img_010

リクナビNEXT(リクナビネクスト)は、数ある転職サイトの中で日本最大級の求人情報を得られる超メジャー転職サイトであり、就職・転職でお馴染み、リクルート系列の「株式会社リクルートキャリア」が運営しています。
今回はリクナビNEXTの使い方や評判、強みなどについて皆さんにご紹介します。

⇒リクナビネクストの公式サイトはこちら

リクナビNEXTの使い方とそのポイント

では早速リクナビNEXTの使い方を説明して参りましょう。

求人情報を検索するだけの目的で使用するなら特に手続きは不要ですが、サイト上からの応募手続きや気になった案件の登録等々、リクナビNEXTの便利な機能を活用するには登録手続きを行う必要があります。

会員登録方法

会員登録方法は次にご紹介する3ステップの作業で済みますので、とても簡単です。

img_002

1.メールアドレス登録

最初のステップはメールアドレスを登録するのみ。たったこれだけです。

2.仮登録メールの確認

登録したメールアドレスに仮登録メールが届きますので、そのメールに記載されているURLをクリックします。

3.プロフィールの入力

指定のURLをクリックしたら自分の名前、住まいなど必要事項を入力する画面が表示されますので、それらに必要事項を入力したら会員登録完了です。

これで求人案件の応募をはじめとした、リクナビNEXTの会員向け機能を利用できるようになります。

求人件数は豊富!気になった求人案件は「気になる」ボタンでリスト化!

リクナビNEXTの基本的な使い方はトップの求人画面で所定の条件、例えば「職種」「勤務地エリア」の他、キーワードなどを通じ、取引件数5万社以上、週2千件近く新着更新される求人案件の中から希望する求人情報を探し出すことにあります。

といっても、これだけ多数の求人案件が日々更新される中、求人案件を絞り込むことは難しいですし、また、慌てて求人企業を絞ったり、選んだりすることは適切な行為とも言えません。

img_003そこでオススメしたいのが、リクナビNEXT会員専用のブックマーク機能と言える「気になる」ボタンの活用です。

求人案件を検索していて、応募するかどうかはまだ決められないけど「この求人は気になるなあ」という案件はとりあえず「気になる」ボタンを押しておけば、マイページに登録されます。

そうすれば後で探し出す手間が不要になりますし、他の気になる求人案件とじっくり比較検討を行えるようにもなります。

求人への応募方法もラクに行える!

では応募したい求人が確定した場合、応募手続きはどうすれば良いかですが、この点も操作は簡単です。

各求人案件ページの画面右上に「応募ページへ」というボタンがありますので、このボタンをクリックすれば応募ページが表示されます。

img_004

その応募ページに必要事項を記入することになりますが、例えば経歴や氏名、住所等、どの求人企業に対しても同じ情報となる項目を毎回入力するのは大変です。

しかし御安心を!
登録時に入力した情報は応募ページにも反映されますので、訂正不要の個人情報については念のため間違いがないかを確認するだけでOKです。

このように一度登録を行っておけば、その後は効率的な応募手続きが行えるようになっています。

必要事項の記入を全て済ませたら送信内容を一度確認した上で、送信ボタンをクリック。
これで企業への応募手続きは完了ですので、あとは企業からの連絡を待つのみです。

有効に活かしたい「スカウト」機能!

リクナビNEXTには、転職エージェントが行う個別での求人企業紹介といったサービスはありませんが、その代わり、求人企業と転職者を双方向から結びつけるための「スカウト」というシステムがあります。
スカウトとは自分のレジュメ、即ち職務経験や転職に関する希望条件などを匿名で登録しておけば、その情報を見た求人企業、もしくは転職エージェントから登録者宛にオファーの連絡が届くという仕組みのことです。スカウトを活用すれば、求人案件を自分で探して応募するという自主的な転職活動に、自分の職務経歴等に関心をもった求人企業からのオファーが加わることになりますので、転職活動の幅や効率が更に広がります。

現在スカウト登録者は約300万人いますが、登録者に対するオファー総数は月間で約700万件にも上りますので、利用することを積極的にオススメします。

オファーの種類は3種類
プライベートオファー
転職希望者のレジュメを見て、企業側が求める経験・スキルがあると見なされると、企業または転職エージェントから「個別面接」のオファーが届きます。その際、企業からのオファーなら書類選考が免除されるというメリットがあります。
オープンオファー
登録した職種・勤務地などの希望条件が求職者側と企業側がマッチした場合に、その企業から求人情報や説明会の案内などメールが送られます。
興味通知オファー
希望する職種・勤務地などの登録データに興味を持った企業から確認メールが送られ、その後企業が正式にオファーを決めた応募者のみに担当者から面接の案内などスカウトメールが届くシステムです。

