度の一環として、フィットネスクラブの利用料金を上限1万円分までのサポートを行っています。

メンタルヘルスケア

働くうえで、体の健康も重要ですが、もう1つ重要なのは「心の健康」です。PE-BANKでは専門の心理カウンセラーがと契約し、登録しているエンジニアの方々が電話・面談・Webでカウンセリングできる仕組みを作っています。

ショッピング・レジャー

PE-BANKでは、アパマンショップの仲介手数料20パーセントオフや、全国の遊園地、テーマパークの入場料金補助制度、Apple社製品5パーセントオフなどショッピングやレジャーの補助制度もあります。

理由3:面倒な手続きを代行してくれる

個人経営で仕事をしていると、請求書の発行といった事務作業や入金確認、確定申告といった税金対応など、さまざまな雑事に追われます。しかも、知識がそれなりに必要だったりするので結構苦戦をしたり、最終的にこなせたとしても、そこにそれなりの時間を要することもあります。そのような各種事務作業に対し、PE-BANKでは、あなたに代わってそのような事務代行を行ってくれます。そのため、あなたは、本業に集中できる環境を整えてくれます。非常に至れり尽くせりの環境を整えてくれています。

理由4:大手クライアントと多数の取引がある

多くの報酬をもらうためには、その支払いをする能力があるクライアントからの受注というのが必要となります。PE-BANKは、大手クライアントと多数取引があるため、エンジニアとして高い報酬をもらえる地盤のある企業で仕事をすることができます。
では、そのようなクライアント先があるのでしょうか。一部ご紹介をしたいと思います。

・カルチュアコンビニエンス・クラブ株式会社
・野村ホールディングス
・日本電気株式会社(NEC)
・KDDI株式会社
・株式会社りそな銀行
・楽天株式会社
・理化学研究所
・弥生株式会社

実に多岐にわたる業界で、多数の有名企業と取引をしています。あなたの技能が認められたら多くの報酬をもらえる地盤のある会社との取引があると思って良いでしょう。

理由5:スキルアップをするための教育体制を有している

PE-BANKは、あなたがフリーランスのエンジニアとして活躍を手助けするための教育体制を有しています。では、どのような形で教育支援をしているのか説明をさせていただきます。

教育補助金制度(資格取得/セミナー)

PE-BANKでは、資格研修、教育研修やセミナー参加にかかる補助金を支援しています。資格取得に際しては、全額を支援してくれますが、資格試験に落ちた場合は半額が自己負担、教育研修やセミナー参加にかかる補助金については年間5万円までという条件だけが付く形になります。

勉強会、研究会
PE-BANK側が勉強会や研究会という形で各エンジニアのスキルアップの機会を提供しています。具田的には以下のような勉強会、研究会があります

・ロボット研究会
・DB研究会
・.Netラボ
・ASP.NET研究会

「スキルアップにお得なサービス」というものがある

各種セミナー、試験対策の外部セミナーを安く受けられるようになっています。具体的には以下の通りです。

・Oracle資格試験・セミナー割引
・I STUDY e-ラーニング
・サイバー大学等割引

PE-BANKのデメリットは?

ここまで、PE-BANKのメリットについてお話をさせて頂きましたが、デメリットはあるのでしょうか。ここではデメリットについてお話をさせていただきます。PE-BANKのデメリットは主に2点あります

すべてのエンジニアにあてはまる案件が揃っているわけではない

企業のプロジェクトにおいて、求められるエンジニアというのは、違うものの、ある一定のスキルが求められますし、企業から依頼のエンジニアというのは重複するケースは決して少なくはありません。

PE-BANKには、1000社以上のクライアント企業がありい、常時5万件以上の案件を抱えていると言っても、クライアント側の企業が必要としているスキルは重複してしまうため、人によっては、案件をなかなか紹介してもらえない、もしくは紹介数が少ないという状況が発生します。
人によっては技術者派遣で派遣エンジニアとしてクライアントのプロジェクトに参加したほうがいいケースもあります。

プロジェクト着手から支払いまでの時間が長い

PE-BANKを通じて各企業のプロジェクトに参画した場合、PE-BANKから手数料を引いた形で報酬が支払われる形になるのですが、プロジェクト着手から支払いまで2か月を要します。すぐにお金が支払われるというわけではありません。そのため、お給料みたいな形で1か月後にお金を支払ってもらえるというわけではないというのがデメリットです。一定のお金の蓄えをもってPE-BANK経由のプロジェクトに参画をするということが求められます。

まとめ

PE-BANKはフリーランスとして独立することと、技術者派遣のいいところをとったサービスで、フリーランスで仲介者のいない形で報酬をもらうという水準にかなり近いレベル感(全報酬の9割程度)の金額を手にしながら、技術者派遣と同様にあなたが働くためのプロジェクトを探してくれる、営業の役割を担ってくれます。また、確定申告や、請求書発行などの事務業務を担ってくれるという点においてもフリーランスのエンジニアが自身の仕事に集中できる環境を提供してくれるIT・webエンジニアにとって非常にありがたい体制を敷いてくれているサービスと言えます。

また、色々な教育体制、福利厚生、健康診断やメンタルヘルスの相談窓口といった、大企業の社員並みの体制も同時にありますし、実際に大企業のクライアントを多く抱えている点も魅力です。
一方で、プロジェクト着手から報酬を得られるまで2か月という期間を要する点、一定の技能を持ち合わせていないと、あなたが活躍するためのプロジェクトが見つからないという可能性もあります。

そのため、自分がフリーランスのエンジニアとして本当に活躍できるのかどうか、同社の企画する相談会などに参加し、本当にフリーのエンジニアとしてやっていけるのかどうかしっかり吟味する必要がありますし、フリーランスとしてやっていくためのしっかりとした元手があるかどうかというのも重要な要素となっています。

men指指しノーマル

IT・webエンジニアに関わらず、自力でやっていくというのは非常に難しいことです。そのため十分な準備と散弾が必要となります。

そのうえで、十分に「いける!」と経済面、技術面でいう目算が立ったとき、PE-BANKはあなたがフリーランスのエンジニアとして活躍するだけの環境とプロジェクトを提供してくれます。

フリーランスのIT・webエンジニアとして活躍したいのであれば十分な準備の下、PE-BANKを利用することをお勧めしたいと思います。