退職代行の漫画リード文章

非弁の退職代行サービスを漫画でメリットを解説

こんな人に退職代行はおすすめ

  • 「とにかく会社を辞めたくて辞めたくて仕方がない」
  • 「一日でも早くあの会社の退職届を出したい」
  • 「もう一刻も早くあんなブラック企業とは関わりたくなく、社員でいたくない」

退職を希望する人は、1日でもでも早く!というところまで追い込まれているケースが少なくありません。しかし、自分で退職の意思表示をするのは難しく、こういうときこそ「退職代行サービス」を利用すべきです。一分一秒でも早く辞めたい、とにかく辞めたい、そう、「即日」で辞めるには非弁(非弁護士)の退職代行サービスを利用しましょう。

今回は当サイトおススメの非弁護士が行う退職代行サービスについて、ランキングにしてみました。

<非弁退職代行サービスを知るメリットはこれ>

メリット

  • 即日対応が可能なのは弁護士よりも退職代行業者です
  • 即日対応、即日着手と「即日退職」の違いを知ります
  • 即日退職はかなり法的にも難しいです
  • 場合によっては弁護士に依頼した方が早く退職できるケースもあります
  • 退職代行の需要増で退職代行サービスの価格が低下傾向にあります

退職代行を利用したおすすめの口コミ体験談:クローズアップ現代の事例より

  • なぜ退職代行が必要とされているのかがわかります
  • 辞めたければ会社をやめてもいいということがわかります
  • 退職代行を利用した方々の事例がわかります

NHKのクローズアップ現代では、退職代行を利用した二人の方の事例が紹介されていました。二人の方は共に20代後半。しかしそれぞれ全く異なる業種、働く環境も上司のタイプも違っています。

退職の意向を伝えた途端に上司が豹変不動産:20代後半

退職理由:ステップアップ
もっと視野を広げたいと転職を決意、上司に相談するも営業出身の口の上手い上司だったためあしらわれ、相手にされなかった。日を改めて一旦休ませてというとそこから態度が急変。罵倒されSNSで非難された。最終的に退職届を手渡ししたが投げ返され暴言を浴びせられた。仕方なく退職代行を依頼することに。可愛がってくれて尊敬していた人だっただけにショックが大きかった。

残業100時間超だが人手不足で退職させてくれない飲食店店長:20代後半

退職理由:残業続きで体調悪化
人手が足りず毎月残業は100時間を超えていた。激務が続き体調を崩したことがきっかけで退職を決意したが、会社側からはとりあってもらえなかった。「意向はわかったが退職時期はこちらで決めさせてもらう」と言われ退職代行を依頼することに。残された仲間に申し訳ない気持ちでいっぱいだったが、他人を思いやるあまり自分が壊れては本末転倒と思った。

番組では、この他にも視聴者から以下のような意見が寄せられていました。

・パワハラが横行している職場なので退職代行サービスを利用してでも辞めたい
(50代 男性)
・残業月100時間超の福祉系の職場。「残された人たちの身にもなって」と言われ、辞めるに辞められず半年以上経過
(20代 女性)
・残業続きの上、土曜はサービス出勤。疲れ果てて退職届を出すも3ヶ月間無視され続けた結果、ついに出社できなくなってしまった
(40代 女性)

退職代行を利用する方の多くは20代~30代ということですが、年代・性別問わず様々な方が退職について悩んでおられるようです。

退職代行を使ってみた口コミをまとめてみた

退職代行を実際に使った人の評判をいくつかまとめてみました。

利用して本当に良かった

この価格で本当に大丈夫なのか、最初は不安でしたが、一切職場から連絡が来ることなく辞めることができました。会社(元の職場)は自分のことなど駒の一つに過ぎないと思っていたのがよくわかりました。もうあんな職場と関わることはないので、このサービスを利用して本当に良かったです。すっきりしました!