しかし・・・いくら匿名と言っても自分の職歴情報を読めば、現在の勤務先や自分のことを詳しく知っている取引先等なら自分であることに気付いてしまうのではないかといった心配もありますよね。
ところがそうした心配は無用です。

スカウトには特定の企業を「ブロック企業」として指定できる機能も備わっていますので、勤務先や自分のことをよく知る特定企業をブロックしておけば、それら企業は登録情報を閲覧できなくなりますので、転職活動がバレる心配もなくなります。

実は非公開求人が多い!

img_011

リクナビで、年々増えている非公開の求人案件です。
実は、非公開の求人案件には魅力的な内容の企業が多いのです。

企業側が非公開にする理由は、他社に求人内容を知られたくないことが1番に挙げられます。
例えば、新しい事業を始めようとしている場合、求人内容によってライバル社に新事業を知られてしまう可能性が出てきます。
非公開の求人案にし、ピンポイントで声をかけられるスカウト制度を利用することで、それを防ぐことができます。

また、求めている人とかけ離れた人の応募が多数あると、無駄な選考にに時間を取られてしまいます。
そのため、来てほしい人に自ら声を掛けられるスカウトが企業側に人気があるわけです。

スカウトに登録することで、非公開求人オファーの対象となります。

待ちに待ったスカウトメールが来た!返信は?

念願かなって、希望条件とマッチした企業からのスカウトメールが!この場合の返信はとても緊張しますね。しかし、シンプルに考えましょう。相手が望むことを考えれば分かるはずです。採用担当者はあなただけにメールを送っているわけではありません。日々何人もの転職希望者のデータに目を通し、多忙を極めていることでしょう。そんな時に必要以上に長々と長文メールを送っては迷惑なだけ。簡潔に分かりやすく、質問事項に答える。ただ、それだけで良いのです。熱いメッセージは要りません。その代わり絶対外してはいけないポイントがあります。

絶対外してはいけない返信メールのポイント3つ

1.出来る限り早急に返信する。

2.社会人として恥ずかしくない文章を心がける。

3.感謝の気持ちを添える。

 

この3つを押さえていれば大丈夫です。電話で連絡を、と指示があった場合も同様です。

自分の市場価値を知ることができる「スカウトレポート」も見逃せない!

オファーを受けた数や企業からの検索回数をもとにリクナビ登録者のデータをランキング。オリジナルの個人レポートが月に一度更新され、自分の転職市場での価値がどの程度か知ることが出来ます。自分のレジュメに興味を持ったのはどんな企業かを確認することも出来ます。

転職準備は「転職成功ノウハウ」が強い味方!

リクナビNEXTサイト内の「転職成功ノウハウ」のページには、職務経歴書・自己PR・志望動機・履歴書など書類選考を勝ち抜く為のアドバイスや、面接対策・内定・退職の準備に至るまで、とても詳しく丁寧に紹介されています。見事内定を勝ち取って採用されるためには、こちらも大いに活用されることをおすすめします。

リクナビNEXTが強い求人とは!

リクナビNEXTは転職サイトでダントツ!と言える豊富な求人件数を誇っています。

そのため、リクナビNEXTは多種多様な業種や職種の求人をカバーしており、むしろカバーされていない業種や職種を探す方が難しいと言っても過言ではありません。

その上で、リクナビNEXTが「特に」どのような求人が強いかと言いますと、次のような求人です。

職種では:「営業」

職種として特に強いのは「営業」で全体の求人件数の約25%程度を占めています。

業種では:「サービス系」「流通、小売」

業種についてはIT、メーカー、商社、建設等々幅広いジャンルの掲載会社がありますが、特に件数が多いのが「サービス系」と「流通、小売」の分野となっています。

従って営業職での転職を志向している方や、サービス系企業への転職を検討している方にとってリクナビNEXTは必須の転職情報サイトと言って良いでしょう。

派遣の求人は?

