前職を辞めて何日もたつけれど、なかなか次の職場が決まらない。
転職活動を長く続けているが、内定が一つももらえない。
面接までこぎつけても採用してもらえないことが多い
最近では書類で落とされることも増えて、転職活動につかれている
30代で転職活動をしているけど、なかなかうまくいかなくて焦りがでてきた
転職活動がストレスになって鬱になりそう
疑問 男性

転職が決まらないよ…不安で焦ってきた。何が足りないんだろう?

ポイント 女性

転職が決まらず焦っているあなた、悩み・焦り・不安は早めに解消しないと、ひどい場合はうつ状態になってしまいますよ。

この記事では転職が決まらない人のために安心して相談できるオススメの転職エージェントも紹介しています。また転職の成功例からみる失敗しない方法
も読んでみて下さい。

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国家資格でキャリアコンサルタントがそんな転職が決まらないという悩みを抱えている人たちは、やっていないことがあるはずです。新卒で就職先をみつけることよりハードルが高いのが転職活動!
なぜ自分はうまくいかないのか?どの部分を改善したらいいのか?煮詰まってくると自己分析がしづらく、客観的に見ることができません。

転職が決まらないあなたのために、転職成功の鉄則5つをご紹介していきます。

転職成功の鉄則5つ

  • 1.転職時に起こるネガティブな感情を捨てる
  • 2. 客観的に自己分析を行う
  • 3.自分のやりたいことに信念を持つ
  • 4.「企業目線」で考える
  • 5.オンとオフをしっかり切り替る
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目次【クリックして移動できます】

転職が決まらないときの悩みにキャリアコンサルタントが答えます!

就職活動とは違って転職活動では、スキルやキャリアが重視される傾向があります。

チェック内容

  • 転職理由や求職者自身の将来ビジョンが明確か?
  • 言っていることにブレはないか?
  • 求職者自身に問題はないか?

など細かくチェックされます。でも大丈夫!学歴や実績がなくても転職活動がうまく進むコツさえつかめば、内定はもらえます。

ここからは転職活動をする上で悩みやすい点を解説していきましょう。

3か月経つが内定すらもらえない。離職する前に転職活動をしとくべきだった?

男性(泣)

離職して3ヶ月経ちます。すぐに決まると思っていたんですけど、まだ仕事が決まっていません。書類選考は通っても面接で毎回落とされてしまいます。本当に採用してもらえる企業なんてあるのか?不安でいっぱいです・・・・

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はい、転職活動は長期化することもあるため、基本的には在職中に行うことが原則です。体調を崩していたり、ハラスメントにあっていたりなど、可及的速やかに職場の離れなければならない理由がない限りは、上記理由から極力在職中に転職活動をしてください。
とはいえ、既に離職していたとしても内定が得られないわけではありません。
過去の経験および得られた能力をベースに、応募先企業に対してどのような利益やメリットをもたらすことができるかという観点から、自身をアピールすることが求められます。

もし、自分の強みや経験を客観的に上手く伝えられているか分からない場合には、転職エージェントなど第三者にチェックしてもらうことも有効です。

アドバイス

転職活動の基本は、在職中に同時進行で次の就職先を探すことです。「◯月に退職をする予定だから、ここまでに次の就職先を決める」といった目標と転職活動のビジョンを明確にしながら活動しましょう。書類選考が通って面接まで進むということは、職務経歴書や履歴書からキャリアとスキルをチェックした上で「会ってみたい」と思える人物だということ!

NG1.書類上では応募した企業にマッチしているけど面接でイメージと違うと思われている
2.面接で質問した内容に対して想定している回答が返ってこなかった
3.転職希望者の伝えたいことが面接官に伝わらなかった

この3つに該当して不採用になっているのかもしれません。転職活動でもし不採用通知が届いたら、必ず自分の面接での対応を思い出してみましょう。

CHECK・質問された内容を紙に書いて、自分が何を受け答えしたか?質問内容に対して適切な受け答えができていたか?
・面接全体を通して矛盾していることは言っていなかったか?
・受け答えに困った質問を思い出して今なら何と答えるか?
POINT面接を受けたら終わりではなく、次に繋げるためにも必ず振り返りをしましょう。客観的に見て「採用したい」と思える人物像に近づけていくことが面接を通過するコツです。

退職して引きこもりだけど再就職できる?

男性(疑い)

前職を退職してから就職することなく家に引きこもって、転職活動もしてきませんでした。ブランクがあるけど社会復帰できるのか心配です。引きこもり=再就職はできないと思っています。

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再就職できます。引きこもりとなった経緯や理由を、明確かつ客観的に伝えることが大切です。

また、どのような業界や企業に就職を考えているのかということを、自身の経験や能力に基づき、選択していくことが重要です。

その場合、絶対に譲れない条件と、捨てても構わないあるいは優先が下位になる条件を切り分けて、最低条件を満たすものから探していくというのも一案です。
業務内容なのか、土日休みがいいのか、給料なのか、勤務地や福利厚生なのか。ご自分が何に優先順位を置くのか明確にした上で選択してください。

アドバイス

引きこもりから社会復帰をしている人はたくさんいます。しかしいきなり「大手企業に就職したい!」「キャリアのあるポストにつきたい!」というのは厳しいです。
就職する業種・業界の選択肢は少し狭くなるかもしれませんが、引きこもりだったとしても再就職はできます。

