疑問 男性

転職したいと思っても、今と同じ職種でいいのか別の職種にしたほうがいいのか悩みどころだよね・・・。
自分に本当に向いている仕事が何なのか知りたい!

女性

そんな時は、ネットで簡単にテストできる転職診断がおすすめです。
転職先を検討する上で、どんな職業が自分に向いているか、客観的に評価できれば転職の失敗を減らせるかもしれませんよ。

男性

転職診断ってどういうもの?検索したらたくさんあってどれにするか迷っちゃうな~。

ポイント 女性

転職診断や適職診断と呼ばれているものは多数あり、チェックする内容や診断基準はさまざまです。
ただやればいいというわけではなくて、診断結果をどのように転職活動へ活かせば良いかも重要なんですよ。

転職するか迷っている人のために、転職診断をするメリットや診断の意味、おすすめの診断サイトをご紹介します!

転職診断と適職診断は同じ?違いは?

ここでは転職診断という呼称を取っていますが、適職診断、適性検査など複数の呼び名があります。

実は、転職診断も適職診断も、開発した企業や事業者が自社の社名などと共に使用している名称であって、明確な違いが存在している訳ではありません。

同様な狙いの診断であっても「転職診断」と呼称されている場合もあれば「適職診断」と呼ばれている場合もあり、ほぼ同じものと言えます。

その上で、明確な違いではなくあくまで傾向程度の話ですが、転職診断と適職診断はそれぞれ次のような内容の場合に比較的よく利用されています。

  • 転職診断:仕事の適性に加えて、年齢や転職回数などを踏まえて適正な年収や転職できる可能性なども探る診断テスト
  • 適職診断:「適職」とあるとおり、転職者だけに対象を限定せず、どのような仕事が適しているかを中心に診断するテスト

また、近年では転職診断と適職診断を比較した場合、適職診断の方が比較的多く用いられる傾向にあります。
もちろん、適職診断でも年収や転職の可能性が判定できるものもありますので、呼称の違いはそれほど気にする必要はありません。

ポイント 女性

本記事では以後転職診断と適職診断を同じものと位置付けた上で、「転職診断」という呼称で統一することにします。

適職を知るだけではない!転職診断するメリット

転職診断による結果を余すことなく活かすためには、どんなメリットがあるのか正しく理解しておく必要があります。

ポイント 女性

単純に、自分に向いている仕事が何かを知るだけではなく、転職や仕事に生かせるメリットがたくさんあるんですよ。

適正に対する独りよがりや思い込みを是正するきっかけに

職業に対する適性を考える上で独りよがりな思い込みは、最も大きな障害になると言っても過言ではありません。転職診断を受診した結果、自分がこうだと決めつけていたこととは真逆、もしくは大きく異なる結果が出れば、自分の思い込みや決めつけに気付き、見直すきっかけにすることができます。
自分では思いもよらなかった職業が提示された場合、新たな道が開ける可能性も出てくるでしょう。

各職業に適した性格などをつかむことができる

転職診断は知識やスキルの有無を重視する試験ではなく、主に性格や考え方を重点的に評価して職業の適性を診断する場合がほとんどです。そのため、性格的な特徴や現在の職種に向いているかどうかもわかりますし、それぞれの職種で活躍している人物とのコミュニュケーションなどもはかりやすくなります。
たとえば、営業職で活躍しているのはこんな人、事務職で頑張っているのはこんな人という特徴が分かれば、社内での人間関係の構築にも役立つのではないでしょうか。自分で診断した場合でも、「あなたはこういう性格の人なのでこんな職種が向いています」などのように結果が出ると、改めて自分の性格や向いている職種について考え直すことができるでしょう。

転職すべきかどうかという迷いを解消できる

転職する時には、まず転職すべきかどうか、次にどの職種に就くべきか、どの企業に就職するかなど、多くの点で迷いながら進めていくことになるでしょう。デリケートなテーマだけに友人や知人に軽々しく相談はできませんし、仮に相談できたとしても正しいアドバイスを得られるとは限りません。

転職診断を利用すれば、それぞれの職種に対して、客観的・合理的な評価を得ることができますので、転職しようとする人の背中を決意を固いものにして、背中を押してくれるでしょう。
診断結果にその職種が入っていなければ、まったく見込みがないものとして、諦めることもできるので、ある意味もっとも信頼できる相談相手と言えるかもしれません。

◎今の仕事向いてない!と思ったら、こちらの記事も参考にしてください⇒2年目、3年目にくる仕事向いてないのかな?と感じた時の相談先・判断方法や転職基準を

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転職診断は複数利用がオススメ!そのメリットとは?

