キャバクラで働いているスタッフはみんなスカウトを受けて働いていると思い込んではいませんか?
実はキャバクラにも専用の派遣会社があり、そこに在籍しているキャバ嬢たちもたくさんいるのですよ。

今回はキャバクラ派遣会社を紹介するとともに、
おすすめの派遣会社を紹介します。メリットもデメリットも合わせて知っておきましょう。

目次【クリックして移動できます】

キャバクラ派遣とは?在籍型とはどう違うの?

在籍型のキャバクラ嬢はお店と雇用契約を結んで、そのお店内でのみキャバ嬢として働きます。
いつも同じ場所で働けて、雇用が安定しているという点では一般企業の社員と変わりません。

反対に派遣型のキャバ嬢は、お店ではなくキャバ嬢専門の派遣会社で雇用契約を結び、紹介されたお店でキャバ嬢として働きます。
派遣会社と契約を結ぶ点や、期間限定で働くという点では、一般企業の派遣社員に共通していると言えます。

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一般企業の派遣社員はある程度長期間働くことが多いけれど、キャバクラ派遣は1日だけってこともよくあるのよ。
日雇いバイトに近い感覚かな。

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在籍型は、同じ店で続けて働く。
派遣は、1日からってことね!

時代はキャバクラ派遣!スカウトは危険がいっぱい?

かつて調子のいいお兄さんがひとりで歩いている若い女性をキャバクラにスカウトするという行為をよく見かけましたが、現在は違法行為とされています。

風営適正化法では第9条第1項第6号に定められていて、キャバクラや風俗店、アダルトビデオ出演の勧誘を行うスカウトマンや処罰の対象となります。東京都では2007年に迷惑防止条例として定められました。

つまり、未だにキャバクラのスカウトを行っているお店は違法行為を行っている悪質店と言えます。

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こうしたお店は他にも違法行為を犯している可能性が高いのよね。
具体的には、給料の未払いや不当な労働を強いられる危険性があるってこと。

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そうそう。夜のお仕事にはなにかと危険がつきもの。
少しでもリスクを減らすためには、安心して契約できる信頼性の高いお店や会社を見つるのがポイント!

良いキャバクラ派遣会社ってどんなところ?探し方のコツって?

キャバクラ派遣会社はたくさんあります。

お金だけに注目して派遣会社を探してしまうと、実はノルマありの店舗が多かったり、罰金制度があったりとマイナス面が多いことも!
派遣会社を探すときこはんなことをチェックしてみましょう。

厚生労働大臣認可されているか?

キャバクラの派遣会社の数は膨大にあります。
キャバクラは夜の仕事なので、昼間の仕事とは勝手が違います。

派遣会社の中でも厚生労働省できちんと認可を受けて運営しているキャバクラ派遣会社があるので、チェックしてみましょう。

厚生労働大臣から認可を受けていると派遣会社への安心度も高いです。
派遣先もただ人が足りないお店をよせ集めているのではなく、きちんと基準に基づいて厳選されているお店が多いです。

入店後のサポート制度がしっかりしているか?

派遣されるお店が決まったあとのサポート体制もしっかり確認しましょう。

  • ノルマなしのお店のはずなのに、ノルマがあった
  • お店を変えたいけど、うまく言い出せなくて困っている
  • 勤務日数を増やしたり減らしたい
  • 罰金なしのお店のはずなのに、罰金制度があった
  • キャバクラを卒業したいけど言い出せない

良いキャバクラ派遣会社の多くは、入店後もお店と働く人の間に入ってパイプ役となってくれます。
なかなか言い出せないことを派遣会社がフォローしてくれたり、お店を辞めるときもトラブルにならないよう円満退社させてくれます。

自分の要望をかなり理想的に叶えてくれるので、意見がしっかり反映される会社を選びましょう。

途中でやめても復帰できるか?

キャバクラ派遣会社に登録してる人は、メインの仕事ではなくおこづかい稼ぎのために一時的に働いている人が多いです。

  • 学生で休みの時のために稼ぎたい
  • 大きな出費があるから昼の仕事とダブルワークしたい
  • 登録だけしといて必要なときに働きたい

継続して働くことを条件としている派遣会社もあるので、自由にシフトが組めるかどうかもチェックするポイントです。

昼の仕事とダブルワークするときに会社にバレないように給与ではなく報酬にしてくれるか?