面接では「どうして引きこもりになったのか?」「なぜまた働こうと思ったのか?」など、あまり聞かれたくないことをたくさん聞かれると思います。
しかし、ここであやふやにせず、働く強い意思があることをはっきり伝えることがポイントです。最後までブレずに「再スタートをして頑張りたい」と伝えましょう。

CHECK・前職で身につけたスキルをアピールする
・引きこもりを時代の体験を強みに変える
・高収入&好条件ではなく「これならできそう」と思える仕事を重視する
POINTサービス業・飲食店などのシフト制勤務の仕事は割と求人が多く、引きこもりだった人が再スタートしやすい業界です。いきなり正社員を狙うのではなく、正社員雇用制度がしっかりしている企業で契約社員としてスタートするのもオススメです。

妊娠や出産を機に退職しても主婦が再就職することは可能?

女性(真剣)右

「育休を取ることなく退職し、子供がある程度成長して時間ができたのでもう1度働きたいと思うようになりましたが、ブランクがあっても再就職できるのか不安」という女性の話をよく聞きますが、実際はどうなんでしょうか?

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再就職できます。昨今では、妊娠や出産で仕事を離れた方の再就職を促進する時代の流れと、そのような公的機関や民間紹介会社があります。
仕事を探す前提として、自分にはどのような職務経験と実績があり、その中でどのような能力を身につけたのかを再度、洗い出して棚卸ししてください。
そして、比較的女性が活躍している業界、例えばサービス業全般や、過去に勤務していた業界からあたってみることも一案です。

アドバイス

女性の社会復帰傾向は増加の一途をたどっています。子育てによるブランクは決してマイナスではありません。近年では起業をする女性もたくさんいます。
仕事との両立は大変ですが、子育て中のママが活躍している会社や、制度が整っている企業を探しましょう。

特に前職が看護師・医療系・ITなどの専門的分野の場合、求人が多いのでチェックしてみましょう。

また、ここ数年の美容院・歯科医院は増加傾向にあるため、美容師やアシスタント、歯科助手などの人材不足が顕著になっているため再就職しやすいです。

CHECK・子供を預ける保育園が確保できそう。またはサポートしてくれる人がいる
・離職期間中に資格取得をした
・最初はパートからスタートして、のちに正社員を目指す

このような場合、比較的早く再就職が決まることが多いです。

医療事務の資格取得率が多かったですが、最近では日本化粧品検定やカラーコーディネーターなどの資格も人気のようです。


30代だけど20代の頃との転職活動方法とはちがうの?

新卒就活キャラ

私は30代に入ってから転職したいなと思い始めました。転職は20代までが勝負だと言われていますが、転職活動をしても意味ないですか?何か違いがありますか?

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30代の転職には、即戦力に加え、幅広い専門領域を備えていることが求められます。

かつては、この分野においては長けているということだけで通過する場合もありました。

しかし、昨今ではそれだけではなく、例えば金融知識とITスキル、語学スキルと調査・分析経験等、何かと何かを掛け合わせたスキルや経験を持つ人材が、幅広く需要が多いのが実情です。

なぜならば、国内外の情勢を考えると、1つの分野や業界の垣根を超えた競合他社の存在が大きいです。

自動車部品メーカーの競合が同業他社ではなくグーグルやパナソニックになったように、あらゆる専門領域を幅広く有している人材のニーズが高まっています。

とはいえ、転職市場において35歳以上の転職比率が7割弱ですので、20代にはない経験と能力を適切な業界・職種で発揮できればチャンスは誰にでもあります。

アドバイス

以前は入社3年目以降で少しでも社会人経験があるの第二新卒が人気でしたが、近年では職歴問わず、いくらでも指導修正ができる20代の需要が高まっています。

30代に突入してからの転職も可能ですが、ある程度の実績が問われます。スキルがなくても需要がある20代とは違い、キャリアアップを目指した転職以外でも、前職での経験・スキルが必要になるのが大きな違いです。

CHECK・資格取得だけでなく、資格を利用したある程度の実績や経験を積む
・前職での経験を新しい企業でどのように活用するのか
・面接で自分が入社したらどういうメリットがあるのか
POINT30代での転職は「いかに自分が会社に貢献できる人材か?」を伝えることが転職を成功させるコツです。

面接で話をするときは、
1:前職での具体的な経験エピソード
2:経験から何を学び、実感したのか
3:面接を受ける企業のどの分野でどういった点で貢献できるのか
この3つを順序立てて話すようにしてみましょう。


転職先は、正社員、派遣、契約社員どれがいい?

