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転職を実現するには中途採用試験を突破する必要がありますが、中途採用試験の第一関門となるのが「書類選考です。

新卒採用時と異なり中途採用では、企業側の採用担当者が大量の応募書類を短期間に審査する必要に迫られることがほとんどないため、提出した書類は丹念に且つシビアに評価されることになります。

その書類選考において中でも大切なのが「志望動機」です。

ポイント 女性

そこで今回は、転職での採用試験を確実に突破するための「志望動機の書き方」に的を絞り、そのポイントや留意点について、わかりやすく解説して参ります。

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どのようなことを書いてはいけないか/引き算で考える

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ネット上には志望動機の書き方や例文などが多数紹介されています。ポイントやコツはあるものの、志望動機の書き方は「これだけが正解」というものがある訳ではありません。

強いて言えば、人それぞれ転職に至る経緯や状況、動機などが全て異なっていますので、個別に最も望ましい正解が存在するのが志望動機と言えます。

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しかしその一方、誰であっても志望動機において用いてはならない「NGワード」や「書いてはいけないこと」は確実に存在します。

ならば多様な正解を考えて思い悩むより、まずは確実に存在しているNG事項を理解すること、即ち「何を書くべきか」の前に「何を書いてはならないか」を先に理解し、それらを引き算した上で志望動機を考えるようにすることが合理的と言えます。

では志望動機を作成する上で使用してはならないNGワード、または書いてはならない要素にはどのようなものがあるのでしょうか。

志望動機では使用してはならないNGワード&要素

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抽象的なカタカナ言葉や外来語

志望動機、特に書類選考における志望動機はわかりやすさが求められます。

にも係わらずカッコよく表現したい、あるいは上手い言葉が思い浮かばないといった理由からか、カタカナ言葉や外来語を多様した志望動機が時々見かけられます。

  • 自分はロジカルに考えるメンタリティがあるので・・・
  • クリエイティビティにエビデンスがあるため・・・
  • ポテンシャルの高さをアビリティとして活かし・・・

といった文を読む側の立場になって考えてみてください。これらカタカナ言葉を使用した志望動機はわかりやすい文章になると思われますか。

check-c021例えば「サッカー」や「レモン」といった日常生活に溶け込み、誰もが当たり前のように使用している言葉やビジネス用語で尚且つその言葉以外に代用できる日本語ない場合なら使用しても構いませんが、日常的な使用頻度がとても低く、日本語でもわかりやすく表現できる言葉や概念をわざわざカタカナ言葉や外来語を使用して表現することは厳に慎むべきです。

業界でしか通用しない専門用語

職務経歴書において自身の職務経験を説明する中で、補足を加える前提において業界の専門用語を使用することは構いませんが、志望動機においては業界の専門用語を登場させるべきではありません。

なぜなら志望動機は「わかりやすさ」と共に「簡潔さ」も重視されるからです。また、特に履歴書の志望動機欄は長文を書き込むことが物理的にも困難です。

そうした条件を踏まえた場合、業界でしか通用しない専門用語を登場させてしまえば志望動機としてのわかりやすさが損なわれる上、仮に補足を加えれば簡潔さが損なわれることになります。

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つまり、業界専門用語を使用してはならないと言うより、そのような用語を使用している時点で書類に記す志望動機の内容として不適格と言えます。

前職または現職の非難

志望動機として前職または現職の不満が背景や要因となっている場合でも、絶対に盛り込んではならないのが前職または現職に対する不満や非難です。

理由は簡単なことです。自分がお世話になっていた前職、なっている現職に感謝の気持ちを持てないような人物が入社してくれば、同様に不満を感じ、すぐにまた転職してしまうおそれがあると考えられるからです。

前職、または現職への不満が転職の大きなきっかけになったとしても、書類審査に応募しようとしている企業を選択した理由が必ず他にあるはずです。

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求人企業の人事担当者は前職や現職への不満が聞きたいのではなく、「なぜわが社を選んだのか」が聞きたいのです。その要望に応えた志望動機を作文することが大切なのです。

面接のNGワードが気になる方はこちらの記事も

転職だからこそ使える志望動機の3ワード

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ポイント 女性

引き算で何を書いてはいけないかはおわかり頂いたと思いますが、それでも何を書くべきかについてまだぼんやりしていますよね。

志望動機の具体的な文章は人それぞれ異なってきますし、また異なっていなければならないものでもあります。

しかしながら「転職」という観点から志望動機を踏まえた場合、社会経験が伴わない就活生の志望動機とは異なる、あるいは転職だからこそ盛り込むことができる要素というものはあります。「転職だからこそ」盛り込むことができる要素は、同時に「中途採用だからこそ」問われる、重視される要素でもあるのです。

