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IT業界やゲーム業界への転職を希望または検討されている方にオススメしたい転職エージェントと言えば、今回ご紹介する「ワークポート」です。

ではなぜワークポートがIT業界やゲーム業界への転職を考えられている方々にオススメなのか、その特徴やなどについて詳しくお伝えして参ります。

ワークポートおよびその使い方について

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ワークポートを運営している株式会社ワークポートは創業2003年の比較的若い会社ながら、2016年現在で転職累計相談者数は25万人以上を数えます。

ワークポートが抱える求人案件数は1万7千件を超え、売上高では今期24億円を見込んでおり、右肩上がりで急成長を遂げている転職エージェントです。

ワークーポートのキャッチコピーも含めた名称は「転職コンシェルジュのワークポート」となっています。

”コンシェルジュ”と聞いて浮かぶものと言えば、ホテルの接客係ではないでしょうか。

ホテルの宿泊客からの様々な要望に柔軟に対応し、満足度を重視した多様な接客サービスを提供する、いわば接客のプロ中のプロと言えるのがコンシェルジュですが、そうした質の高い転職支援サービスを提供したいとの思いから「転職コンシェルジュのワークポート」というキャッチコピーが生まれた訳です。

従って、転職に関する様々な要望に対し、コンシェルジュのような質の高い転職支援サービスを通じて応える転職エージェントが「ワークポート」と言えます。

ワークーポートの得意な求人ジャンルは「IT業界」「ゲーム業界」

ワークポートが得意とする求人の業界はこの記事のタイトルどおり、「IT業界」と「ゲーム業界」です。

ワークポートのサイト・トップページの上部にある「専門転職サイトで探す」というタブをクリックして頂くと「IT業界の転職」「ゲーム業界の転職」というインデックスが真っ先に紹介されていることからも両業界に力を入れていることがわかります。

ちなみに、「IT業界の転職」または「ゲーム業界の転職」をクリックすると下記の「ワークポートTech」というサイトが表示されます。

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IT業界、またはゲーム業界への転職を確定させているという方々は、業界に限定した求人案件の検索を行えたり、紹介を受けられますので、最初からこちらのサイトを利用するのも良いでしょう。

ワークポートの利用方法

ワークポートを利用するにはどうすれば良いかですが、転職先への入社までの流れを軸に基本的な利用方法についてご紹介することにしましょう。

転職相談サービスのお申し込み

ワークポートを利用する場合にまず必要になるのが「転職相談サービスのお申し込み」手続きです。

手続きは下記のサイトページから行なえます。「必須」となっている項目を全て埋めて送信ボタンを押せば手続きは完了です。

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転職相談サービス申し込みにあたって、費用は一切かかりません。

提供されるサービスは全て無料となっていますので、利用するにあたって経済的な負担に関する心配は一切無用ですよ。

専任の転職コンシェルジュから連絡→転職コンシェルジュと面談

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申込手続きが完了したら、数日程度で専任で登録者の方々をサポートする転職コンシェルジュからメールで連絡が入ります。

そのメールには「面談予約画面」のURLが記載されていますので、画面を表示させて
転職コンシェルジュと面談を行う日程を予約します。

日程予約が完了したらワークポート(支社を含む)を訪問し、転職コンシェルジュとの面談に臨みます。面談では転職に関する希望条件などをもとに、今後の転職活動方針等を話し合います。

また、転職に関する悩みや不安、相談事があればせっかくの機会ですので転職コンシェルジュにふつけ、不安をできるだけ解消するようにすると良いでしょう。

求人情報紹介→応募書類の作成、提出

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転職コンシェルジュとの面談が終了したら、いよいよ求人情報の紹介が始まります。

IT業界やゲーム業界の求人件数は豊富に抱えていますので、はやい場合には面談当日にも求人案件を紹介される場合もあります。

尚、紹介された求人情報は全て応募しなければならないということではありません。自分の希望や条件に本当にマッチしているか等、じっくりと情報を吟味し、求人企業を選ぶようにしてください。

応募したい求人企業が確定したら、応募書類を作成し、転職コンシェルジュを通じて求人企業へ提出することになりますが、内定が得られるよう応募書類についても転職コンシェルジュはきめ細かなアドバイスを行ってくれます。

求人企業との面接→内定、入社

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書類選考にパスしたら次は求人企業との面接試験となりますが、勤務中の方でも困らないよう転職コンシェルジュが面接日程の交渉や調整を図ってくれます。

面接日程が確定したら、面接対策として転職コンシェルジュは事前のアドバイスを行ってくれますので、自信を持って面接に臨むことができます。

面接も無事パスしたら内定、入社というプロセスになりますが、具体的な入社日や給与に関する細かな条件等、求人企業側に直接伝えにくい希望があっても転職コンシェルジュが間に入り、代理交渉や調整を図ってくれます。

また、現職の退職にあたっても円満に退職できるよう転職コンシェルジュが丁寧なアドバイスを行ってくれます。

ワークポートのメリット(または強み)・デメリット(または弱み)