昼間はオフィスで正社員として働いて、夜は1ヶ月だけキャバクラをしたい!なんて人にとって悩むのが、昼間の会社にバレないかどうかです。

ほとんどの会社が副業を禁止しています。
派遣会社の中には、事前に【給与所得にするか?報酬にするか?】を選択することができます。

給与所得にした場合、昼間の会社に働いている職種などはバレませんが、どこかで副業していることがバレてしまいます。
報酬として受け取る場合、自分で確定申告をする必要があります

しかし、そのときにキャバクラで得た収入の税金に関しては自分で支払うことを手続きすると、昼間の会社には何も通知がいきません。
システムがしっかりしていると、派遣会社に登録する時の面談で対応してくれます。

キャバクラ派遣に登録してから出勤するまで

サイトによって異なりますが、キャバクラ派遣の大手【TRY18】をベースに流れをチェックしてみましょう。

キャバクラ派遣登録からお店確定まで

  • 登録会の予約を事前にする
  • 写真入りの身分証明書など必要なものを用意する
  • 面談を兼ねて派遣会社の登録会に参加する(1時間程度)
  • 登録会でもらったIDでサイトにログインをして気になるお店などをチェックする
  • 働きたいお店を見つけたらサイトで予約をする
  • 出勤当日になったら、マイページに確定ボタンがでるので押してから直接お店に出勤する

通常の派遣会社の場合、登録したあと派遣会社のスタッフが条件に見合う仕事を紹介してくれることがほとんどです。

派遣先の会社と実際面談をしてから内定がもらえます。

一方、キャバクラ派遣の場合、自分でお店を選んで働きたいお店を予約します。
お店に出向いて面接などもありません。
かなり自由なスタイルなのがポイントです。

お店確定からお仕事終わりまで

  • お店に着いたらマナーやルールなどを聞く
  • ヘアメイクやドレスに着替えて準備をする
  • お仕事スタート!お客さんのお酒を作ったりおしゃべりする
  • 仕事が終わったらその場でお給料をもらって帰宅

お店のスタッフさんから仕事内容の説明や、勤務時間・お給料などていねいに説明してもらえます。
キャバクラが初めての人でも細かく教えてもらえるので難しくありません。
ドレスは貸出しをしている店舗が多いですが、自分で用意してもOK!

ヘアメイクも自分でする人もいますが、普段派手なメイクや髪型をしない人は、お店のヘアメイクを利用することをオススメします。

TRY18の場合、お給料はその日のうちに手渡しされますが、中には口座振込の場合もあります。

キャバクラ派遣ではたらくメリット・デメリットって?

在籍型ではなく、派遣型としてキャバクラで働くときにはどのようなメリットがあるのでしょうか。
また反対にデメリットも存在するのでしょうか。それぞれを知ってからキャバクラの求人を探すようにしたいものですね。

キャバクラ派遣のメリット

合わないお店やお客様でも割り切って働ける

お客様と友好な関係を築いたり、キャバ嬢仲間に気を遣ったりと精神的になかなかハードなキャバクラですが、派遣型であれば勤務期間が定められているので、さほど相手の顔色を窺う必要がありません。
また、お店と直接雇用契約をしているわけではないので、条件が合わなかったり働きにくい場合、お店を断ることもできます。
数ヶ月の派遣契約ではなく、その日のみという働き方ができるのも◎!
キャバクラ派遣は、自分で直接伝えなくても派遣会社のスタッフが間に入ってくれるので、トラブルになりにくいです。

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「この店なんか合わないなあ。」「このお客さんめっちゃ触ってくる。。」と嫌に感じても、あと数日でこのお店との契約は終わる!!と割り切って働けるから気持ちが楽!

ノルマがない!

売り上げや同伴出勤・アフターなど、お店によってはノルマを与えられることが多いキャバクラの世界ですが、キャバクラ派遣にはありません。
当然のことながら売り上げの多いキャバ嬢は収入も上がりますが、営業活動を強いられることも多く、毎月課せられるノルマにストレスを感じてしまいます。

直接雇用されているわけではない&キャバクラ派遣に登録しているお店はノルマなしがほとんど!
お客さんに営業をかけるのが苦手な人も、お店で接客するだけなのでストレスなく働けます。

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派遣型のキャバ嬢はこのノルマがないのが最大のポイントかも!