では転職だからこそ問われる要素とは如何なるものなのか。それは次の3つの言葉で表すことができます。

「経験」を通じた志望動機

転職者と新卒者の最大の違いは社会経験です。
実際に社会に出て仕事を行い、収入を得ながら働き、仕事で一定の成果を出すという経験がある点です。

そうした経験を踏まえた上で転職を果たそうとしている、わが社に入社しようとしている動機は、企業としてぜひとも聞きたい点です。

例えば営業経験を通じて培った営業力を、環境を変えることによって更に高めたい
といった内容が経験を通じた志望動機となりますが、「経験」から照らした志望動機は社会経験を有する転職者ならではの志望動機と言えます。

「貢献」を軸にした志望動機

「わが社に対してどのような貢献をしてくれるのか」、この点は求人企業側が転職志望者に最も尋ねたい点と言っても良いでしょう。

志望動機は自らの考えを伝えることのように思われがちですが、正確には”相手のニーズを踏まえて”自分の考えを伝えることが大切であり、相手企業に伝える志望動機として望ましい内容と言えます。

ならば求人企業側が欲する「(わが社への)貢献」という観点をキーワードとして志望動機を考え、企業側に訴えるようではありませんか。

例えば先ほどご紹介した「経験」という要素も絡めて例文をあげますと、5年におよぶSEとしての実務経験を活かし、御社が新規で取り組もうとしている新システムの開発成功にぜひ貢献したい
といった「貢献したい」がキーワードとなった志望動機は、企業側担当者の気持ちに熱いものを感じさせる有力な志望動機となってきます。

「展望」を踏まえた志望動機

右も左も社会のことがわかっていない大学生ならばともかくも、求人企業側は、すでに一定の社会経験を経ている転職者なら転職後の具体的な人生設計に対する展望やビジョンがあるであろうとの前提に立っています。

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その上で、採用する側の不安としては、将来展望において単なる通過点、または踏み台としてわが社を考えていないかということです。

そうした不安を払底する意味で、自分の人生をなぜ求人企業側に託そうとしたのかは志望動機としてぜひとも聞きたい点となってきます。

例えば御社の○×事業部の売上を伸ばすことで、将来は○×事業部の責任者として○×分野の商品やサービスを更に充実させ、より一層社会貢献を果たしたい
といった長期的な展望が志望動機に反映されてあれば、求人企業側に安心感や頼もしさを文面から感じてもらえます。

3ワードは全て盛り込もうと欲張る必要はないが考えることは大切

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書類に記す志望動機はできるだけ簡潔であることが望ましいため、ご紹介した3つのワード要素全てをカバーしようと考える必要はありません。一つ、もしくは二つ程度の要素を合体させる程度で良いと考えてください。

大切なことは3つの内容を全て盛り込むという発想ではなく、まずは3つの多角的な視点から志望動機を考えてみることです。そうすれば志望動機に深みや説得力が生まれてくるからです。

その結果、3つの視点から考えた志望動機内容には重複したり、共通したりする要素も出てくる場合があるでしょうから、それをわざわざ区分して考える必要はありません。

つまり、3つの視点から考えた志望動機の中から最も訴求したい内容を一つ選び、それを中心に志望動機をまとめるプロセスで、他の2つの要素も部分的に含まれているなら除外することなく一つの志望動機として完成させることを目指せば良いということです。
ポイント 女性

また、どうしても3つの要素を訴求したいと考えるなら、簡潔にすることを大前提として一つ一つの志望動機の表現内容を「てにおは」レベルまで細かく文字数などを検討し、全体のボリュームが膨らまなければOKです。

転職未経験の人がやってしまいがちな志望動機とは?

転職活動をする上で、1度は頭を悩ませるのが【志望動機】です。

採用担当者によると、この人に決めよう!と決めるときの判断基準TOP3

第一位:スキル

職務経験や業務経験スキル

第二位:志望動機

志望動機・理由

第三位:経験

職務実績や経験

だそうです。

つまり、志望動機は転職成功の重大ポイントになるということです。

ポイント 女性

職務経験やスキルが伴わなくても、志望動機で面接官のハートをぎゅっとつかめば、内定がもらえる可能性が高いワケです♪

特に転職未経験者の場合、就職活動以来だと思うので、どうやって書いていたかなんて忘れている人も多いのではないでしょうか?

