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転職エージェントの大手企業といえば、TVCMでもお馴染みの「DODA(デューダ)」を挙げる方が多いのではないでしょうか。

申し上げるまでもありませんが、DODA(デューダ)はただ大手企業が運営しているということだけでなく、転職エージェントとして様々な魅力的特徴や強みを備えています。

大手転職エージェントDODA(デューダ)の評判を使い方やメリット・デメリットなどと共に詳しく解説して参ります。

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目次【クリックして移動できます】

DODA(デューダ)とは

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DODA(デューダ)は人材派遣大手として有名なテンプスタッフを中核とした「テンプグループ」のグループ企業である「パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)」社が運営しています。

求職者の方々は

  • DODAを介さず直接求人に応募する(転職サイトの役割)
  • DODAから個別に求人企業の紹介を受ける(転職エージェントの役割)

どちらからでも求人にアプローチ出来るという仕組みになっています。つまり「DODA(デューダ)」は転職サイトと転職エージェントの両方の機能を備えた総合的な転職サービスと言うことができます。

データで見るDODA(デューダ)

大手と言われるDODA(デューダ)ですが、では数値の面からその点を確認してみましょう。

check-c081登録会員数(2016年10月現在):約340万人
check-c081公開求人件数:約3万件(2016年11月現在)
check-c081週当たりの新着求人件数:約3千件(2016年11月現在)
check-c081非公開求人件数:約12万件(2016年11月現在)

 

登録会員数では300万人、非公開の求人件数では10万件をそれぞれ超えていることがわかります。

これがDODA(デューダ)の実績ですが、これらの実績は文句なしで日本最大級と言って良いでしょう。

DODA(デューダ)を転職エージェントとして利用する

DODAを「転職エージェント」として利用する場合、登録手続きからその後の流れにそってご紹介してまります。

DODA(デューダ)のエージェントサービスに登録する

転職エージェントとしてDODA(デューダ)を利用する場合には、下記で紹介している「エージェントサービスに登録する」という専用ページから登録手続きを行うことが必要になります。

会員登録(ページ)とは異なりますので、注意が必要です。
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DODA(デューダ)から求人企業の紹介

oubo1_11エージェントサービスの登録手続きが済んだら、登録者を担当するキャリアアドバイザーを通じて求人企業の紹介を受けることになります。

ところで他の転職エージェントは求人企業の紹介を行なう前に、カウンセリングを実施する場合が多いのですが、DODA(デューダ)はこの点で柔軟な対応をとっています。

カウンセリングの必要性が高いと判断された場合には、来社してもらって面談でカウンセリングを行ないますが、訪問が時間的に難しい、あるいは面談でのカウンセリングまでは不要の登録者などは電話やメールのやり取りのみで事前コミュニケーションを図るようにしています。

応募書類(職務経歴書・履歴書)の作成→書類選考応募→面接

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キャリアアドバイザーを通じて紹介された求人企業の中で、応募したい企業が見つかった場合には応募書類を作成し、書類選考に応募することになります。

キャリアアドバイザーの手厚いサポート

  • 書類選考をパスできるように職務経歴書など書類の添削指導
  • 書類選考通過後→現職の仕事にできるだけ影響が出ないよう面接日程の調整
  • 求人企業の特性や考え方をなどを踏まえ、面接のロールプレイを通じた面接対策指導

 

内定から入社までDODA(デューダ)がフォロー

oubo1_15面接の結果内定となった場合には、雇用契約書の締結や退職手続きを並行して行ないつつ入社日を迎えることになりますが、ここでもキャリアアドバイザーは親身にサポートしてくれます。

キャリアアドバイザーのサポート(内定後)

  • 雇用契約の手続きも代行支援
  • 円満に退職できるよう、退職手続きのアドバイス

 

そのため、転職だけでなく退職で不明なことがあってもキャリアアドバイザーに相談すれば「大丈夫!」ということです。

以上がDODA(デューダ)の転職エージェントを利用する場合の利用方法と主な流れです。

DODA(デューダ)登録後は「イベント」を有効活用!

