ITエンジニアとして独立を果たした方々にとって、収入の安定的確保は当面の重要課題になってきます。

そのような独立したばかりのフリーランスITエンジニアの方々を専門対象として、仕事を紹介してくれる頼もしいエージェントが「ポテパンフリーランス」です。

誕生してまだ3年足らずにも拘わらず、ITエンジニアの方々から多数の支持や評価を集めているポテパンフリーランスの特徴と共に、ポテパンフリーランス利用者から聞いた収入を安定させるコツなどを詳しく紹介して参ります。

ポテパンフリーランスの特徴とは

ポテパンとは?

ポテパンフリーランスのポテパンという名称を聞いて、最初は「ポテトパン」等パンの名称と思った方も多いようなので名前の由来から簡単に紹介しておきます。

ポテパンとは「ポテンシャルをパーンと高めよう」という意味を略した言葉です。

エンジニアの仕事、特にITエンジニアの仕事は個々のポテンシャルが大きく問われる仕事だと言えます。

そこで、紹介する仕事を通じてポテンシャルを高め、成功して欲しいというエージェントの願いが「ポテパン」という名前に託されている訳です。

短期間で急成長!・ポテパンの実績

ポテパンフリーランスを運営するポテパンは、2014年にスタートしたばかりのまだ若い会社ですが、すでに次のような実績をあげています。

・ポテパンに登録している企業数:1,000社以上

・仕事紹介実績数:累計4,000名以上
(ポテパンフリーランスの前身「ポテパン」の時代を含めて)

・月間利用登録エンジニア数:80名~100名以上/月
3年にも満たない期間でこうした実績に至ったのは、仕事を委託するIT系企業と、フリーランスのエンジニアの方々双方に対し、誠実に尽くしてきたことで信頼と支持を獲得してきたからに他なりません。

案件獲得は最短1日!

・平均2週間足らずで複数案件の紹介を実現!

ポテパンフリーランスがITエンジニアの方々から支持されている大きな理由の一つが、短期間での仕事紹介力にあります。

ポテパンフリーランスは

・早ければ1日~3日

・平均で2週間以内に複数案件の紹介

という、驚異的とも言えるぐらいのスピードで仕事の紹介を実現しています。

しかもこうした仕事を紹介できる期間の目安について、通常、エージェントは明らかにしたがらないものですが、ポテパンフリーランスは登録画面上で堂々と公表しています。

この点は、ポテパンフリーランスが短期間で仕事を紹介できることへの自信の表れと解して良いでしょう。

経験が乏しい独立したばかりのITエンジニアが多数!

ポテパンフリーランスのもう一つの特徴は、フリーランスとして独立したばかりの方や、知識はあっても実務経験がない方も積極的に受け入れ、支援を行っていることです。

ITエンジニアの方々に求人紹介や業務委託紹介を行なっているエージェントの多くは実務経験を重視する傾向が強く、中には「経験がなければ紹介できる仕事はない」と未経験者の登録を断るケースすらあります。

IT業界がそれだけ人材に実務経験を求める業界だからですが、そうした逆風の中、ポテパンフリーランスは経験不問の委託案件開拓に力を入れる等により、実務経験がない方への仕事紹介にも力を尽くし、実績を積み重ねてきました。

その結果が、先ほど紹介したポテパンフリーランスの実績ですが、ポテパンフリーランスが打ち立てた実績は、そうした実務未経験の方々も多数含んだ上での実績なのです。

紹介案件数6,000件以上(推計値)

ポテパンフリーランスは現在(2017年4月)サイト上で検索可能な仕事依頼数が約1,200件に達します。

しかも非公開案件が約8割に及びますので、全体では6,000件程度の仕事依頼数を抱えていると推計されます。

この数に対し、ITエンジニアの登録者数が年間1,200名程度ですので、単純計算で一人のエンジニアに対して平均5件の仕事依頼案件があることになります。

・高い成約率が見込まれる

未公開案件数は文字通り未公開のため、具体的な件数や成約率については一切公表されていません。

しかしながら、推計値にもとづいた紹介案件数やITエンジニアの登録者数の両者を勘案すれば、かなり高い仕事の成約率を挙げていることが伺えます。

従って、クライアント側の要望や条件に柔軟に合わせることができるエンジニアの方なら、早々に仕事を得られる確率は極めて高いと言って良いでしょう。

ポテパンフリーランスの使い方・登録から仕事を得るまでの流れ


ポテパンフリーランスを利用して仕事を得るにはどうすれば良いか、ポテパンフリーランスの使い方について仕事を得るまでの流れを基に説明致します。

登録手続きを行なう

ポテパンフリーランスを利用するにはまず登録手続きを行う必要があります。

次に紹介するページにアクセスし、氏名、メールアドレス、希望の契約形態を全て入力し、「同意して登録する(無料)」ボタンを押すことで簡単に登録手続きを行えます。

キャリアコンサルタントとのカウンセリング

登録手続きが済んだら、キャリアコンサルタントからメールで連絡が入りますので、コンサルタントと日程を調整した上でポテパンの本社(東京・渋谷)で一対一でカウンセリングを受けます。(訪問が難しい場合には電話で行われる場合もあります、)

