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皆様も御承知の通り近年は「転職ブーム」と言われ、転職者数、中途採用者数共に右肩上がりで増加している状況です。

しかしながら転職を真剣に検討されている中高年の皆様方にとってこうした転職ブームは追い風になっているかというと、必ずしもそうだとは言い切れません。

従前より転職しやすくなった面はあるものの、年齢を重ねるにつれて中高年の方々の転職は厳しくなるという傾向はあまり変わっていません。

a_085-1そのため、転職について関心はあるもののそれ以上に転職できるか不安が大きいと言う中高年の方々も決して少なくありませんが、そうした転職に対する不安を抱える中高年の皆様方にご紹介したい転職支援サイトが存在します。それが今回ご紹介する「enミドルの転職」(以下エン ミドルの転職)です。

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エン ミドルの転職とは?

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エン ミドルの転職の運営企業は「エン・ジャパン」

エン ミドルの転職はその名称からも察しがついた方も多いと思われますが「エン転職」で有名なエン・ジャパン社が、ミドル世代に特化した転職支援サイトとして運営しています。

エン・ジャパン社はJASDAQ市場の上場企業で、連結売上が約261億円(2016年3月)連結従業員数2千名を超える一大人材サービス企業と言えます。

エン ミドルの転職は「転職エージェントの集合サイト」

ではエン ミドルの転職はミドル世代の方々に特化した求人情報を提供している転職情報サイトかと言うと、実は正確だとは言えません。

check-c021エン ミドルの転職でも求人情報の検索は行えますが、実はそれら求人情報は転職エージェントが保有している求人情報となっています。そのため、求人情報へ応募した場合、情報は求人企業ではなく担当する転職エージェントの元に届けられ、転職エージェントが仲介者として間に入り、転職エージェントのサポートを受けながら求人企業との面接などに臨むことが基本となります。

登録されているエージェント数は400社以上!

ではどのくらいの転職エージェントが登録しているかと言うとその数は400社以上(2016年12月現在)にものぼります。

つまりエン ミドルの転職とは転職情報サイトと言うより「ミドルを専門に支援する転職エージェントの集合サイト」と表現した方がピッタリと言えます。

エン ミドルの転職の強みとは?

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ではエン ミドルの転職にはどのような強みがあるのかご紹介しましょう。

それぞれの専門分野で強みを発揮するコンサルタント数2、200名以上

エン ミドルの転職には400社以上のエージェントが集結している訳ですが、それは同時に各社に在籍するコンサルタントが利用者の皆様方を支援することを意味します。

その数は2,200名以上(2016年12月現在)。

しかも数が豊富と言うだけに特長は留まりません。

check091 img例えばIT業界やファッション業界と言った特定の業界に強みを発揮するコンサルタントや、営業職で抜群の実績があるといった特定の職種を得意としているコンサルタントなど、それぞれの得意分野を有するコンサルタントが多数在籍している点も大きな特長です。そのため、エン・ジャパン1社だけなら同社の得意・不得意によって転職支援が左右されることになりますが、各業界や職種で強みを発揮しているコンサルタントを選べば、自分が希望する業界や職種を得意としている、いわば腕自慢のコンサルタントから転職支援を受けることができます。

35歳以上のミドル世代に特化された非公開求人件数13万件以上!

多数のコンサルタントがいても求人件数が少なければ、求人企業の紹介までなかなか至りません。

check091 imgところがエン ミドルの転職に登録されている求人件数は非公開の求人件数だけでも13万件以上(2016年12月現在)もあります。しかも、エン ミドルの転職は全て「35歳以上」の求人ばかりです。

エン ミドルの転職を利用すれば、実際には若年者だけしか募集していない求人情報に振り回される心配もないということです。

エン ミドルの転職の弱みまたはデメリットとは?

