未経験の職種で正社員なんて無理!と思っていませんか?

資格は持っているけど未経験!
異業種に転職したいからほとんどが未経験・・・。

そんな方でも事前準備をしっかり行うことで未経験でもスムーズに正社員で内定をとることが可能です。

事前準備もとても重要ですが、転職活動を始めるタイミングも重要になってきます。
そこで、未経験で正社員採用されるもっとも最適な時期をご紹介します!

目次【クリックして移動できます】

未経験でも可能な職種とは?具体的にどんな仕事があるの?

特別な資格が必要だったり、実務経験を求める職種もありますが、未経験でも正社員になれる職種はたくさんあります。

  • 営業
  • 販売
  • 事務

この3つの職種の共通点が【専門性が問われない仕事】です。

特に営業・販売は未経験であっても転職しやすい職種だと言われています。経験や知識以前に、その人の人間性やコミュニケーション能力などが必要になる職種だからです。

知識は働きながらつけることができますが、ヒューマンスキルはなかなか身につきません。
契約や売り上げを上げるためには担当者の人柄も重視されるので、面接でも人柄を重視している会社が多く、未経験者でも採用されやすいようです。

事務職は非常に倍率が高い仕事です。
未経験可の仕事ではありますが、経験者やパソコンスキルが高いと採用されやすい傾向があります。

事務職は大手企業だけでなく小さな企業でも求人がでていることが多いのが特徴です。
人気の企業の場合、経験者のみの募集をしているところもありますが、倍率の低い企業を狙えば未経験でも採用されやすい傾向があります。

他にも【資格がいる仕事だけれど、未経験でもOK】という仕事もあります。

  • トラック運送
  • 介護
  • 保育士
  • 医療事務

共通点は【資格が必要な職種だけど実務経験がなくても採用してもらえること】です。

通年人手不足であることが多い職種なのも理由かもしれません。

介護職の場合、資格がなくても勤務することができます。
しかし、勤務条件・給与が資格をもっている人よりも悪いことが多いので、もし転職先として考えているのであれば事前に資格を取得することをオススメします。

正社員になることのメリットって何?

毎月のお給料が安定する

アルバイトの場合、時給制や日給制なので働いた分だけしかもらえません。
そのため、お給料が変動しやすく収入が安定しませんが、正社員は月給で一定の金額が保証されます。

会社によっては、成果を出すとその分プラスしてくれるところもありますが、成果が出せなかったからといって、減給されることはありません。
「今月は少ないかも・・・」なんて心配をしなくても、一定の収入があるので安心感が高いです。

ボーナスがあることが多い

賞与制度がある会社は、年1~2回ボーナスがでるところがあります。
最近ではボーナスが出ない会社もあるので、あったら奇跡なんていう人もいますが、アルバイトには基本的に付与されません。
契約社員の場合、ボーナスが出ることもありますが正社員と金額が異なることが多いです。

福利厚生がしっかりしている

正社員の場合、収入の安定以外にも福利厚生といったシステムでさまざまな恩恵を受けられます。

  • 扶養手当
  • 退職金
  • 健康診断
  • 社員旅行
  • 結婚、出産祝い
  • テーマパークなど施設の割引
  • 財形貯蓄
  • 住宅手当て

会社によって制度の数は異なりますが、働いている社員のライフスタイルを充実させてくれます。

社会的信用が高い

【正社員=定期的な収入があって安定している】と考えられるので、信用度が高いです。
そのため車や住宅ローンなどの審査も通りやすいです。クレジットカードを作るのも簡単になります。

最近では主婦でも作れるカードが多かったり、未成年でも簡単につくれますが、配偶者や保護者の一定の収入があることが最低条件になります。
社会的には、正社員が1つのステータスとして認識されているのです。

正社員を狙って就職活動するなら7月!正社員の求人が増加する時期って?