カウンセリングでは登録された方にマッチした仕事案件を紹介できるよう、どのような条件で仕事を受けたいかの希望や、エンジニアとしてのスキルや経験などについて細かく確認が行なわれます。

そのため、カウンセリングに臨むにあたり、スキルシートを事前にまとめておくと自分のスキルを漏れなく的確に伝えることができるのでオススメです。

また、独立後の不安や悩みがあればカウンセリングの機会を利用して、相談しておくと良いでしょう。

仕事案件の紹介

カウンセリングが終了したら、カウンセリング内容に基づいてスキルや条件、希望にマッチした仕事案件の紹介が行なわれます。

特徴でもお伝えしたとおり、早ければ翌日、平均でも2週間以内には2~3件程度の仕事を紹介してもらえます。

スキルシート等による書類審査→発注先企業との面談

仕事を受託する場合のプロセスですが、一般的な流れとしてはフリーランスの場合は職務経歴書やスキルシート、法人成りをしている場合には法人の概略を説明する書類や代表者のスキルシートなどを作成した上で発注者側へ提出し、書類審査を受けます。

書類審査にパスしたら、発注先の企業を訪問しての面談に臨みますが、面談の日程調整などはコンサルタントが行なってくれます。

転職ではなくあくまで仕事の業務委託ですが、発注先に常駐して仕事を行う場合は発注先企業の社員と円滑にコミュニケーションができるかや、ビジネスマナーなども問われますので、このプロセスは転職における採用面接と同様なものとして理解しておいた方が良いでしょう。

仕事案件への参画

面談の結果合格となったら、コンサルタントを通じて業務委託契約を締結し、契約内容に基づいて業務開始となります。

参画中のフォローと次の仕事案件紹介

ポテパンフリーランスは仕事を紹介したらそれで終わり、ではありません。

受託業務の期間は有限ですので、受託していた業務が終了すればその後の仕事が途絶えることになります。

ポテパンフリーランスでは仕事終了後、次の仕事を開始するまでの期間に出来る限りブランクが生じないよう、次の仕事案件探しのサポートが引き続き行なわれます。

また、受託している仕事でもし何か困ったことや悩み事があった場合でも、コンサルタントは相談に応じてくれます。

以上がポテパンフリーランスの使い方の流れとなります。

申告や保険に関するサポートも

サラリーマンからフリーランスへと独立したら会社が加入してくれていた社会保険から抜けますので、自分で社会保険の加入手続きを行う必要があります。

また、仕事を受託すれば報酬を受け取ることになりますので、待ったなしで経理的な処理も行なわなければなりません。

ポテパンフリーランスなら、仕事の紹介だけでなく、経理や社会保険といったついつい後回しにしがちな分野についても専門家からのサポートを受けたり、相談できたりしますので安心して業務に専念できます。

ポテパンフリーランスのメリット・デメリット

ポテパンフリーランスにはご紹介したような数々のメリットがありますが、いくつかデメリットもあります。それぞれをまとめてみました。

メリット

・フリラーンスとして独立したばかりのエンジニアに対し仕事の紹介だけでなく、経理や申告、社会保険まで全方位的にサポートするサービスがある。

・実務未経験者でも受託可能な仕事案件が充実している。

・月収100万円以上といった高額案件も多数ある。

・短期間で複数の仕事を紹介してもらえる上、仕事の受注成約率も高い。

デメリット

・対応できる地域が東京と大阪のみで、近郊を除けばそれ以外の地域での仕事の紹介は得られない。

・大手のような多数のコンサルタントが在籍しているエージェントではないため、マンツーマンでのきめ細かいサポートは受けられない。こちらから積極的に働きかける必要がある。

・実務経験がなくとも仕事の紹介は得られるが、経験が問われる案件と比較した場合報酬単価は低くなる傾向がある。

利用者から学ぶ失敗しないポテパンの面談術&仕事を安定させる方法


いくら仕事を紹介してもらえても、面談に合格しなければ仕事を受注することはできません。

また、仕事の紹介をただ受身で待っているだけでは仕事を安定的に確保することは難しいと言えます。

そこで、一定の成功を遂げているポテパンフリーランス利用経験者に面談をパスするコツや仕事を安定させる方法を伺いましたので、そのポイントを紹介して参ります。

面談のポイント:「できます」「大丈夫です」と明確に答えることを基本とする

仕事は実際に受けてみないとわからない点がどうしてもあります。

プログラミング言語を理解していても、クライアントが望むプログラムを作成できるとは限りませんし、場合によっては壁にぶつかってしまい、解決策を探るために何日も悩まなければならないことだってあり得ます。

