転職サイトtype

※転職サイト@type(アットタイプ)は2019年1月8日より、サイト名が転職サイトtype(タイプ)へと変更されました。

転職活動は「情報戦」ともよく言われるとおり、求人の情報源となる転職サイトの有効活用が転職活動の成否を大きく左右することになります。

それだけに転職サイト選びも慎重に行ないたいもの。

「有名だから」という理由だけで転職サイトを選ぶことは良策とは言えません。

転職サイトにはそれほど知名度が高くなくとも、実は良質で豊富な求人情報を抱える穴場のようなサイトが存在しています。

そうした転職サイトを上手く活用することがライバルに差を付け、転職活動を成功させる大きなコツです。

今回ご紹介する転職サイトtype(タイプ)はそうした転職サイトの筆頭角です。

ではどのような特徴があるのか詳しくご紹介しましょう。

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⇒転職サイトtype(タイプ)公式サイト

転職サイトtype(タイプ)とはなぜ穴場のサイト?

大手なのに知名度が意外に低い理由

転職サイトtype(タイプ)は東証一部上場企業の株式会社キャリアデザインセンターが2000年度から運営しており、2016年現在で登録者数が200万人を超える実は大手と言って良い転職サイトです。

ところがリクナビやマイナビ、dodaと比較した場合にはそれほど知名度は高くありません。

転職サイトtype(タイプ)はエンジニアのキャリアに特化した転職雑誌が前身

転職サイトtype(タイプ)の前身的存在となったのは「エンジニアtype」という月刊誌です。

「エンジニアtype」とはエンジニアに特化してキャリアアップや転職に役立つ情報を提供していた雑誌であったため、エンジニアの方々にとっては「type」という知名度は高かったものの、対象が特化されていたことでエンジニア以外の方々にとってはそれほど知られた存在ではありませんでした。

その点で、マイナビやリクナビは就職専門情報媒体として全新卒者を対象としてきたこと、dodaも転職情報雑誌として転職者全般を対象としてきたことが、現在の知名度の差に大きく影響したと言えます。

大手に仲間入りしたものの登録者数で100万人以上の差

知名度の差はそのまま登録者数の差として表れています。

転職サイトtype(タイプ)の200万人以上の登録者数は十分大手と言える水準なのですが、それでもマイナビやリクナビ,dodaの大手3社と比較した場合、まだまだ100万人以上もの差があります。

(大手転職サイト登録者数(2016年現在))

マイナビ転職 約355万人
リクナビNEXT 約590万人
doda 約340万人

企業にとっては使いやすい手頃な求人サイト

登録者数の大小は広告掲載料の差にも反映されます。

求人広告の最上企画(最も大きな広告サイズのこと)を比較した場合、次のようになります。

マイナビ転職 120万円
リクナビNEXT 180万円
doda 150万円
転職サイトtype(タイプ) 100万円

つまり登録者数の多さは掲載料の高さとほぼ比例している訳です。

そのため、「登録者数が多い転職サイトに求人広告を掲載したいが、掲載料もなるべく節約したい」という企業にとって転職サイトtype(タイプ)は丁度手頃な求人サイトとなってくるのです。

広告掲載料は節約したいができるだけ登録者数が多い転職サイトにこだわる企業とは、規模はまだ小さくとも積極的に人を採用することで今後大きく成長しようとしている企業等が考えられます。

そうした今後の成長が大きく期待できる優良中堅企業による求人が転職サイトtype(タイプ)に集まりやすくなることが、転職サイトtype(タイプ)が穴場と言われる所以なのです。

大手でありながら100万人以上少ない登録者数+独占求人で内定を得やすい!

転職サイトtype(タイプ)の長所を整理しますと

  • 運営企業は一部上場の大手企業であり抜群の信頼感がある

ことに加え

  • 成長著しい中堅企業の独占求人情報が多い

ことがあげられます。

しかも大手でありながら登録者数で100万人以上少ないと言うことは

  • その分ライバルも少なくなる

と言えます。

つまり、優良な独占求人情報が多いのにライバルが少なければ自ずと内定を獲得できる可能性は増大します。

この点こそが、転職サイトtype(タイプ)を利用する場合の最大のメリットと言えます。

転職サイトtype(タイプ)の基本的な使い方や便利な機能を紹介!

会員登録すれば転職サイトtype(タイプ)の機能をフル活用可能!

転職サイトtype(タイプ)は転職サイト、即ち求人情報の提供を主な役割としているサイトであり、求人企業を個別に斡旋・紹介する転職エージェントサービスはありません。

そのため、自分で求人情報を探し、直接求人企業側へコンタクトすることが基本的な利用方法となります。

転職サイトtype(タイプ)に掲載登録されている求人情報を検索・閲覧するだけなら、特別な手続きは不要です。

しかし、応募したい企業が見つかった場合に応募手続きを行うためには転職サイトtype(タイプ)へ会員登録する必要がありますのでその方法から紹介します。

会員登録を行う場合には次のページへアクセスします。

表示されている項目に該当する事項を漏れなく入力した上で、画面下の登録ボタンを押せば登録手続きを行うことができます。

会員登録で利用できる「スカウト」&「オファーDM」機能!