新卒就活キャラ

現在正社員で働いています。転職しようと思っているのですが、応募しようとしている求人の雇用形態がたくさんあります。特にこだわりはないのですが、自分に合ったベストな働き方がわかりません。どれがいいのか迷っています。

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あなたがどのようなキャリアプランを描いているかによります。
雇用や収入の安定性という観点でいえば、やはり正社員が最も強いと思います。

とはいえ、昨今では働き方も考え方も多様化しており、本人がどのようにキャリアを描き、職業人生を重ねていきたいのかというデザインによって雇用形態を選択すべきです。

正社員で好きでも楽しくもない仕事を続けているよりは、1つの仕事に特化して専門性高く働きたい方は派遣社員という考えだってありますし、副業やパラレルキャリアを描いていくなら契約期間が1年単位で決まっている契約社員の方がその本人にとっては都合がよいです。

つまり、あなた自身が働く上で何を優先し、あるいは何をあきらめてプランを描いていくことからはじめてみてはいかがでしょうか。雇用形態に優劣は無いのですから。

アドバイス

社会的保障や給与の安定性を求めるならば、正社員がいいでしょう。
ただし近年では、雇用形態に限らず、一定の条件をクリアしていれば、派遣社員やアルバイトでも雇用保険や社会保険をかけてもらえます。正社員がすべていいという時代は終わりを迎えつつあります。

POINT正社員:リストラされない限り、企業が制定する定年までの雇用契約が結べる。社会保障はもちろん給与面での安定度が高く、ボーナス支給がある

派遣社員:社会保障制度は派遣会社による。数ヶ月ごとの契約更新で時給制であることが多く、給与が変動しやすいが勤務条件の自由度が高い。企業に所属するわけではなく、派遣会社の所属になる。

契約社員:契約更新制度や基本給以外、正社員と労働条件がほぼ変わらない。社内試験にパスできれば正社員にステップアップできることが多い。ボーナス支給もある会社がほとんど。

毎月安定した給与がもらえるのは「派遣社員<契約社員<正社員」ですが、労働条件の交渉がしやすく融通が効きやすいのは「契約社員=正社員<派遣社員」です。
契約社員と正社員の仕事内容はほぼ変わりません。大きな違いは採用条件です。

大学卒業以上の学歴や、〇〇経験3年以上と条件が高い正社員に対して、契約社員は高卒以上でOK・転勤なしなど条件ハードルが低いです。
そのかわり基本給も低くなります。「働きたい会社があるけど、採用条件が一致しない」という場合、契約社員で募集がないか?を探してみましょう。

CHECK・子育て中だけど、ある程度稼ぎたい
・パートではなく扶養を外れて働きたい
・いろいろな職場を経験してスキルを積みたい
・前職で人間関係トラブルがあって辞めてしまった

という人は派遣社員がいいかもしれません。派遣社員の場合、派遣先企業と求職者を繋ぐパイプ役として、派遣会社の担当スタッフが間に入ってくれます。
相談がしやすく、万が一「働きづらいな」と思ったら違う派遣先を紹介してもらえます。子供の学校行事予定の融通がきく企業を紹介してくれることもポイントです。

長く働くためにも、ライフスタイルにあった雇用条件を選びましょう。


転職活動で内定ってすぐに貰えるの?

男性(真剣)

できるだけ早く転職をしたいのですが、内定はすぐに出るものなのでしょうか?

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人によります。在職中から入念に準備・対策をして、応募先と自己分析を用意周到に進めている人は、すぐ決まります。

逆に、今の職場から一刻も早く離れたくて、逃げるように退職した方や、過去の職務経歴や志望動機、自己PR等を全く考えずに転職活動を始めた方は、長期化する傾向があります。

いずれにせよ、準備と対策は重要です。

そのためには、自分だけで進めるのではなく、転職エージェントなど第三者から客観的な意見を聴く、ハローワーク・しごとセンターなどの公的機関、リクナビ・マイナビなどの転職サイトから求人や企業の情報収集を日々怠らないなど、入念に準備をしておいてください。

アドバイス

受ける業界にもよりますが、早い人は1ヶ月以内に決まることもあります。転職活動で次の仕事を決めるまでにかかる平均は2~3ヶ月と言われています。

特に専門的な仕事や特殊な業界の場合、求人が出ていること自体が少ないので、その分倍率が上がって内定は出にくいです。
職種を選ばず、条件さえ合えばどこでもいいのであれば数週間で決まるでしょう。

だからと言って「何でもいいから転職したい」というスタンスはあまりよくありません。これでは転職しても長続きしないからです。

CHECK・残業や転勤の有無など勤務希望条件を明確にする
・働きたい業界・業種
・どうしてもゆずれない条件3つ

これらを決めて取り組みましょう。

POINTできるだけ早く内定が欲しいのであれば、転職エージェントに登録することをオススメします。

プロによるカウンセリングを受けたあと、履歴書や職歴書をもとに条件にあった企業をかなり多く紹介してくれます。
面接対策を始め、書類の書き方などもていねいに指導してくれます。中には求職者に企業がオファーするタイプの転職エージェントもあります。前職で身につけたスキルを発揮したい人にオススメです。


フリーターでも好印象を与える履歴書の書き方や面接のコツを教えて!

男性

フリーターから定職につきたいと思って、転職を考えています。履歴書の書き方や面接で気をつけることが知りたいです。

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まず、時系列でアルバイト経歴を書き出します。箇条書きでも構いません。

次に、その業務内容の中で、業務ボリュームの多い順に並べ替えます。そして、それぞれの業務内容について、日、週、月、年などで定量化できるものを数値化していきます。

最後に、そのアルバイトをする前と後で自分がどう変わったのか。つまり、どのような強みや能力を得られたのかということを定性的に示すということをしてください。

これが、職務経歴書のベースになります。

応募先については、選り好みは望ましくありません。譲れない条件と、これは無くても構わないという条件を切り分けて、自分が仕事を選択する上で何を大切にしているのか。業務内容なのか、土日休みなのか、給料なのか、勤務地なのか。あらゆる条件を入れ替えて順位を作った上で、業界や職種を選択していくといいでしょう。

