転職活動には転職サイトの活用が必須!おすすめをランキング形式でご紹介!


転職活動は情報戦と言い換えることもできます。求人は日々刻々と変化し、タイミングが合わなかったり、情報収集に手間取っていたりするとせっかくの良縁を逃してしまうことにも繋がりかねません。そのため、転職活動を有利に進めるためには転職サイトの活用が不可欠といえるでしょう。
転職サイトをしっかりと活用できれば、一般には公開されていない求人情報へのアクセスや、自分のスキルや適性に合致した求人情報との巡り合いが可能になるのです。また、転職サイトの中には「転職エージェント」と同様に、コンサルタントがサポートするサービスを付けている場合もあります
ただし、これはどちらかと言えば少数派で、やはり転職サイトと転職エージェントは使い分けつつ、情報収集を行っていくのが良いでしょう。
転職サイトは複数あるため、どの転職サイトを使うかという見極めも重要になってきます。そこで、数ある転職サイトの中からのおすすめを、ランキング形式でご紹介。それぞれが独自の強みや特徴を持った信頼のおける転職サイトばかりですので、転職活動の心強いパートナーとしておすすめできますよ。

1位:リクナビNEXT

大手人材系企業リクルートが運営する一般転職者向けの転職サイトで、その抜群の知名度や幅広いネットワークを活かした求人が持ち味です。
また、自分専用の管理画面も使いやすく、評判も上々です
求人の質が非常に高い上にブランク期間が開いていてもチャレンジ可能な求人もあります。

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2位:転職サイト@type


紙媒体の時代から求人を行っている老舗サイトで、Webの発達とともに転職サイトとして生まれ変わりました。
求人媒体の変化に対応しつつも、豊富な情報量はキープしており、職種別の転職サイトも設けるなど専門性を重視しています。
特にIT関係のエンジニア派遣やアパレル、営業関係の求人は豊富です。
@typeは「誰もが知っている超大手」というよりは、「言われてみればよく見かける」転職サイトであるといえるでしょう。そのため、競争率だけがいたずらに上がってしまうことなく、じっくりと求人を探しながら応募できるのがメリットといえそうです。

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3位:MIIDAS(ミーダス)


自分の市場価値を「見いだす」ことをテーマとしており、サイト名のミーダスとマッチしていて覚えやすいですよね。
こちらは転職サイトの側面も持ちつつ、自分の市場価値診断を行うスマホアプリとしても人気を集めています。
自分のスキルや経験から適正年収を知り、さらに業界の平均年収などを知ることも可能。
アプリ側からの質問に答えるだけで、企業とのマッチングに役立ててくれる情報を蓄積します。
また、面接確約オファーも届くことから、待ちの姿勢であっても転職に役立つツールです。
こうした「売り込みとマッチング」を行ってくれる転職サイトが近年増えており、ミーダスはまさに次世代型の転職サイトといえそうです。

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4位:Green


IT関連企業やベンチャー企業など、勢いのある業界への転職に強みをもつのがGreenです。
「ちくしょう。転職だ!」などというキャッチーでインパクトのある広告バナーでも、急激に知名度を上昇させています。これまでの画一的な広告とは違い、センスを感じさせますよね。
実際の求人情報を見ても、個性豊かなベンチャー企業が顔をそろえており、エンジニアやベンチャー志向の強い方であれば、眺めているだけでワクワクすること間違いなし。筆者も自分が現役の時代にこのくらい斬新な転職サイトがあったらなと、少しうらやましく思ってしまいます。

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5位:シゴト.in


「メガ転職サイト」の名に恥じず、求人掲載数は実に40万件
膨大な情報量を誇る転職サイトがシゴトinです。
これだけの求人数が集まる秘密は、複数の転職サイトやハローワークから求人情報の提供を受けていること。
つまり、複数の転職サイトとハローワーク検索を同時に使っているのと同等の効率がでるのです。
これだけの求人数ですから、自分で求人の質も見極めなければならず、その点は少し骨が折れるかもしれませんね。
とにかく数多くのシゴト情報にアクセスしたい!という方にはおすすめです。

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6位:はたらいく


民間企業が運営する大手転職サイトの中では珍しく「地域密着型」をうたっているのが、はたらいく。
ランキング1位のリクナビNEXTと同じく、リクルートが母体となっています。
リクナビNEXTが都市部の求人に注力しているとすれば、はたらいくは地域ごとの企業をピックアップしているといえるでしょう。
また、年収や企業規模、会社の「格」よりも、働きやすさや親しみやすさなどをプッシュしていることもポイント。
大都市圏以外の中小企業でも広告が出しやすいため、はたらいくのみでしか見ることのできない求人もあります。地元就職やのんびり確実に働くことが目標の方にはぴったりの転職サイトです。
また、サイトのレイアウトが見やすいといった評価もあり、仕事を探す人にやさしい転職サイトともいえます。

 

7位:ビズリーチ


即戦力かつ高スキル、高年収の求人情報に特化したビズリーチは、ヘッドハンターがいることが大きな特徴です。このヘッドハンターは、ビズリーチの審査を通過した優秀な外部エージェントで、常に新しい人材を探しているのです。
そのため、登録時のレジュメをしっかりと作りこめば、ヘッドハンターからのアクセスが頻繁にあるでしょう。しかしながら、転職者側にも高いスキルを求められる傾向にあるため、使う人を選ぶサービスかもしれません。
一歩上のステージにチャレンジしたり、マネジメント層への転職を目指したりといった方には適したサイトです。
また、ほかの転職サイトとは異なり、一部有料のサービスがあります。

8位:キュリア転職


キュリアは、2012年にオープンした比較的新しい転職サイトです。
IT業界に特化した内容から一転し、最近では全業界、全職種を対象に求人情報を掲載しています。キュリア最大の特徴は、「聞きにくいことを前もって通知してくれる」ことです。
残業時間、離職率、年収など、どれも面接時には聞きにくいことばかり。これらを、キュリア側で独自調査し、事前に教えてくれるのです。日本人の気質にとても良くマッチしたサービスだと思いますね。
また、「深層心理でわかる!本当の適職診断」や、「ブラック社員診断」などのユニークなサービスも公開中。ポップで親しみやすい雰囲気ながら、転職の肝をついたサービスが印象的です。

まとめ

以上、8サイトを紹介してきました。老舗の大手から次世代を担う斬新なサイトまで、転職サイトも個性の時代になってきたといえるでしょう。
どのサイトが自分に合うかは使ってみなければわからない部分もありますので、少しでも興味がでたならまずは登録してみてください。
登録だけでデメリットが発生する転職サイトは、まずありませんからね。実りある転職となるよう、本記事が参考になれば幸いです。

チャンスを広げるためにも。転職サイトの登録は一つだけでなく複数登録をおすすめします。一つだけでは見付けられない良質の求人に出会えるかもしれません。比較検討することが転職成功のポイントです!

そして、転職サイトであらゆる企業や業界の情報を得たら転職エージェントに登録してみるのも良いかもしれません。転職するにあたって専任のコンサルタントがさまざまなアドバイスをしてくれます。

転職サイトと転職エージェントって、サービスが違うの?そう思った方はコチラの記事をどうぞ。
⇒知っ得!転職サイトと転職エージェントは同じではない?!その違いとビジネスモデル

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