会員登録手続きが完了したら、トップページの画面右上にある「ログイン」ボタンをクリックし、登録したメールアドレスやパスワードでログインします。

そうすれば転職サイトtype(タイプ)の機能を全て利用できるようになります。

それら機能の中で特にご紹介したいのが「スカウト」&「オファーDM」という機能です。

 

スカウトとは

スカウトとは会員登録した方が匿名で職務経験やスキルなどを公開した場合、それを閲覧した求人企業の人事担当者から「スカウト」、即ち自社に応募してみないかという誘いのメールが届く機能のことです。

スカウトの機能を活用すれば、自分から企業を探さずとも「待っている」だけで企業側からのアプローチが期待できます。

オファーDMとは

オファーDMとは、会員登録時に登録した経歴やスキルなどが求人企業側のニーズとマッチした場合に求人企業側から求人情報の案内が自動的に届く機能のことです。

スカウトは個々の登録者に対して行なわれるのに対して、オファーDMは対象条件がマッチした登録者全員に幅広く届く点が主な違いです。

スカウトとオファーDMを有効に利用するためのポイント!

スカウトもオファーDMも共に求人企業側のニーズに登録者の経歴やスキルがマッチしていた場合に機能します。

そのため、会員登録後でも追加や修正は可能ですので、自分の経歴やスキル情報をもっと魅力的にアピールできないかと言った観点から見直しを行うことをおススメします。

自身の経歴やアピールポイントをより魅力的でわかりやすく、詳しく、そして訴求力のあるものへと高める努力を続けることがスカウトやオファーDMを数多く呼び込む秘訣なのです。

「希望条件マッチング」といった配信メールサービスもあります!

スカウトやオファーDMが企業からの働きかけであるのに対し、登録者の方が希望した求人条件にマッチした求人情報を配信してもらえる「希望条件マッチング」というメール配信サービスもあります。

このマッチングシステムを設定しておけば、定期的に更新される新着求人情報もマッチングの対象となりますので、転職サイトtype(タイプ)をちょくちょく訪問せずとも新着求人の中で希望条件に合致する情報を見逃す心配がなくなります。

転職サイトtype(タイプ)に関するQ&A!

転職サイトtype(タイプ)の特徴や機能等一通り御理解頂いたところで、当編集部に寄せられていた転職サイトtype(タイプ)に関する疑問や質問をQ&A形式でご紹介しておきます。

転職サイトtype(タイプ)の求人情報はいつ更新されているの?

原則として毎週火曜日と金曜日に求人情報が更新されています。

スカウトや希望条件マッチングなどは必ず利用しなければならないの?

スカウトやオファーDM、希望条件マッチング機能等はすべて会員登録後、設定変更することが可能です。

利用を希望しなければ設定解除できますので、御安心ください。

転職サイトtype(タイプ)のメリットはわかったけどデメリットは何?

転職サイトtype(タイプ)にも長所やメリットだけでなく、次のようなデメリットもあります。

これらの点も踏まえて転職サイトtype(タイプ)の利用を検討することが大切です。

(転職サイトtype(タイプ)のデメリット)

  • IT関連のエンジニアや営業職には強い反面、それら以外の職種では大手より求人件数が限られている。
  • 求人情報地域は日本全国だが、関東地方と近畿地方の求人で全体の6割程度を占めており、地方の求人ではそれほど強いとは言えない。
  • マッチングシステムは求人企業側の設定条件も重視するため、希望条件にそれほど合致していない求人企業もマッチングされる場合がある。

転職サイトtype(タイプ)に対する評判をご紹介!

「ITエンジニアの求人を探したければ転職サイトtype(タイプ)は外せない」(30代男性)

「IT系のエンジニアとしてキャリアップを図りたいと考え、大手の転職エージェントに登録していました。
しかし求人企業を紹介してもらうだけというのは、楽だけど納得感が得られなかったので自分で求人を探す転職サイトを利用することに方針転換しました。
その際選んだのが「知る人ぞ知る」転職サイトtype(タイプ)です。
ITエンジニアの仲間内では結構有名なサイトですが、他の大手と比べると確かに知名度は落ちるかも知れませんね。
使ってみての感想ですが、求人の質は目を見張るものがありました。そのため、毎週求人検索を行うのが楽しみにすら感じていました。
転職エージェント頼みの受身の転職活動は嫌だというエンジニアの皆さんなら、転職サイトtype(タイプ)は超オススメの転職情報サイトです。」

「希望条件マッチングはとても助かった!」(20代男性)

「私は前職が営業職で、もっと営業職としての実力を高めたく異業種の営業職へ転職することを志望していました。
転職エージェントを利用することも検討しましたが、営業職の求人に強いという噂を聞いたので転職サイトtype(タイプ)を利用してみようと考えたことが登録理由です。
転職サイトtype(タイプ)の良さですが、求人情報の内容が非常に充実している点です。
個人的には、転職サイトtype(タイプ)が求人企業のインタビュー記事を重視していたことはとても気に入っていました。
また、営業の仕事で忙しく、サイトで求人情報をチェックする時間もとりにくかったので希望条件マッチングの配信メールサービスはありがたかったですね。
おかげでそれほど転職活動で時間を奪われることなく、希望とマッチした転職先を発見することできました。
現在転職先で営業マンとしての再スタートを切れた訳ですが、忙しい人でも転職サイトtype(タイプ)の機能を上手く使えば効率的な転職活動を行なうことは十分可能だと思います。」

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