経済ニュース特化型SNSサイトとして、高感度ビジネスマンに高い支持を得ているnewspicksが新たに開始した新感覚の転職求人サービスがジョブオファーです。

経済ニュースとSNSを融合させたユニークなサイトから生まれたジョブオファーは既存の転職求人サイトとは大きく異なり、newspicks同様に斬新でユニークな新感覚の求人情報サービスと言えます。

ではどのような点が斬新でユニークなのか、ジョブオファーを利用して転職先を探す場合にはどうすれば良いか等、今回はジョブオファーについて詳しく解説致します。

目次【クリックして移動できます】

「ジョブオファー」を提供しているサイト「newspicks」とは?

ジョブオファーはジョブオファーという独立した転職求人サイトが存在している訳ではなく、newspicks内の新たなメニューとして提供されています。

そのためnewspicksを理解して頂くことがジョブオファーの理解に欠かせませんので、newspicksとはどのようなサイトなのか、簡単にご説明致します。

newspicksはユーザーベースのSNS型経済ニュース共有サイト

newspicksの主要コンテンツは「経済ニュース」です。

従来の経済ニュースは報道機関側が情報を選定し、一方的に提供するだけになっていました。

そうした状況を打ち破るべく開設されたサイトがnewspicksです。

newspicksのコンセプトは「もっと自由な経済紙を」。

自分が評価している各業界の専門家や友人をフォローすると、専門家や友人がピックアップした経済ニュース記事が自分の画面(facebookと同様なタイムライン画面)で紹介されるようになったり、逆に自分がピックアップした経済記事を、自分をフォローしている友人に共有、拡散させることもできます。

またSNS機能がベースとなっていますので、タイムラインに表示された経済ニュースにコメントを寄せたり、会員同士で意見を交わしたりといったコミュニケーションも図れます。

例えるならnewspicksは経済ニュースに特化されたfacebookと言って良いでしょう。

こうしたnewspicksの強みを活かし、サイト内の新メニューにとして登場することになったのが「ジョブオファー」です。

ジョブオファーの求人企業と求職者それぞれのメリットとは?

ジョブオファーに限らず求人情報サービスは、良質な求人案件が多数集まるかどうかでその価値が決まります。

そのため、求人情報サービスは求人企業にとって魅力的かどうかが実は重要になってきます。

そこでジョブオファーについて、求人企業側からみたメリットが何かを先に確認しておきましょう。

求人企業側のメリット1:求人対象は150万人の高感度なビジネスマン

newspicksの会員利用者数は2016年10月現在でなんと150万人を突破!

しかも主要コンテンツが経済ニュースですので、多様な経済ニュースを欲する高感度のビジネスマンがかなりの割合を占めています。

経済ニュースに関心の高いビジネスマンが多数集うサイトは、求人企業からすれば大変魅力的であることに間違いありません。

求人企業側のメリット2:経済ニュースに関心が高い優秀な人材と「友人」になれる

newspicksにはSNS機能がありますので、仮に採用に至らなくとも、サイトを通じて友人関係になることなら比較的容易に行なえます。

友人になればタイムラインを通じ自社の記事も配信できるようになりますので企業認知度や好感度をアップさせることができますし、その結果、先々転職を考えてくれる人材が生じることも期待できます。

こうしたメリットが求人企業にあることから、今後ジョブオファーには東証一部上場企業をはじめとした優良企業からの求人記事掲載依頼が増加することが期待されています。

続いて求職者側のメリットも確認しておきましょう。

求職者側のメリットその1:求人企業の取組みや今後の方針を深く理解できる

求職者のメリットの一つが定型的な求人広告情報だけでなく、求人企業が発信する「経済記事」を通じ、求人企業の経営戦略や今後の取組み、経営に対する考え方などを幅広く、深く知る機会が継続的に得られることです。

読むに値する記事を提供できない企業だと判断した場合には、その時点でフォローや友人関係を解消すれば良いだけです。

従って、自分を魅了し続けることができるような事業や取り組みを行なっている企業かどうかを記事を通じて評価することも可能と言えます。

求職者側のメリットその2:コメントすることで理解を深めることができる

求人企業が発信する記事にはコメントすることもできます。

そのコメントに対する求人企業側の回答を読めば、求人企業の考え方を理解する上で大いに役立ちます。

またコメント欄を活用すれば、求人企業へ応募する前の段階であっても、事前にコミュニケーションを図ることもできます。

ジョブオファーの特徴と使い方をご紹介!

お伝えしたとおり、ジョブオファーは経済ニュース特化型SNSサイトnewspicksのメニューの一つとして提供されていますので、従来の転職求人サイトとは使い方が異なります。

そこで、求職者の方が求人情報を見つけ、応募し、内定となるまでの流れを通じてジョブオファーの使い方をご紹介致します。

ジョブオファーを利用するにはnewspicksの会員になること

ジョブオファーはジョブオファーだけ利用できる方法や会員組織はありません。

ジョブオファーを利用するにはnewspicksの会員になる必要があります。

newspicksには一部有料コンテンツもありますが、会員になることやジョブオファーの利用に費用はかかりません。無料で利用できます。

newspicksの会員になるにはnewspicksのトップ画面右上に表示されている「無料登録」というメニューをクリックします。

すると、ウインドウが表示されますのでメールアドレスとパスワードを設定、入力した上で「無料でアカウントを登録する」というボタンを押します。

すると個人情報入力画面が表示されますので該当事項を入力し、再び登録ボタンを押せば会員登録手続きが終了となります。

ログインし画面左上のメニューボタンからジョブオファーを選択

会員登録が済んだら、newspicksトップページの右上にログインボタンがありますので、指定したメールアドレスとパスワードでログインし、自分のアカウントページを表示させてください。