転職診断を受診する場合には、複数のサイトで診断してみることをオススメします。

より客観的な適職判定が受けられる

その理由は、「コンディションや転職診断の特性の違いを超えて、より客観的な適職判定を得ることができる」点にあります。
転職診断は、性格や考え方に関する質問を通じて判定する場合が多いため、診断を受診する時の心理状況によっても多少左右されることがあります。

利用時の心理状況に左右されない結果が得られる

加えて転職診断にはそれぞれ特性があり、Aという転職診断は精度が高くBは低いといった単純比較ができるものではなく、利用する人によって精度が異なってくる場合もあるのです。
そのため、どんなに優れた転職診断であったとしても、一つだけを受診して結果を鵜呑みにすることは決して好ましいこととは言えません。

複数の転職診断を試してみれば、その時の心理状態や転職診断自体の特性といった違いを越えて、共通項として浮かび上がってくる職業の適性をつかむことができるようになります。

できれば3つ以上の診断を受けるのがおすすめ

また、転職診断は結果が分かれてかえって迷うことにならないよう、できれば3つ以上受けることをオススメ致します。

無料でできるおすすめの転職診断・適職診断紹介

ではどんな転職診断を選ぶべきか、無料で利用できるのに精度が高いオススメのサイトを3つご紹介します。

ジョブリシャス診断~深層心理から適正職種を割り出す

「ジョブリシャス診断」という大変ユニークな名称のため、すぐには転職診断と気付かない方もいるのですが、ジョブリシャス診断はマイナビ転職がディグラム・ラボとのコラボ企画として実施している転職診断の一つです。

ディグラム・ラボ社について簡単にご紹介すると、同社は延べ37万人が利用したディグラム診断という心理テストを開発した企業です。

ディグラム診断の特徴は表層的な心理ではなく、設問を通じて科学的観点から深層心理を分析することにあります。

そのため、その日のコンディションといった表面的な心理状況によってあまり結果が左右されることなく、適切な診断結果を導き出せるという特徴があります。

ジョブリシャス診断はこのディグラム診断をベースに、職業の適性に特化させて判定する診断であり、その精度の高さから大変人気が高い転職診断の一つとなっています。

適職診断VCAP~精度の高い適性検査が受けられる

診断精度にこだわって転職診断を利用したいという方に特にオススメなのが「適職診断VCAP」です。

こちらは心理学をベースに人間のタイプを200以上もの分類に分けた上で、どのタイプに該当するかを判定してくれる他、点数や偏差値といった具体的な数値を通じてどんな職業にどの程度向いているかを客観的に評価してくれます。

質問数は60項目におよび、受診するだけでも少々骨は折れますが、それだけの苦労は十二分報われるぐらいの詳細な診断結果を得られます。

しかもこれほど詳細な水準で診断してくれるのにもかかわらず無料で利用できますので、診断を受けない手はありません。

3分間適職診断~簡単なのに本格的なリクナビNEXTの適正テスト

マイナビ転職に限らず、転職サイトの多くは無料で受診できる転職診断を用意していますが、「簡単」「手軽さ」を重視した診断が多く、診断精度に疑問符が付くものも少なくありません。

その点で、リクルートグループが運営する転職サイト「リクナビNEXT」に設置されている「3分間適職診断」はそうした簡単さや手軽さばかりを重視した転職診断とは一線を画した、本格的な転職診断です。

質問数は全22問ですが、選択肢を適当に選べないよう、例えば「こだわらない」という選択肢だけを選ぶことができないようになっています。

また「Aについてはどのように思うか」という一つの事項に一つの回答を選ぶ単純な選択肢方式ではなく、AとBを比較させた上でどちらにより近いかを答えさせるという比較プロセスを通じて、冷静な回答を導き出せるよう工夫が施されている点も3分間適職診断の大きな特徴です。

