税理士資格をお持ちの方は勿論のこと、科目合格者の皆様が就職や転職を考えられる場合には、税理士や科目合格者の求人に特化した転職エージェントを利用することをおススメ致します。

特に科目合格者の方々は、業務の傍ら試験勉強を両立させる必要があります。

試験勉強と業務の両立が本当に可能か、仲介を果たす転職エージェントが税理士試験に対する理解は勿論のこと、試験勉強を両立させる勤務条件や職場環境を適切に評価できる資質や分析力が必要となってくるからです。

そうした資質や力量を備えた信頼できる転職エージェントとして、税理士や科目合格者の皆様へ推奨したい転職エージェントが「マイナビ税理士」です。

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マイナビ税理士をおススメする理由!/マイナビ税理士の特徴


「マイナビ税理士」とは、新卒就職情報サイトで有名な大手マイナビ社が手掛けている税理士や科目合格者の方々に特化した転職エージェントサービスであり、転職サイトとは少し違います。

従って、転職エージェントを運営している企業としての信頼性は申し分ないと言えます。

ではマイナビ税理士は転職エージェントとしてどのような特徴を備えているかを順番にご紹介して参りましょう。

税理士の転職市場を熟知した業界専任のキャリアアドバイザー(CA)

マイナビ税理士最大の長所と言っても良い点が、税理士の転職市場を熟知した専任のキャリアアドバイザー(以下CA)の存在です。

マイナビ社が運営している転職エージェントですので、組織として就職や転職支援において豊富な経験やノウハウ、実績を有していることは改めて指摘するまでもありません。

しかしながら転職エージェントの品質は運営組織としての実績以上に、自分を専任で担当するCA個人の資質や経験が大変重要になってきます。

その点においてマイナビ税理士では例えばコンサルティング会社や会計事務所での実務経験を有する等、マイナビ社えりすぐりの豊富な経験と実績を持つCAが税理士や科目合格者の皆様の転職を親身になってサポートしてくれます。

税理士・科目合格者に特化した充実の求人件数

マイナビ税理士の求人数はマイナビ社の高い信頼度を背景として、2016年12月現在で公開・非公開を合わせて約1千件の(当サイト推計値)求人件数を誇ります。

対象を税理士や科目合格者の方々に限定した求人案件であり、尚且つ派遣社員の求人は含まれていない正社員のみの求人件数です。

求人案件をよくよく確認したら実は派遣社員の募集だった、税理士募集は締め切っていて残りは営業社員の求人だけだったといったことは一切ありません。

つまり見せかけの求人件数ではなく、税理士や科目合格者の方々を正社員として迎え入れることを望んでいる企業からの求人情報がマイナビ税理士に集結しているのです。

非公開求人が中心

マイナビ税理士が取り扱う求人案件の約8割は非公開求人です。

そのため、正確な求人件数は公表されていませんが、非公開求人が中心となるのは当然とも言えます。

税理士法人やコンサルティングファーム等、税理士の方や科目合格者の方々を社員として必要としている業界は狭い上、限られた有資格者の方々を奪い合っている、即ち求人という側面でも求人企業同士が競合関係となります。

互いに腹の内は探られたくないため、求人企業側が非公開での求人を望む割合が必然的に高まるからです。

この点は求人を探している皆様方にとってのメリットにもなります。

お伝えしたような事情から公開での求人件数は限られているため、求人情報誌や公募の求人広告サイトだけで求人を探せばどうしても選択肢が限られることになります。

つまり「公開+充実の非公開求人案件」を分母として求人を探せるのがマイナビ税理士を利用する大きなメリットです。

高い利用者満足度

この点はマイナビ税理士に限らず、マイナビ社が例えば薬剤師や看護師、保母、ITエンジニアといった対象職種や資格を限定して提供している転職エージェントサービス全般に当てはまることですが、総じて「利用者の満足度が高い」ことも大きな特長です。

マイナビ税理士では具体的な満足度の数値を公表していませんが、マイナビの専門転職エージェントサービスは軒並み9割以上の高い満足度を弾き出しており、事実、当編集部での利用者調査でも9割以上の方がマイナビ税理士のサービスに満足したと回答しています。

マイナビ社は、それだけ求人を探している転職希望者と求人企業側の「満足度」を大切にし、多くの人々を転職成功に導いているのです。

税理士や科目合格者の方々に役立つ情報が充実

マイナビ税理士ではCAによる個別サービスだけでなく、税理士や科目合格者の方々に役立つ各種最新情報の提供という点でも充実したサービスを誇っています。

例えば「税理士業界コラム」「税理士業界ニュース」という見出しでは毎月のように記事がアップされていますが、2016年12月現在の最新情報を一部ご紹介しますと次のような記事があります。

・税理士試験合格発表後、今後の転職市場動向展望

・平成29年度(第67回)税理士試験に向けて

・税理士試験合格発表目前にした求人ニーズ

・自民・公明両党が2017年度税制改正大綱を決定

・2017年度税制改正――中小企業に減税拡大の検討

こうした記事は御自身が転職活動を進めていく上で転職対策として役立つだけでなく、就職後(または資格取得後)税務のプロとして活躍するための情報を得る手段として活用することもできます。

マイナビ税理士の基本的な使い方

では、マイナビ税理士の基本的な使い方について説明致します。

面談の申込・確認


マイナビ税理士の転職エージェントサービスを利用する場合、CAとの面談がスタートとなりますので、面談を申し込む必要があります。

面談を申し込むには下記の「無料転職サポート申し込みフォーム」にアクセスし、「必須」となっている項目に該当事項を入力した上で画面下部にある申し込みボタンをクリックすることで行えます。

