エンジニアやクリエイターは比較的年収を上げやすい職業ではありますが、年収800万円以上付近には、やはり壁があります。
一般的に高年収といわれる年収800万円の転職では、それなりのノウハウと計画が必要になってくるでしょう。
特に専門性を重視した情報源が必要です。
今回紹介する高年収向け転職サービス「レバテックエキスパート」は、専門性と高年収という2つの柱で、エンジニアやクリエイターをサポートしています。

年収800万以上に特化!レバテックエキスパートとは?

レバテックエキスパートは、レバテック株式会社が運営するハイクラス求人専門の転職サービスです。
レバテック株式会社は「レバテックフリーランス」や「レバテッククリエイター」などを運営している実績があります。

年収800万以上に特化したサポート体制


レバテックエキスパート最大の特徴は、ハイクラス(高年収)のいエンジニアやクリエイターに特化していること。
転職求人サイトの運営で10年以上の実績を持つレバテックが、これまでのノウハウを元に高年収求人を紹介します。
人材紹介をサポートするのは、国家資格保有者や業界経験・知識の豊富なキャリアアドバイザーです。

また、レバテックキスパートでは、年間3000回を超える企業訪問を通じてCTOやPMとの人脈を築いています。
これがエンジニアやクリエイターと企業を繋ぎ、年収800万以上の転職を成功させる秘訣になっているのでしょう。

エンジニア・クリエイターの仕事に対する理解

日本国内のIT業界において、エンジニアやクリエイターは、スキルや経験を正当に評価されているとは言えない実情があります。
ここ2、3年でかなり改善されてきましたが、まだまだ「スキルを持っている人材が求めるもの」や「どんな価値を生み出すのか」を理解していない経営者が多いです。
レバテックエキスパートは、現場から吸い上げた生の情報を基に、エンジニアやクリエイターの仕事を良く理解しています。
エンジニアやクリエイターが転職時に感じる「この担当者、わかったフリをしているな」という不満を解消してくれるでしょう。

レバテックエキスパートで紹介されるハイクラス求人の例

ITコンサルタント…年収1200万円

ITを使って企業の経営課題を解決するため、広範な業務知識と高度なITスキル・知見が必要です。
SEやプログラマーからキャリアアップする方が多いといえるでしょう。
ロジカルシンキング・ゼロベース思考・仮説思考等の論理的思考能力が問われます。
難題が多い一方で、報酬も高額なためやりがいがあります。

フルスタックエンジニア…年収1000万円

定義が難しい職業ですが、簡単に言うと「異なる分野の仕事を一人で全てこなす」タイプのエンジニアです。
ITシステムを構築するためには、サーバー、ネットワーク、OS、アプリケーション、プログラミング言語、OSSなど様々な知識やスキルが必要になります。これらを一手に引き受け、一人でひとつのサービス、システムを構築するのがフルスタックエンジニアです。
成長の早いベンチャー企業などでは、フルスタックエンジニアが大変重宝されます。
もちろん、報酬も高額です。

データサイエンティスト…年収800万

IoTやAIと連携するビッグデータの活用に欠かすことができない職業といえます。
近年、需要が伸びている職種で、日本ではまだまだ数が足りていません。
求人数もそれほど多くはありませんが、レバテックエキスパートではエンジニア特化の求人紹介を行っているため、データサイエンティストへの転職も可能です。

レバテックエキスパートの使い方

まずは無料サポート登録から

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レバテックエキスパートを使うには、公式サイトから無料サポート登録が必要です。

無料サポート登録では、

・転職希望時期
・氏名、生年月日、電話番号、メールアドレスなどの基本情報

などを登録します。

申し込みが完了すると3営業日以内に連絡がきます。

カウンセリング

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転職希望者の強みを発見するためのカウンセリングを行います。

自分の強みは第三者との対話の中で気づくものも多いため、プロによるカウンセリングは是非受けておきましょう。
表面的なスキルや経験のほかに、あなた独自の強みが隠されているかもしれません。

エンジニアとクリエイターに特化した求人紹介

現場で働くエンジニアやクリエイターから収集した情報と、企業との密接な距離感をフル活用し、高年収求人を紹介します。

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また、転職戦略のアドバイスをもらえるのも嬉しいですね。

ざっくばらんに企業と対話!カジュアル面談(希望者のみ)