年間通してたくさんの求人が出ていますが、時期によってその数は変動します。
一般的に、求人情報が増える時期は、1~3月と7~9月の年2回と言われています。そのなかでも7月は特に狙い目です。

1~3月・7~9月に正社員の求人が多くなる理由

  • 年度末のきりがいいときに退社する
  • 冬のボーナスをもらってから退社する
  • 3月の決算後に自分の仕事を終わらせてやめる
  • 夏のボーナスをもらってから退社する
  • 新入社員が6月までに挫折して退社する率が高い

キリが良い年度内に退社が決まっている人が多く、次に新しく入る人がスムーズに仕事をスタートできるように試用期間と合わせて1月から求人が増えます。
4月から入った新入社員の研修がスタートしてから6月までに退社する人が多いので、7月からは再び求人が増えてきます。

9月・10月は上半期決算が出て、下半期がスタートする時期になります。
ここで即戦力となって活躍できるように7月から就職活動を始めるのがベストなのです。

7月からどんな事前準備が必要?何をすれば未経験でも正社員になれる?

7月以降ボーナスをもらって辞める人が多いため、有効求人案件が上昇し始めるスタートの月です。
そのため、未経験可案件も多い傾向があるので、正社員を狙いたい人はここで勝負しましょう!

転職したい需要が多くなり、1つの求人に対しての倍率が上がって転職難民になる前に、しっかりと事前準備をすることがポイントです。
具体的にどんなことに気をつけるといいのか?何をしたらいいのか?まとめてみました。

転職の必須項目【転職エージェントに登録する】

転職求人サイトを有効活用するのも、もちろん◎!
しかし、同時に転職エージェントに登録をしましょう。

女性

転職求人サイトよりも先行して好条件の案件情報を持っている可能性が高いからです。
退職するときは、1ヶ月前に手続きをする必要があります。

企業側も、1ヶ月後にいなくなるその人の代わりを見つける必要があるということです。

転職求人サイトで応募してきた人をチェックするよりも、転職エージェントに登録している最適な人材をプロから紹介してもらた方が、スムーズに適任者が決められます。
仕事と並行して行わなくてはいけないので、効率的ということです。

転職エージェントに登録していると好条件で仕事を紹介してもらえたり、給与交渉もしてもらえるので、自分で動くよりもスムーズに転職先が見つかります。

特に7月は求人情報がとても多いので転職するには穴場の時期です。

ある程度職種が決まっているのであれば【資格を取得する】

転職のイメージをして、「次はこんな職種で働きたい」と決まっている場合、その仕事に関する資格を取得しておきましょう。

転職で資格が必要な仕事の場合、【何年以上の経験が必要】といった条件がついていることが多いです。これは新卒者と違って、採用してから短期間で即戦力になれるか?が重要視されるからです。

しかし7月の転職の場合、企業側も【人員補充をしたい】という需要が強くあります。秋の下半期を乗り越えるためには、できるだけ早く人員補充をしたいからです。

そのため、未経験でも資格を持っていればOK!という案件が多く出てきます。

学校に通う必要のある資格から、通信教育で講座を受ければ取得できる資格もあるのでチェックしてみてください。

適当に職を探すのはNG!【今の会社ではなぜできないのか?明確にする】

平均的に、転職活動をしてから内定がでるまでにかかる期間は3ヶ月と言われています。
転職したい!と思ったのはなにかしら理由があると思います。

疑問 男性

  • もっとプライベートを充実させたい
  • 平日休みではなく、土日祝日休みにしたい
  • もっとお給料を稼ぎたい
  • 生活や生きていく上で満足できない

これらがきっかけで転職しようと思った人もいると思います。

ここで考えたいのは【今の仕事ではダメで違う仕事では良い理由】です。

女性

  • 今の仕事ではどういう点で実現できないのか?
  • どうしても実現できないのか?
  • 充実して仕事ができていたときは、どんな目標があったのか?

