転職サイトの代表格と言えばリクルートグループが運営する「リクナビNEXT」です。

そのリクナビNEXTが主催するイベントの中で、特に人気を博しているイベントが今回ご紹介する「はじめての転職フェア」です。

ここでは、リクナビNEXTの超人気イベント「はじめての転職フェア」ならではの特徴や魅力の他、転職フェアに参加する一般的なメリットも詳しくご紹介して参ります。

転職フェアに参加する意義やメリットとは

「はじめての転職フェア」にかぎらず、転職フェアに参加すれば次のようなメリットが得られます。

求人企業の担当者と直接会って話ができる

転職フェアに参加する最大のメリットと言えるのが、求人企業の担当者と直接会って話ができることです。

転職求人サイト上で得られる情報は文字情報が主体です。

文字情報では伝えられる情報に限りがありますし、文章による説明だけでは理解しにくいことも多々あります。

求人企業の担当者と直接会って話ができれば、サイト上の文字情報だけでは理解しにくかった求人企業への理解を深める上で大いに役立ちます。

また、担当者と直に接することで企業側の求人に対する熱意など、肌でしか感じることができない感覚的な情報も得ることができます。

求人検索だけでは探せない”運命の企業”と巡り会える場合がある

転職フェアによって参加企業数は異なりますので多少の違いはありますが、転職フェアには自分の希望条件だけで検索を行っている限り決してヒットしない、つまり存在すら知ることができなかった求人企業が少なからず参加しているものです。

転職フェアに参加すれば、そうした求人企業を目にする機会が必然的に生まれますし、ブースに立ち寄って説明を聞くことも容易にできます。

その結果、たまたま立ち寄った見ず知らずの求人企業に大変魅力を感じ、その求人企業が自分の転職先となったという方も決して少なくありません。

つまり転職フェアに参加すれば、PCやスマホ画面を眺めているだけでは決して巡り合うことできなかったであろう企業と運命的な出会いをする可能性があるのです。

短時間で複数の求人企業の説明を聞くことができる

転職活動の一環として、応募を検討している企業が説明会を行っていたらできるだけ参加した方が良いことは皆様も十分理解されていると思います。

しかし現職で忙しい状況の中、各企業が実施する説明会にそれぞれ参加することは容易ではありません。

転職フェアであれば、会場を回るだけで複数の求人企業の説明を効率的に聞くことが可能になります。

場合によってはその場で面接、内定を得られる場合もある

転職フェアに参加している求人企業の本来の目的は、「説明」をすることではありません。

一人でも多く優秀な人材に自社をアピールして「採用に漕ぎ着けたい」から参加している訳です。

そのため、ブースで行われている説明に参加した際、担当者と意気投合した場合には即席で採用面接が行われる場合もあります。

更に、面接を行った担当者が会社の社長や人事権を有する責任者だった場合なら面接の結果次第でその場で内定を貰える場合もあるのです。

当サイトにも「転職フェアに参加したら面接まで進み、会場で内定までもらえた」という報告が多数届いています。

こうしたチャンスは転職フェアへ参加した方だけが得られます。

会場の雰囲気やライバルの存在などが刺激となる

特に東京や大阪の大規模施設を利用して行われる転職フェアは、場合によっては当日入場するだけで数十分から数字時間待たなければならないほど多数の求職者が来場しますので、会場は大変な熱気に包まれています。

また、人気のある求人企業のブースではブース内に用意されたイスだけでは座り切れず、周囲には立ったまま真剣な眼差しで担当者の説明に耳を傾ける来場者であふれる状況となりますが、そうした状況をあちこちで見ることができます。

そうしたライバル達の様子を目の当たりにすれば大きな刺激になりますし、良い意味での緊張感や転職に対する意欲を高める機会にもできます。

セミナーや相談会も無料で利用できる

転職フェアは参加企業の説明をブースで聞けるだけでなく、セミナーや相談会も同時開催されています。

転職フェアによっては、有名タレントをゲストに招いてトークショー形式で行われるセミナーなどを開催している場合もあります。

しかもこうしたセミナーや相談会への参加費用はごく例外的な場合を除き「無料」となっていますので、無料でライブセミナーを受けたり、転職支援のプロに転職相談にのってもらえたりします。

「はじめての転職フェア」の特徴やメリットについて

転職フェア自体の参加メリットをご理解頂いたところで、リクナビNEXTが主催する転職フェア「はじめての転職フェア」ならではの特徴やメリットをご紹介致します。

特徴その1:参加している企業が魅力的である!