ワークポートのおおよその特徴や利用方法がおわかり頂いた上で、ワークポートのメリット、デメリットについてご紹介致します。

ワークポートのメリット

check-c081 IT業界、ゲーム業界の求人件数で業界トップクラスの数を誇っている

check-c081 「転職コンシェルジュ」との呼称どおり、丁寧で高品質な転職支援サービスを受けることができる

check-c081 ワークポートならではのオリジナル転職活動管理ツール「e コンシェル(※)」を利用することができる

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(※「e コンシェル」とは紹介された求人情報を一覧で確認できたり、それらに対する応募状況や選考状況、面接スケジュールなど、転職活動に必要となる情報を一元的に管理できるツールで、スマホにも対応しています。)

check-c081 各種セミナーや合同転職説明会等のイベントも数多く実施されている

ワークポートのデメリット

check-c081 IT業界やゲーム業界以外の求人もあるが、件数はかなり限られてしまう

check-c081 「e コンシェル」をはじめ、利用システムの基本はメールやデータ送信が中心となるため良く言えば合理的だが、事務的な対応と思える面もある

ワークポートについてQ&Aへお答えします!

ワークポートだけに限らず、ネット上では転職エージェントに対する様々な評価や意見、うわさ等があります。
そこでワークポートに関するネット上の意見やうわさで代表的なものを取り上げ、それらについてQ&A形式でお答えすることにします。

qIT業界の非公開求人が多い?
a既にお伝えしたとおり、ワークポートはIT業界の求人件数では日本最大クラスであり、利用者の方々もIT業界の求人数の多さは認めています。

では非公開求人件数ですが、具体的な内訳まではやはり非公開ということで公表されていませんが、非公開求人件数を含んだ2016年11月現在における総求人件数は1万7千件を超えている状況で、非公開はその内の6割以上と推察されます。

つまり、IT業界の非公開求人が多いとの評価やうわさはそのとおりと判断して良いと言えます。

q対応が早く、急いで転職先を探しているに向いている?
aこの評価は事実です。
ワークポートは迅速な対応で有名で、他転職エージェントより短期間で多数の求人が得られたといった評価が多数当編集部にも寄せられています。

ただし、そうした評価はIT業界やゲーム業界への転職を志望されている方に当てはまりますが、その他の業界では同様な迅速さを期待することは難しいと考えておいた方が良いでしょう。

q評判の悪い会社ばかり紹介するって本当?
aこれはとても事実だとは言えません。少なくとも「ばかり」ということはあり得ません。
ただし1万7千件以上もの求人件数があるため、中には評判が悪い会社が含まれる可能性は否定出来ません。この点はワークポートに限らず、多数の求人案件を抱える大手転職エージェントに共通した課題であるともいえます。また、なぜ「ばかり」といううわさが一部ながら生じたかということですが、この点は利用者の属性や条件も関係してきます。
優良企業や有名企業の求人は、属性や条件が良い人が多数応募するために早々に決まってしまいます。その一方、評判の悪い企業やあまり条件が良くない求人はなかなか採用者が決まらないため、企業側も求人条件を段階的に下げるなど行ないます。その結果、転職に不利な条件や属性(例えば一定の年齢以上である、業界未経験等)の方がマッチするようになり、そうした求人企業を紹介される機会も増えることになります。そのような条件の悪い求人をたまたま連続して紹介されてしまった方々としては、「ワークポートは評判の悪い会社ばかり紹介する」との思いに至ったとしても仕方ないと言えます。
つまり誰に対しても当てはまることではありませんので、冷静な理解や受け止め方が大切です。

ワークポートの評判

「IT業界に転職したいなら大手転職エージェントよりワークポート」(女性20代)

女性「転職前もIT業界勤務で、キャリアアップを図るためにIT業界の転職だけを考えたていました。
IT業界に強い転職エージェントはワークポートだと知っていましたが、ワークポートだけでは何となく不安だったので大手転職エージェントにも実はダブルで登録していました。
ところが、求人総数では圧倒的に上回る大手転職エージェントより、ワークポートの方が紹介される求人件数や求人条件も上回っていたのです。
それですぐにワークポート一本に絞って転職活動を行うことにしました。
現在はある大手企業系列のIT企業へ転職でき、年収もアップさせることができましたが、ワークポートはIT業界なら大手転職エージェントよりも強いと断言しても良いと思いましたね。」

「合理的な対応ときめ細かな対応のバランスが自分には丁度よかった」(男性30代)

男性「IT業界へ転職するため、IT業界に強いと言うことで有名だったワークポートを利用しました。
IT業界に強い転職エージェントらしく、求人情報の紹介だとか、応募書類の提出状況、面接日程等転職活動に必要な情報を一括で管理できる専用ページがあることは、ワークポートの長所だと思いましたよ。
ただ、最初の連絡がメールだけとか、機能性や効率性を重視した対応が事務的だと感じる方がいるのは理解できます。
確かにそうとも思えますが、自分としてはそうした対応がとても気に入ってました。
ちょっとしたことでいちいち電話連絡が入るのは、逆にうっとおしく感じるタイプだったものですから(笑)。
それにワークーポートは全てにおいて事務的ということではなく、肝心のポイントとなるような場面では「コンシェルジュ」と呼ばれるとおり、とても丁寧で親切な対応をしてくれましたよ。
そうした合理的で機能的なサービスと、ホテルのコンシェルジュのような行き届いたサービスでサポートしてくれる転職エージェントがワークポートだと思います。」