「ワクワクする場がきっと見つかる」をキャッチフレーズに、KDDIのグループ企業が手掛ける転職求人情報サイトが「wakuba(ワクバ)転職」です。

wakuba転職は2017年7月にスタートしたばかりのフレッシュなサイトですが、さすがKDDIグループだけあって、求人検索エンジンがそんじょそこらのものではありません。

KDDIグループ企業が長年培ってきたノウハウを元に開発された、優れた検索エンジンを有するwakuba転職について詳細にレポート致します。

wakuba(ワクバ)の意味とは

wakuba転職の「wakuba」の意味から説明しておきましょう。

wakubaは「ワクバ」のローマ字読みで「ワクバ」となっていますが、「ワクバ」の「ワク」と「バ」を分けて捉えれば意味が理解できます。

「ワク」は「ワクワク」を短縮させたものであり、「バ」は「場」のことです。

つまりwakuba転職のキャッチフレーズである「ワクワクする場がきっと見つかる」の「ワクワクする場」を簡潔に表す造語として誕生した言葉が「wakuba(ワクバ)」ということです。

wakuba(ワクバ)転職の運営企業Supership株式会社とは

wakuba転職を運営している企業は、au携帯でお馴染みの通信企業KDDIのグループ企業であるSupership(スーパーシップ)という会社です。

スーパーシップは主にwakuba転職に代表されるような求人情報サービス事業やプラットフォーム事業を得意としているIT企業です。

wakuba転職はこの後詳しくご紹介しますが、スーパーシップ社が独自に開発した情報検索エンジン「Supership Search Solution(以下「S4」)」を搭載しています。

S4が検索エンジンとして搭載されていることで、wakuba転職の求人検索は使えば使い込むほど検索利用者に最適化された検索が行える
ようになります。
wakuba転職には運営企業が独自の技術力や開発した検索エンジンという、他の求人情報サイトにはない強みがあると言えるのです。

スーパーシップ社ならではの検索エンジン「S4」の特徴とは

wakuba転職最大の特徴と言って良い求人検索エンジンS4にはどんな特徴があるのか、具体的にご紹介致します。

検索サイトに合わせて、辞書機能が最適化されている

例えば「休日」という言葉は、転職求人サイトでは主に「求人先の休日数が何日あるか」等を知りたい場合によく利用されます。

ところが同じ「休日」という言葉でも観光情報サイトでの検索なら、「観光施設の休日がいつか」や「休日の観光に最適なスポット」などを検索する場合に用いられています。

このように同じ言葉でも、検索サイトによって言葉の使われ方は大きく異なります。

こうした違いを考慮せずに、検索用語がマッチしているかだけで検索結果をヒットさせてしまえば、検索利用者にとって不必要な検索結果も表示されてしまう場合も多くなってしまいます。

転職サイトで例をあげるなら、例えば年間休日が125日以上ある求人を検索したところ休日で賑わう観光地の求人情報までヒットしてしまう等です。

S4はそうした検索エンジンのウイークポイントを克服すべく、検索される用語の辞書機能を検索サイトのテーマや目的に合わせて最適化させています。

そのため、s4を搭載するwakuba転職であれば少ない検索用語でも的外れな検索結果が表示されることはほとんどなく、検索利用者のニーズに適した検索結果が表示されやすくなっています。

自動学習能力+技術者によるチューニングが行われる

時代と共に、求人検索利用者の検索ニーズも変化してゆくものです。

例えば「休日」という検索ワードが転職サイトで検索される場合、数年後には現在とは違った意味合いで検索される可能性だってあります。

そうした時代変化にも対応できるように、S4には人工知能による自動学習能力に加え、専門の技術者が求人検索利用者の検索動向の調査や分析を定期的に行い、検索エンジンのチューニングを継続的に行っていきます。

wakuba転職の求人検索エンジンは人工知能任せではない、人の手によっても検索ニーズの変化に対応した最新のエンジンとして進化し続けるという特徴もあるのです。

wakuba(ワクバ)転職で求人検索できる求人情報とは?

