エントリーシートの書き方や例文は、ネットで検索すれば簡単に探し出すことができます。

しかし、ネット上で紹介されているエントリーシートの例文はあくまで「例文」に過ぎません。

例文ではなく、自分が志望している企業の選考を通過したエントリーシートを見てみたい・・・就活生なら誰もが一度は考えたことではないでしょうか。

そんな就活生の皆様の望みを叶えた画期的とも言えるサイトが「就活ノート」です。

この記事では就活生の間で題沸騰中のサイト「就活ノート」について、利用方法や利用者の感想など詳しくレポートして参ります。

就活ノートの特徴とは?

就活ノートとは?

就活ノートとは一言で言えば「就活生による、就活生のためのリアルな就活情報サイト」となります。

従来の就活情報サイトは、サイトを運営している就職エージェントなどの企業が就活生へ向けて情報発信するものばかりです。

つまり社会人の立場から発せられる就職情報ばかりであり、自分達と同じ立場の就活生が就活生に向けて就職情報を発信するサイトは今までありませんでした。

就活ノートはそれを実現したサイトなのです。

現在進行形で就活に取り組んでいる就活生や就活を終えたばかりの現役学生などが情報発信の主役となり、就活生や学生に向けてリアルな就職情報を提供してくれます。

就活ノートは誰が運営しているの?就活生が運営?

就活ノートの主な情報発信者は就活生ですが、サイト運営自体は就活生が行っている訳ではありません。

就活ノートを運営してるのは株式会社DYMです。

DYMは2003年に創業した企業で従業員数が約400名、国内では北海道、東京、大阪、福岡、海外ではタイに拠点に有しています。

年商は2017年度売上で約110億円を見込んでいますが、10年以上にわたり右肩上がりで売上を伸ばしている成長著しい企業なのです。

そんな同社の成長を牽引している主力事業が「Meets Company」。

Meets Companyは同社の就職エージェント事業名ですが、Meets Companyが実施する採用マッチングイベントは年間630回以上、これまで就活をサポートしてきた学生数は5万人以上に及びます。

つまり、就活支援で豊富な経験と実績を有する企業が就活ノート運営企業として就活生による就活生への情報発信活動を舞台裏で支えている訳です。

就活ノートではどんなテーマのどんな記事を読むことができるの?

就活ノートで発信されている情報には大テーマとして6つ、小テーマでは19ものテーマがあります。

実にたくさんのテーマから情報が提供されていることがわかりますが、各テーマ(大テーマ)の各概要や特徴を簡単にご紹介しておきましょう。

特集記事

特集記事という大テーマは「就活最前線」や「就活のプロが語る」等、4つの小テーマで構成されていますが、中でも記事ボリュームが充実しているのが「就活特集記事」です。

特集記事と聞くと、特集テーマに関する記事だけが紹介されているイメージがありますが、就活特集記事ではテーマを限定していません。

就活生を中心とした各ライターの方々が独自の視点で定めたテーマを特集記事として、幅広く紹介しています。

いわば「ノンジャンル記事の特集」と言っても良いのが就活特集記事の特徴です。

 

Step1.業界・企業研究

「業界・企業研究」というテーマタイトルどおり、業界や各企業に関する情報が紹介されています。

勿論このテーマでの主役ライターも就活生です。

就活生の視点で情報収集や分析した企業に関する情報をたっぷり読めます。

つまりこのジャンルの記事を読めば、就活生がどんな視点で企業分析を行っているかなども参考にできる訳です。

Step2.自己分析

こちらもテーマのタイトルどおり、自己分析を行う場合のハウツウやポイント、注意点や心得などを就活生やOB、就活支援のプロコンサルタントなどが独自の視点からアドバイスや情報提供を行っています。

Step3.エントリーシート・選考対策

この記事のタイトルとなっている「内定が取れたエントリーシートが見れる」記事が紹介されているのが「エントリーシート・選考対策」で、具体的には「通過エントリーシート実例」)という小テーマで紹介されています。

ここで紹介されているエントリーシートは、正確には「書類選考に通過したES(エントリシート)実例」となります。

紹介されているエントリーシートの全てが内定を獲得したものではありませんが、内定を獲得したエントリーシートも相当数含まれています。

「通過エントリーシート実例」で紹介されているエントリーシート提出先の企業例数ですが、1,000社以上にのぼります。

就職企業人気ランキングの常連となっている企業はほとんど掲載されていますので、数多くのエントリーシートに目を通してゆけば、人気企業のエントリーシート攻略法のヒントをきっと掴むことができるはずです。

Step4.ノウハウ

「ノウハウ」というテーマでは、文字通り就活のハウツウ情報が主に紹介されています。

特にオススメの小テーマは「OB/OG訪問」。

記事数こそそれほど多くありませんが、なぜOB/OG訪問が大切であり、また内定獲得にどう役立つか、理解を深めることができます。

就活ツール

「就活ツール」を構成している小テーマは「就活用語集」のみですので、実質的に就活用語に関する情報が「就活ツール」の主要記事になっています。

「就活用語集」と聞いて、辞典のような用語定義集を思い浮かべた方も多いかもしれませんが、そうではありません。

就活生ならではの用語に対する私見や捉え方、エピソードや情報なども交えた読み応えのあるユニークな記事が充実しています。

就活ノートの記事を書いているライターはどんな人、就活生?

