フリーランスとして独立したい」と考えているエンジニアやデザイナーは少なくはありませんが、いざ自分一人で立ち上げようとするとなかなか難しいものですよね。
クライアントの獲得から交渉や契約、果ては確定申告まで一人で行わないといけない業務が満載です。
そんなとき、心強い味方となってくれるのがレバテックフリーランス。

利用するメリットやデメリットだけではなく、レバテックならではの制度やイベント、またよくある疑問点について触れていきます。

レバテックフリーランスを利用するメリット

レバテックフリーランスの登録者数は2016年の段階で3万6,000人を突破していて、多くのフリーランスやフリーランス志望者からの注目が集まっている支援サービスです。
会員登録は無料かつ公式サイト上で1分もあれば完了するため、気軽さが受けて今後も登録者数が増加していくことが予想されます。
そんなレバテックフリーランスの大きな強みは直請け案件が多いため中間マージンを省いて、高単価な案件紹介ができることにあります。
報酬アップを狙うフリーランスにとっては利用しない手はありません。

自分の持つスキルには自信があるものの営業や交渉が大の苦手で、なかなか良いクライアントに巡り合えないという人にとってもレバテックフリーランスはおすすめ。

Web業界やIT業界に精通したコーディネーターが多数在籍し、日常的にクライアントのもとに足を運んでいるため関係が強固で、報酬や業務内容の交渉までをスムーズに行ってくれるでしょう。
経験豊富なコーディネーターは1,000を超える案件の中から、登録者の希望やスキルにぴったりの案件を紹介してくれますよ。
クライアントは誰もが知る大手企業から、新進気鋭のベンチャー企業、知る人ぞ知るニッチな会社までさまざまです。
レバテックフリーランスが設ける制度やイベントの数の多さもメリットのひとつ。
内容については次章以降で説明します。

レバテックフリーランスのデメリット

メリットいっぱいのように思えるレバテックフリーランスにもデメリットはあるのでしょうか。
実際にレバテックフリーランスを利用した人からの評判を集めてみました。

カウンセリングに時間がかかる

「人に根掘り葉掘り聞かれるのは好きじゃない。あれこれ聞かれてげんなりしてしまった。」という声がありました。
コーディネーターがマッチング企業を探すために、いろいろと尋ねるものですが、一人で自由に仕事をすることに慣れているフリーランスにとっては束縛されているような気がしてしまうようです。

コーディネーターに若年層が多い

「20代半ばから30代前半と見られるコーディネーターが多く、明らかに年上の自分は相談しにくかった」「コーディネーターが若いと経験や知識が不足しているのではないかと不安になってしまう」という声が目立ちました。
レバテックフリーランスには確かに若手のコーディネーターが多いですが、対応能力は人によって異なります。自分についたコーディネーターがいまひとつ信頼できないようであれば、変更をお願いしてみてもいいでしょう。

仕事開始後のフォローが少ない

定期的に仕事の進捗についてのチェックは行っておりますが、不足していると感じるフリーランスもいる様子です。仕事で起こったトラブルの相談に乗ってくれるので、不安に感じるようであれば、こちらから連絡してみると気にかけてくれるようになります。

コーディネーターにもそれぞれ役割があるのです

レバテックフリーランスでは一人のコーディネーターがフリーランスからクライアントまですべてのフォローを行っているわけではなく、役割分担を行いながら専門性を高めています。分担制というと流れ作業のようなイメージを受けますが、三者一体となってすり合わせを行い、連絡漏れや情報の行き違いを防げるように努めています。それぞれどんな役割を与えられているのでしょうか。

テクニカルカウンセラー

主にフリーランスにマッチングした求人や業務委託案件を紹介する仕事です。カウンセリングでフリーランスの意向を確認した後は、マッチングした企業の検索や情報開示、面接の日時や勤務条件や報酬などの交渉を行います。
毎日一度は企業担当者と打ち合わせをすることで情報の提供や交換を絶やしません。