wakuba転職の求人サイトにはwakuba転職独自の求人先は一切ありません。

全て他社の求人広告となっています。

ではwakuba転職を通じて求人検索を行える他社とはどこかですが、2017年9月現在では次の3サイトとなっています。

check-c081DODA(パーソルキャリア株式会社運営)

check-c081Find Job!(株式会社ミクシィ・リクルートメント運営)

check-c081Green(株式会社アトラエ運営)

つまりwakuba転職を利用すればDODA、Find Job!、Greenといった大手転職求人サイトを一括で検索できるのです。

一括検索できれば、一々各求人サイトを訪問して求人検索を行う必要がなくなりますが、一括検索を行えるメリットはそれだけはありません。

求人情報は各サイトページの作りや仕様などによって、紹介されている情報の順序などが異なっています。

例えばAという求人サイトでは給料に関する情報は上段で紹介されているが、Bサイトでは一番下に紹介されているといった違いです。

そのため、求人サイトが異なる求人情報同士は比較しにくいという問題が生じます。

wakuba転職サイトの場合なら、wakuba共通の仕様で転職情報が紹介されているため、情報元となる求人サイトが異なっていても、項目ごとの比較などもスムーズに行うことができます。

wakuba(ワクバ)転職の利用方法

wakuba転職を利用して転職する場合にはどうすれば良いか、wakuba転職の利用方法を転職するまでの流れに従ってご紹介することに致します。

wakuba(ワクバ)転職にアクセスし、求人検索を行う

wakuba転職が取り扱っている求人情報は、既にお伝えしたとおりwakuba転職が求人企業から直接広告依頼を受けて掲載している求人情報は一つもなく、DODA、Find Job!、Greenいずれかの求人情報となっています。

そのため、wakuba転職を利用する場合に必要となってくる事前手続きは特にありません。

求人検索だけなら自由に行なえますし、検索方法もいたって簡単です。

 

求人検索のカテゴリーはとてもオーソドックスなものばかりで、「勤務地」、「職種」、「業種」、「雇用形態」、「年収」といったカテゴリーでそれぞれ希望条件を選択したり、入力できたりします。

もし「勤務地」がある程度決まっている方ならwakuba転職のトップページ上部にある「地域からさがす」という見出しの下に並んでいる地域名を選択した上で、具体的な検索条件を設定するという順序で行うのがより便利です。

該当する地域の求人情報なら、地域名の選択というワンクリック操作をしただけで瞬時に表示させることができるからです。

「気になる」求人は「気になる」ボタン

条件検索を行うと条件にヒットした検索結果が表示されます。

詳細な情報を確認したい場合には、確認したい求人を検索結果から選んで(PCなら詳細情報を確認したい求人情報の適当な場所にポインターを移動させて)ワンクリックするだけです。

すると選択した求人の詳細情報(主に募集要項)が表示されます。

もし応募するまでには至らないがその求人が気になったという場合には、詳細情報ページの上段にあるグリーンの「気になる」ボタンを押します。

そうすれば画面最上部の右端にある「気になるリスト」をクリックすることで「気になる」を押した求人情報だけを呼び出すことができるようになります。

応募する場合には「応募する」ボタン

詳細情報等を確認し検討した結果、その求人へ応募することを決めたら詳細情報ページ右上部にある赤色の「応募する」というボタンを押します。

すると求人情報の提供元になっているDODA、Find Job!、Greenいずれかの求人サイト(2017年9月現在)の会員登録画面が表示されます。

例えばDODAが提供元となっている求人であれば、DODAの会員登録手続きを行うことで求人へ応募手続きも行えるようになりますので画面の指示に従って名前や生年月日、住所や連絡先といった該当事項を入力し、登録手続きを行います。

尚、DODAに限らずどの情報元サイトであっても会員登録手続きは全て「無料」で行えます。

登録にあたって費用は発生しませんので、安心して手続きを行ってください。

職務経歴書など必要提出書類を所定の方法に従って応募手続きを行う

登録手続きが済んだらその後の進め方は情報元サイトや、求人そのものによっても多少異なります。

一般的な事例で説明すると、応募手続きでは職務経歴書や身分証明書のコピー等、応募に必要となる書類の提出を求められる画面がまず表示されますので、画面の指示に従って必要書類を準備します。