仕事をすることは、生きていく上で必要なことです。
待遇面が不満で転職するのは十分立派な理由になります。

実際転職活動をして面接を受けた時「どうして転職してうちにこようと思ったのですか?」と必ず聞かれます。そこであなたの仕事に対する姿勢が判断されます。不平不満だけを言っていてもしかたありません。

前の会社の悪い部分だけクローズアップするのも良くないです。

仕事に対するモチベーションが高い方が、採用する側も魅力的に感じます。
これは面接する企業が決まってからではなく、転職しよう!と決めた段階ではっきりさせることがポイントです。

しっかり目的をもって転職活動ができるので早く決めるコツにもなります。

未経験で正社員採用される人とされない人の違いはココにある!

未経験者の場合、いきなり正社員ではなく契約社員からのスタートだったり、実力が伴ってから正社員になる場合があります。正社員雇用制度ありと書いてあっても、実際正社員になることが難しく、その判断は上司によるものが多いです。

上司が忘れていたり、なかなか正社員になる話が出なくて契約社員歴が長いなんて経験がある人も多いと思います。しかし、中には未経験でも正社員採用されている人だっています。

正社員採用される人と、されない人の違いとは何なのでしょうか?

前の仕事を退職した理由があまり正当ではないから

  • 前の会社がブラック企業だったから
  • 休みが取りやすいところがよかったから
  • シフト制で体調を崩したから

転職を希望する理由としてはよくありがちです。

しかし未経験者の場合、企業側からしたら

  • この仕事もそれなりに大変なのに、この人は本当についていけるのか?
  • またすぐ辞めたりしないのか?

と思われます。

経験者の場合、仕事の内容を把握しているので「この職種がいやでやめたわけではなく、スキルアップを求めている」と判断されやすいのです。

選んだ仕事がスキルアップできないもので正社員にする必要がないから

スキルアップが望める仕事内容の場合、未経験者でも実績を積んでいけば正社員になれる可能性があります。
しかし誰にでも任せれる仕事や、正社員じゃなくて契約社員でも十分務まる仕事内容だと、未経験者ならなおさら正社員までの道は遠くなる可能性が高いです。

正社員雇用を狙いたいのであれば、

  • 自分は未経験者だけれどこういう強みを持っているからこういう点で貢献できる
  • 未経験者だけどこういうことに興味があって知識が人よち多く、この仕事と通づるものがあるから役に立てる
  • 仕事自体は未経験だけど、自分だったらこれはこのようにして効率よく仕事をする

など、【未経験者だけど、自分はこういう考えや行動ができて、どういう点で貢献できるかをしっかり考えている】ということをアピールしましょう。

持っている資格がその業界で信頼されているものはないから

1つの職業に関する資格はたくさんあります。
でも、その資格をもっていても実際現場で通用するとは限らないのです。

例えば英語を例にとってみましょう。
英語ができる人が優遇される仕事にがあり、資格を取得した、あるいは学生のころ取得したとします。

  • 実用英語検定1級取得しているし、会話も得意
  • TOEICのスコアが650点で、会話も得意

確かに英検1級はレベルが高いですが、英語ができるできないの判断材料として一般的に利用されているのはTOEICです。

医療事務の資格でも同じことが言えます。

  • メディカルクラーク医科(医療事務技能)を取得した
  • 診療報酬請求事務能力認定試験に合格して資格を取得した

2つとも同じ医療事務の資格なのですが、現場で求められているのは【診療報酬請求事務能力認定試験】の資格です。
この資格の合格率は低いので未経験者でも取得している場合、知識や技術が十分備わって正社員として雇っても即戦力になると判断しやすいからです。

メディカルクラークは民間の資格なので、医療現場によっては資格として認めていないところもあるようです。
自分が転職したい職業が、どの資格を認めているのか?をしっかりリサーチして転職活動しましょう。

【月別】正社員の求人有効倍率はどのくらい?

