男性

年収2000万円以上稼いでみたいよね~!!
今の年収から2000万までアップできれば、ローンの支払いも楽になる

余裕を持った生活もできるようになる。

このような夢や希望は、誰しもが1度は持つものですね。

しかし、一般的に年収2000万という数字は、経営者医師パイロットなど限られた職業でしか辿り着けないものだと思われています。

たしかに相当のキャリアとスキルを持った人材でなければ、到達するのは難しい金額ですが、絶対に不可能というというわけではありません。

ポイント 女性

この記事では、年収2000万の求人を掲載しているエージェントや転職サイトと合わせて、該当する職業や条件についても詳しく解説します。

今すぐ年収2000万円以上の会社に転職したい人はもちろん、いつかは年収2000万円以上の仕事に就きたいと考えている人もぜひ参考にしてみてください。

年収2000万の求人が探せるオススメ転職エージェント

年収2000万円以上の「ハイクラス求人」を掲載している転職サイトの数は限られています。

その中でも比較的多くの求人が掲載されているのは、下記の転職サイトです。

キャリアカーバー

キャリアカーバー

キャリアカーバー
年代 20代~50代 雇用形態 正社員
対象エリア 全国(海外を含む)
業界 経営ボード経営企画・事業企画管理マーケティングクリエイティブ営業コンサルタントITコンサルタント専門職IT・インターネットゲーム電気・電子半導体機械組み込み制御化学化粧品・食品金融メディカル建設・不動産知的財産その他
おすすめ度

ポイント

  • リクルートが提供するハイクラス転職サービス
  • 経験豊富なヘッドハンターが仕事を探し提案
  • 年収2,000万円以上の案件多数あり

「リクルート」が提供するハイクラス転職サービス「キャリアカーバー」。
年収2,000万円を超える求人も多数掲載されています。
キャリアカーバーでは外部企業のプロのヘッドハンターがあなたの転職をサポート。ヘッドハンター独自の人脈やルートで他では公開されていない案件も紹介してくれます。
キャリアを持っている方には特にオススメです。

JACリクルートメント

JACリクルートメント

JAC-Recruitment
年代 30代~40代 雇用形態 正社員
対象エリア 全国(海外を含む)
業界 サービス商社・流通・外食消費財クリエイティブ・マーケティング建設・不動産運輸・物流・倉庫金融コンサルティング・法律・会計IT・通信電気・電子・半導体機械・自動車化学金属・素材・エネルギーメディカル・バイオ医療・介護・福祉その他
おすすめ度

ポイント

  • 年収1,000万~2,000万を含む大手や優良企業の高年収求人が多数
  • ハイクラス求人が約15,000件
  • 2016年度の利用者アンケートでは満足度93%

高年収・ハイクラス層に特化した転職エージェント「JACリクルートメント」。
ハイクラス求人数がなんと15,000件以上もあります。
大手優良企業も数多く掲載。各業界に精通したキャリアコンサルタントがあたなの希望の条件に合う企業を紹介してくれます。

MS-japan

MS-japan

MS-japan
年代 30代~60代 雇用形態 正社員
対象エリア 全国(海外を含む)
業界 経理・財務人事・総務法務経営企画・内部監査広報IR・マーケ・購買秘書・オフィスワーク外資・グローバル企業会計事務所・監査法人法律・特許事務所社会保険労務士事務所コンサルティング役員その他
おすすめ度

ポイント

  • 管理部門に特化
  • 年収1,000万以上の求人が約1,000件
  • セミナーや電話相談も受け付け・手厚いサポート

管理部門に特化した転職エージェント「MS-japan」。求人数は45,000件以上、そのうち90%は非公開求人です。
役員クラスの50代以上限定の求人を取り扱っているのも大きな特徴です。
キャリアアドバイザーによる面談や各種交渉はもちろん、セミナーや個別の相談会・電話相談も受け付けていて手厚いサポートが受けられます。

ビズリーチ[BIZREACH]

ビズリーチ[BIZREACH]

ビズリーチ
年代 30代~40代に強み 雇用形態 正社員
対象エリア 全国(海外を含む)
業種 経営電気・電子管理機械人事半導体営業化学マーケティング素材サービス食品コンサルタント化粧品専門職日用品プロジェクト管理金融IT技術職不動産ITコンサルタント建築・土木WEBサービス・制作施工管理デジタルマーケティング医療営業その他
おすすめ度

ポイント

  • 【ハイクラス会員限定】年収2000万以上の求人特集あり
  • 一流ヘッドハンターによるスカウト
  • エグゼクティブ向け転職サービスの老舗
「ビズリーチ[BIZREACH]」はエグゼクティブ・ハイクラス限定の転職サイトの老舗です。
通常の転職エージェントのように「求人企業」と「求職者」の仲介サービスではありません。
一般の人材紹介会社と異なり、ビズリーチでは求職者が求人を出している企業やヘッドハンターに直接連絡することができるのが特徴。経営者や経営幹部など、年収1000万円~2000万円のエグゼクティブクラスを対象にした求人も豊富に掲載されています。
登録ヘッドハンター数2600人以上・非公開求人を含む求人数は10万件以上。世の中に流通しにくい高年収の優良求人を厳選しています。
システムが特殊で「会員」にランクがあり、より充実したサービスを受ける「ハイクラス会員」は有料となっています。

ハイクラス会員限定ですが「年収2000万円以上の求人特集」が組まれており、年収2000万求人が探しやすくなっています。

ポイント 女性

年収2000万クラスの求人には有料会員になればアプローチできますが、どんなものか試してみたいならとりあえず無料会員から始められてはいかがでしょうか?