もし職務経歴書などが準備できてない、あるいはプリントアウトした書類はあるがデジタルファイル状態のものはないといった場合には、一旦ログアウトした上で必要とされるデータを準備した方が良いでしょう。

必要提出書類の準備ができたら、応募した求人の情報提供元となったサイトへ再びアクセスし、会員登録時に設定したログインIDでログインを行い、画面上で指定された方法で提出書類を送信します。

求人企業担当者から連絡→面接

書類選考が済み、書類選考を通過した場合にはメール、もしくは電話などを通じて求人企業の担当者から連絡が入ります。

求人企業担当者から連絡がきた後は基本的に求人企業担当者と直接やり取りを行うことで次のステップ、即ち面接へと移行することなります。

これ以後のプロセスでは、wakuba転職も情報提供元となった3つの求人サイトのいずれも基本的に利用することはありません。

面接の日程を求人企業担当者と協議して確定させたら、該当日に求人企業を訪問し、採用面接に臨みます。

内定→現職退職→転職

採用面接も合格となったら「内定」となり、内定を受諾したら入社条件(正式な入社日やスタートとなる給与額等)を求人企業側と協議し、合意が出来たら雇用契約を結びます。

後は現職を円満に退職し、入社日を迎えるだけです。

入社日より転職先で新たな仕事がスタートとなります。

尚内定や入社確定といった最終プロセスにおいても、wakuba転職や各求人サイトで特に必要となる手続きはありません。
(サイトによっては採用結果の報告を求められる場合もありますが、義務という程ではありません。)

wakuba(ワクバ)転職のデメリットとは

wakuba転職はS4という強力な検索エンジンを通じて大手転職サイトの求人情報を横断的に検索できる便利なサイトですが、利用する場合には次のようなデメリットがあることも留意しておく必要があります。

 

DODA、Find Job!、Greenの全求人情報を検索できる訳ではない。3サイトが保有している例えば会員限定の非公開求人情報などはwakuba転職上では検索できない。

求人情報が3サイトの求人情報に限られている。wakuba転職だけが有する独占求人情報などはない。また、3サイトについてもwakuba転職だけに提供されている求人情報はない。

●例えば応募したい求人が3件あり、3件の求人サイトがそれぞれ別々の情報提供元であった場合にはそれぞれで会員登録手続が必要になってくるため手間がかかる。

 

wakuba(ワクバ)転職の評判(口コミ)をご紹介

women指差しメガネ

wakuba転職はサイトはスタートしてからまだ1月程度といった状況のため、まだ転職に至った方の口コミはありません。

しかしながら、現在転職活動でwakuba転職を利用しているという当サイトユーザーのSさんから口コミ情報が寄せられましたので、Aさんのコメントをご紹介致します。

「求人検索はスグレモノです!」(Sさん・男性30代)


「私は産経新聞のサイトでwakuba転職について紹介されていた記事を読んで、wakuba転職というサイトがあることを知りました。
wakuba転職には申し訳ないのですが、それまでは全く知りませんでしたね。
wakuba転職に関心を持った理由ですが求人検索に特別なエンジンが積まれているらしく、検索機能が他の検索サイトより優れていることと、ミクシーが手掛ける求人サイトであるFind Job!が検索対象に含まれていたことです。
Find Job!はよく利用していましたから。
wakuba転職の求人検索を使ってみての感想ですけど、結構良いですよ。
キーワード検索を行おうとして検索ボックスを押したら、求人検索で私がよく利用していた検索用語が候補としてズラリと表示されたんですよ。
これには感動しました。
自分が検索でよく使っている言葉が学習させる前に既に候補として表示されるなんて初めて経験しましたし、その言葉を選ぶだけで検索ワードを入力する手間さえいらなくなりましたからね。
今後ですがwakuba転職は引き続き利用してみるつもりです。
Find Job!の新着求人情報なんかもリアルタイムに近い感覚で反映されているようだし、今後がとても楽しみな求人サイトだと思いますよ。」

⇒wakuba(ワクバ)転職の公式サイト