転職エージェントは多数存在しますが、仕事だけではなく住まいも提案してくれるエージェントというのはなかなかありません。しかし「トーキョーダイブ」では求人と住居を合わせて紹介してくれるので、東京で働きたいと考える地方在住者にとっては大変魅力的です。
まださほど知名度は高くはありませんが、今後ますます需要が高まりそうな「トーキョーダイブ」。今回はそんな転職エージェントを利用するメリットやデメリット、仕事の探し方までを紹介します。

「トーキョーダイブ」はどんな転職エージェント?

東京都に本社を構える株式会社アプリが運営する「トーキョーダイブ(東京ダイブ)」は派遣、紹介、紹介予定派遣の求人紹介を主に行っている転職エージェントです。これだけならば他のエージェントとさほど変わりはありませんが、仕事だけではなく住まいも同時に提供している
ところが「トーキョーダイブ」が持つ最大の特徴。
日本の首都・東京には仕事が多く、便利な施設も多いので憧れる人も少なくはありませんが、実際に上京して働くとなると、土地勘がないためにどこで住んだらいいのかわからずに不安という人もいますよね。
そんな人にとって「トーキョーダイブ」は大変心強い存在です。
地元での転職活動がうまくいかずに上京を考えている人も、単純に東京住まいに憧れている人も一度「トーキョーダイブ」に登録してみてはいかがでしょうか。

「トーキョーダイブ」を利用するメリット


「トーキョーダイブ」は他の転職エージェントにはない魅力がたくさん存在します。ひとつひとつチェックしていきましょう!

豊富な職種で好みの仕事を探せる!

「トーキョーダイブ」で紹介している求人は事務や接客・販売、営業や専門職と非常に多彩。アパレルショップをはじめホテルやレストランスタッフとして働く人が目立ちます。また
システムエンジニアや美容師といった専門知識や資格がなければできない求人も充実しているので、資格を活かしたい人にはおすすめです。自分に合った仕事を見つけられそうですね。

専門のコーディネーターがフォロー!

東京に出てきても勝手がわからず、何かと不安という人の心強い味方になってくれるのが専門の採用コーディネーター。ヒアリングをもとに条件に合った求人を紹介してくれますよ。
就職や転職が決まればそこで終わり、というわけではなく入社後のフォロー体制も整っているので、困ったことがあればいつでも相談できます。
都内で頼れる人がいないと、不安に思う必要がありません。

厚生労働省からのお墨付き!

「トーキョーダイブ」は厚生労働省から人材派遣事業と有料職業紹介事業の認可を受けている安全・安心の企業で、信頼して利用することができます。

住居提供サービスは魅力満載!

「トーキョーダイブ」では会社を通じて就職が決まった人に対してのみ、住居提供サービスを行っています。住居提供サービスだけを受けることはできませんが、仕事のみの紹介を受けることは可能です。
大手賃貸業者である「レオパレス21」とシェアハウスを展開する「OAK HOUSE」や「NoARK」と契約を交わしていることから紹介できる物件は非常に多く、レオパレス物件は約42,000件、シェアハウスは6,000件
も抱えています。場所も東京都全エリアから神奈川県横浜周辺エリアと幅広く、自分の職場や好みに合った物件を見つけられるでしょう。

しかも「トーキョーダイブ」で紹介している物件にはすべて家具と家電がついているので、何かとお金がかかる引っ越しの際にも家具・家電をそろえる必要がありません。引っ越し費用を節約できる点もメリットです。
さらに敷金・礼金・仲介手数料は一切かかりません。通常敷金や礼金には何十万円ものお金がかかるものですが、すべて無料というのだから驚きですね。
紹介物件によっては毎月家賃補助が出ることもあるので、もっと節約したい人は補助付きの物件を中心に探してみましょう。

まだまだある住居提供サービスのメリット

「トーキョーダイブ」を通じて賃貸物件の契約を交わす際には、保証人が不要であることもメリットのひとつです。
また物件によってはホームセキュリティがついているところもあるので、女性の方や防犯意識の高い人にはおすすめ。
どんな人と一緒に住むのかわからないシェアハウスを敬遠する人も少なくはありませんが、女性専用タイプや外国人が多いタイプもありますので、一度検討してみてはいかがでしょうか。
シェアハウスであれば、インターネットの使用も無料でできます。

友達を紹介キャンペーンあり!

2017年現在「トーキョーダイブ」では友達紹介キャンペーンを行っていて、紹介した友達が「トーキョーダイブ」を通じて就職を決めた場合、紹介者本人に対して5万円が支給されます。友達と一緒に上京を考えている人はぜひ利用しましょう!
友達が入社した翌月にあなたの口座にお金が振り込まれますよ。

いざ「トーキョーダイブ」を利用してみよう!


「トーキョーダイブ」への登録はインターネットからも電話からもできるので、ITが苦手な人も安心です。
その際に登録した条件をもとに採用コーディネータ―から自分に合った求人の紹介が入るので、受験するかどうかを決めましょう。
書類選考や筆記試験、面接をパスし、内定を獲得したら就職活動は終了です。
賃貸物件の紹介を希望するのであれば「トーキョーダイブ」にその旨を伝えて、職場に通いやすい物件を紹介してもらうことができます。

「トーキョーダイブ」のデメリットとは?

斬新でメリットも多い「トーキョーダイブ」ですが、デメリットも少なからず存在します。一緒に把握しておきましょう。

正社員の求人がほとんどない

「トーキョーダイブ」で紹介している求人は派遣や紹介予定派遣がほとんどで、正社員求人は非常に少ないです。安定した雇用を求める人にとっては、物足りなく感じるのかもしれませんが
紹介予定派遣から正社員にキャリアアップした人も少なくはありません。

営業時間が短い

電話受付を行っている時間帯は平日9:30~18:30、土曜日は9:30から17:00です。日曜日や夜遅くは行っていないので、仕事と転職活動を並行している人にとっては、
なかなか電話できないということがあります。

採用コーディネーターの同行がない

採用コーディネーターが面接に同行してくれるエージェントもありますが、「トーキョーダイブ」ではこうしたサービスがない様子。応募先企業に向かうときに一人だと心細く感じてしまうのかもしれませんね。

実際に利用した人からの評判や口コミ(2ch含む)

「トーキョーダイブ」を利用した人からの口コミを集めてみました。

「派遣された企業でスキルアップすることができた!」

「賃貸物件には家具や家電がついていたのでとても助かった。トランク一つで上京することができた。」

「おしゃれな会社を紹介してもらえて、生き生きと働くことができている。」

「賃貸物件を探す手間が省けて助かった。」

「引っ越しや初期費用を合わせて50万円近く節約できた。」

まとめ

東京オリンピックに向けて東京都内が盛り上がっている今、求人数はうなぎ登りで、東京都内には豊富な職種が揃っています。家賃の高いイメージがある東京ですが、「トーキョーダイブ」を利用すれば格安で
東京ライフを満喫できそうですね。東京で働きたいと考えている人は、サービス豊富な「トーキョーダイブ」を利用することをおすすめします。