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売り上げを気にすることなく自由に働けるのって最高よね。

シフト制だから都合に合わせて自由に好きな時に働ける

毎週コンスタントに働いている人もいますが、週に1回2時間だけというシフトが組めるのもキャバクラ派遣のメリットです。
学生さんの場合、テスト前・期間中にバイトはできるだけ入れたくないですよね。
かといって働かなきゃおこづかいがないし、飲食店などは1回シフトに入ると拘束時間が長いので休みにしてしまう人も多いのでは!?
派遣型を選択すると、シフトも自分のスケジュールに合わせて自由に組めます。

キャバクラ派遣の場合、1時間でもOKのお店があるので、勉強の気分転換におしゃべりしてお金をもらうといった感覚で働く人も多いのです。

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シフトが自由なのはかなりポイント高いよね!場所も選べるから束縛時間を短縮できて最高♪

高時給のお店が多い

直接店舗で雇われるよりも、高時給であるお店が多いです。
時給3,000円以上のお店だったり、中には帰宅の交通費まで出してくれるお店もあります。

【時給が高いってことは、本当は怪しいお店かも・・・】なんて心配をしてしまうかもしれませんが、キャバクラ派遣に登録してあるお店は、派遣会社がしっかりチェックしているから安心です。

お客さんと連絡先を交換しなくていい

お店と契約している場合、売り上げに貢献しなくてはいけないので、名刺を積極的に渡してメールや電話をして営業をかけます。
キャバクラ派遣の場合、連絡先を交換すること自体が規則でNGになっているので、交換する必要がありません。

もし、しつこく聞かれてもお店のボーイさんが助けてくれます。
その場だけのおしゃべりで、休みの日などにお店のことを考える必要はないので割り切って働けます。

最低保証時間があるので早上がりなしで働ける

キャバクラ派遣はお店にお客さんが来なくてヒマな場合でも、早上がりさせられることがありません。
最低保証時間が設定されているお店がほとんどなので、その時間より早く退店されることがないのです。
あまりにヒマで1人も接客することがなくても、最低保証時間分のお給料はしっかりもらえます。

安心して働けるキャバクラを紹介してもらえる

悪徳キャバクラ店は少なくはありません。
不当な扱いをされないように、派遣会社に登録して身を守ると安心です。

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キャバクラ嬢が初めてな人は、特に派遣から始めるのが安心よ!

キャバクラ派遣のデメリット

歩合制がない!

多くのキャバクラ派遣では一律で時給を決められているため、たくさんのお客様の対応をしても、ドリンクをたくさん入れてもらってもお給料は変わりません。
キャバ嬢としての実力に自信がある人にとっては少し物足りなく感じるのかもしれません。

ただキャバクラ派遣の場合、もともとの時給がその分高めに設定されていることが多いので、お給料が高くて、働きやすいお店を選べば、歩合制じゃなくても満足できるくらい稼げることもあります。

毎回違う人と人間関係を築かなければならない

懇意できるお客様を見つけたり、仲の良いキャバ嬢仲間を探せたりすることができる在籍型と違って、派遣型キャバ嬢は派遣される度に新しい人間関係を構築しなければなりません。

時には派遣先に合わない人がいて、ストレスを感じることもあるでしょう。
また個性が強いキャバクラではノリについていけない何ていうことも起こりがちです。

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慣れるのに時間がかかる人には、ちょっと厳しいかも。

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私みたいに、仕事だって割り切ってあんまり気にしないことね。

お店のボーイさんが守ってくれないことがある

基本的に働く女の子は平等に守ってもらえますが、一部のお店では、専属のキャバクラ嬢しか見ていないこともあります。あとから派遣会社に連絡して対処してもらうことはできますが、その場ではなにもできなくて、イヤな思いをするなんて人もいます。

そんなときは、ほとんどの派遣会社で緊急連絡先の番号が用意されているので迷わず連絡しましょう。男性スタッフが話を聞いてくれて、すぐに対応してもらえます。

その場の空気が悪くなったり、働きにくくならないようにサポートしてくれるので、安心できますよ。

確定申告は自分でしないといけない

派遣のキャバクラ嬢は、派遣会社の社員ではなく、実質個人事業主と言えます。
そのため、確定申告は自分で行わなければいけません。
学生さんの場合、アルバイトの一環で働けるので保護者の方の扶養を外れない範囲で働くように調整できます。
しかし昼間のダブルワークをしている人や、扶養を外れて働く人は確定申告が必要になります。
ドレス代など仕事に使った出費がある場合、レシートや領収書を取っておく必要があります。

ただドレスは貸し出してくれるお店が多いので、かかった経費がない場合は単純に収入を申告するだけなので簡単です。
確定申告をすると、金額によっては払わなくていいはずの税金が戻ってくることが多いので、得することもあります。

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確定申告はホント面倒…。

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レシートや領収書なくさないように、マメに整理しておくのがおすすめよ!