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このようにエン ミドルの転職はミドル世代にとって転職の希望の星になるといえるぐらい魅力的なサイトですが、次のような弱みまたはデメリットもありますので、これらの点は踏まえておく必要があると言えます。

35歳未満は利用できない

エン ミドルの転職は35歳以上が利用できる条件となっています。

そのため35歳未満の方々は残念ながら利用できませんので、弱みと言うより「条件」として理解しておいてください。

転職エージェントによってサービスの品質に差がある

この点はやむを得ない点とも言えますが、400社以上もの組織が異なる転職エージェントが集結しているために、どのコンサルタントに依頼しても同質の転職支援サービスを受けられるという訳ではありません。

転職エージェントによって、更にはコンサルタントによってサービス品質に多少の差が生じてしまいます。

また「相性」というものもありますので、ある人が優良と評価している転職エージェントであっても、人によってはそうではないといった評価になる場合もあります。

転職ナビ

そのため、自分に合った良い転職エージェントを探し出すことがエン ミドルの転職を上手に活用するためのコツの一つと言えます。

エン ミドルの転職の使い方

ではエン ミドルの転職を利用するにはどうすれば良いかご紹介致します。

無料の会員登録

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エン ミドルの転職を利用する場合にまず必要な手続きは「会員登録」です。

会員登録と言っても費用を要求される心配は一切ありませんので、安心して登録を行ってください。

会員登録の方法ですが、エン ミドルの転職のトップページにアクセスし、右上に表示されている「会員登録」ボタンをクリックします。

すると入力すべき項目が表示された画面が数回にわたって表示されますので、順次入力をすすめてゆくことで手続きが完了します。
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尚、最終的には「職務経歴詳細」について入力することが求められますので、会員登録手続きを行う前に、職務経歴書を手元に用意しておくと便利です。

また職務経歴書がないという方は、後から情報を充実させることもできますが、スタートダッシュを成功させるためにも、予めテキストファイルなどに自分の職務経歴を書き出した上で登録手続きを行うと、登録後の手直しも少なくて済みますし、エージェントからのスカウトメールも届きやすくなります。

転職エージェントからのスカウト+転職エージェントを通じたエントリー

登録手続きが済んだら、転職サイトならサイトにログインし自分で求人情報を検索し、求人企業へ直接応募することとなり、転職エージェントであれば登録後担当するコンサルタントから連絡が入り、カウンセリングを受けて求人企業の紹介となりますが、エン ミドルの転職はどちらも当てはまりません。

エン ミドルの転職は登録完了後img転職エージェントからのスカウトメールを待つ

img希望条件を入力して求人検索を行い、希望する求人を担当している転職エージェントへエントリーの意志を伝える

以上の二つのルートに大きく分かれます。

つまりエージェント側の働きかけを待つか、こちらから働きかけるかの二つとなりますが、どちらであっても決め手となってくるのは「職務経歴書」等、自己情報の充実です。

もし登録したけれども転職エージェントからスカウトメールがなかなか届かないといった場合には登録している職務経歴書をよりわかりやすい表現に改めたり、他に訴求できる実績がないか等見直しを行い加筆する等により、完成度を高めてゆくことが大切です。

転職エージェントを直接検索することも可能

先程ご紹介したプロセスは求人情報へのエントリーを通じて転職エージェントへアプローチするという方法ですが、実は求人情報の検索を行わずに転職エージェントを直接検索することもできます。

例えば「経営幹部職」や「マネージャー職」、あるいは「販売、営業職」等自分が希望している職種や業界、仕事内容などを検索条件としてチェックした上で転職エージェントの検索を行えば、そうした特定分野に強い転職エージェントを探し出すことも可能です。

担当コンサルタントとコンタクト→担当コサンルタントを介して企業との面接

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こちらから働きかけた場合であれ、スカウトが届いたのであれ、この後の基本的な流れはコンサルタントと連絡を取り合い、そのコンサルタントと面談を行うことです。