DODA(デューダ)は各種イベントを通じて力強く登録者の方々の転職成功を後押ししています。

DODA(デューダ)に登録したなら転職エージェントのサービスだけで満足せず、登録者のために実施される各種のイベントも積極的に活用しましょう。

DODA(デューダ)ならでは!求職者と企業を結ぶ転職フェア

DODA(デューダ)の転職フェアに参加する3つのメリット

  • 様々な企業の採用担当者と直接話をすることができる
  • 各界の著名人や参加企業による講演会が充実
  • 転職活動に使えるサービスがたくさん

 

転職フェアとは求人を行なっている企業や自治体、ヘッドハンターなどが一堂に会し、個別ブースにおいて求人説明会を実施する全国的な合同イベントです。

東京のほか、大阪、名古屋、福岡等の大都市圏を中心に全国で開催され、東京会場だけでも400社以上の企業が集う、転職フェアとしては日本最大クラスのイベントです。

転職フェアに参加するメリットですが、何と言っても求人企業の生の声を多数直接聞くことができる点があげられます。

求人企業を検討する上でまたとない機会ですので、できる限り参加するようにしましょう。

 

近々開催予定のDODA(デューダ)転職フェア

 

東京会場

場所:水道橋/プリズムホール
日程:2017年10月12~14日

名古屋会場

場所:西高蔵/国際会議場白鳥ホール
日程:2017年10月27~28日

福岡会場

場所:博多/JR九州ホール
日程:2017年11月17~18日

この他にも各地でさまざまな転職フェアやイベントが随時開催されています。DODAに登録して積極的に参加し、視野を広げて人脈を増やしていきましょう。

\積極的に参加して人脈を増やそう/

⇒DODA(デューダ)の転職イベントに参加してみよう

DODA(デューダ)のキャリアセミナー

DODA(デューダ)のキャリアセミナーでは自身のキャリアに関する考え方を示唆してくれるキャリアに限定したセミナーだけでなく、例えばビジネス英語や発想力、雑談力、営業力といったビジネススキルの向上に役立つ多様なセミナーがメニューとして用意されています。

人気が高いセミナーは募集開始後すぐに定員となる場合もありますので、受けてみたいと思うセミナーがあれば早めに申し込んでおくことをオススメします。

尚、開催中のキャリアセミナーの探し方は下記の「DODA(デューダ)イベント情報」のページ左側にある検索項目「キャリア・スキルを学ぶ」をクリックすることで検索できます。

DODA(デューダ)の合同転職面談会

分かりやすく言えば、同じカテゴリの企業が合同で開催するイベントということです。

例えば○○業界の求人企業だけ、△△という職種を募集している企業だけ、もしくは特定地域の企業だけといった具合に、共通テーマを掲げる求人企業だけが集まって対象となる登録者と面談を行なうイベントが合同転職面談会と言えます。

求人企業も参加対象者も限られることになるため、転職フェアより規模としては小さくなりますが、集まっている企業が同じテーマを掲げているだけに、該当するテーマを希望して転職活動を行っている皆さんにとっては絶好のイベントです。

参考

合同転職面談会は求人企業側だけでなく、求職者の皆さんにも参加資格が求められますので、関心がある合同説明会については参加資格があるかどうかを事前に確認しておくことが大切です。

DODA(デューダ)に関するQ&A

ではDODA(デューダ)に対する質問として特に多いものを抜粋し、Q&A形式でご紹介します。

q img担当者は変更できない?
a imgいいえ、「担当キャリアアドバイザー変更のお申し込み」というサイトページから 担当者の変更を行なうことは可能です。do3
q img連絡がしつこい?
a imgこの点は担当するアドバイザーや、登録者の状況によっても多少異なってきます。転職を成功させるためにマメに連絡をとる必要がある場面では、頻繁に連絡が入る場合も当然あります。ただし、不必要な連絡を何度も繰り返すことはまずありません。
q img必ず年収はアップする?
a img年収がアップするかどうかは、転職エージェントは無関係とまでは申しませんが、転職する本人の現職での年収や現在の条件や資質等によって大きく左右されます。労働者としての市場価値が高い方が転職した場合、年収がアップする可能性はかなり高まります。その上で、登録者の方々を高く評価してくれる求人企業をどれだけ数多く紹介してもらえるかが重要になってきますが、その点でDODA(デューダ)は期待に応えてくれる求人企業を紹介してくれると考えて良いと言えます。

 

DODA(デューダ)のメリット・デメリット

ここでDODA(デューダ)の強みや弱みをおさらいしましょう。

DODA(デューダ)のメリット

check-c081大手転職エージェントして非公開求人件数12万件以上等、日本最大クラスの求人件数を誇っている
check-c081転職だけでなく自己啓発などにも役立つ様々なイベントを多数開催している
check-c081転職エージェントとして豊富な経験を有するアドバイザーが入社まできめ細かく支援を行ってくれる。
check-c081もしアドバイザーが「合わない」という場合には変更することもできる

 

DODA(デューダ)のデメリット

check-c081340万人の膨大な登録者数がいるため、効率性も追求する必要があることから対応が事務的、あるいはシステマティックに行なわれている面がある
check-c081アドバイザーを務める担当者数も多数在籍しているため、多少のあたり、はずれが生じてしまう