「はじめての転職フェア」には成長著しいベンチャー企業から、東証一部上場の大企業まで魅力的な求人企業が多数参加します。

中には就職企業人気ランキングの常連企業なども参加していますので、「はじめての転職フェア」に参加すればそうした人気企業の担当者による説明を各企業まで出向くことなく、その場で聞くことができる訳です。

具体例として2017年7月9日に東京(国際フォーラム)で実施された「はじめての転職フェア」参加企業の一部をご紹介しておきます。

 

(東京会場の転職フェア参加企業例)
・旭化成

・オムロン

・オリエンタルランド

・セイコーエプソン

・大和ハウス工業

・日本政策金融公庫

・日本郵便

・みずほ銀行

・三菱自動車工業 等

 

無料で転職力向上セミナーを受講できる!

転職フェアではセミナーや相談会も開催されるとご紹介しましたが、はじめての転職フェアでも勿論「参加費無料」でセミナーが行われています。

「はじめての転職フェア」(2017年度7月以降)で開催予定のセミナーのタイトルと内容は次のとおりです。

「探す ~自分を活かせる・自分に合う仕事を見つける方法~」

自分にとっての「適職」を探す方法や考え方、視点などについて、参加者曰く「目からウロコ」のポイントを紹介してくれるセミナーです。

「伝える ~「会ってみたい」を引き出す職務経歴書の書き方~」

中途採用の書類選考を突破する上で鍵になってくるのが「職務経歴書」ですが、マニュアル的な職務経歴書の書き方ではなく、採用担当者に「会ってみたい」と思わせる職務経歴書の要諦を事例などを元にわかりやすく紹介してくれます。

「掴み取る ~「一緒に働きたい」を引き出す面接テクニック~」

面接する側は「目の前にいる応募者が仲間として一緒に働きたいと思えるか人物かどうか」を一つの基準として応募者の評価を行っています。
どんなに口先で立派なことを語ったとしても、「一緒に働きたい」と思ってもらえなければ採用には至りません。
このセミナーではマニュアル的な質疑応答法ではなく、面接担当者に「一緒に働きたい」と思わせる面接テクニックを伝授してくれます。

お得な来場者特典がある!

はじめての転職フェアに参加した場合、次のような「お得」な来場者特典があることも同フェアならではの魅力です。

その1:QUOカード千円分がもらえる!

はじめての転職フェアは当日の入場は自由に行なえますので、事前登録の必要はありませんが、事前登録を行った上で来場すると「QUOカード千円分がもらえる」という特典を受けられます。

尚、具体的な事前登録方法については、こちらで紹介されています。

QUOカード引き換え方法

ご紹介されているページにアクセスし、所定の手続きを実施した上で「事前登録履歴画面」を当日会場で受付担当者へスマホ画面で提示するか、プリントアウトしたペーパーを提示することでQUOカードをもらえます。

その2:プロのカメラマンが無料で履歴書用写真を撮影してくれる!

履歴書用写真は写真館などでプロのカメラマンに撮影したもらった方が、スピード写真機で撮影したものより断然品質が良くなりますが、スピード写真機の5~6倍以上もの撮影料がかかってしまいます。

はじめての転職フェアに参加すれば、なんとプロカメラマンが履歴書用の証明写真を「無料」で撮影してくれます。

ただし、こちらは大変人気のある無料サービスである上、撮影できる人数に限りがありますので、当日は整理券配布となり、整理券を受け取れない場合には残念ながら利用できない可能性もあります。

履歴書用写真の無料撮影サービスを受けたい方は、できるだけ早い時間に会場へ行って受付け手続きを済ませておくことをオススメ致します。

その3:シールラリーに参加すると豪華プレゼント商品をもらえるチャンスがある!

