30代後半の筆者だからこそ断言できますが、既卒者でも就職のチャンスは十分にあります。
むしろ問題なのは「本人の気持ちのみ」であることが大半です。
こういった本人の不安や悩みをサポートし、就職へと導くサービスが「ウズキャリ」。
既卒者の就職サポートに特化した企業「UZUZ」が提供する「ウズキャリ」は、親しみやすくユニークなサポートが持ち味です。

既卒者の不安を徹底的に解消!UZUZが提供するウズキャリ

冒頭でも紹介した通り、ウズキャリは既卒者特有の不安を徹底的に解消することに重点を置いています。
そんなウズキャリの特徴をまとめてみました。

ウズキャリ既卒の公式サイトはこちら

キャリアカウンセラー全員が元既卒・第二新卒

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これは強いですね。
通常、キャリアカウンセラーやキャリアアドバイザーが全て既卒や第二新卒ということは稀です。
例えば大手転職エージェントなどは、それ自体が大手有名企業なので、新卒入社や中途組で構成されています。
つまり、「既卒者特有の不安や悩み」にリーチできる「共感力」が若干乏しいのです。
これに対し、ウズキャリは全員が既卒者の不安を経験していることから、親身になってサポートする土壌ができているといえます。

キャリアカウンセラーが若い

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公式サイトを見て驚いたのですが、キャリカウンセラーに20代が多いのです。
既卒や第二新卒を経験しているだけでなく、既卒者と年代が近いことで、話題や物事の感じ方に共通点が生まれてきます。
これは実際の就職サポートを進めるにあたり、スムーズなコミュニケーションを促進することにつながり、内定が出やすくなるでしょう。

首都圏対応だが地方在住者へはSkypeで対応可能

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首都圏を対象としているウズキャリですが、実際のキャリアカウンセリングはSkypeでも対応可能で、在住地域を問いません。
通話料無料のツールですから、電話代もかからず安心ですね。

「ホリダシ者」を目指す独自のスタイル

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既卒者は、新卒で安易に就職せずに独自の考え方や生き方を追求した結果、就職していないということがあります。
また、一度就職に失敗しているからこその「成長」も大きな武器になります。
こういった「個性」は、うまく企業とマッチングすれば大きな戦力に成り得るのです。
企業側からすれば「掘り出し物」ならぬ「ホリダシ者」ですね。
ウズキャリは、既卒者本人の個性を尊重しながら就職サポートを提供する点に重きを置いているようですね。

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ウズキャリの登録方法と使い方の流れ

既卒者や第二新卒のサポートに特化しているウズキャリは、登録後に個別サポートを受けられるエージェントです。
まずweb上で会員登録し、面談や面接対策を行いながら、求人に応募していきます。

簡単に登録から実際の使い方を説明しますね。

①ウズキャリ公式サイトから、「まずは会員登録 無料」をクリック。

②会員登録画面で以下の情報を入力します。
・性別
・最終学歴
・現状ステータス
・現住所
・希望勤務地
・就職もしくは転職希望磁気
・生年月日
・名前(必須項目)
・メールアドレス(必須項目)
・電話番号(必須項目)
・電話がつながりやすい時間帯

③登録完了後は連絡を待って、担当者と調整しながら初回の面談日時を決定しましょう。

ウズキャリの評価は?メリットとデメリット

既卒者の不安を徹底的に理解したウズキャリを使うメリットとデメリットをまとめてみます。
まずはメリットからです。

メリット

個別or集団サポートを選択できる柔軟性

個別サポートをうたうエージェントは多いですが、個別と集団を選択できるエージェントは少ないですね。
「個別はありがたいけどやや重い…」「同じ境遇の人と知り合う機会も欲しい」といった既卒者は、集団サポートのほうが向いているでしょう。
一方、個別サポートでじっくり面接対策をしてほしい…という方には、個別にカスタマイズされた面接対策が効いてきます。

ブラック企業をあらかじめ除外している

既卒者や第二新卒者が就職を不安に思う理由のひとつに「ブラック企業」の存在があります。
内定した企業がブラック企業かどうかは、実際に働き始めないとわからないからです。
求人情報ではいくらでも綺麗ごとが並べられますからね。
ウズキャリではブラック企業を徹底除外しているので、「社保無し」「離職率が高い」「残業が多い」といったブラック企業を避けることができます。

高い内定率と定着率、面接通過率

内定率83%、定着率93%、面接通過率87%というかなり高い数字が、ウズキャリのサポート体制を物語っているでしょう。

「空白期間」の説明も徹底サポート

既卒者にあって新卒者にないもの、それは「空白期間」ですよね。この空白期間は、説明さえできれば強みにもできるのですが、欠点にしてしまう人が大半です。
ウズキャリでは、応募者ごと、求人ごとに面接対策を行うため、こういった既卒者特有の不安もサポートします。

デメリット

地方在住者のハンディキャップは解消しにくい

Skypeなどで遠隔面談を行うなど、対策はしています。
しかし、実際に在京の企業に応募するときは状況が必要ですし、地方企業の求人数も少な目といった印象です。
関東圏以外に在住している既卒者が、ウズキャリで一発逆転を狙うのは少し厳しいかもしれませんね。

キャリアカウンセラーが若すぎる

メリットにも成り得る点なのですが、キャリアカウンセラーが若すぎると、いかんせん社会経験の点で不安があります。
つまり、企業や業界の実際のところを、どこまで深く把握できているか、という点ですね。
応募者との共感力は高いでしょうが、人柄や状況を深く考察する力は、ベテランのカウンセラーに比べると若干劣るかもしれません。

ウズキャリ既卒の評判は?口コミを紹介

では最後に、ウズキャリを利用した既卒者の口コミを紹介します。

空白期間がハンデにならないようサポートしてくれた

img_008大学を卒業後、1年半ほど空白期間がありました。職歴はなく、資格試験の勉強をしていました。
結果的にこの試験に不合格で、勉強機関がそのまま空白期間に……。
意を決して就職活動を試みたのですが、全く経験のないことで戸惑うばかり。
そこでウズキャリに相談しました。
応募書類の作成方法や初歩的なビジネスマナー、徹底した面接対策で徐々に自信をつけ、空白期間も自分の強みにしてもらいました。
結果的に勉強していた資格と関連する職種に就職が決まり、無事社会人としてデビューできました。

 

筆者も大学卒業後、公務員試験を目指して1年間勉強したことがあります。
残念ながら不合格で、これがそのまま空白期間となりました。
この期間をどうやってアピールするか、本当に悩んだ思い出があります。
ウズキャリでは、こういった既卒者特有のハンデを、メリットに変えるようサポートしてくれるようです。

まとめ

既卒者のサポートに特化し、集団サポートと個別サポートを選べるなど、きめ細やかで柔軟性の高いサポートが魅力のウズキャリ。
筆者が20代の頃は、ほとんどなかったサービスですね。
労働に対する価値観やライフスタイルが多様化する中、自分の個性と企業をうまくマッチングしてくれるサービスが不可欠です。
ウズキャリでは、「普通の新卒とは違う生き方」を選択した既卒者を、社会の戦力にしてくれるサービスといえるでしょう。
何よりも、決して強引ではなく懇切丁寧なサポート体制が評判ですので、既卒者には自信をもっておすすめできるサービスですね。

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