面談後、コンサルタントを通じて紹介された求人企業へ応募する意志を固めたら、そのコンサルタントを通じて応募書類を提出してもらい書類選考を受けます。

書類選考を無事通過したら転職エージェントを介して面接の日程を調整してもらい、面接を受け、合格したら内定→採用という流れになります。

point img尚、これらはあくまで一般的な流れです。細かな流れは転職エージェントによって異なる他、特にスカウトメールを受け取った場合には緊急度が高いケースもあり、書類選考無しで求人企業の面接が行なわれるといった場合もあります。いずれにせよコンサルタントと密に連絡を取り合って、転職活動を行なうことが大切です。

エン ミドルの転職についてやミドルの年代における転職Q&A

一通りエン ミドルの転職の利用方法や特徴などを理解して頂いた上で、エン ミドルの転職をより有効に利用して頂くために知っておいて欲しい注意点や、ミドルの年代における転職の可能性などについてQ&A形式でご紹介します。

Q.ミドルの転職は何歳ぐらいまで可能?
転職ナビ

A.エン ミドルの転職を利用できるのは35歳以上ですが、仮に50代、60代の方であっても登録は可能です。

しかしながら、あくまで一般論としてミドルの年代に特化された求人として多いのは35歳から45歳ぐらいまでであり、40代後半から50代の方になるとかなり求人件数が減少し、60代となると求人件数も条件もかなり限られてくるという実情はあります。

Q.ミドルの年代において望ましいキャリアとは?
転職ナビ

A.ミドルの年代において何が期待されているかというと若年者を指導、マネジメントできる能力や資質です。

そのため、専門職としての長期キャリアも大切ですが、管理職経験がある方はその点をアピールすることが望ましいと言えます。

Q.転職回数はどれぐらいでハンディになる?
転職ナビ

ミドルの年代の場合、自分の意志に基づいた転職とは別に転籍を命じられた経験がある方もおられますので、2~3度程度の転職回数ならそれほど著しく問題になるとは限りません。

ただ、会社が倒産したといった特別な事情がない限り、短期間で何度も転職をしたという場合には「また転職を考えるのでは」という不安を求人企業側に与えるため、多少ハンディとなってくる点は否めません。

エン転職とエン ミドルの転職はどこがどう違うの?

エン転職とエン ミドルの転職は名称こそ似ていますが、実は大きく異なります。

imgエン転職は「転職サイト」即ち転職情報をサイト上で提供し、提供されている求人情報に対して利用者は直接応募することができます。img一方エン ミドルの転職は求人情報の検索は行えますが、エントリーできるのは求人企業直接ではなく、その求人を担当している転職エージェントです。

即ち転職エージェントが利用者の方々と求人企業の仲介役として両者の間に入り、ササポートを行なうことが前提となっています。

エン ミドルの転職の評判

「エン ミドルの転職を利用したらとんとん拍子で転職を実現!」(40代男性)

img_007「大手の転職サイトを利用して転職活動を行っていましたが、なかなか結果が伴いませんでしたので、エン ミドルの転職をダメもとのつもりで利用することにしました。中高年専門の求人情報を保有する転職エージェントに申込を行なうという仕組みは初めてで、正直、最初は戸惑いました。

しかしながら、地道にエントリーを続けていたら、転職エージェントからエントリーした求人は決まったが、別の求人でマッチしているものがあるとのスカウトを受け、その求人に対して改めて応募したところ、とんとん拍子で採用に至りました。

エン ミドルの転職の良さは400社以上の転職エージェントがそれぞれ抱える求人を紹介してもらえる点が実はとても大きなメリットであることが、今回の経験を通じててよくわかりました。」

「50歳目前で転職に成功!」(50代男性)

img_021「エン ミドルの転職に登録したのは49歳で、あと半年足らずで50歳に到達するという年齢でした。
私のような年齢でしたら正直転職は難しいと半ば諦めていましたが、あれだけの転職エージェントが集まっているだけあって、こんな私に興味を持ってくれる変わった(笑)転職エージェントが実際にいたのです。

しかも、ある中堅企業の部長代理と言う役職での求人を紹介してもらい、転職エージェントの熱心なサポートもあって無事転職を果たすことができました。

決して輝かしい経歴がなくとも、熱意と勇気があれば転職できるということをエン ミドルの転職に教えてもらったような気がしています。」