つまり、心配すればきりがないのです。

身につけてもいないスキルや知らない知識について問われて、「あります」「知っています」と答えることは絶対にやってはいけません。

が、自分が身に付けているスキルや知識が主に問われる仕事なら、言い訳ができるような表現を考えて慎重に答えるのではなく、出来る限り「できます」「大丈夫です」と明瞭に言い切ることが大切です。

勿論言った以上は、仕事に責任をもって臨み、納期までに仕事を終える覚悟が必要であることは言うまでもありません。

多少の不安があってもそれを気にし過ぎてはならないのです。勇気を持ってはっきりと答えることが受注する上で大切なことです。

仕事を安定させる3つのコツ

例えば委託期間が6ヶ月の仕事を受託した場合、最初の1ヶ月目あたりは「この先5ヶ月以上仕事に困らない」といった安堵感で気が緩みがちです。

しかし、こうした気の緩みを持ったまま受託した仕事に取り組んでいるとあっという間に時間が経過してしまい、気付いたら来月には受託業務が終わるが次の仕事が決まっていないという事態に陥ってしまいます。

仕事に参画できたらそれに安心せず、次の仕事に向けての準備、具体的には次の3つのことに並行してすぐに取り組むことが大切です。

一つ目はコンサルタントとの密なコミュニケーションです。

コンサルタントからの連絡を待つのではなく、こちらから仕事の進捗状況等を細かく伝えたり、誠実に仕事へ取り組んでいることをアピールしたりすること、次の仕事に対する意欲や抱負を定期的に伝えることです。

そうすれば、コンサルタントとしても次の仕事を紹介しやすくなります。
二点目はバックアップとして他のエージェントも利用すること。

ポテパンフリーランスもこの方法を認めていますが、次の仕事を得るためのバックアップとして他のエージェントへも登録を行い、仕事の紹介を依頼しておくことも仕事や収入を安定させるためには有効です。
三点目は受注したクライアントと良好な関係を築くこと。

受託した仕事で最大のパフォーマンスを上げられるよう最善の努力を尽くすと共に、クライアントの担当者や、クライアント社内で働く場合にはクライアントの各社員と良好なコミュニケーションを図ることです。

仕事の品質や良好なコミュニケーションが、クライアントにとって「次の仕事もまた頼もう」という大きな動機付けになります。

ただし、おべっかを使うなどあまりに見え透いた営業活動を行なってしまえば、却って敬遠され逆効果になってしまう場合もあります。

コミュニケーションを図ることとは、営業的な売り込みを熱心に行なうことではありません。

例えば在宅型の業務受託であれば担当者への報連相を小まめに行なうことや、明後日までという条件で出された指示があれば、明日までに仕上げて納品したりすることです。

また、クライアント企業への常駐型で受託した場合には、飲み会に誘われたら少々忙しくとも快くお付き合いすることなども大切です。

こうした積み重ねが「次の仕事もお願いしよう」というクライアントの意欲につながってきます。

ポテパンフリーランスの評判

「本当に未経験だったが仕事を得られて経験者に!」(30代男性)

「ポテパンフリーランスは実務が未経験でも仕事を紹介してくれるという点をセールスポイントにしていますが、実際に紹介をもらえるまでは不安でしょうがありませんでした。
実務経験がないと言ってもプライベートでプログラムを組んだ経験はあり、知識にはかなり自信があったことは確かです。
しかし他のエージェントで「経験が2年以上ないと無理」と断られた経験があったので、紹介を得られないのではという疑念が解消出来なかったからです。
ところが、カウンセリングを受けてちょうど10日ぐらいたった頃、かなり良い報酬条件にも拘わらず、実務経験不問という業務委託案件を紹介してもらえたのです。
しかもこの発注先企業が私のことを大変気に入ってくれて、継続的に仕事を発注してもらえるようになりました。
お陰でフリラーンスとしてこの先やってゆける自信が持てましたし、次回からは堂々と「経験者」と名乗れるようにもなりました。
フリラーンスとしてスタートを切ったばかりの方や、実務未経験の方にとってポテパンフリーランスは必須のエージェントと言っても良いと思います。」

「月収100万円を実現!」(20代男性)

「ポテパンフリーランスは登録画面で「月収100万円超も多数!」って書いてあるじゃないですか。
でも自分には無関係だと思っていたというか、そんなことよりちゃんと食べてゆけるだけの収入を早く確保したいという思いの方が強かったので、月収に対して高いこだわりはありませんでした。
ところがコンサルタントの方からご紹介頂けた案件にはとても驚きましたね。一番低い報酬でも月額70万で、最高額にいたっては看板通り100万だったんです。
正直、サラリーマン時代には考えられなかった金額だったので、本当に我が目を疑いました。
それでコンサルタントの方から月額100万円の仕事案件を強く勧められたので面談を受けたら無事合格し、本当に月収(手取りじゃなく額面ですが)100万円が独立して間もないフリーランスの私でもあっさりと実現してしまいました。
こんなこと、自分で営業活動して企業回ったところで簡単には実現しないですよね。
ポテパンフリーランスは決して大手じゃないけど、その実力は本物だと思います。」