企業ブースをまわるとシールを貰うことができますが、そのシールを一定枚数以上集めると枚数に応じて豪華なプレゼントを抽選でもらえるチャンスがあります。

ちなみに、プレゼント商品となっているものは

  • ダイソンのコードレス掃除機
  • コーヒーメーカー
  • amazonギフト券

などです。

「はじめての転職フェア」のデメリットとは

はじめての転職フェアにはたくさんの参加メリットがありますが、次にご紹介するようなデメリットもあります。

  • フェアそのものには費用がかからないが、会場までの交通費は自己負担となる。
  • 開催日時が限られている。それほど頻繁に開催されていないため、開催当日都合がつかない方は遠方で行われる他の日程のフェアに参加するか、参加を諦めるしかない。
  • 開催場所も東京、名古屋、大阪、福岡と大都市に限られている。遠方の県に住んでいる方は参加しにくい。

現職を抱えている求職者の方々にとって、こうしたデメリットは決して軽視できるものとは言えません。

開催曜日は土日中心ですが、それでも参加するにはスケジュールの調整が必要でしょうし、特に遠方にお住まいの方にとって交通費負担は馬鹿になりません。

しかしながら、そう何度も参加できるチャンスがある訳でもありませんので、できるだけ前向きに参加を検討されることを推奨致します。

「はじめての転職フェア」今後の予定

はじめての転職フェアの今後の開催予定は次のとおりです。

・7月29日(土曜日) 開催地:福岡(博多スターレーン)

https://next.rikunabi.com/fair/hajimete/fukuoka.html

 

・9月9日(土曜日)  開催地:大阪(グランフロント大阪)
https://next.rikunabi.com/fair/hajimete/osaka.html

 

・10月7日(土曜日) 開催地:名古屋・吹上ホール
(詳細は近日決定)

 

★あわせて読みたい

「はじめての転職フェア」参加者の評判をご紹介!

「まさか転職フェアで転職先が決まるとは思っていませんでした」(男性・30代)

「リクナビNEXTで「はじめての転職フェア」が行われることを知り、参加してみることにしました。
当日行ってまずビックリしたのは参加者の多さです。とにかくすごい数で、人気がある企業のブース前は人だかりができていましたね。
そんな中、ある企業のブースがちょうど説明が終わった直後だったようなので、話を聞いてみることにしました。
その企業のことは全く知らなかったのですが、大変可能性に満ちた事業に取り組んでいる急成長中の企業で将来性にとても魅力を感じたことと、話をしてくれたのは社長だったのですが、社長の情熱や人柄にもすっかり魅せられてしまいました(笑)。
その結果、話が大いに盛り上がってしまい、気付いたら談話スペースに移動し二人で話し込んでいたのですが別れ際に「うちの会社に来い!」と「内定」まで頂けたのです。
さすがにその場で入社までのお約束はできませんでしたが、1日置いて冷静に考えてみた上で自分の気持ちが変わらなかったので入社を決断しました。
レアなケースかも知れませんが、転職フェアに参加すれば私のように全く知らなかった企業と運命的な出会いすることもあるかも知れませんよ。
参加して本当に良かったと思っています。」

 

「マンネリ化していた状況を好転させることができた」(男性・30代)

「私がはじめての転職フェアに参加しようと考えたのは、たまにはフェアに参加するのも悪くないといった程度のことでそんなに期待していませんでした。
しかし転職を検討している多数の参加者の真剣な様子や、こちらが少々クールな感じで話を聞いていたとしても、熱心に自社の良さを訴え続ける企業担当者の方々の熱意に触れている内に、自分が失いかけていた転職への情熱を取り戻すことができたように思えます。
転職フェアに参加する前は、応募しても思うように結果が出なかったことで転職に対して投げやりな気持ちがあったように思いますが、そんなたるんだ気持ちを転職フェアが吹き飛ばしてくれた訳です。
転職フェアに参加した効果だと思いますが、その後応募した企業は全て面接まで進み、複数の企業から内定を得ることもできました。
もし転職活動で行き詰まっている方や転職活動にマンネリを感じている方は、一度転職フェアに参加してみてください。
きっと自分の現状を打破できるきっかけを得られるはずです。」

 

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