アドバイス

フリーターからの転職活動をするときには、必ず「なぜフリーターをしていたのか?」や「フリーターから定職に就こうと思った理由」を聞かれます。
聞かれる質問をあらかじめ予想を立てて、事前に準備をしておきましょう。

また、履歴書には志望動機・自己PRを記入する部分があります。
フリーターであっても働いていた事実には変わりありません。働いているときに経験したことを、いかに応募企業で活かせるのか?をアピールしましょう。

CHECK・履歴書はゆっくり時間をかけていねいに書く。
・志望動機を書くときは、企業研究をした上で魅力的な点や共感をした点を伝える。
・自己PRはフリーターをしてきて経験したエピソードを話し、自分にとってプラスになったことや身についたスキルをどのように活かしていきたいか?を伝える
・「なぜフリーターだったのか?」を聞かれたときに理由があるならば正直に話す

(通院していて自由度が高いフリーターを選んだ、芸術的な点でやりたいことがあり両立したかったなど)
POINTもしやりたい仕事が見つからなくてフリーターだった場合
1:「恥ずかしながら自分のやりたいことや将来のビジョンがはっきりしていませんでした。」とワンクッション入れる
2:フリーター時代に経験したエピソードや学んだことを話す
3:2で話した経験があってもっと深く専門的に関わりたいと思った旨を伝える
4:面接を受ける企業の魅力や貢献したい点を話す

この流れをベースにして、志望動機を伝えるといいでしょう。


キャリアコンサルタントから見た「転職がうまくいかない」人に多いありがちな勘違い

資格をとれば、とりあえずなんとかなる?

男性

資格をとればなんとかなるでしょ!!資格ってやっぱ強いよね~

ポイント 女性

これは大きな勘違いですよ。新卒なら資格があれば就職でかなりライバルに差をつけられますが…

転職の場合、実務経験があるかどうかを重視します。資格を取得したことに満足して、会社の即戦力にならないのであれば採用するメリットがないからです。実務経験がないペーパーライセンスは即戦力になるとはいえないので、それだけで転職に有利とは限らないのです。

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いいえ、なりません。資格はあくまで客観的にあなたのスキル等を証明する武器であり、それが直接的に応募先に通用するものではありません。

例えば、医師免許や会計士、弁護士といったその資格が無ければ業を行うことができないような独占資格であればもちろん取得への取り組みは有効ですが、新卒ならまだしも、転職者に最も求められているのは資格ではなく職務経験と人物評価ですので、独占資格ではない資格は、公的・民間資格問わず、武器にはなりますが、それが直接的に選考上有利に働くということはありません。


第二新卒は新卒同様、未経験可の仕事につける?

男性

第二新卒はまだ若いし、未経験可の仕事なんていくらでもあるよね?

ポイント 女性

これも勘違いしている人が多いですね。就職の「未経験可」求人と、転職の「未経験可」求人はそこに含まれる意味が若干違うんですよ。

【新卒の場合】未経験可というのは本当に知識がなくて、まっさらな状態でもOK。仕事に不慣れ&未経験なので先輩や上司に指示されたことをやるだけで精一杯!ということで多めに見てもらえます。
【転職の場合】「未経験でもいいよ。ただしそれでも容量よく仕事ができて早い段階で即戦力になることが条件ね」という意味が込められています。
自分から率先して仕事を探し、聞くのではなく自ら仕事を覚えることが必要です。
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一般的に学卒後3年以内と定義づけられている25歳前後である第二新卒に求められているのは、一般的なビジネスマナーや事務処理能力、営業であれば折衝や調整、交渉能力はもちろん、その1~3年の間に職務経験の中で何を身につけどのような成果を上げたのかということです。

もちろん、20代後半や30代の即戦力ではなく第二新卒を採用するということは、企業が若手を育てようという人材育成の観点と、まっさらではないものの、組織の論理に染まりきっていないビジネス経験のある人材を採用することでその企業のカラーに染め、かつ職場に新しい風をもたらそうという意図があります。

期待されていることを踏まえながら、今までしてきたことの棚卸しと自分の成果や能力の整理をした上で、新卒よりも1歩踏み込んだビジネスパーソンとしての素養と実力が要求されます。


大手企業は、ほとんどホワイト企業?

男性

大手なら当然ホワイト企業でしょ!まさかブラック企業なわけないよね??

ポイント 女性

一般的な会社よりも福利厚生がしっかりしているイメージがありますが、だからといって大手企業=ホワイト企業とは限らないんですよ。

大手の企業でも残業が当たり前のようにあったり、求人情報ではわからない人間関係や会社システムなど、独自のルールがあることもあります。儲かっている会社ということは、それだけ仕事量と働いている人が多いのです。公にされていないだけで、ブラック企業は日本に数多く存在しています。

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一般的に製造業における大企業の定義は301人以上となります(業界によって異なります)。
大企業は雇用や収入が安定しており、福利厚生等待遇面も充実していることが挙げられますが、一概には言えません。

ハラスメントやサービス残業など昨今問題化している労働環境の諸問題は、大企業で起こらないということはありませんし、そもそも何をもってホワイト企業というのか、(あるいはブラック企業と定義するのか)ということを前提として考えなければ、世の中の企業のほとんどがなんらかのブラックを抱えています。