メール連絡のみでOK

パワハラでうつ病になり、これ以上仕事を続けられなくなっていたのですが、退職に使うエネルギーも膨大で困り果てていました。退職代行サービスにお願いしてみると、私と同じような境遇の人が多いようで、メール連絡のみでやり取りをしていただき、元の職場と一切話すことなく退職の手続きすべてを終えることができました。しっかり療養して、今度はまともな会社に勤めたいと思います。

拒否されたけど退職代行で退職できた

社長がものすごくパワハラ体質で、退職願を出したところ「お前なんてどこへ行っても通用しないよ。こんなもの受け取らん。働け!」と恐喝まがいのことをしたので、退職代行に依頼をしました。退職代行のほうで弁護士の先生の名前を出したところ、社長は平謝りしたそうで、私の退職も問題なく認められました。今度は、弁護士に相談して、未払い残業代の請求を行う予定です。あの社長を私は許すことができません。

報告がマメだった

職場との退職をめぐるやり取りを逐一報告していただき、ありがとうございました。あんな会社辞めて正解でした。あらゆる手でこちらを困らせようとする人事の手口にあきれてしまいました。もうこんな会社を関わることもないのですが、ストレスを最小限にして退職できたので本当に良かったです。

退職代行のSNSの評判と口コミは?

ネットを巡回してみましたが、退職代行サービスへの悪評がほとんどありません。
ニーズに合致したサービスで、確実に求める結果を出しているのでしょう。高いという評判もないですね。

というわけで、このサービス、かなりおススメだということがわかりました!

おすすめの非弁の退職代行サービスランキングトップ5

退職代行サービス会社名 退職代行料金 即日対応 特記事項
正社員 非正規社員
1位 SARABA 30,000円(定価) とにかく安い
2位 退職代行コンシェルジュ 30,000円(3月まで)(定価50,000円) 弁護士オプションあり(有料)
3位 辞めるんです 30,000円(キャンペーン)(定価50,000円) 退職届のひな型サービス
4位 EXIT 50,000円 30,000円 メディアに多数登場
5位 ニコイチ 29,800円 着手に時間がかかるかも

1位 SARABA【サラバ】(非弁退職代行サービス)

どんな雇用形態でも一律3万円というパッケージ価格で追加料金が一切ないのがSARABA(サラバ)の特徴。オプション料金でどんどん料金が増えていくことがないので安心です。
さらに即日退職OK、24時間対応可能、もしも退職できなかった場合は100%返金保証という好条件!
退職成功率もほぼ100%なので3万円で確実に退職させてくれます。

退職代行サービスSARABA(サラバ)の公式サイトはコチラ

辞めるんです(非弁退職代行サービス)

初回限定で3万円の特別価格のキャンペーンあり。全額返金保証付きで安心!

LINEで相談し、そのまま辞められることを売りにしている退職代行サービスです。

50000円のところ、現在期間限定キャンペーンで30000円となっています。うれしいサービスとして、「退職届」のひな型を、退職代行の申し込みをした人にプレゼントしています。これに自分の名前などを書いて、それを代行サービスに渡し、そのまま会社に代行して渡してもらうのがいちばん楽な流れになります。

退職代行サービス辞めるんですの公式サイトはコチラ

退職代行コンシェルジュ(非弁退職代行サービス)

退職成功率100%を誇る退職代行サービス「退職代行コンシェルジュ」。どんなシュチュエーションでも確実に退職へ導いてくれます。

正社員・契約社員・派遣社員は49,800円、アルバイト・パートは39,800円ですが3月までのキャンペーンで今なら3万円(税別)で受付けてくれます!

もちろん追加料金は一切なし。賃貸契約や書類作成の手続きや弁護士による残業代請求や有給交渉の相談などサービスも充実しています。

さらにこちらもラインでのカンタンお問い合わせができ、相談は何回でも無料です。

退職代行コンシェルジュの公式サイトはコチラ

EXIT(非弁退職代行サービス)

EXIT
そろそろ会社辞めませんか? | 退職代行なら、EXIT

多数のメディアに登場する、退職代行サービスのパイオニア企業です。正社員5万円、非正社員(バイト等)3万円で退職が完了するまですべて代行します。弁護士が主体ではない「非弁退職代行事業」ですが、その非弁リスクを回避するため、顧問弁護士から指導を受け、業務範囲の適正化に努めています。

何かあれば顧問弁護士が対応するのでその点は安心してください。

ニコイチ(非弁退職代行サービス)

nikoichi
退職代行ニコイチは、あなたを即日退職させることができます!

こちらも非弁の退職代行サービスの大手です。創業以来、4000人以上が退職代行の依頼をして、退職完遂率100%を維持しています。つまり、こちらに退職代行を依頼して退職できなかった人はいないということです。

プランも明快で、29800円の「フルサポートプラン」のみとなっています。以前は8万円~10万円のサービスだったので、退職代行の浸透でこの価格でもやっていけるだけの依頼が来るようになったのでしょうか?