img_006

転職の一つの選択肢として「派遣」がありますが、派遣社員に対する求人情報についてリクルート社では「リクナビ派遣」という専用サイトにおいて3万件以上の求人情報を紹介しています。

そのため、派遣社員として働きたい場合にはリクナビ”NEXT”の方ではなく、名称が似ていますが、リクナビ”派遣”の方を利用することです。

この点は間違えないよう留意してください。

リクナビNEXTはアプリもスゴイ

アプリをダウンロードするとすぐに希望条件の項目が出てきます。

希望の職種や勤務地などを選択して最終的にもっとも重要視する条件を2つ選ぶと、すぐに求人の画面に。

そのままでも求人を見ることはできますが、既にリクナビネクストのIDをお持ちならよりスムーズ。ログインをクリックすれば、サクッとログイン画面に行きます。

ログインをしておけば、利用者一人一人のニーズに合わせて一覧が変わるので、希望の求人がより簡単に見つけられます。外出先や空いた時間にスマホでチェックしておけば、WEBと同期されているので気になった求人はあとでゆっくり大画面でより詳しくチェックできます。

忙しいビジネスマンの転職にとって、アプリは本当に心強い味方ですね。

 

リクナビNEXTの評判は!

リクナビNEXTの使い方や特徴などを紹介して参りましたが、やはり気になるのは実際にリクナビNEXTを利用した方々の声ですよね。

そこで実際の利用者の声を皆様へお届けしますので、ぜひ参考にしてください!

やっぱり求人数が豊富なのは心強い!(大阪:0.Aさん)

img_008リクナビNEXT登録を決めた理由は、求人件数の多さです。ただ多ければ良いというものではないという意見もありますが、多くの求人案件を眺めていれば求人企業側のニーズなどが段々とわかってきますし、良い求人条件や悪い求人条件などもスムーズに見分けることが出来るようにもなります。
またそのような勘所がわかってくれば、転職活動で自分をどうアピールするかの戦略も立てやすくなりました。
そのような意味で、多くの求人件数に触れることができるリクナビNEXTは、転職志望者にとって欠かせない転職サイトの一つだと思います。

オファーメールがきっかけで収入アップの転職を実現!(埼玉:H.Kさん)

img_007リクナビNEXTに登録したなら、スカウト登録もしておいた方が絶対にいいですよ。
リクナビNEXTに登録していると、続々と新しい求人情報がメールで届きますのでそれらをチェックしているだけでも求人情報を得るには正直十分だと思っていました。
しかし、自分が面接を受けて最終的に転職を果たしたのは自分が知らなかった企業からのオファーメールだったのです。
非公開で求人を探していた企業だったので検索で発見できなかったのは当然ですが、企業風土や仕事内容、勤務条件全てが自分の希望通りで、転職した結果、年収も約15%アップさせることができました。
私のような経験者がいますので、リクナビNEXTに登録したら求人情報検索だけで満足するのではなく、スカウト登録も欠かさず行うことをオススメします!

スマホでの使い勝手が抜群に良い!(宮城:F.Tさん)

img_009「多くの転職活動者は複数の転職アプリを使っていると思いますが、私もその一人でした。
転職アプリを色々と使ってみての率直な感想ですが、スマホでの使い勝手が抜群に良かったのはリクナビNEXTですね。
スマホユーザーの視点で、サイトデザインやボタンの配置構成などが巧みに計算されて作られていると思います。
会社のデスクトップPCで転職サイトは堂々と開けませんので、転職活動は外での移動時間などを有効に使う必要があります。
つまり、スマホ画面上での機能や使い勝手というのは転職志望者にとってすごく大切なポイントになると思います。
その点でリクナビNEXTは文句なし。スマホだけで転職活動に安心して取り組めました。


img_012

⇒アプリも便利なリクナビネクストをチェック

リクナビネクストの転職NEWS

転職NEWS

リクナビネクストの取り組み「GOOD ACTION」プロジェクトの応募始まる

「働くあなたが主人公」をコンセプトに職場と従業員の関係性をフラットにし、働く人、一人一人が満足いく職場にするための「ACTION」を募集。一見、転職とは直接関係ないようにも思えますが、働く社員と職場を盛り上げるためにいかにその企業が取り組んでいるかを知ることは、優良企業を探す1つの目安にもなります。エントリー企業や過去の受賞例を見て、転職する際の職場選びの参考にしてみてはいかがでしょうか?