⇒無料転職サポート申し込みフォーム

申し込みにあたってマイナビ税理士に対するサービス料等を支払う必要は一切ありません。

サービスは全て無料で利用できますので御安心ください。

申し込み手続きを行ったら、専任担当者となるCAからメールまたは電話で個別面談の日程案内がなされますので、都合の良い日時を選択し、面談日時を確定させます。

尚、遠方にお住まいのためマイナビ社へ来社することが難しい場合には、電話にて個別相談が実施される場合もありますが、できるだけ来社し、CAと直接会って転職相談を行なうことをおススメ致します。

個別面談の実施


CAと60分~90分程度の所要時間で個別面談を行ないます。

個別面談の機会に具体的な就職や転職に対する希望や条件などをCAがヒアリングしてくれますので、個別面談実施日前に自身の就職や転職に対する考え方を一通りノートに書き出すなどして整理しておくと良いでしょう。

求人企業の紹介


個別面談が済んだらCAがヒアリングした内容を元に皆様のニーズにあった求人企業の紹介を開始します。

つまり自分で求人企業を探す必要はなく、希望にあった求人情報をCAが提供してくれる訳です。

尚、紹介された求人については即答する必要はありませんし、まして全ての求人に応募する義務もありません。

提供された求人情報を元に、自分が希望している就職や転職先として本当に相応しいかどうかよく考えた上で判断することが大切です。

求人企業への応募→書類選考→面接


紹介された求人の中で応募したい企業が見つかった場合は応募書類を提出します。

応募書類を提出したらその書類に基づいて書類選考が行なわれますが、この場面での心配事は書類選考を無事通過できるかどうかということですよね。

その点においては、求人企業側のニーズや事情を知り尽くしたCAがどのような応募書類を作成すれば良いかアドバイスしてくれたり、応募書類の添削指導を行なってくれたりします。

皆様はどのような書類を作成すれば合格率が高まるか、悩む心配はないのです。

またCAは「推薦状」も提出することで側面から援護射撃を行なってくれます。

書類選考にパスしたら今度は求人企業との面接試験に臨むことになります。

面接に臨むにあたっては日程調整が重要になってきますが、日程調整もCAが皆様に変わって代理交渉を行ってくれる他、面接試験をパスできるよう、面接対策指導も行なってくれます。

つまりマイナビ税理士なら、至れり尽くせりの万全の体制で書類選考や面接試験に臨むことができるのです。

内定・(現職の退職)・入社


無事面接試験も合格となれば、求人企業側からCAを通じて内定が通知されます。

内定先に入社を決めたら、後は雇用契約を締結し、転職される場合は現職を退職して入社日を待つことになりますが、この場面でもCAは皆様に対して手厚いサービスを提供してくれます。

内定後、具体的な給与等の条件が提示されることになります。特に給与面に関する条件は面と向って言いにくいものですが、その点でもCAが皆様に代わって代理交渉を行ってくれます。

また、現職を円満に退職するためのサポートやアドバイスも行なってくれるほか、円満に退職するための条件ともなってくる退職日や入社日の調整もCAが皆様に代わって交渉してくれます。

このように面談から無事入社するまで、行き届いたきめ細かなエージェントサービスを提供してくれるのがマイナビ税理士です。

知っ得コラム
税理士と共に人気の公認会計士。もっとも大きな違いは、公認会計士は「監査業務」が一番メインの仕事ということ。しかし公認会計士は税理士登録することで税理士の業務も兼務することができるのです。会計士業界も気になる方は会計士専門のこちらの記事も
[公認会計士になる方法]受験資格・試験・就職先まで詳しく解説

マイナビ税理士の評判について利用経験者の口コミは?

慎重に行ないたかったからマイナビ税理士の利用は必然だった(税理士・30代男性)

「税理士業界は狭い業界ですし、転職の意向がばれることで現職で働きにくくなることは絶対に避けたかったのでマイナビ税理士を利用することは最初から決めていました。
転職エージェントはどこでも良いという訳ではありません。税理士業界に精通しているエージェントであることは絶対条件だと思います。
で、利用した感想ですが自分の判断は間違っていなかったと思いましたね。
CAの方は税理士資格こそ持っていませんが、業界のことは勿論、税理士業務についてもよく理解できていると本当に感心しました。
また、年収で多少高い条件設定をしたかなあと思いつつもその点は譲りたくなかったのですが、見事に私の希望する条件をクリアした求人企業を紹介してくれましたね。現在ある税理士法人で税理士として活躍していますが、希望条件どおりの転職を果たせたことに大変満足しています。」

科目合格者にとって最適の職場を提供してもらえた(2科目合格・男性20代)

「私の場合、簿記論と財務省評論の2科目合格と言う状況で転職を目指した訳ですが、転職理由はズバリ残り3科目の合格を目指せる職場環境を得たかったことです。
それだけに受け入れてくれる求人企業側の本音も知っておきたかったので、転職エージェントを間に挟むことが一番と考えていました。
マイナビ税理士は新卒時にお世話になったマイナビのエージェントだったので、安心感がありましたね。
利用した結果ですが、CAのおかげでストレートに自分の本音を求人企業側に伝えることができました。
しかもかなり良い給与条件の上、試験直前には特別休暇ももらえる条件も付与して頂く等々、多分一人で転職先を探していたら絶対にそんな条件での転職は無理だったと思います。
転職後無事1科目合格し、残り2科目という状況です。はやく税理士資格を獲得し、税理士としてお世話になっている転職先に貢献したいですね。」

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ご紹介した他にも、マイナビはニーズに合わせて専門性の高い求人サイトを数多く運営しています。
アドバイザーはそれぞれの業界に特化したプロフェッショナルばかり。
だからこそマイナビグループは結果を出す転職サービスと言われているのですね。

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