品川区の特徴を聞かれて、どんなことをイメージするでしょうか?筆者は駅周辺に立ち並ぶビルを思い出してしまいます。
また、天王洲アイルなども有名ですよね。一方で、情緒ある商店街も魅力のひとつです。
今回そんな、転職、就職、通勤に便利な品川区の魅力を徹底解剖します。

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品川区といえば?品川区の特徴

実は品川区は、データ上ではこれといった特徴のない区といえます。
面積、人口、所得水準は23区の中で10位、昼間人口、事務所数、人口密度は11位、公園の面積は13位と、特に突出した部分がありません。
しかし、これはあくまでもデータ上のお話で、品川区といえば新幹線通勤の拠点であったり、御殿山などの高級住宅街があったりと、特徴ある区といえます。
特にビジネス関係の施設は充実しており、ニコン、ソニー、日本精工などの大型ビルが立ち並ぶ上に、品川インターシティをはじめとしたビジネスの拠点があるのです。
筆者も会社から命じられた研修で、よく品川インターシティを訪れていました。高層ビルが密集している上に、ビル群じたいが小規模な街のような感じで、近未来感があります。

その他にも「エキマエ水族館」として有名な「アクアパーク品川」、駅直結で整備された遊歩道がデートスポットとして有名な「品川セントラルガーデン」、
高層ビル&海岸という都会ならではの景色を楽しめる「天王洲アイル」など、ビジネスとプライベートを両方満喫できるスポットが多いことも見逃せません。
駅からほぼ直結で「品達」というラーメンの聖地があることも有名ですよね。

また、品川区の南西部にはメディアでもよく取り上げられる「戸越銀座」があります。
関東で最も長い商店街との呼び声が高く、1.3キロの中に約400店舗が密集しているという、庶民のための食と娯楽のエリアです。

このようにビジネス、娯楽、プライベートで役立つスポットが満載の品川区。
ターミナル駅であるJR品川駅があり、交通の利便性は都内屈指といえるでしょう。
そこで、品川区にある駅名一覧を路線情報や有名ビルなども加えて整理してみたいと思います。

品川区にある駅、路線、ビルの情報

これは比較的有名なお話ですが、JR品川駅の所在地は「品川区」ではなく「港区」になります。
しかし、実際には品川区に転職、就職するときには品川駅も頻繁に使いますよね。
そこで、JR品川駅も「品川区の駅」としてカウントしていきます。

JR系

山手線

品川駅…NTTドコモ品川ビル、品川インターシティ、品川フロントビル、品川プリンスホテル、ソニーシティなど
目黒駅
大崎駅…パークシティ大崎・ザ・タワー、ソニーシティ大崎、大崎ウエストシティタワーズ、ゲートシティ大崎など
五反田駅

京浜東北線

品川駅
大井町駅…シティタワー大井町など

湘南新宿ライン

大崎駅
西大井駅

横須賀線

品川駅
西大井駅

その他

品川駅…JR成田エクスプレス
品川駅…JR東海道本線(東京~熱海)
大崎駅…JR埼京線

東急系

東急大井町線

中延駅
荏原町駅
大井町駅
戸越公園駅
旗の台駅
下神明駅

東急目黒線

目黒駅
武蔵小山駅
西小山駅
不動前駅

東急池上線

荏原中延駅
大崎広小路駅
戸越銀座駅
旗の台駅
五反田駅

京急系

京急本線

品川駅
北品川駅
新馬場駅
青物横丁駅…品川シーサイドフォレストなど
大森海岸駅
鮫洲駅
立会川駅

東京メトロ

東京メトロ南北線

目黒駅

都営線

都営三田線

目黒駅

都営浅草線

中延駅
戸越駅
五反田駅

東京モノレール

天王洲アイル駅…スフィアタワー天王洲、天王洲パークサイドビル、シーフォートスクエア、天王洲ビュータワーなど
大井競馬場前駅

りんかい線

品川シーサイド駅…品川シーサイドフォレストなど
大井町駅
大崎駅
天王洲アイル駅

品川は有名企業の宝庫?品川区の有名企業一覧

交通の便利さやビジネス環境の良さが相まって、有名企業が集中している品川区。
上場している企業だけで、約130社もあります。
そこで、品川区にある企業の中から、東証一部上場を果たしている代表的な企業を紹介していきますね。