ただし、HPに「小さな会社」とあるように、1位~4位のように「即日対応」という謳い文句はなく、数日かかる可能性があります。それを加味して5位とさせていただきました。

 

退職代行サービスの業務内容とは?

では、いま話題の退職代行とは具体的にどのようなサービスなのでしょうか?

簡単に言えば、退職に関する一連の連絡を本人に代わって会社に行ってくれるサービスです。

疑問 男性

でも、そんなことまで人に頼ってたら
「退職の意思表示すら自分でできないダメ人間」
なんて思われそう…

女性(真剣)

確かに退職代行には賛否両論あります。
しかし現代の働き手不足の社会では、昔では考えられなかった「会社を辞めたくても辞められない理由」があるのです。

退職代行業者のもとに来る依頼は、どれも切羽詰まったようすが見て取れるものばかり。

依頼者は会社を辞めたくても辞められず、精神的にも肉体的にも限界まで追い詰められている人が多いようです。

本来会社は自由に辞められる!

一昔前は企業の業績悪化でリストラが横行し、社員は「会社に捨てられる」という形での退職が圧倒的に多かったのですが、現在は労働者を取り巻く環境が一変。慢性的な人手不足により、会社も躍起になって社員を引き止めるようになりました。

しかし会社の都合など関係なく、社員は自分の意志で会社を辞める権利があります。

民法第627条 「期間の定めのない雇用の解約の申し入れ」

当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。

この規定により、一方的に2週間前に「辞める」と意思表示すればだれでも辞められるんです。

こちらも当然、民法>>>会社の就業規則なのですが、なぜかご存じない経営者がかなりいるようです。

会社を辞める権利についてはこちらの記事でも
⇒仕事・会社辞めたいけど辞めれない。元弁護士が語る仕事を辞める権利とは

退職代行サービスの流れ

退職代行は、主に会社と依頼者の間に入り、円滑な退職をサポートする仕事になります。

本人が書かなければ民法上の効果がないので退職願や退職届の代筆はしてくれませんが、その後の退職に当たっての連絡(「辞める」と会社に伝えることから、辞めるまでの手続き全般)についてはすべて代行業の人が行ってくれます。

ポイント 女性

つまり、依頼主は退職願を書いて、会社に送るのと返還物を返送するだけ。もう会社の人と一切会話やメールのやり取りをしないで、出社せずに辞めることができます。

一般的には以下の流れになります

  1. 1.退職代行の依頼、相談

    この段階でどこまで代行会社に依頼するのか伝え、相談します。

  2. 2.料金の振り込み

    前払いが基本になります。
    EXITの場合、基本的に 正社員 50000円、パート・アルバイト 40000円

  3. 3.退職代行へ着手

    依頼主の会社へ代行会社が連絡をして退職手続きスタートです。以後は、直接依頼主が辞める会社の人と話すことはなくなります。退職が完了するまですべてを行います。

なぜ非弁の退職代行サービスが必要なのか


退職代行については理解いただけたと思いますが、それでは、そもそもなぜここまでこのサービスが求められるのでしょう?いくら人手不足とは言え、そこまで会社って辞めにくいものなのでしょうか?
退職代行が必要とされる理由について考えていきましょう。

退職代行が必要な理由:深刻な人材不足

先ほども申し上げましたが、現在日本では慢性的な人手不足に悩む企業が数多く存在します。中小企業は特に深刻で、中小企業の求人倍率は2019卒で9.9倍にも上ります。

300人未満企業、建設業・流通業の求人倍率過去最高*2
従業員規模間・業種間の倍率差が拡大

女性(真剣)

これは、1人の労働者を10の企業が取り合いしている状態ということです。いかに人材を確保したいか、そして人材の流出を阻止したいかがわかりますね。

退職代行が必要な理由:日本人の真面目な気質

退職を言い出しにくいというのは、日本人特有の真面目で皆に合わせようという気質も大いに影響していると考えられます。

  • 後ろめたい
  • 育ててくれた上司や先輩に申し訳ない
  • 後に残された仕事仲間に迷惑がかかる

このように他人の目を気にして退職を言い出せない方が多いのです。

退職代行が必要な理由:企業からの引き止め

企業側からの退職の引き止め
そして何よりも退職を困難にしているのは、企業からの強引な引き止めにあります。

社員が意を決して退職の意思を表示しても、多くの場合はまず聞き流します。まともに取り合おうとしません。それでも食い下がると、今度は情に訴えかけて辞めにくい状況に持ち込みます。

そして最終的には辞めないことを強要されてしまうのです。悪質な場合、恫喝されたり嫌がらせされることも。

疑問 男性

こんなことされたら、むしろ余計に会社にいたくなくなっちゃうよね

退職代行で失敗はないの?