有料会員の利用料金は年収によって異なりますが、高くても月々4980円までです。

年収2000万以上の割合は?

男性

年収2000万以上稼ぐ人って、全体のどれくらいいるんだろう?

ポイント 女性

給与所得者だけで考えた場合、年収2000万円以上の人口の割合は全体の0.4%です。

(第 16 表)給与階級別給与所得者数・構成比

厳密に言えば2000万~2500万未満が0.2%、2500万円以上の給与所得者が0.2%ですので、2500万円もまた一つのハードルと言えそうです。

※ちなみに、これは給与所得者のみの割合ですので自営業や個人事業主は含まれていません。

※単位:万人

男女合わせると年収300~400万円の所得者層が最も多く、次いで年収200~300万円が多いことが分かります。

そして年収1500万以上の所得者となると、急激に人数が減ることがこのグラフからも見て取れますね。

疑問 男性

いくら個人事業主はこの数に含まれないといっても、やはり2000万円以上稼いでいる人は全体の中でもかなりの少数派なんだね。

 

年収2000万以上の求人・職業とは?

そもそも、年収2000万を稼げる求人・職業とは、具体的にどのような仕事内容なのでしょう。

年収1000万円クラスであれば、一般的な転職情報でも割と目にすると思います。

しかし、年収2000万円以上となると、通常の転職情報や求人情報にはほとんど掲載されていません。

そこでビズリーチをはじめ、いくつかのハイクラス層をターゲットにしている求人媒体から、年収2000万円以上の求人・職業をピックアップしました。

専門資格を有する必要がある職業もありますが、そうではない求人も意外とたくさんあります

年収2000万円以上の職業その1. 経営者・経営幹部

転職サイトごとに業界や職種は異なりますが、総じて社長候補や経営陣に関する求人は年収2000万円を超える傾向があります。

大手企業が管轄する子会社の社長など、最初からトップが約束された求人です。

経験や実績なども含めて、非常に限られた門ではありますが、一部の転職サイトには求人として確実に掲載されています。

年収2000万円以上の職業その2. 経営コンサルタント・戦略コンサルタント

経営者候補と同じく、経営や業界ごとのコンサルティング関係も高年収になっている求人が多いです。

いずれの転職サイトでも具体的な会社名は明かされていませんが、仕事内容・必須条件・推定年収額は掲載されています。

年収2000万円クラスのコンサルティング求人は、前職で一定規模のプロジェクト統括やマネージャー経験を積んでいることを、応募資格にしているところがほとんどです。

そのため、これらの求人に応募できるのは、若くても30代から40代の人が多くなるでしょう。

年収2000万円以上の職業その3. 医師・院長

病院の院長など医療現場の管轄を行う立場に関する求人も、年収2000万以上となっている傾向があります。

こちらもただ医師免許を持っているというだけでなく、10年以上のキャリアを持っていることが応募条件です。

医師や看護師は年収1000万を超える求人が多く、その管理職・経営職ともなれば年収2000万円~3000万円も夢ではありません。

長年のキャリアがありつつ、現職では今以上のキャリアアップが望めないという方は検討してみてはいかがでしょう。

年収2000万円以上の職業その4. 外資・投資・金融

銀行や外資関係などの金融業界は、成果次第で年収2000万円以上を狙える求人も少なくありません。

基本的に海外との折衝・打ち合わせ・営業活動なども含まれてくるので、ビジネスレベルの英語力が必要になります。

その分年収は一般職とは比較にならないほど高給設定です。

年収2000万円以上の職業その5. プロジェクトマネージャー(WEB系・エンジニア系)

エンジニアやWEB関係のプロジェクト統括マネージャーは、WEB業界全体から見ても高収入です。

年収2000万円以上を打ち出している求人も多く、エンジニアたちのキャリアアップとして期待されています。

エンジニアやSEとしての経験を活かしつつ、チームやプロジェクト全体の管理能力も問われる職業です。

年収2000万円以上の職業その6. 営業職・営業ディレクター

意外と年収2000万円以上を目指しやすいのが営業職です。

とくに不動産関係など1つあたりの単価が高い商材を取り扱う営業職は、成績次第で青天井に年収が上がっていきます。

年収2000万と仮定した場合の給与は、月々150万円前後です。

ボーナスによってはもう少し少なくなります。

月々150万円のうち、基本給と各種手当で20万~30万円ほどあるとしましょう。

それだとインセンティブで120万円前後を獲得し続けられれば、年収2000万の達成も可能です。

そもそも転職で年収2000万は可能?

