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就職や転職でお馴染みの企業と言えばリクルートですが、そのリクルートグループが運営している転職エージェント「リクルートエージェント」なら信頼性という点で申し分なさそうに思えます。

ところが「リクルートエージェントを利用するとブラック企業ばかり勧められる」といった噂が一部にあり、リクルートエージェントの利用に不安を訴える方々の声が当編集部にも寄せられています。

そこで今回はその噂の真相を含めてリクルートエージェントの評判や使い方など、リクルートエージェントについて詳しくガイドすることにします。

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リクルートエージェントの実績や信頼性は?

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リクルートエージェントはリクルートグループ企業の一社、株式会社リクルートキャリアが運営している転職エージェントです。

同エージェントが抱える非公開求人案件は10万件以上にのぼります。

しかし求人件数以上に大切なのが転職に成功できた方々の人数ですが、同社が転職成功に導いている方々の数は年間2万3000人以上にのぼります。

リクルートエージェントは約35年の運営実績を誇りますが、その間累計で約30万人もの転職成功者の方々を輩出してきました。

こうした長年の実績といった点でリクルートエージェントは文句なく業界トップクラスであり、悪質な企業しか紹介しないといったことが事実であれば、こうした実績を築くことは不可能と断言できます。

リクルートエージェントはブラック企業ばかり勧められるの噂は真実か

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リクルートエージェントはブラック企業ばかり勧められるという噂がありますが、この噂は事実でしょうか。

当サイトが独自で行なった調査から導き出した結論としては

check-c081 ブラック企業ばかり勧められるというのは「誇張された噂」である。

check-c081 少なくとも誰に対してもブラック企業ばかり勧められるといったことはあり得ない。

check-c081 しかしながら、紹介される企業にブラック企業が含まれていたり、特定のケースに限りブラック企業らしき求人企業の紹介が多くなるケースも完全には排他できない。

というものです。

ではこうした結論に至った理由のポイントを簡潔にお伝えします。

そもそも「ブラック企業」の定義は明確でないため、個人的主観や感情だけで良くない噂が流れやすいものです。圧倒的登録者数を抱える大手転職エージェントにブラック企業の求人が紛れ込みやすい面があるのも事実です。

しかし、全体から見れば間違いなく少数である一部のブラック企業の存在をあまりに深刻に考え過ぎて、リクルートエージェントを利用しないと言う判断は決して得策とは言えません。

何故なら日本トップクラスの求人案件がリクルートエージェントに集まっているということは、ブラック企業が紛れてしまう可能性もある一方、同時に「こんな転職先を探していた!」と思える好条件の求人企業に出会える可能性も他転職エージェント以上に考えられるからです。

リクルートエージェントの使い方

ではリクルートエージェントの使い方を御紹介することにしましょう。

転職支援サービスの申込

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リクルートエージェントを利用する場合には、まず転職支援サービスの申込を行うことです。

こちらの「転職支援サービスお申し込み(無料)」というタイトルの画面にアクセスし、必要事項を入力の上、画面の指示に従って操作を行えば登録手続きは数分程度で完了します。

キャリアアドバイザーとの面談または電話相談

登録が済んだら、リクルートエージェント側で一通り紹介できる求人案件があるかどうかを確認の上、登録者を専任で担当するキャリアアドバイザーから数日後に電話やメールで連絡が入ります。

その後、電話または面談形式でキャリアドバイザーと共に今後の転職活動方針や適職などについて話し合いや相談を行ないます。

求人企業の紹介→応募→面接

話し合いによって共有された情報を元に、キャリアアドバイザーは求人企業の紹介を行ないます。

紹介された企業の中でもし応募したい企業が見つかったら、キャリアドバイザーにその意志を伝えることで求人へ応募します。

通常は書類選考からスタートし、書類選考にパスすれば求人企業との面接という流れになりますが、書類選考や面接試験を突破できるよう応募書類の添削指導や面接対策指導などもキャリアアドバイザーが豊富な経験を元にきめ細かく行なってくれます。

内定→入社

面接の結果合格となれば求人企業よりキャリアドバイザーを通じて「内定」が通知されます。

内定を貰った企業へ入社することを決断したなら後は現職を円満退職し、採用された企業の入社日を迎えるのみとなりますが、円満退職できるようキャリアアドバイザーは退職手続きに向けた指導やアドバイスを行ってくれます。

また、求人企業側に直接言いにくい採用条件面での希望があれば、キャリアアドバイザーが本人に代わって求人企業側に交渉も行ってくれます。

つまり、内定が出たら終わりではなく、リクルートエージェントなら無事入社日を迎えられるよう手厚いサービスを持続的に提供してくれるという訳です。

リクルートエージェントの評判

「最大手としての評判に振り回されない視点が大事だと思います」(男性30代)

kuchikomi_01「リクルートエージェントは良い噂がたくさある一方、ブラック企業を紹介されるだとか、事務的な対応だとか悪い噂も聞いていましたよ。
一つだけ言えることは登録者も求人企業も日本最大なので良い噂も悪い噂も他エージェントより多くなることは仕方がないということです。

また、他人がどうであれ、もっとも大切なことは自分にとってリクルートエージェントがどうなのかと言うことだと思います。
それを確かめるには噂ばかり気にしていてもしょうがないし、嫌なら退会すれば良いだけですので自分で使ってみるしかありません。そのような思いでネットの雑音を気にせず、リクルートエージェントをまずは使ってみようという気持ちで登録しました。
その結果ですが、キャリアアドバイザーの方は特に事務的ではありませんでしたし、むしろ以前お世話になっていた転職エージェントより熱心でした。また、ブラック企業が紛れていたかどうかはわかりませんが紹介される求人数の多さには圧倒されましたよ。
その中からじっくりと候補を選び、最終的に現在の企業へと転職を果たしたのですが現職はブラック企業ではありません(笑)。

大きな会社ですから必ず私と同様な評価になるかどうかはわかりませんが、合わなければ辞めれば良いだけです。噂に惑わされず、実際に使ってみた上で自分にとってどうかを判断することが転職エージェント選びでは大切だと思います。」

いかがでしたか?人気があって知名度の高い芸能人・タレントほど、好きなランキングでも嫌いなランキングでもトップ10に上がってくるのと同じように、転職エージェントでも似たようなことが言えるのです。良くない評判が出るのは、それだけ規模の大きな転職エージェントだから。実は、その何倍もの評価を得ているからこそなのです。せっかく無料のサービスなのですから、まずは登録してご自身の目で確かめるのが良さそうですね。

 

 

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リクルートエージェントの転職情報&NEWS

転職NEWS

リクルートエージェントでは求人倍率が上昇↗と発表

『リクルートエージェント』における2017年5月末時点の転職求⼈倍率は、その前年(2016年)の5月と⽐べると
0.15ポイント増え、1.85倍となりました。

職種別では、高い順から
IT系の専門職・5.87倍
建設エンジニア・4.67倍
組込・制御ソフトウエア開発エンジニア・4.55倍

となっています。依然、転職希望者にとっては好機が続いている状況。今が未来を変えるチャンスかもしれませんね。

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