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応募者が希望すれば、企業との本格的な面接の前に「カジュアル面談」が受けられます。

これは希望者のみのサービスですが、企業とのマッチングを確認するために、是非利用しておきたいところですね。
ちなみに、「面談」と「面接」は似ているようで全く異なります。

・「面接」⇒企業からの質問に答えていく形で進む。企業が応募者の見極めを行うための機会。
・「面談」⇒企業と応募者が対等な関係でお互いの理解を深めるために設けるもの。
 企業側から「是非面接に進んでほしい」といったアプローチが多い。

エンジニアやクリエイターは特に人手が不足していて売り手市場ですから、企業がどれだけ自分を欲しがっているかを確認するためにも、
面談は活用すべきといえるでしょう。

応募と面接

一般的な転職エージェントと同様に、キャリアアドバイザーが面接日の日程調整を行います。
また、企業風土の調査や担当面接官の把握も行い、面接に対する心理的ハードルを低くしてくれます。

レバテックエキスパートのメリットとデメリット!エンジニアやクリエイターが有利?

レバテックエキスパートのメリット

高年収の求人だけにアクセスできる

年収800万以上のレンジはいわゆる「限られた人の場」でもあります。
そのため、一般的な転職サービスから高年収求人だけをピックアップするのは手間がかかるもの。
レバテックエキスパートのように年収800万以上に特化した転職サービスの利用が、スムーズな転職成功につながります。

技術職のニーズを理解している

エンジニアやクリエイターは、「ものづくり」を仕事にしていますよね。
こういった技術職は、スキルや経験が評価されていなかったり、会社の方針でうまくキャリアが形成できなかったりと、独自の悩みを抱えがちです。
レバテックエキスパートでは、現場から吸い上げた情報が豊富で、エンジニアやクリエイターの心理に寄り添ったアドバイスが受けられます。

非公開求人の紹介が受けられる

転職サービスの大半では、登録者のみに公開する非公開求人を持っています。
特にレバテックエキスパートでは、年収800万から1200万という高額な求人が多いため、非公開の情報は重要です。
一般的な求人サイトには、ほとんどこういった高年収の求人が出ませんからね。

レバテックエキスパートのデメリット

今のところ、エンジニアやクリエイターが使う分にはデメリットがないように感じます。
ただし、どれだけの非公開求人が紹介されるかは、本人のスキル・適性・経験による部分が多いでしょう。

レバテックエキスパートの口コミや評判は?

レバテックエキスパート自体は2017年9月に開設されたばかりのサービスです。
そのため、レバテックエキスパートに対する評判や口コミは、まだ発生していないようですね。
しかし、運営母体はすでに10年以上の転職サービス運営実績があります。
そこで、レバテックの運営するサービスに関する評判を調査してみました。

プラスの評判

・高年収求人やシークレット求人の数が豊富である
・キャリアアドバイザーの質が高い、知識が豊富

マイナスの評判

・案件が首都圏に集中しがちで、地方では選択肢が少なめ
・良くも悪くも実績のあるエンジニア、クリエイター特化なのでIT業界未経験者からの転職には向かない

こういった既存の転職サービスから考えると、レバテックエキスパートにも同様の評判が発生すると考えられます。
レバテックエキスパートはIT業界のエンジニアやクリエイターに特化していますし、年収レンジも高めです。
そのため、未経験者の転職には明らかに不向きでしょう。
経験5年以上でキャリアアップ志向が強いエンジニア、クリエイターに向いているといえます。
また、職人気質で技術にこだわりがある方も、キャリアアドバイザーからのサポートが役立つはずです。
レバテックエキスパートでは、現場との連携によって、エンジニアやクリエイターの実情を把握していますからね。

レバテックエキスパートのまとめ

IT業界のエンジニア、クリエイターに特化した転職サービスは年々増えているものの、年収800万円以上をターゲットにするところはまだまだ少数です。
特化型求人サイト、転職サービスの運営実績が豊富だからこそ可能なサービスといえるでしょう。
「自分のスキル、経験を正当に評価してほしい」
「自分の力がどこまで通用するのか試したい」
こうった上昇志向のエンジニアやクリエイターには、レバテックエキスパートが特におすすめです。
高年収を狙える数少ないIT業界特化型転職サービス「レバテックエキスパート」をぜひ活用していきましょう。

⇒レバテックエキスパートの公式サイト