すると画面左上に三本バーのメニューボタンが表示されます。

このボタンを押すとメニュー内容が表示され、そのメニューの中に「ジョブオファー」がありますので選択します。

ジョブオファーの画面で表示されている「求人掲載」が求人企業情報

メニューからジョブオファーを選択すると、ジョブオファーというタイトルと共に求人企業の記事が写真入りの見出しで表示されます。

それら見出しのタイトル部分の先頭には「求人掲載」というカッコ書きが施されています。

このカッコ書きが一般記事と求人用記事を見分けるポイントになります。

実際にご覧になれば実感すると思いますが、「求人掲載」というカッコ書きがなければこれらの記事は企業活動を紹介している一般的な記事なのか、求人向けの記事なのかはパッと見では見分けがつきません。

この点がジョブオファーの特徴と言えますが、一般的な求人サイトと異なり、求人掲載記事であっても企業の戦略や考え方などを記事として伝えることを優先しており、その中で求人情報も合わせて伝えるという独特のスタイルをとっています。

そのため、「求人掲載」という見出しを意識せずに記事の見出しをご覧になった方は、求人記事だと気付かない方もきっといることでしょう。

従ってタイトルに「求人掲載」の文字があるかどうか、見分け方としてよく覚えておいてください。

応募する場合には「関連する求人一覧」という中見出しをチェック!

「求人掲載」という文字がタイトルの先頭に付いている記事を選ぶと記事の中身が表示されますが、「これこれの求人を行なっています」といった説明はすぐには登場しません。

求人企業のトップに対する経営戦略や新規事業等に対するインタビュー記事が最初に紹介されている場合がほとんどです。

それらを読めば、求人企業の考え方や事業に対する取組みなどが理解できますので、インタビュー記事にもできるだけ目を通すことをオススメ致します。

インタビュー記事が終わると、画面下部にようやく「関連する求人一覧」という中見出しと共に職種や採用条件、年収といった情報が表示されます。

つまり、記事の最終部分で求人要項に該当する情報を閲覧できる構成になっていますので、利用される方はこの点も覚えておいてください。

「応募する」ではなく「興味がある」ボタンで「スカウト」を申込み!

次に求人企業へ応募する場合ですが、ジョブオファーには「応募(する)」といったボタンはなく、「興味がある」というボタンしかありません。

実はこの点もジョブオファーならではの特徴ですが、ジョブオファーでは応募の意志を含めて興味や関心があることを求人企業側の担当者に伝えた上で、担当者からの「スカウト」を待つという方式になっています。

つまり、求人企業側がスカウトしたいと思うことが次の段階に進めるかどうかの第一関門となっている訳です。

「興味がある」ボタンを押すと現在の職業や勤務先、転職に対する意欲などを書き込めるウインドウが表示されますので、それらを埋めた上で完了ボタンを押すと、求人企業側にその情報が届きます。

スカウトメールが届いたら求人企業と直接やり取りを行い、(書類選考→)面接→内定

送信された内容を見た求人企業担当者が興味を持ったら、スカウトメールが求人企業から届きます。

その後は求人企業担当者と直接やり取りが行なえるようになりますので、担当者の指示等に従い、応募に必要な書類を提出し、書類選考にパスしたら求人企業へ出向いて面接となり、面接に合格すれば「内定」という流れになります。

以上がジョブオファーの基本的な使い方です。

流れも多少独特な面がありますので、利用される際はこの記事で流れを確認しながら利用することもオススメ致します。

ジョブオファーのデメリット

ジョブオファーについて求職者や求人企業におけるメリットをご紹介致しましたが、スタートして間もないサービスであるため、課題やデメリットもいくつかりますので、その点についてもお伝えしておきます。

・2016年秋にスタートしたばかりのサービスであるため、求人掲載企業数が大変少ない

・求人掲載企業数が少ないためか、検索機能等が備わっておらず、自分が希望する条件に合致している求人条件かどうかは記事を全て開いて確認する必要がある

ジョブオファーの評判

「転職するつもりは全くなかったが、記事を読んで協力したくなった」(男性30代・金融)

「私は元々newspicksの会員でしたが当初は転職に興味はありませんでした。現職の仕事に満足していましたしね。
ところがジョブオファーという新サービスが始まるということで、興味本位で覗いてみたことが、私の運命が大きく変わるきっかけになってしまいました。
ある金融系企業の求人掲載記事でしたが、経営者がこれからの時代に求められる金融サービスについて熱く語っていたインタビュー記事にすっかり魅了されてしまいました。
また、新たにスタートさせようとしている事業も、社会に大きく貢献できる優れた事業であることが記事を通じてよくわかりました。
その結果、転職したいというより、この事業の推進に協力したいという思いが高まり、気付いたら「興味がある」を送信していたといった感じでした。
その後すぐにスカウトメールを頂戴し、いきなり経営トップによる面接となったのですが、そこですっかり意気投合し、その日に転職することも決まりました。
もし自分の経験を通じてジョブオファーに対する率直な感想を言うなら、自分が共感できる事業に取り組もうとしている企業かどうかを確認できる新しい求人情報サービスだということです。
一般的な転職サイトをイメージされている方は面食らってしまうかも知れませんが、利用する価値は大いにあると思います。」

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