どこがおすすめ?人気のキャバクラ派遣会社ランキング!

キャバクラ派遣会社は、厳しい国の基準を満たしているので、安心して働けるでしょう。
キャバクラ派遣会社は全国に存在しますが、今回は東京都周辺で人気のキャバクラ派遣会社を紹介します。

TRY18

紹介しているお店の数が多い「TRY18」が堂々のナンバーワン。
時給3,000円からスタートで、初心者はマナー研修を受けられます。
同じ店で働き続けることができるため、気に入ったお店で安定して稼ぐ、なんていうこともできそうですね。
全額日払い制であるため、お金に困っている人も安心です。

⇒TRY18の公式サイトはこちら

⇒TRY18の口コミ評判はこちら

MORE

8年の実績があり、非公開求人を豊富に紹介している「MORE」が2位にランクイン。
スタッフの7割は女性であり、同性ならではの悩みや不安も気軽に相談できますよ。平均時給は3,500円と高額で、しっかり働きたい人におすすめです。
出勤回数によってボーナスが支給されるところもうれしいポイントです。
最低4時間の労働時間は確保されているので、給料が不安定になることもありません。また働けば働くほどキャッシュバック可能なポイントが貯まるところもポイント。
登録者数は2万人を超えているというところからも安心して利用できるでしょう。

LOVE Caba

厚生労働大臣から認可されている信頼性の高いキャバクラ派遣会社「LOVE Caba」が3位。
即日出勤できるため、今すぐにお金が必要という人にはぴったりです。
最低時給は3,000円であり、お店によっては高時給を期待できます。さらにドレスのレンタルを無料で行っているため、自前で揃える必要がありません。
現在友達紹介キャンペーンを行っていて、友達が10日出勤すると10,000円、最大で50日出勤すると50,000円を受け取ることができますよ。
友達と一緒にキャバ嬢にチャレンジしたいと考えている人にぴったりです。横浜・関内駅から徒歩1分の場所にあるため、東京都内のみならず神奈川県内の派遣先も充実しています。

キャバクラ派遣の年齢制限はあるの?経験と若さはどっちが大事?

キャバクラは20代前半の女性が中心に働いていることが多いです。
キャバクラ派遣に登録するときの年齢条件は【18歳以上(高校生不可)】になります。
ちなみに18歳でも、大学生や専門学生は登録できます。

登録自体に何歳までという年齢制限はありますが、30代前半がギリギリだと思います。
中には【30代だけど若い時にキャバクラで働いていた経験があるから自信がある】という人もいるかもしれません。

キャバクラは基本的に若い女の子がメインとなって活躍する場所です。
年齢的には若いですが、夜の世界では20代後半でキャバクラを卒業する人が多いです。

経験がある場合、大人の女性が求められるクラブのホステスさんをオススメします。

1日限りでもOKのキャバクラ派遣と、体験入店の違いって?

キャバクラ派遣の場合、お店や勤務時間などが自由に選べます。
気に入ったお店に何回も入ることもOKですが、1日限りで他のお店に変わってもOKです。
体験入店のようなイメージがありますが、実はシステムが全く違います。

キャバクラ派遣:登録会社で面接を1度するだけで複数のお店で働ける
体験入店:直接働くお店で面接をして、何度か仕事を体験したあと、そのお店専属で働く

つまり体験入店は【そのお店で働くこと前提で入店する】というわけです。

体験入店のメリットは

  • 本格的に働く前にどんなお店か知ることができる
  • 働き始めた時にスムーズに働ける

といったメリットがある一方で

  • 体験入店終了後、時給が低くなることがある
  • お店に直接雇用されるため、ノルマや同伴・アフターがある

といったデメリットがあります。
中には、体験入店から本格的に入店したあとにスタッフの対応が変わって厳しくなったというお店もあるそうです。

キャバクラ派遣の場合、気に入って複数回そのお店で働いても時給は変わらないので、安定して稼ぐことができます。

朝キャバの魅力とは?