全て長所だけといった転職エージェントなど存在しませんので、転職エージェントを選ぶ場合にはこうした強み、弱みの両方を踏まえた上で選ぶようにすることが大切です。

DODA(デューダ)は転職アプリも充実

DODA(デューダ)転職カレンダーアプリ


転職開始日と終了日を入力すると具体的に期日とTODOが提示されたスケジュールが現れます。そこから自分が転職活動を進めやすいようにカスタマイズ。調整してあなただけの転職スケジュールの完成です。
Googleカレンダーと同期できるので、転職以外の予定と照らし合わせることができ、非常に使いやすくなっています。

DODA(デューダ)面接対策アプリ


カレンダーを使って順調に転職活動が進んでいくと、いよいよ面接対策です!
転職のプロだからこそアドバイスできるノウハウが集中的に一週間で学べるアプリ。これで面接のすべてが分かります。

転職ナビ

IOSユーザーには残念ながら、2017年6月現在ではAndroidのみ。どちらも今のところiphoneには対応していません。こんなに便利なアプリ、早くIOSで登場して欲しいものですね!

DODA(デューダ)の評判

「担当してくれたキャリアドバイザーは決して手を抜かなかった」(30代女性)

女性「なんだかんだ言っても大手が一番安心ということで、転職エージェントはDODA(デューダ)を選んだ訳ですが、DODA(デューダ)は対応が事務的といった評判も目にしていたので、それほど過度な期待はしていませんでした。
しかし、私を担当してくれたキャリアアドバイザーの方はとても忙しそうにはしていたものの、私への対応で手を抜いていたといった感じは一切ありませんでしたよ。
転職活動でポイントになりそうな重要な場面ではガッチリとサポートしてくれましたしね。
そんなメリハリのある対応がとても心地よく、私にはピッタシの転職エージェントだったと思います。」

「転職フェアで大いに刺激を受けた!」(20代男性)

男性「業種や職種を選ばずに幅広い選択肢から転職先を探したいと思ったのでDODA(デューダ)に登録したのですが・・・
登録後も実は転職に対する考えや希望を定めることができず、少々悩んでいました。
そんなある日、キャリアドバイザーから提案を受けたのが転職フェアへの参加です。
多種多様な求人企業が多数参加するから直接生の声を聞いてみたらどうかと提案を受けました。
物は試しと転職フェアに参加してみたのですが、会場の熱気や真剣に企業の説明に聞き入っている求職者の方々の姿が大きな刺激となり、改めて転職頑張るぞ!といった意欲がみなぎってきました。
また転職フェアに参加して各企業のブースを回って直接説明を聞いている中で、ぜひ転職したいと思える業界や職種も明確に定めることができました。
転職に迷いや不安を感じている方は、DODA(デューダ)に登録し、気軽な気持ちで転職フェアに参加してみたらきっと何かがつかめると思いますよ!」

\企業の生の声を聞こう/

DODA(デューダ)の転職情報&NEWS

DODA(デューダ)が2017年上半期における転職成功者の平均年齢を調査!果たして何歳?

DODA(デューダ)は、2007年7月から2017年6月の約10年間に同社のエージェントサービスで転職を果たした13万人の転職年齢のデータを発表。
職種別や男女別にそれぞれまとめられており、興味深い結果となっています。

2017年上半期に転職した人の平均年齢は32.1歳。前回より0.4歳下回りました。

※DODA(デューダ)公式サイトより

2017年上半期の転職成功者を年代別に見てみると、25歳から29歳が最も割合が高く、37.9%でした。

新卒採用で十分に人材が補充できなかった企業が、本来新卒で確保するはずだった採用枠をを第二新卒まで拡大して募集するケースが多かったためと推測されます。

企業によっては未経験・若手を積極的に採用する傾向にあり、そのことが一層、若手人材の雇用が増えた要因でもあるようです。

既卒・第二新卒の皆さんにはこの波に乗って、ぜひ転職を成功させていただきたいものです。

⇒若手の転職が好調な今が絶好のチャンス

DODA(デューダ)が2017年の転職人気企業ランキングを発表!

転職NEWS

DODA(デューダ)が22~59歳までの社会人を対象に、転職したい企業についてのアンケートを実施しました

ランキング結果・1~3位までがこちら

さすが、人気の一流企業ばかりがならんでいますね!1位はトヨタ自動車。その投票理由は?4位以下はどんなランキングなのでしょう?上位300社までのランキングはDODA(デューダ)サイトからごらんになれます。

⇒DODA(デューダ)で人気企業ランキングを見てみよう