ICTの発達とともに盛り上がってきたのが、WEBやゲームの業界。どの企業でもWEBに力を入れる傾向にあることから、WEBクリエイターは若者を中心に人気の職業でもあります。

また、日本でもプロリーグができるなど「eスポーツ」の名称で盛り上がりを見せるゲームの世界。最近ではスマホアプリの開発など、ゲームクリエイターの出番は多いのです。

これからはWEBとゲームの時代!?クリエイターが活躍できる土壌あり


冒頭でも述べたように、WEBやゲームの分野でクリエイターが求められる時代になりました。ここ10年で台頭してきた会社の多くが、WEB・ゲームをうまく事業に取り込んでおり、高い収益を叩き出しています。

例えば、今はどの企業でも自前のWEBサイトを保有していますし、オウンドメディアを運営するケースも多いです。マーケティングにおいてもはやWEBは欠かせない要素となっており、企業の収益に大きな影響を与えるものとなりました。

また、ゲームはすでに日本の文化の柱の一つといっても過言ではないほど、社会に浸透しています。

せいじせいじ

昨年、世界的にダウンロードされて話題になった「ポケモンGO」は、すでに誕生から20年以上経過。日本を代表するコンテンツへと成長しましたよね。決して一時の流行ではないことがおわかりいただけるかと思います。

このようにWEB・ゲームは、日本のビジネス・文化をけん引してきた分野です。そして、これからもまだまだ新しい才能と人手を必要としています。それだけに、クリエイターにとってはどの会社で働くかという点が非常に重要。

優秀で才能のあるクリエイターは、どの企業からも引く手あまたですし、のどから手が出るほど欲しい人材。クリエイター側も、できるだけ自分を評価し、自由な裁量が認められる環境を求めているでしょう。

そこで重要になるのが転職サイトです。企業側、クリエイター側双方の需要を満たすには、適切なマッチングが重要。WEBやゲームの求人情報に特化した転職サイトを上手に活用していきましょう。

ゲーム業界は若ければ若いほど良い!

Webやゲーム業界では「30歳定年説」という言葉があるほど、過酷な環境であることが多いです。

また、労働環境がよくても、デザイナーやクリエイターは若い感性を持っている方が、消費者の心をつかみやすいのです。

未経験でいざ転職するかどうか迷っている人もいるかもしれませんが、転職するなら早い方がいいでしょう。

未経験OKの求人も少なくはないので、探してみてはいかがでしょうか。

WEB・ゲーム業界でねらい目の職種は?

WEBやゲーム業界といっても、職種はさまざま。デザイナーやプログラマーなど、クリエイター系の仕事が多いですが、営業や一般事務など、他の業界と変わらない職種もあります。

自分のスキルや経験を考慮した上で選びましょう。特に人気の高い職種を紹介します。

・ゲームプランナー

どんなゲームをつくるのか考えるのがゲームプランナーの仕事です。企画から予算の編成、プログラマーへの指示など仕事内容は多岐にわたり、残業も多いです。その分やりがいが感じられるでしょう。

・プログラマー

企画書に沿ってゲームをプログラミングし、グラフィックやサウンドを完成させるのがプログラマーの仕事です。

指示通りにつくればよいので、そこまでセンスは問われませんが、最近は開発も同時に行うプログラマーが目立ちます。

・デザイナー

出来上がった企画書をもとに、グラフィックやキャラクターのデザインを考える仕事です。ゲームの売り上げはビジュアルによる面も大きいので、やりがいが感じられるでしょう。

デザインの専門学校や大学を卒業した人が就く傾向にあります。

 

WEB・ゲーム業界に強い転職サイトをランキング!

では実際にWEB・ゲームに強い転職サイトをランキング形式で紹介します。もしもどの転職サイトに登録するか迷ったら気になるサイトを複数登録することをオススメします!

無料なので複数登録して、じっくり比較すると転職後のミスマッチを防げますよ。

1位:Green

ITおよびWEB系の成長企業からの求人が多数掲載されており、掲載求人数は4300件にものぼります。

Greenの特徴は、求人掲載が無料で、実際に採用が成立した場合のみ、企業側が成功報酬を支払うというビジネスモデル。
このビジネスモデルのおかげで、ほかの媒体に募集を出していない企業も多数掲載されているのです。

実際に、求人の幅はとても広く、名の知れた大手から急成長中のベンチャーまでさまざま。
クリエイターやエンジニア向け求人に特化しており、情報量がとても豊富です。

2位:リクナビNEXT

国内最大級の規模を誇るリクナビNEXTでは、クリエイター向けの求人も豊富です。
また、第二新卒や既卒向けの求人も多数掲載されており、職歴にブランクがある方でも応募できる求人があります

リクナビNEXTにない求人情報を見つけるほうが難しいといわれるほどで、求人の質や量は他のサイトの追随を許さない側面があります。

レジュメ登録やスカウト機能を設定しておけば、企業側からアプローチが来ることもメリット。

3位:Switch

Facebookと連動した登録が便利なサイトで、スカウト情報網Facebook上から確認できます。
まだ知名度はそれほど高くありませんが、「企業側から選ばれる」ことを前提としたサイトのため、
登録だけを済ませておいても損はないでしょう。

4位:WORKPORT
各業界専門の総合転職エージェントとして知られる「WORKPORT」は、ゲーム業界の求人を多くそろえています。
紹介する求人のうち約7割は非公開求人で、会員登録すると優良企業を見つけることができるでしょう。
ゲーム業界の中でも細かく職種がわかれていて、検索しやすいところも魅力です。
5位:ファミキャリ!
ゲーム業界の間で有名な「ファミ通ドットコム」の協力を得てつくられた求人情報サービス「ファミキャリ!」。
ゲーム業界を知り尽くしたスタッフが、魅力的な求人情報を紹介してくれるでしょう。
バンダイナムコやカプコンなど有名な企業も掲載されています。

自分に合う転職サイトの選び方は?

ランキングで紹介した以外にも、「Geekly」や「マイナビクリエイター」などWEB・ゲーム業界に特化した企業はたくさん存在します。
あまりたくさん登録しすぎても、使いこなせないので、自分が希望する職種に合わせて選びましょう。
とにかく大手企業に就職したい!と考える人には、Greenやファミキャリ!がおすすめ。
少しでも多くの求人の中から選びたいという人は、リクナビNEXTやマイナビ転職など大手サイトがいいでしょう。サポート体制も整っています。
管理職志向の人は、ディレクターやプロデューサーなど管理職の求人が多いWORKPORTがぴったりです。

転職ナビ

まとめ
IT系、とくにWEBやゲームといった業界は特化型の転職サイトがおすすめです。
なぜなら、スキルや業務パターンが専門的なため、マッチングのためには転職サイト側にも知識やコネが必要だからです。
企業側からも、特定のスキルをもったクリエイターが集まるサイトはチェック対象としやすく、常にスカウトのチャンスがあります。
これらのサイトに登録し、自分のスキルの棚卸を含めて、スカウトを待ってみてはいかがでしょうか。
忙しい業務の合間に転職活動を進めるには最適なはずですよ。