キャバクラは夜だけ営業しているわけではありません。
日中の明るい時間に営業をしているお店もあります。

朝キャバは、早朝からお昼前後まで営業しているキャバクラのことを言います。
夜キャバと同じように、お酒を提供して楽しい時間を過ごすので仕事内容は全く同じです。

朝キャバのメリット

昼間働けるのに普通のバイトよりも時給が高い

日中働く仕事よりもダントツで時給が高いのが魅力的!拘束時間が長くないので、小さな子供がいる主婦でも、居酒屋感覚で短時間働く人が多いです。

キャバクラ未経験の人が多くお店の雰囲気が和やか

夜のキャバクラはプロ意識が高く、キャスト同士で派閥があることも多いのですが、朝キャバの場合和やかに働けます。
指名を多くとりたい!という感じではなく、普通のバイト感覚で働いている人が多いです。

家族や彼氏にバレることが少ない

朝キャバの場合出勤時間帯が午前中なので、人に言わない限りバレません。
知っている人と出先や最寄駅であったとしても、怪しまれる時間ではないのでこっそり働きたい人にオススメです。

朝キャバのデメリット

朝からお酒を飲まなくてはいけない

お酒が好きな人にはたまりませんが、苦手な人にとっては大変かもしれません。
子供がいる主婦の場合、帰宅する時間までにアルコールが抜けるように調節しなくてはいけません。

もし、子供が急に体調を崩して学校に迎えに行かなければいけないとき、車の運転もできないので不便かもしれません。

ヘアメイクが用意されていないお店が多い

キャバクラは夜の営業が基本なので昼間の営業の場合、ヘアメイクは自分ですることが多いです。
夜ほど派手にする必要はありませんが、ある程度の華やかさが必要になるので、セットが苦手な人は苦戦するかもしれません。

お客さんが少なくてヒマ。来ても同業者

昼にキャバクラを利用する人は少ないです。
ほとんどの客層が仕事を終えたホストさんです。
お酒の飲み方も派手なので、ノリについていくのに慣れるまで大変です。
来ても1組、2組で短時間で退店する人が多く、待ち時間が長くなりヒマなことがほとんどです。

キャバクラ派遣に登録すると、朝キャバ・昼キャバも紹介可能?

時給や条件なども変わってきますが、朝キャバ・昼キャバも紹介してくれます。
朝キャバ・昼キャバを利用する人は

  • 学校の近くのお店で2時間だけ
  • 午後の講義前に働きたい
  • 午前中だけ働きたい

という人が多く利用しています。

登録店舗数は夜キャバの方が多いので、朝・昼キャバで働きたい人は、キャバクラ派遣会社に登録するときに面談で伝えると、積極的に紹介してもらえます。

これだけは知っておきたい!キャバクラ派遣のマナーとは?

働くお店に行くときは、登録派遣会社の名前と自己紹介を忘れない

キャバクラ派遣は、働くお店を自分で決めたあと会社を通さず直接店舗に出向きます。
お店の人も初めて会うので、第一印象が悪くならないようにあいさつはしっかりしましょう。

このとき、自分の名前だけでなくどこの派遣会社に登録しているかもしっかり伝えることがポイントです。

キャバクラ派遣を利用しているお店は、複数の派遣会社に登録していることが多いです。
派遣会社ごとで契約条件が異なることがあるので、トラブルにならないようにするためです。

在籍キャバ嬢にもしっかりあいさつする

派遣キャバクラは、お店が固定されているわけではありません。
その日限りと割り切って仕事をするのは悪いことではありませんが、在籍しているキャバ嬢とのトラブルを避けるためにも開店前にしっかりあいさつをしましょう。

もしそのお店が気に入ってまた働きたい!と思ったときに、関係性をうまくするためにも大切なことです。

メイクする化粧台などを堂々と使わない

お店に出る準備をするためのメイク台はもちろん使用してもかまいません。
しかし当然のように堂々と使うのはやめましょう。

誰か他の人がいる場合は使用してもいいか?一声かけてから使うようにします。
メイクにかける時間は短く、できるだけ早く済ませましょう。

まとめ

キャバクラに興味はあるものの、なんだか怖そうで一歩踏み出せないでいると考えている人は、まずはキャバクラ派遣に登録するところから始めてみてはいかがでしょうか。

フォロー体制が整っているところが多く、初心者でも安全です。
さまざまなキャバクラを渡り歩くことで、キャバ嬢としてのテクニックに磨きをかけることもできますよ。