ですから、あなたが働くことや企業に対して何を優先し、何を諦め譲歩できるのかを十分に考慮した上で、業界ランキングの上位ではなく下位まで満遍なく見渡していくことが、あなたの可能性を広げ、効率的で短期間で終了できる転職活動につながると思います。

 

転職は、「他責」ではなく「自責」です。

転職希望者が企業に中途採用枠で応募する際に、必ず聞かれるのが転職理由です。
皆さんよくありがちなのが、人や環境のせいにして、自分勝手な都合で理由を述べているケースです。

転職を決意するわけですから、もちろん100%前向きな転職理由にはならないことは人事も十分承知しています。

しかし、自分の思い通りにならかった(想像と違った、やりがいを感じられない、人間関係等)場合に、人や環境のせいにする、いわゆる「他責」で転職理由を述べる方が少なくありません。

そのような、誰もが経験する理不尽で不満足な状況の中でも、改善のために自分が出来る120%のことをし尽くしたのかが問われます。不満や文句を言うだけでは、次の企業に入社したとしても、また同じ理由で辞めてしまうのではないかと思われてしまいます。

全ての言動と行動の責任は、自分の責任であることを前提とし、状況改善のために努力したことを明確に伝えた上で、それでも変わることがなかったという中で、苦渋の選択の上で転職を決意したというロジックが必要です。

人や環境のせいにするのでなく、自分が変わろうと努力したか、環境改善のためにアクションを起こしたのか。転職を決める前にもう一度じっくり考えてみてください。皆さんの転職活動がうまくいくことを祈念しております。

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【保存版】転職が決まらない!成功する人になる行動5つ


転職が決まらない、うまくいかないと嘆いているあなた。これさえ押さえればウソみたいにサクサクと転職活動が進んで内定がもらえるようになるコツをご伝授します。

転職を成功させたい方は、このページを保存して何度も読み直してくださいね!

転職が決まらない不安や焦り、辛い気持ちのリセット方法

ポイント 女性

転職がなかなか決まらないので焦ってムキになっていませんか?
周りや自分を冷静に見ないでただひたすら頑張るだけではうまくいくものもうまくいきません。一旦リセットして冷静になりましょう。

疑問 男性

「転職するにあたって、自己分析をしよう」
「企業分析をしっかりしよう」
最初はそう思ってたんだけど、なかなか転職が決まらなくて、焦りと不安でいっぱいなんだ。

そんな不安定な精神状態になると、「なぜ、転職が決まらないのか?原因は何だろう?」という冷静な原因分析ができなくなるのも当然です。ここは一度落ち着きましょう。転職活動を一度ストップさせて、冷静になることも必要です。

ネガティブな感情のまま転職活動を進めても、自分の強みは発揮できません。まずは一旦リセットするところから、再スタートです!

冷静&客観的に自己分析をする


疑問 男性

「自己分析」なんて、そんなの転職活動を始める時にちゃんとやったよ!

ポイント 女性

しかし、現状で転職活動がうまくいっていないということは、何かその自己分析に足らない部分があるのかもしれませんね。

  • 自分の強み、弱みは何か?
  • 持っているスキルや経験は何か?
  • 自分はどんな仕事が得意なのか?または不得意なのか?
  • 自分は何ができるのか?どのような価値があるのか?
  • 過去にどんな仕事をこなし、どんな成功体験、失敗体験があるのか?
  • その成功体験や失敗体験から得たものとは何か?
  • 自分は何がしたいのか?
  • 転職理由は何か?転職の目的は?

などという自己分析を、もう一度最初から洗い出してみましょう。

転職ナビ

【ここがポイント!】
自己分析をする際には、必ず紙やパソコンにその内容を書き出して下さい。頭の中に描くだけでは、思い浮かんでもすぐに消えてしまいます。
書くことで、後で冷静に振り返ることができるのです。

転職活動がうまくいっていない人は冷静に自己分析をし直すとたいていの場合、
男性

あ、自分は本当はこれがしたかったんだ。
それなのに、焦ってしまったのか手当たり次第にエントリーすることばかり考えるようになって…。これじゃ転職が決まらないのも当然だな。

と、転職がうまくいかなかった理由がわかるものです。
冷静に自分を見つめなおすために、もう一度まっさらな状態から自己分析をやり直してみることをおすすめします。

自己分析にツールを活用する方法

自分の性格や経験など客観的に見て自己分析をするのも良いですが、ツールも使ってみましょう。
学生の頃、大学や職業を決めるときに多くの質問に答えて自分がどんなものに向いているか?などの診断をしたことがありませんか?
同じように、転職力を判断できるツールとして【@type診断】というものがあります。

  • 自分のスキルに応じた適正年収はいくらなのか?
  • 自分の強みや弱みはどうなのか?
  • 自分が持っているスキルは他の人と比べてどの程度のものなのか?