全国の有効求人倍率がどのくらいあるのか?
2016年4月~2017年3月までのデーターを調べてみました。

もっとも求人が多かった月は12・1月でしたが、やはり7月から上昇傾向にあるようです。

求人内容が一番多い時期よりも、案件が増え始めた7月から就職活動する方が効率よくスムーズにできそうです。

未経験OKの求人サイトランキング ベスト3

リクナビNEXT

リクルートが運営している転職サイトです。
新卒で就職先をさがすときと同じく、使い勝手の良さや取り扱い求人の多さから多くのユーザーに利用されています。・職種多数で選択肢が多い
・オファー機能で相手からもスカウトしてもらえる
・自分の市場価値を知って新たなキャリアの可能性を見つけられる匿名で登録ができるため、転職をしようか悩んでいる人が情報収集するために利用している人も多いとか!

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マイナビエージェント

20~30代の転職希望者に人気のエージェントです。
未経験の仕事でも給与アップ交渉に強いため、転職後からも軌道にのりやすいことがポイントです。・業界のプロフェッショナルによる選任制
・ブラックからホワイトまで、さまざまな情報を提供してくれる
・面接通過率が高い求人票だけでは知ることができないリアルな情報に強く、対応力も高いエージェントです。

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DODA

非公開求人をはじめ、未経験者でも正社員になれる案件をたくさん紹介してくれる実力派エージェントです。
転職希望者に対して担当者が2人つくのでサポート体制がしっかりしていることがポイントです。
・DODを介さず、経歴をみて直接会社からオファーがくることがある
・DODAから個別連絡で、好条件の案件を紹介してくれる
・アドバイザーは変更することができる転職が成功するまで良いパートナーとなってくれるエージェントです。

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現職の退職から正社員(入社)までの流れ

現職を退職したあとに空白の期間を作りたくない人は、転職活動をしながら現職をします。

ここで注意したいのが【現職の退職日と、転職先の入社日を調節すること】です。

転職活動をする際、入社可能日を聞かれます。
わからないとあいまいな答えを言うのではなく、はっきりさせなくてはいけません。
転職することをもう決めたのでしたら、引き継ぎのことを考えて1~2ヶ月前には現職場に退職することを報告します。
つまり、その間に次の就職先を決めることがポイントです。

転職活動を成功させるコツは、エージェント登録を1社だけに絞るのではなく、複数登録しておくことです。
各社それぞれ求人の傾向が異なりますし、複数登録することで求人情報がたくさん入るので、効率よく企業を受けることができます。

実際エージェントを複数登録した人の方が転職活動がスムーズにいく&現職を退職した後に空白の期間ができない率が高いです。

採用条件の変更に注意!予防法や対策

  • 転職先も決まって、試用期間も終了して晴れて正社員になれると思っていたら契約社員だった
  • 現職を退社していざ入社しようと思ったら契約社員の打診をされた
  • 面接で確かに正社員にと言ったのに契約社員からのスタートだった

実はこういった契約条件の変更によってトラブルが起こることは少なくありません。

契約社員と正社員では雇用条件や待遇が変わります。
本来受けられるはずの制度が契約社員であるという理由で受けられないこともあります。

トラブルを避けるためにも入社前にしっかり確認しましょう。

  • 内定通知書にしっかり正社員と明記されているか?
  • 試用期間後の契約はどうなるかはっきりしているか?
  • 転職エージェントに条件を再度確認して対応してもらえるか?
  • 求人票と契約書の条件に変更がないか?