企業担当者

クライアントである企業や組織を訪ねて交渉や推薦などの商談を行っているのが企画担当者です。
その一方で案件ニーズを聞き出すために、企業と電話で連絡を取り合うこともあります。
フリーランスが起票と契約を締結するときに最初は必ず同行してくれるので、大変心強い味方となるでしょう。

フォロワー

レバテックフリーランスを利用して仕事に当たっているフリーランスをサポートする役割がフォロワーに与えられています。
メンタル面のサポートから業務内容への不満や不安を定期的に伺っていますが、その際にはランチを取りながらの面談になるため、リラックスして言いたいことを言うことができるのです。
このフォローランチは月に1度は行っていますが、必要に応じて回数を増やすことができます。
また「早起きが苦手」という方のためには電話を入れて、稼働を促すサービスも行っています。

レバテックフリーランスならではのサービス!ヒカラボセミナーって何?

ヒカラボとはヒカリエ・ラボラトリーの略称で、渋谷ヒカリエに本社を構えるレバテックフリーランスがエンジニアやデザイナー対象に行っている無料勉強会のことです。
日々一人で仕事をすることが多いフリーランスにとっては幅広い知識や情報を得られるヒカラボセミナーは大変好評で、2015年時点で参加者数は6,000人以上、回数は150回を超えています。
ヒカラボセミナーではサイバーエージェントやリクルートホールディングスといった有名企業が多数登壇していて、IT業界の最新事情にも詳しくなれます。
フリーランスとしてのスキルを高めたいと考えている方にはぴったりのセミナーです。

Q&A方式でレバテックフリーランスについて詳しく知ろう!

Q:求人の多くが東京都23区内のものって本当ですか?
A:レバテックフリーランスの求人で最も多いのは確かに23区内の案件ですが、関西圏の案件紹介にも昨今力を入れています。

Q:レバテックフリーランスならではの特典が知りたい!
A:
・無料個別相談会の実施
フリーランス志望者を対象としたものと現在フリーランスとして働いている人向けの個別相談会を実施しています。
どんな悩みも気軽に相談できますよ。特にフリーランスになろうか悩んでいる人にとっては、背中を押してくれることがあるでしょう。

・無料税理士サービス
フリーランスとして独立した後で厄介なことと言えば何と言っても税金対策。自分で調べるのは手間も時間もかかり、苦手な人にとっては仕事以上に面倒なものとなりえます。そんな人にとってレバテックフリーランスが提案する無料税理士サービスは大変心強いものです。税金対策から帳簿のつけ方まで細かく指導してくれますよ。フリーランスとして独立したらぜひ利用したいサービスです。

・参画者優待サービス
レバテックフリーランスを経由することでさまざまな参画者優待サービスを受けられます。20,000を超える国内の宿泊施設を格安で利用できたり、映画やレストランも割引価格で楽しめたりします。全国の29,000以上のスポーツ施設もお得な料金で利用できるところもメリットです。フリーランスは運動不足になりやすいので、定期的に利用してみてはいかがでしょうか。

・賃貸物件の割引サービス
一部規定がありますが、レバテックフリーランスでは賃貸物件の割引サービスを行っています。フリーランスとしての独立をきっかけに引っ越しを考えている人や事務所を作りたいと考えている人にとってはありがたいサービスですね。

ここで紹介したもの以外にも各種イベントの参加、ファイナンシャルプランナーの紹介、事務手続き代行、メンタルヘルス優待サービスなどさまざまな特典を受けられます。

Q:正社員求人もあるって本当?
A:はい、本当です。フリーランスの案件が多い一方で、企業の正社員となって働く人も少なくはありません。さまざまな企業との結びつきが強いレバテックフリーランスであるからこそ、フリーランスと並行して正社員求人も提案できます。安定性を求めて転職を考えている人にはぴったりと言えるでしょう。

まとめ

レバテックフリーランスは案件が豊富であるだけではなく、フォロー体制が整っていて、サービスや特典も多いので、一度登録してみることをおすすめします。

転職してフリーランスになりたいと考えている人にもぴったりですよ。社員とは何かと勝手が違うフリーランスとして一歩踏み出す際に、心強い存在となってくれるはずです。

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