など自分で考えても自己分析できない細かい部分まで診断してくれるツールです。
転職活動を有利に進めたいのであれば、一度診断してみることをオススメします。

仕事が決められない人は自分は何をしたいのかを見つめ直す

自己分析を深めていく過程で「自分はいったい何をしたかったんだ?」ということが見えてくると思います。転職が決まらない人のなかには「決まらない」ではなく「決められない」という人もいるのです。

逆に転職活動がうまくいる人は「自分が何をしたいのか?」が見えている人です。うまくいっていない人は、もう一度冷静に自己分析をすることで、本来の転職の目的を見失ってしまったことに気が付くはず。

疑問 男性

「本当は、もっと顧客よりの営業がしたかっただけなのに、途中から給与面の条件や企業の規模に目が行ってしまっていた」
「年収アップが目的だったのに、なぜか他の条件も厳しく見るようになってしまっていた。」

目的を見失ってしまった、糸が切れたタコのような状態で転職活動を続けても、きちんと自分が目指す希望の転職先に行きつくことはできません。目的地がわからなくなってしまっているのですから、当然のことですよね。
ポイント 女性

自分が本来の目的を見失ってしまっていると気づいたら
そもそも自分が一番したかったことは何なのか?を再度見つめなおしてみてください。

「企業目線」で企業研究・分析をしてみる


冷静な自己分析をして自分の本来の目的を再確認したら、次にすべきことは企業研究です。自分が行きたい企業、目指す転職先の条件が確認できたのですから、研究すべき企業もおのずと見えてきたはず。そこで、もう一度しっかりと企業研究をしてみましょう。
そして企業研究をする上で大事なのは「その企業がどんな人材を求めているのか?」、「自分はその企業に対して何ができるのか?」ということを企業目線で考えること。

ポイント 女性

自分がその企業の経営者や企業の人事担当者だったら、
どんなスキルを持った人材がほしいのか?
どのような働きができる社員を欲しているのか?
と、一度想像してみて下さい。

疑問 男性

たしかに今までの企業研究しているつもりだったけど、「企業目線」で考えたことなんてなかったよ…。
僕に足りないのはそこだったのかもしれない。

その企業に入社したいのなら、その企業が欲しているものを知らなければならないのです。もしなかったのなら、企業目線での企業研究を加えてみてください。
今までの「自分は〇〇ができます。」とか「自分はこんな仕事がしたいです。」などという「自分目線」からだけの企業研究では、良い転職活動はできないのです。

適度な息抜きも必要

転職活動がうまくいく人に共通していたことは「上手に息抜きしていた」ということです。

疑問 男性

確かに、今まで仕事をしていた中でも、何時間も何日もぶっ続けで働いたことがあるよ。
そんな疲れた状態で仕事を続けても、効率がダダ下がりする一方だったなぁ…

ポイント 女性

効率よく仕事を続けるなら、ここぞという時に取る休息は絶対に必要。
もし転職活動を焦りと不安の中でずっと続けていたならば、今こそ勇気をもって転職活動を一時ストップすべきです。

「次の職場が決まらない」というストレスは、かなり強いもの。精神的にも肉体的にも、気づかぬうちにかなり大きなダメージを追っていたはずなのです。そんな手負いの状態で転職活動を続けても、良い活動ができるとは思えません。
しっかりと休息を取り、リフレッシュすると、今までわいてこなかったエネルギーがわいてくるはずです。そうすれば、何か良い考えも浮かんでくるかもしれません。その後もう一度自己分析や企業研究をしてみてください。そうすれば、今まで見えてこなかった転職成功への道筋が見えてくるはずです。
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転職活動あるある!年代別決まらない理由とは?

ポイント 女性

転職がうまくいかない理由は意外と年代によって違うことが多いんです。年代別にうまくいかない理由をまとめてみました!

転職が決まらない理由:20代の場合

【キャリアアップ】という言葉への認識の勘違い

最近【キャリアアップ転職】というのがよく聞かれるようになりました。
これが20代を中心に大きな勘違いをしている人が多かったです。

男性

「キャリアアップ転職」って、今より収入が増えるところに転職をすることがキャリアアップ転職なんでしょ?

ポイント 女性

それは大きな勘違いですよ。
キャリアアップ=経験を積んで将来的に稼ぐ力を身につけてステップアップすること。

【キャリアアップ転職】というのは、経験を積んで、さらに上を目指すために転職をすることなんです。

キャリアアップ転職という言葉を聞いて【今より収入が増えるところに転職をすることがキャリアアップ転職】と勘違いしている人が多いので、転職先の給与が高いところを重視して探す傾向があります。

企業側としては、スキルもない&経験値が少ない20代に高い給与を払いたくないですよね。需要と供給が合わず、転職活動がうまくいかないことが多いのです。

面接で意思疎通ができていない

また就職先が決まらないことで焦りが出てうまくいかなかったり、面接の受け答えがうまくできていないことも!
面接官と意思疎通ができなければ、即戦力になるかどうかは判断できません。

A.意思疎通のできている例
女性

今日は朝ごはんに何を食べましたか?

男性

はい。私は、今日トーストにハムサラダ、コーヒーを飲みました。

B.意思疎通のできていない例
女性

今日は朝ごはんに何を食べましたか?