●日本航空株式会社(JAL)(空運業)
●株式会社サンリオ(卸売業)
●いすゞ自動車株式会社(自動車・輸送用機器)
●株式会社ローソン(小売業)
●住友重機械工業株式会社(機械)
●東芝テック株式会社(電気機器)
●株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ(サービス業)
●日本ケミコン(電気機器)
●プリマハム(株)(食料品)
●株式会社リンガーハット(小売業)
●(株)バンダイナムコホールディングス

あらゆる業界の有名大手企業が、品川区に密集していることがわかります。
今回は東証一部上場という条件で紹介しましたが、その他の市場へ上場している企業も含めると、ほぼすべての業界の有名企業が品川区に何らかの関わりをもっているといっても過言ではありません。
これだけ企業が集中しているのなら、転職先の候補となる企業も見つかりやすいでしょう。
しかし、地方在住の方が一足飛びに品川へ引っ越すとなれば、ややハードルが高いと感じるかもしれません。
そういったときは、「TokyoDive」のように仕事と住居をセットで探すことができるサイトなどを活用しましょう。
土地勘のない品川区や都内23区でも、TokyoDiveを使えば、部屋探しと仕事探しの効率がぐっとアップしますよ。

品川区内は家賃は高い!?品川へ通勤しやすい駅や地域は?

実は品川区、東京都23区の中でも家賃がやや高めということでも知られています。
隣接する地域である港区は日本一家賃相場が高いことでも有名ですからね。
しかし、品川区内の全てが高いというわけではありません。
実は、「大井町競馬場駅」周辺などはかなり家賃が安くすむこともあるのです。
また、京急線の駅や東海道線の「大船駅」なども、安い物件を見かけることがあります。
もちろん、品川へのアクセスも良好です。
こういったときに覚えておきたいのが、「急行の停車駅かどうか」と「通勤時の込み具合」です。
単純に品川からの距離だけで見るのではなく、これらを吟味することで「座りやすさ」「通勤時の疲れ具合」がだいぶ変わってきます。
例えば、距離的にはかなり遠くても始発駅で必ず座れるという駅周辺であれば、家賃も安く通勤時のストレスも低めです。

しかし、こういった比較的マイナーな駅周辺の情報は、土地勘のない人にとってはなかなか集めにくいものですよね。
特に東京都内に住んだことがない場合は、情報収集さえも一苦労です。
筆者も、不動産屋さんを巡りながら、家賃相場やアクセスの情報を身に着けていった記憶があります。

しかも、仕事と一緒に見つけるとなると、かなり大変です。
通常は仕事か住居、どちらかが先に見つかっているものですからね。
そこで、TokyoDiveのような「仕事+部屋」を見つけるためのサービスが役に立ってきます。
TokyoDiveではシェアハウスやマンスリーマンション大手と提携していることから、「とりあえず都内に拠点を持ちたい」といった要望に素早くこたえることが可能。
初期費用もぐっと抑えられ、仲介手数料もありません。もちろん、敷金・礼金はゼロ。
筆者の時代にこういったサービスがあったなら、もう少し仕事選びも柔軟にできただろうなと、少し悔しい気もしますね……。

まとめ

品川区は大手有名企業から中堅企業まで、数多くの企業が拠点を構える都内屈指のビジネススポットです。
それだけに、選べる業界や職種の幅も広く、転職には有利に働く地域であるといえるでしょう。
交通の便もよく、さまざまな娯楽スポットもありますので、プライベートも充実させていくことができます。
TokyoDiveのようなサービスを使いながら、まずは生活拠点を築いてみてはいかがでしょうか。

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