転職診断をしても迷う時は転職エージェントに頼ろう


疑問 男性

いくつか転職診断を受けてみたんだけど、いまいちピンと来なくて、結局自分にはどんな職業が合うのかよくわからなかったよ。

女性

ほかにも、今まで縁のなかった職種に適性があると診断されたため、未経験の職種へ転職して良いものか不安になったという人も少なくないようです。

疑問 男性

転職診断を受けても自分に合った職業がよくわからなったり、予想外の業種に適性があると判定されたらどうすればいいのかな。

ポイント 女性

そこでおすすめしたいのは、プロの転職アドバイザーにそうした悩みや不安を相談することです。

プロの転職アドバイザーに相談するには、転職エージェントに登録してするのが近道です。
ではどんな転職エージェントを利用すべきか、頼りになる転職エージェントして次の3社をご紹介します。

マイナビエージェント

マイナビエージェントはマイナビ社が運営している大手の転職エージェントですが、マイナビエージェントを1位としてオススメする理由は、大手だからではありません。利用者満足度の向上に徹底的にこだわっている、利用者思いの転職エージェントだからです。大手の転職エージェントは膨大な数の利用者に対応を迫られるため、良く言えば合理的、悪く言えば機械的、マニュアル的なサービス対応に陥りがちです。

その点でマイナビエージェントは利用者満足度を重視し、大手であるにもかかわらず一人一人の利用者に親身に向き合うことを大切にしていますので、相談にのってもらう場合にもじっくり耳を傾けてもらえます。

それだけに、マイナビエージェントを利用すれば納得できる転職先の業種や職種を確定させることがきっとできます。

⇒マイナビエージェントの公式サイト

⇒マイナビエージェントの詳細

type転職エージェント

DODA、マイナビ転職、リクナビNEXTといった大手転職サイトに肩を並べつつある、成長著しい転職サイトと言えば@type(アットタイプ)です。その転職サイト@typeを運営する株式会社キャリアデザインセンターの転職エージェント部門となるのが「type転職エージェント」です。type転職エージェントの一番の特徴は、71%以上の割合で利用者の年収をアップさせる転職を実現させている点にあります。

年収アップを実現させるために最も大切な条件と言えば、求人企業も納得できる適性や能力が本人にあることです。

type転職エージェントは自社が蓄積してきた長年のデータや経験、実績に基いてどのような求人企業であれば年収アップを実現できるかを高い精度で評価、判定してくれた上で転職先を紹介してくれる、心強い転職エージェントです。

⇒@type転職エージェントの公式サイト

⇒@type転職エージェントの詳細

DODA

DODAは言わずとしれた日本最大級の転職エージェントです。DODAの転職エージェントとしての強みは、業界、職種別に専任のアドバイザーがおり、大変専門性の高い転職サポートを実現していることにあります。

例えばA業界であれば実際にA業界への転職経験や実務経験がある人材がアドバイザーとなっている場合がとても多いため、転職のプロとしてだけではなく、業界経験者としてのアドバイスを受けることもできます。

また日本最大級の転職エージェントならではの強みと言えるのが、非公開求人を含めた求人数の多さです。

DODAを利用すれば豊富な求人選択肢の中から、納得のゆくベストな求人企業を選び出すことが可能になります。

⇒DODAの公式サイト

⇒DODAの詳細

転職サイトを利用したい場合には「リクナビNEXT」

転職診断の受信結果に悩んだ場合には転職エージェントを利用することが一番ですが、転職エージェントには・面談が行われるなど、利用に手間や時間がかかる

・自分のペースで転職活動ができない
・自分が希望する求人企業に応募できない場合もある

といったいくつかのデメリットもあります。

その点で転職サイトであれば自分のペースで転職活動に取り組めますので、転職診断結果の悩みは転職活動を通じて克服してゆきたいという方であれば、転職サイトを利用するのも一つの方法です。

転職サイトでオススメといえば、やはりリクルートグループが運営する「リクナビNEXT」が一番です。
リクルートグループには40年以上にわたり求人を通じて築いてきた企業との全国的なネットワークがあります。
その強固なネットワークを通じ「独占求人」、即ちリクナビNEXTしか得られない求人を数多く抱えているからであり、その点が同サイトの大きな強みです。

⇒リクナビNEXTの公式サイト

⇒リクナビNEXTの詳細

◎転職エージェントってどういうもの?という人は転職エージェントの体験談も参考にしてください。⇒転職エージェント体験談※担当者次第で人生が決まる比較と変更方法