転職で年収2000万円を目指すことは、そもそも可能なのか?という疑問を抱く人もいるのではないでしょうか。

実際のところ、転職で年収2000万を超えるのは不可能ではありません。

たしかな経験と実績・能力さえあれば、2000万・3000万・4000万と一般職からは考えられない年収を約束してくれる企業はあります。

しかし、一般職からは考えにくいほど高収入であるということは、相応に高いレベルの能力や実績が求められるのです。

ある程度のキャリアが必要

年収2000万で求められるキャリアは業種や職種にもよりますが、平均5年~10年以上の期間であるケースが多いです。

さらにその中で1000人規模の従業員・部下を統括していた経験など、ピンポイントなキャリアを求められることもあります。

年収が2000万を超える求人の中には、数百から数千人の部下をまとめる立場のものも少なくないためです。

これらの条件も含めて、2000万以上の求人に応募できる年代層が、若くとも30代から40代になる要因でもあります。

将来的に年収2000万が期待できる求人

求人の時点で年収2000万円と書かれていなくても、将来的に年収2000万を狙える職業はあります。

求人の数字はあくまで「現状募集しているポストに対する年収」なので、社内で評価され上位のポストに就ければ、相応に年収もアップしていくものです。

そのため、年収1000万円クラスの求人に応募して、面接時に「将来的に年収2000万を目指すことは可能なのか」も確認しておくといいでしょう。

最初から年収2000万の求人は応募条件の時点で難易度が高く、応募自体できないという人も少なくありません。

その点において、多少時間をかけてもいいのであれば、キャリアアップも含めた年収2000万も視野に入れておくことをオススメします。

年収2000万円の手取り額はいくらくらい?

年収とは税金や保険料などが引かれる前の金額を指します。

額面上では年収2000万となっていても、受け取れる金額とは大きな差があるのです。

では、年収2000万円の人の手取り額はどれくらいなのでしょうか。

年収2000万を超えると会社での年末調整が行ってもらえず、各自で確定申告をしなければなりません。

年収が2000万円であった場合、基礎控除や医療控除など諸々の控除を差し引くと、給与所得は原則1755万円になります。

この1755万円から社会保険料を差し引き、残った額に対して所得税がかかってくるという仕組みです。

税金シュミレーター

子供や配偶者の有無によっても詳細な数字は違ってきますが、平均すると税金だけでも500~600万円ほど差し引かれてしまいます

以上の理由から、年収2000万の人が実際に受け取れる手取り額は大体1300万円前後です。

日本の徴税制度は年収が高い人ほど重くなるため、年収1000万と2000万円の手取り額の差は500万前後になってきます。

年収2000万の生活スタイル

では、年収2000万円クラスになると、どのような生活が送れるのでしょう。手取り年収が1300万円前後ということは、月給にするとおよそ100万円程度です。

毎月これだけのお金を使えるわけですから、一般のサラリーマンより優雅な生活であるのは間違いないでしょう。

ただし、どのような仕事で稼いでいるか、どのような場所に住んでいるか、既婚か未婚か?と、同じ2000万円を稼いでいてもライフスタイルは大きく変わってきます。

たとえば、同じ都会でも東京と大阪では家賃や物価が全く違います。東京に住んでいる場合は家を買うにしても借りるにしてもかなり高額ですし、もし子供がいる場合はお受験や習い事が必須になってきます。2000万稼ぐようになると、気をつけなければ2000万使い切る生活に慣れてしまいます。

男性

都会に住んでいる人ほど人付き合いも多そうだし、買い物するエリアにも近くて、ついつい交際費や娯楽費にお金をかけがちだよね。

むしろそれに憧れるんだけど!

ポイント 女性

一旦生活レベルを上げてしまうと落とすことは非常に難しいものです。

収入の一部を貯蓄したり運用に回そう、などと考えている人はお金の使い方にも慎重になったほうが良いでしょう。

稼いだ分だけ贅沢をするか、将来的な安定のために投資するかは稼いだ人の性格や人生設計によっても異なります。

年収が増えると税金も比例して高くなりますが、少なくも年収自体が少ない状態よりは余裕が出てくるのは間違いありません

求人の内容やご自身のスキル・能力などさまざまな側面から検討し、興味を持てる求人があれば、ヘッドハンターや求人元企業に直接相談してみましょう。

それが新たな一歩のきっかけになるかもしれません。

まとめ:2000万円稼げる人になるために

年収2000万円を打ち出している求人の多くは被雇用側ではなく、どちらかといえば雇用側に立つ人材を求めています。

将来的に何百、何千という従業員を抱えるトップリーダーを探しているのです。

年収額・仕事内容・自身の能力などを吟味して、自分の可能性にチャレンジしたいと思う人は、ぜひ飛び込んでみてください。

こちらの記事も読まれています