就活ノートの特徴は「就活生によるリアルな就職に役立つ情報発信」とお伝えしているとおり、記事を執筆している主役のライターは「就活生」です。

ただし、「就活生だけ」が記事を寄稿しているライターという訳ではありません。

記事テーマの紹介の中でも少し触れましたが、就活ノートの記事を書いているライターは就活生以外に

men指指しノーマル

・就職コンサルタントや就職塾の講師

・入社して1~2年目の社会人

・求人サイト運営企業(DYM社以外)

・就活ノート運営事務局のスタッフ(株式会社DYMスタッフ)

などの他、大手企業の人事部長などもライターとして参加しています。

ただし、就活生以外のライターは少数です。

記事を執筆しているライターの大半は、就活生や学生によって構成されています。

就活ノートの利用方法

では「就活ノートで紹介されている記事やエントリーシートをぜひ読んでみたい」という場合にはどうすれば良いか、就活ノートの利用方法について説明致します。

無料会員登録を行う

就活ノートで紹介されている記事の全文を読むためには、会員登録手続きが必要です。

会員登録手続が必要と言っても、登録料やサービス料などが請求される心配はありません。

就活ノートは全て無料で利用することができますので、安心して手続きを行ってください。

就活ノートへの会員登録手続きは次のページにアクセスすれば行えます。

会員登録ページ

登録ページに表示されている氏名やニックネーム、電話番号など「必須」と表示されている項目に該当事項を入力し、「登録」ボタンを押せば手続きは完了です。

尚、会員登録ページをご覧になればわかりますが、就活ノートの会員登録手続きはFacebookとも連携しています。

Facebookアカウトをお持ちの方であれば、Facebookアカウントにログインした上で手続きを行うと登録の手間を大幅に解消できます。

ログインする

会員登録手続きが済んだら、就活ノートへログインします。

ログインする場合には次のページにアクセスして行ってください。

ログインページ

登録手続きの際に登録したメールアドレスとパスワードを入力し、ログインボタンを押せば就活ノートの会員専用ページが閲覧できるようになります。

ログインできたら就活ノートの全記事・全文を自在に読めるようになりますので、目的の各テーマの中から読みたい記事を選ぶだけとなります。

書類選考に通過したエントリーシートをご覧になりたい場合には、就活ノートトップページの左下にある小テーマの中から「通過エントリーシート実例」を選択してください。

ただし掲載されている実例は1.000社分以上に及びます。

お目当ての企業のエントリーシートのみを読みたい場合には、トップページ画面の右上にある検索ボックスに企業名を入力し、検索を行えば良いだけです。

瞬時に「選考通過SE実例」が検索結果としてズラリと表示されます。

自分自身がライターになることも可能!

就活ノートは、就活ノートを利用する就活生の皆様自身がライターとなって情報発信することもできますのでライターとなる方法についてもご紹介しておきます。

ライターとして記事を書きたい場合には次に紹介している「就活ライター登録申請」のページにアクセスし、登録申請手続きを行います。

就活ライター登録申請

登録手続きが済んだら、ライター用のメールアドレスやパスワードでログインします。

すると就活ノート事務局に作成した記事を送付できるようになりますので、ライティングにあたっての注意事項などを読んだ上でワードなどで記事を作成したら、事務局宛に記事を送信します。

記事は事務局で審査され、合格となったら記事が掲載されるだけでなく500円分のクオカードももらえますので、ちょっとしたお小遣い稼ぎにもなります。

自分の就活体験を客観的に振り返り、気付いたことを整理する良い機会にもなりますので、我こそはと思う方はぜひライターとして情報発信もしてみてください。

就活ノートのデメリットは?

就活ノートのデメリット、もしくは短所についても確認しておきましょう。

●発信されている記事の多くは就活生が収集した情報に基いて書かれた記事であり、プロが詳細に事実検証を行った記事でない。そのため情報の正確性という点ではやや不安がある。

●就活生はプロライターではないため、記事によっては多少読みにくいものや理解しにくい記事もある。

●就活生からの情報発信を主体としているため、紹介される情報は良くも悪くも多少偏りがある。

就活ノートの評判(口コミ)

「ES(エントリーシート)の実例は見なきゃ損!」(国立X大学・男子学生)

「選考に通過したESの実例を読むことができると友人に聞いて、登録したのが就活ノートでした。
ただ、自分が志望している企業のESがなければあまり意味がないと思ったので事前に検索して志望企業のES実例があるかどうかは一応調べましたけどね。
ES実例を読んだ感想ですが、コレ、見なきゃ損です。
別に就活ノートのES実例をほめたらクオカードがもらえるなんて特典ないですよ(笑)。
「こんな視点でES書くなんて思いつかなかったなあ・・・」といったたくさんの発見や気付きが得られましたから。
ただ、この感想はあくまで私の志望先である企業のES実例を読んだ感想です。
他企業の場合も同じように気付きが得られるかどうかはわかりませんが、登録は無料なんだし、ダメ元で読んでみてはいかがでしょうか。
何か得られるものはあると思いますよ。」

「内定者体験談も良かった!」(私立T大学・女子学生)

「就活ノートってESの実例が読めるということで有名なサイトになっていますが、私自身はES実例以上に良かったと思っている記事があります。
それは「内定者体験談」です。
ここまで内定までのプロセスを詳しく説明してくれている体験談ってなかなかありません。
私達が読みたいことって「内定を取った学生の自慢」じゃないですよね。
どんな経験を経て内定に至ったか、どんなことが内定獲得の鍵になったのかといった具体的な情報ですよね。
就活ノートの内定者体験談なら、そうした具体的でリアルな体験談を読むことができますので、とても参考にできました。
ES実例も良いですが、利用者としては「内定者体験談」もぜひオススメしたいです。」