退職代行で失敗が100%ないとは断言できません。なぜなら、会社側から逆に法的手段に訴えると言われることもあるからです。

その他、のちに退職代行のデメリットでも記述がありますが、あくまでも退職代行はあくまでも「代行」に過ぎず法的手段は取れません。

下記のような事案には対応できず、結果的に弁護士に依頼しなければならなくなり、別途弁護士費用がかかってしまう場合があります。

  1. 逆に会社に訴えられる
  2. 懲戒解雇にされた
  3. 未払い賃金が払ってもらえない
  4. 離職票がもらえない

なお、退職代行会社ではなく、退職代行を専門にしている弁護士もいます。

NHKの番組で取材されていた法律事務所の場合は月に30件ほどの依頼があり、利用者の多くは20~30代ということです。

 

即日辞めたい場合はどちらがいい?退職代行業者?弁護士?

退職代行業には大きく分けて2種類の事業所があります。

①非弁護士が行う退職代行業

→民間企業として退職代行業をします。弁護士ではないので「交渉」「契約」を代行することはできず、未払い残業代などの請求もできません。

できることは「退職の意思表示を依頼人に代わって会社に伝える」ことだけです。

②弁護士が行う退職代行業

→弁護士が行うので、会社側が何か言ってきた場合、そのまま交渉することができます。また、未払い残業代の請求やハラスメントを受けた場合の訴訟、労災申請なども代行してくれます。退職の意思表示に付随する事柄も弁護士ならば対応できます。

弁護士が退職代行を行った方が、様々な事態に対処できパフォーマンスがいいのですが、費用面では退職代行業者に分があります。本当に辞める意思表示を伝えるだけならば、安さの面では退職代行業者に軍配が上がります。

即日対応、即日着手可能なのは退職代行業者

もう1点が「即日可能」かどうかです。退職代行業者の中には、退職代行料の振り込みや支払いが確認されれば、すぐに、会社へ退職の意思表示を行うところがあります。これが即日対応、即日着手対応\\です。

銀行ならば14時30分くらいまでその日の入金が可能ですよね。そうなると、その日中に会社に「〇〇さんは辞めます」ということを伝達できます。

一方、退職代行を弁護士に依頼する場合、弁護士は法律のプロですから職業柄、契約書にサインしたり、代行をする旨の承諾書、細かな事情聴取などを行ったりします。したがって、具体的に退職代行に着手するまでに時間がかかります。

つまり、退職代行を願い出てすぐに即日対応してくれるのは、退職代行業者が多いということになります(一部弁護士の中には即日対応を謳っているところもありますが、オプション料金などがかかるようです。それにすごく少ないです)。

「即日対応」と「即日退職」は違う!

勘違いしやすいのが、即日対応をしてくれる業者に退職代行を頼むと、即日退職、その日のうちに退職できると思っているケースです。

言うまでもなく、民法627条の「退職の申し出から2週間を経過することによって雇用は終了する。」という規定があります。つまり、即日退職の意思表示をしても、雇用関係が終了する「退職」ができるのは早くて2週間後ということになります。これは法律なので仕方ありません。

「即日退職」は実際にはできない、ということが原則になります。

●月1日:即日退職の意思表示⇒受理

●月14日:雇用契約の終了=退職

となります。しかも、会社の就業規則に「退職は辞める1か月前に退職願を・・・」と書いてある会社の場合、退職まで1か月かかる可能性があります。就業規則よりも民法が優先し、2週間で退職できるのは事実ですが、会社から「1か月かかる」と言われた場合、退職代行業者は何もできません(できるのは「退職の意思表示」だけです)。

交渉は退職代行業者の管轄外、非弁行為・違法行為なので、みなさん自身が会社と交渉することになります。

そんなことできるならば退職代行を使わないわけで、この場合、弁護士に依頼すれば2週間で辞められるような交渉も代行してくれます。

つまり

ポイント

  • 即日対応で2週間後に辞めたい場合→退職代行業者、ただし、辞める日でもめる可能性あり
  • 即日対応が難しい→弁護士、ただし、意思表示から2週間で辞められるよう交渉してくれる