志望動機をうまくまとめるには、どんなことに気をつけたらいいのか?
NG例とオススメの書き方をまとめました。

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私は、前職で10年以上1つの部署で勤務しておりました。
マンネリ化した作業ではなく今よりもっとスキルアップがしたいと思い、転職しようとおもって探していた所、貴社に巡り合いました。

貴社では、国内のみならず海外展開を視野にいれたグローバルなビジネスを行っております。
経営理念にありました◯◯という点に私も強く共感いたしました。

サイト内にある先輩方の声を拝見いたしましたが、みなさん仕事に対してとても楽しそうに取り組まれている印象をもちます。

また仕事面だけではなく、待遇もよく福利厚生が充実していることで、ライフワークバランスも整い、長く勤務できるという印象をもちました。

私もぜひ貴社の一員となって自分を成長させたいという思いが強くなったので、志望いたしました。
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マイナスポイントに捉えられる志望動機はこんな内容!

一見どこにでもありがちな転職志望動機ですが、これでは内定がもらえるとはいいがたいでしょう。

ポイント 女性

マイナスポイントが詰まっているので、企業にいい印象を与えることはできないからです。
どこがダメなのか?詳しくみていきましょう。

具体性がなくて内容が薄い

この志望動機には、スキルアップがしたいと思ったり、経営理念に共感したなどと述べられていますが、肝心の理由がはっきりしていません。

  • どんな分野において今よりもスキルアップしたいのか?
  • 経営理念になぜ共感したのか?
  • 元々どんなスキルがあるのか?

スキルアップしたいのはいいことですが、そのためになぜこの会社じゃないといけないのかがわからないですよね。

スキルアップしたいのは転職理由としてはいいのですが、元々持っているスキルがどんなものなのか?も明確ではありません。
これでは、書類を送った段階で興味を持たれないので面接までこぎつけません。

基本的に志望動機が自分主体すぎる

待遇がよく、福利厚生が充実しているのは確かに魅力的ですし、仕事を選ぶ上でも重要かもしれません。

転職する理由の本音は、お給料が良くて、休みがしっかりとれるからという人が大半でしょう。
しかし、これを志望動機に入れてしまうと印象が悪いです。

結局、仕事内容よりも待遇だけを重視しているんだなと思われてしまいます。

あくまでも面接の段階で向こうから「うちの勤務条件どうかな?」「福利厚生はこうなっていますよ」と話を振られたときに魅力を答える程度にしておきましょう。

会社のHPの言葉に書いてあることを使いすぎ

会社のHPに記載してあることをそのまま使っているだけで、自分の言葉で志望動機を述べていません。
横文字を使えばそれなりに見えると思い、やたら乱用する人もいますがこれもNG!

面接をするのは人です。ロボットではありません。
よっぽど横文字が好きな採用担当者じゃないかぎり、興味をもってもらえません。

グローバルなビジネスを行なっていることに注目したのであれば、その理由や自分だったらどういう部分に着目して仕事をしていくのか?こういうことをしていきたい!などを組みこんでみましょう。

企業側は志望動機のこんなところをみています!

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8割近くが自分の会社をどのくらい研究しているのか?をみている!

企業が転職者の志望動機で重視している部分のほとんどが、自社や同じ業界のことをどのくらい理解しているか?ということです。

働きたい!魅力を感じた!共感した!と思うだけでなく、どのくらい会社のことを理解した上で共感や魅力を感じて志望してきているのか?という部分に注目しています。

  • 会社の経営理念
  • 最新のIR情報
  • 株の四季報
  • ここ数年の会社の業績

などをチェックして、その会社の方向性を研究してみましょう。

特に四季報には、会社の特色や事業などが完結にまとめてあるので、志望動機の材料になりやすいです。
「もし自分がこの会社にいたら、こうするだろうな」というイメージを持ちながら資料集めをするのも◎!

例文でみる転職未経験さんにプラスになる志望動機

マイナスポイントが多かった志望動機をプラスになるように編集してみました。

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私は、前職で10年以上1つの部署で勤務しておりました。

前職ではプロジェクトリーダーとして部下のフォローをし、チーム全体をまとめるのはもちろんのこと、営業先の経営方針・方向性を研究し、その会社ごとの営業対策することで取引数アップに繋げるなど、結果を残して参りました。

入社してからさまざまなポジションにつき、与えられた業務をこなしたり、時には自ら提案して動いておりましたが、【チームとしての仕事ではなく、個人での実力を試して今よりも上を目指したい】という思いが強くなってきました。

貴社は業界内では数少ない国内のみならず、海外展開を視野にいれたグローバルなビジネスを行っております。

前職では、国内企業を中心として取引をしておりましたので、身につけた知識・交渉力を世界を舞台にして挑戦できることに魅力を感じております。

新しい環境に身を置き、語学力を最大限に活かせるので、自らのスキルアップにつながると考えております。
グループプロジェクトに携わる機会があっても、メンバー・リーダーどちらでも、第一線として活躍できるので、貴社の業績アップにも貢献できると強い確信を持っております。

前職での経験・知識をもとに、得意分野で社内・業界内でもNO.1を目指せる環境が充実している貴社で、ぜひ活躍したいと思い志望いたしました。
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ポイント 女性

転職を希望している会社が業界内でも珍しい、グローバルなビジネスを展開していることは、企業研究をしないとわからない情報です。

また、前職で培った能力や経験を取り入れつつ、どのように貢献できるのか?も入っています。
自分のスキルアップが目的としつつも、会社でどんな仕事をしたいのか?などのビジョンも入れることで、志望理由を明確にしています。

志望動機を短くしたいならこんなまとめかたも◎!