ここでのポイントは【雇用条件を明記してある書類があるか?】ということです。

面接で確かに正社員でと言われていたとしても、言った・言わない問題に発展するだけなので、形に残すことがポイントです。
もしこのようなトラブルが起こったときは、個人的に会社に掛け合うのではなく、まずは転職エージェントの担当者に連絡をしましょう。

【職種別】おすすめの特化型転職サイト一覧

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転職活動を開始している方、あるいは転職を検討している方であっても既に職種は固まっているという方は少なくないと思われます。

そのような職種が固まっている方々にとっては、多様な職種を幅広くカバーしている総合転職サイトより、であったり、サイト特有の求人案件を発見できたりする場合が多々あります。

そこで今回は「なりたい職種」が決定している、ほぼ決まっているという方へオススメしたい特定の職種に特化された、あるいはその職種に強い、代表的転職サイトを皆様へご紹介いたします。

管理職、マネージャー職なら「ビズリーチ」

2016-10-21_162456TVCMで同社名を知っているという方も多いでしょうが、管理職、マネージャー職での転職をお考えの方にオススメしたい転職サイトがビズリーチです。

求人案件数57,000件、採用企業社数5,300社という圧巻の求人ボリュームを誇る同社ですが、同社が特徴としているのはそれら案件のほとんど全てが各企業の管理職や管理職候補の求人等、エグゼクティブな求人に特化している点です。

従って、現職で専門性を磨き、後輩の指導にもあたってきたが現職ではポストが埋まっていて、出世が望めないので他社でキャリアアップを図りたい、といった方には特にオススメしたい転職サイト・エージェントです。

⇒ビズリーチの公式サイト

⇒ビズリーチの評判はコチラ

IT・エンジニア職なら「DODAエンジニアIT」

2016-10-21_162721IT系の技術専門職の転職サイトなら、転職大手エージェントのパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)社が運営する「DODA」ではなく、IT分野のエンジニア求人専門サイトとして特化された転職サイト「DODAエンジニアIT」がオススメです。

ITの各エンジニア職でダイレクト検索ができるだけでなく、更には「Java」や「Ruby」といった具体的なプログラミング言語を指定した上での求人検索なども行えます。

また、何よりDODAを通じて築かれてきたパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)社の転職ノウハウをフル活用できる点でも同サイトはオススメです。

⇒DODAの公式サイト

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Web系技術職、ゲームクリエイター職なら「マイナビクリエイター」

2016-10-21_162753Web系職もゲームクリエイター職についてはIT関連職に含んで紹介している転職サイトが多い中、特にWeb系の職種、ゲームクリエイター職に特化して転職求人情報や転職に役立つ情報を提供しているサイトが「マイナビクリエイター」です。

マイナビクリエイターは就活でもお馴染みのマイナビ社が運営しています。

そのため求人企業からの信頼性も高く、当該職種において同社独占という求人案件も豊富もあります。

⇒マイナビクリエイターの公式サイト

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デザイナー職なら「JOB STAGE」

2016-10-21_162821近年のデザイナー職はCGが中心となっていますので、IT系職種の求人と同一視されるなど、区分けされていない求人サイトが多く見られます。

その点において「JOB STAGE」はCGだけでなく、工業デザインやDTP、フォトグラファー、あるいは空間デザイン、インテリアデザインといった「デザイナー職」というカテゴリーにフォーカスして転職求人情報を専門的に紹介してくれる、こだわりの転職求人サイトと言えます。

総合転職サイトで「デザイナー職」を検索すると、ほとんどがCGクリエイター系の職種ばかりだったとお嘆きの方は、ぜひ「JOB STAGE」を利用してみてください。

工業デザインや広告デザインといったデザイナー職本来の求人をきっと発見することができます。

経理職、財務職(特に有資格者)なら「ジャストネットキャリア」

2016-10-21_162845経理職、財務職に強い転職サイト・エージェントと言えば「ジャストネットキャリア」です。

経理や財務系の職種に特化された求人案件数は約1,500件に及び、同職種領域の求人企業からも信頼が厚い企業です。

なぜなら同サイトを運営するジャスネットコミュニケーションズ株式会社の創業者自身が公認会計士であり、有資格者として経理職や財務職に精通していることがその理由としてあげられます。