の2択になります。「2週間後に辞めます」という意思表示を代行業者に依頼して、それが受理されるケースがいちばん望ましいですが、これは個々の会社によりますね。

退職の裏には企業と若者との間に価値観のギャップも

突然退職代行から連絡!企業側の戸惑い

クローズアップ現代では、退職代行から従業員の退職を告げられた企業側の視点も紹介していました。取材されていたのはとある保育園の園長です。

ある日突然退職代行業者から連絡が…某保育園園長:女性

ある日突然退職代行業者から連絡が来たのですが、一体誰のことを言っているのかわからなかった。【理解できなかった理由】

  1. 新卒で採用後、社員寮も与え、職場まで会社が送り迎えし、会社側としては手厚い待遇をしているつもりだった。
  2. その従業員が直前まで辞める素振りを一切見せなかった
  3. 彼女は業務に前向きで明るいムードメーカー、リーダーになる意欲も見せていた

従業員との関係は良好だと思っていただけに、未だに退職理由も分からずショックで人間不信に。

この他にも番組のは企業側からこんな意見が寄せられていました。

・突然退職代行から連絡があり、将来に期待をかけていた入社3年目の若手社員が退職。クライアントにもかなりの迷惑をかけてしまった退職代行というサービスが今後の日本社会に与える影響を危惧している。
(60代 男性)
同僚が退職代行を利用して辞めたことにより、かなりの迷惑を被った。引き継ぎもなく、突然人が減ったことにより周囲の負担も増え、取引先への謝罪に追われた。退職するにしてもモラルが必要ではないか。
(40代 男性)

上司の「当たり前」が部下には「苦痛」?

上司が部下のためを思ってやってきた指導やコミュニケーションが部下には「苦痛」という場合もあります。

先ほどの保育園の場合は「寮生活で、行き帰りも送迎」していたとありました。

これは筆者の独自の考えですが、企業側からすると「手厚い待遇」かも知れませんが、従業員にとっては「プライベートが全く無い」と捉えていた可能性もあります。

プライベートや個人の自由を尊重されることを望む今の若者世代と、仲間の結束や付き合いを重んじる上司世代との価値観のギャップはそこにあるのではないでしょうか?

次に紹介するのは、ネットで話題になった動画です。

中小機構の動画が話題

会社を辞める部下との良い思い出に浸る上司。しかし、それとは裏腹に部下から聞きたくなかった本音を突きつけられます。

  • 日々の残業
  • 仕事帰りの飲み会
  • 叱咤激励

上司にとっては部下を思ってやっていたことが、部下にとってはどれも苦痛だったようです。

これは※中小機構がIT技術を使った合理化を薦める目的で作られたのですが、それとは違う意図で人々の反響を呼びました。

企業・経営者側に対して「今までの価値化ややり方がすべてと思っていてはいけない」と警鐘を鳴らすきっかけになったのです。

※中小機構とは:中小企業への支援を行う独立行政法人
独立行政法人 中小企業基盤整備機構

確実に辞めたい、2週間で絶対に辞めたい場合は弁護士相談もあり

繰り返しになりますが、退職代行業者は弁護士ではないので、交渉はできません。また、就業規則で1か月前など、法律で定められた2週間よりも前に退職の意思表示を求めている場合、本人(依頼人)が会社と話し合わなければならなくなるかもしれません。

結局、より早く「退職」するためには弁護士に依頼した方がよかった、というケースもあり得ます。安さは退職代行業者ですが、「退職日までの早さ」は弁護士の方が早くなる可能性もあり、そこはみなさん自身が退職代行業者と弁護士とを比較検討してください。

退職代行弁護士については、以下の記事

退職代行で弁護士を使うメリット&デメリット

を参考にしてください。

\ 非弁の退職代行サービス一覧 /

サービス名 オススメ度 特徴 料金
SARABA(サラバ) ★★★★★ リーズナブルながら退職成功率ほぼ100% 一律30,000円
辞めるんです ★★★★☆ 24時間365日ライン無料相談ができる 今ならキャンペーン価格の
30,000円
退職代行コンシェルジュ ★★★★☆ 書類作成や弁護士による相談も可能 今ならキャンペーン価格の
30,000円
EXIT ★★★★☆ 退職代行のパイオニア 正社員 50,000円
アルバイト 40,000円