貴社は全国展開しているだけでなく、身近な場所に支店があることから、幅広い年代のお客様に愛されていると感じております。

以前貴社を利用させていただいた際には、混雑している状況でも迅速に応対してくださり、笑顔で私の要望にあったアドバイスをしてくださいました。

後日再度訪問させていただいた際、私のことを覚えていてくださり声をかけてくださったことがとても嬉しく感動いたしました。

お客様を大切にされる社員の方に憧れを抱き、私もぜひ貴社の一員となって、お客様の視点から感動と満足を創出できるスタッフになりたいと考えております。

笑顔と真心を込めた応対でお客様に安心かつ快適な商品を提供したいと考えております。
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前職の経験や、自分のスキルを入れるのではなく【実際にサービスを利用したときの体験談】をいれるパターンです。

コンビニや全国展開をしているショッピングセンターなどのサービス業をはじめ、旅行会社や保険会社などでも使える志望動機です。
自分が実際体験をして、その時の経験がきっかけで自分もやりたいと思ったパターンです。

ディズニーランドを思い浮かべてみてください。
ディズニーランドのパレードやキャストの人をみて

  • 私もあんな風に楽しく働きたい!
  • 私もディズニーランドのパレードで踊りたい
  • 近くだったら、ディズニーランドでバイトしたい

なんて思ったことありませんか?
これも体験をして共感・憧れを抱いたから思うことです。

実際に体験したからこそ感じた思いは、立派な志望動機になります。
前職と全く関係ない仕事を希望する人は、このように自らの経験をもとに書くのも◎!

履歴書に書く志望動機と面接時の志望動機は変えるべき?

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最後に、書類審査に無事パスして面接まで進んだ場合の「志望動機」のあり方について、ポイントを伝授しておきます。

ネット上ではしばしば「同じことの繰り返しは良くない」だとか、「書いてあることを伝えるのは面接官から工夫する力がないと思われる」といったまことしやかな指摘のもと、履歴書に記した志望動機と面接時の志望動機を「変えるべき」とのアドバイスが見かけられる場合があります。

しかし、これは全くナンセンスです。履歴書に書いた志望動機と面接時に口頭で伝える志望動機は、書類と口頭での違いがありますから、所々文語的表現と口語的に表現の違いは勿論あって構いませんし、書類上では「である」調で書いたので口頭では「ですます」調で伝えるといった違いはあって構いませんが、基本的には同じ内容を伝えるべきです。

なぜなら応募企業の採用担当者は書類審査を通じて、転職志望者の考え方や動機などを既に頭に入れた上で面接に臨んでいます。

面接には書類審査を通じて企業側が理解している内容が正しいかどうかを、本人に直接確認するという目的もあります。

そのため、応募書類に記した内容と異なることを言えば却って面接官に混乱を与える可能性が高まりますし、何より「自分の考えに対して一貫性がない人物ではないか」といった評価になりかねないからです。

せっかく書類審査を潜り抜けて面接に至った訳です。

苦労して考え、作成した書類上の志望動機を活かすためにも、書類で伝えた志望動機を自らの口で直接相手企業に伝えることが自己PRにつながることもぜひ理解しておいてください。

ポイント 女性

志望動機だけではなく履歴書や職務経歴書の書き方に自信がない方は、添削もしてくれるエージェントを利用するのもおすすめです。

意外と志望動機を書くのは難しいですよね。
今さら聞きにくいことにもあると思うのはプロの力を借りてスムーズな転職活動をしましょう。

オススメ!spring就活エージェント

おすすめは「spring就活エージェント」です。

人材派遣で有名なアデコが運営している企業なので、実績もノウハウも豊富です!

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Spring転職エージェントの最大の特徴は、各業界に精通した専門のコンサルタントがいること。さらにあなたの専任コンサルタントがそのまま、企業の採用担当と直接やりとりしてそのため、コンサルタント一が抱える案件は限られていますが、だからこそ親身に相談に乗り手厚いサポートをすることが出来るのです。

他の転職エージェントでは得られない「受かる」ためのとっておきの情報をご提供。これもコンサルタントが企業の人事担当者と直接やり取りをしているSpring転職エージェントならではですね。

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