そのため、税理士や公認会計士等経理、財務分野に関わる有資格者の転職においても強みを発揮しています。

介護職なら「カイゴジョブ」

2016-10-21_162928介護系専門の求人サイトをお探しという方にオススメしたいサイトが「カイゴジョブ」です。

カイゴジョブの特徴はカイゴジョブ限定求人数3万件を誇るだけでなく、ハローワークの介護系職求人約4万件についても同時に検索を行える点にあります。

尚、カイゴジョブは東証一部上場企業である株式会社エス・エム・エスが運営していますが、同社は転職エージェントではありません。

従って同サイトは個別企業の紹介を得る目的ではなく、介護職の転職求人情報を得ることを目的にご活用ください。

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薬剤師なら「リクナビ薬剤師」

2016-10-21_162958薬剤師をはじめとした医療分野全般の職種をターゲットとしている専門的サイトがありますが、薬剤師として資格を活かしての転職を果たしたい方にとって例えば医療事務の求人などは不要な求人となります。

薬剤師の方なら薬剤師専門の求人案件で求人情報を調べたいところですが、そのようなニーズに応えている求人サイトが「リクナビ薬剤師」です。

リクナビ薬剤師は、就活でおなじみの「リクナビ」を運営しているリクルートのグループ企業である株式会社リクルートメディカルキャリアが運営しています。

そのため、グループ企業としてリクルートの就職、転職ノウハウを活かした転職支援サービスを行っています。

看護職なら「ナースフル」

2016-10-21_163020看護職の方も看護師の求人に直接アプローチできた方が便利ですが、看護職に特化して求人情報を提供してくれる心強いサイトがあります。

それが「ナースフル」です。

ナースフルも実は「リクナビ薬剤師」の運営を手掛けている、株式会社リクルートメディカルキャリアが運営しており、信頼性や実績などは申し分ないと言えます。

また、ナースフルでは例えば「夜勤あり」か「日勤」のみといった看護職ならではの勤務形態を条件とした検索も行えます。

このような点でも看護職を検討されている方にとっては、転職総合サイトより利便性が高いと言えます。

医療事務職なら「医療事務求人.com」

2016-10-21_163041医療事務職として正社員での転職を目指している方にご紹介したい転職サイトが、「医療事務求人.com」です。

登録件数は何と5万件以上、北海道から沖縄まで全国の医療事務職の求人案件を探すことができます。

勿論転職エージェントして個別企業の紹介や、アドバイザーによる転職支援を受けることもできます。

また、医療事務職への転職無料相談会なども開催していますので、医療事務への転職面で不安や疑問がある方はこうした相談会を活用するのも一法です。

建築、建設技術職、施工管理職なら「建設専門監督.com」

2016-10-21_163107建築分野では設計、建築施工、土木施工、管工事施工、電気施工等々様々な分野で技術専門職や管理職が必要とされますが、そうした建築、建設分野の技術職や施工管理職等に特化して求人情報を提供しているのが「建設専門監督.com」です。

例えば建築分野の代表的技術職と言える建築施工管理職だけで、なんと求人案件数は2千件を超えています。

同サイトを運営しているのは株式会社アーキ・ジャパンという企業です。

同社は長年建築、建設業界に特化した人材派遣やアウトソーシング事業に取り組んできた実績を誇る企業であり、建設業界からの信頼も厚い企業です。

ドライバー職なら「ドラEVER」

2016-10-21_163131ドライバー職においても、ドライバー職に特化した専門求人サイトがあります。

それが「ドラEVER」です。

同サイトのユニークな点はサイトのデザインにあります。同サイトを訪問をすれば多数のアニメキャラクターが皆さんを迎えてくれます。

また、ドライバー職未経験という方でも安心して転職できるよう、例えばドライバーとして必要な免許の種類や各ドライバーの仕事内容を紹介した大変役立つ情報が多数紹介されている点も同サイトの特長です。

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