男性

はい。朝ごはんは毎日摂るように心がけています。

Aは面接官が知りたかった内容を具体的に話せているのでOK。

しかしBの場合、朝ごはんに何を食べたのか?具体的なメニューを知りたい面接官に対して、朝ごはんを毎日食べているという情報を伝えただけです。これは、質問とは全く関係ない受け答えをしている状態。

面接官の意図を的確に読み取り、それに対する回答をしっかりと伝達できないと、短い面接時間で意思疎通ができません。
面接にやって来た人がどういう人間か?会社にどんなことで貢献してくれるのか?を判断する段階までたどり着かず、不採用にされてしまいます。

転職が決まらない理由:30代の場合

仕事に対する考えが浅い

一方、30代の場合【仕事に対する考えの浅さ】が大きな原因となっているようです。
面接のときに、新卒の就職活動と同じスタンスで「ここの会社で働きたい!」という熱意と勢いだけで挑んでいることが主な要因です。

30代で転職をする場合、社会人経験が長く、会社で働く姿勢をしっかり理解している年代です。会社に貢献することは当然のことなのです。その上で将来を見据えて、具体的にどんなことをしてキャリアアップしたいのか?自分自身でフィードバックしていることをアピールできていない人が多い傾向があります。

選ぶ職業が前職とは異業種すぎる

疑問 男性

前の仕事はもうこりごり!全く新しい職種で、1から出直したい!

ポイント 女性

スキルもないのに思いつき熱意だけで突っ走るのは危険ですよ。

また選ぶ職業が前職とは全く違う&異業種すぎることも原因の1つです。実績がない場合、気持ちだけで転職活動をしていては30代では厳しいです。転職で新たな可能性を求めるのは難しいのかもしれません。
よっぽど趣味で没頭していたり、知識だけは詳しいという場合を除いて、ある程度身についているスキルをあげられる仕事を重視して選ぶことが転職がうまくいくコツです。

転職活動が決まる人と決まらない人との決定的な違いとは!?

半年経っても転職活動がうまくいかない人もいれば、あっさり数社だけで内定をもらえる人もいます。スキルが高いだけで内定をもらえるわけではありません。
もしあなたが面接を受けた会社から不採用通知が届いたとします。そのときあなたはどうしますか?

男性

どんまい!次は絶対うまくいく!切り替えていこう

その他の例

  • さあ、どんどん次にいこう!大丈夫!
  • まだ始まったばかりだし、次の企業情報をしっかり見直して面接にいこう!
ポイント 女性

一見どれも正解にみえますが、全て不正解です。
それは【不採用をもらった会社での自分を振り返らないから】です。

不採用になった理由はスキル不足だけではありません。たった数十分のやりとりで会社に貢献できないと判断された背景には、それなりの理由があります。不採用通知が届いたら、次の会社に応募する前にこんなことをやってみましょう

不採用通知が届いたあとやるべきこと4つ

  • 聞かれたことに対して、話したことを鏡の前でもう1度答えてみる
  • 自分で答えたことを録音して聞き返す
  • 聞かれた質問に対して的確な受け答えができているか確認をする
  • 今ならこう答えられる!と思ったことをまとめてから実際話してみる
ポイント 女性

やる気が伝わる表情をしていましたか?
もごもご話していませんでしたか?
録音した声は聞き取りやすかったですか?
話している内容は辻褄があっていましたか?

鏡の前で実践する理由は、話しているときの自分の表情が確認できるからです。
録音する理由は自分の受け答えの話し方や声のトーンを客観的に聞き取るため。

面接は人間と行うものです。相手に気持ちが伝わらなければ意味がありません。しゃべり方や態度・表情などは身につけなければ本番で実践できないので、面接対策をしっかりしましょう。
もしも次に受けた会社も不採用だった場合も同じことを繰り返します。欠点が改善されればされるほど、内定へ近づきますよ!
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転職が決まらない時、うまくいかず鬱になることも!?つい焦ってやってしまいがちなミス

履歴書に御社と書く

ていねいな言葉を使う意識がはたらいて、ついやってしまうミスです。
御社というのは、話し言葉です。メールや履歴書など、文字にする場合は【貴社】と表記します。意外と知らずに使っている人が多いので要注意!

面接室に入るときにノックを2回する

これはあまり気にしていない面接官が多いですが、ビジネスマナーを重視している会社の場合チェックされます。面接するときにドアをノックする場合は3回がルールです。2回ノックはトイレに誰か入っているか?の確認のときに使います。間違えないようにしましょう。

自分をアピールしようとやたら自画自賛する

内定が欲しいがために、自分はすごくできる!とアピールしがちですが、そんなできる人は転職活動には苦労しません。むしろヘッドハンティングされます。

前の勤め先が名のある会社の場合【〇〇会社では即戦力でした!】と言ってしまいがちです。
個人で結果を残したのであれば、具体的にアピールできるポイントなので話しをしっかりつめましょうます。しかし仕事はチームで行われます。あなただけの実績ではありません。むやみやたらに自己アピールをするのは、かえってマイナスになってしまいます。

転職が決まらない人が安心して相談できる転職エージェントランキング

手当たり次第求人に応募して内定をもらおうとするのは、非常に効率が悪いです。転職が決まらない人にこそ、ここはプロの力を借りることをオススメします。
評判を踏まえながら、おすすめの転職エージェントを紹介していきます。信頼できるプロのサポートを受けながら、転職活動を乗り切り、新天地で思う存分自分の力を発揮しましょう!

リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルート
年代 20代~40代 雇用形態 正社員・派遣社員
対象エリア 全国(主に関東・関西中心)・海外もあり
業界 IT・通信Web・インターネット機械・電気・電子化学(素材・化成品)総合商社・専門商社物流・運輸飲食・店舗サービス旅行・スポーツマスコミ・広告人材・教育コンサルティング金融・保険住宅・不動産医療・福祉その他
おすすめ度

ポイント

  • 業界最大手の転職エージェント。実績と信頼の安心感で転職成功実績No.1
  • 心強い!優秀なキャリアアドバイザー
  • 取り扱い非公開求人は業界最大級の約10万件

「自分が不安に思っていたり焦っていたりする点はすぐに見抜いてくれる」と多くの転職者から定評があります。
リクルートエージェントの優秀なコンサルタントからしてみれば転職がきまらない人の不安や焦りは「想定の範囲内」なので話しやすく落ち着いた雰囲気でじっくりアドバイスしてくれます。
【こんな方にオススメ】
転職活動がうまくいかない…なかなか転職が決まらないという方にこそ、オススメ!リクルートエージェントの優秀なキャリアアドバイザーがあなたの連敗記録をストップしてくれるでしょう。

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マイナビエージェント

マイナビエージェント

マイナビエージェント
年代 20代~30代(特に20代) 雇用形態 正社員
対象エリア 全国(海外を含む)
業界(業種) IT・通信・インターネット機械・電気・素材等営業職医療系コンサルタント・監査法人・士業関連金融不動産クリエイティブ経営・企画・管理・事務販売・サービス建設設計・土木・プラント・設備等その他
おすすめ度

ポイント

  • 第二新卒の転職や初めての転職におすすめ
  • 徹底的なヒアリングで転職者の強みを引き出すコンサルタント
  • 履歴書や面接対策まできめ細かい丁寧な指導

新卒の就職活動で培ったノウハウやデータを活かしたサポートで、特に第二新卒など20代の若者の転職に定評があります。
面接・書類添削などの対策から内定後のサポート体制もバッチリ。面談をしながら徐々に転職者の適性を見極めつつ、ピンポイントでマッチした求人を紹介してくれると評判。
【こんな方にオススメ】
特に20代の方や初めての転職におすすめ。なかなか転職が決まらない方にこそ、リクナビの手厚いサポートが頼りになるのです。

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パソナキャリア

パソナキャリア

パソナキャリア
年代 20代~40代 雇用形態 正社員
対象エリア 全国(海外を含む)
業界(業種) IT・WEB業界メディカルものづくり不動産・建設消費財広告・マスコミ金融/span>コンサルティング営業職管理部門エグゼクティブグローバル女性の転職
おすすめ度

ポイント

  • 30代・40代の転職にも強い
  • 対応が非常に丁寧でアフターフォローにも人間味が感じられる
  • 年収アップ率は驚異の67.1%!約7割の方々が年収アップを実現

年収や仕事内容ももちろんのこと、「満足度」をターゲットにした求人紹介を行ってくれることがポイント。
利益至上主義ではないところが、非常に好感を持てて信頼できたと評判。
【こんな方にオススメ】
30代・40代の方からの満足度が高いのがポイント。年収をアップさせたい方におすすめ。

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以上、転職がなかなか決まらない方にオススメの3社をご紹介しました。ランキング形式ですので順位はつけましたが、信頼できるという点ではどれも甲乙つけがたいなと感じています。
このような転職エージェントをうまく活用すれば、転職の不安や焦りはぐっとやわらぐもの。
無意味な不安の先取りをせず、転職をスムーズに進めていきましょう。

転職が決まらない人が見直すポイントまとめ

見直しポイントまとめ

・資格があるからと言って内定がもらえるとは限らない
・就職の「未経験可」求人と、転職求人の「未経験可」の意味は違う
・大手企業が必ずホワイト企業という認識を捨てる
・面接官としっかりと意思疎通をする
・30代以降の人はは会社で働く姿勢をしっかり理解しておく
・具体的にどんなことをしてキャリアアップしたいのかアピールできるようにしておく。
・前職と異業種すぎる場合は自己PRや面接対策をしっかり行う
・不採用をもらったら、なにが不採用の原因か必ず振り返る
・履歴書の書き方や面接マナーをもう一度見直す

男性

こうやってみると、自分では履歴書の書き方や面接のマナーは完璧にできてると思っていても、意外とできていなかったのかも・・・?一度しっかりと自分の行動を振り返ってみるぞ!

もし「確かにこんなことはやってこなかった。やってみる価値はあるかもしれない。」と少しでも思ったら、ぜひ試してみてください。
ここでご紹介した5つの鉄則は、転職を成功させた人たちならば必ずやっていることなのです。
なかなか活動がうまくいかない人は、悪い転職活動の流れを変えるために、ぜひ一度試してみることをおすすめします。
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この記事のアドバイザー

国家資格キャリアコンサルタント三上国家資格キャリアコンサルタント三上

<元公務員・国家資格キャリアコンサルタント>
国家公務員として勤務後、大手人材サービス企業にて、営業(商社、不動産、金融・通信・メーカー等)、人事(新卒採用)を担当。
その後、有名私立大学のキャリアセンター個別相談担当として、のべ1万人以上の就職支援に携わる。 

<アドバイザーとしての強み>
・依頼者の性格や行動特性を適切に引き出す表現力
・文章(書く)力だけでなく、面接(話す)力の向上
・依頼者の情況に応じたメンタルケアカウンセリング

就職・転職活動は、「客観的視点」が非常に重要です。

https://www.liberal-code.net/