自分に合った仕事の見つけ方!適職がわからない人にマンガで図解

この記事でわかること

  • 必ずしも「適職=好きな仕事」ではないことがわかる
  • 自分に合った仕事の見つけ方が図解で簡単にわかる
  • 自分にできる仕事を判断する3つの方法がわかる

誰でも自分に合った仕事に就きたいと思いますよね。でも自分の良さや能力を発揮できる「適職」が何なのかを自分ではよく分からない人が多いのではないでしょうか?

この記事では、自分に合った仕事・適職を見つける方法を解説します。

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自分に合った仕事ってそもそも何だろう?

自分に合った仕事がわからない…

いまの仕事自分に合ってるのかな?転職したほうがいいかも知れないけれど、うまく見つける自信がない…。

上記のようなお悩みが、当サイトに多数寄せられています。適職がわからなくて悩んでいるのはあなただけじゃないんです。

適職診断のメリット4コマ図解

自分は何に向いていて、自分の能力はどんな仕事で発揮されるのか?それを知ることができれば今後の人生が大きく変わるのではないでしょうか。

一般的に「適職」=「好きなことをする仕事」と思われがちですが、よく考えてください。

「好きなこと」と「適職」って同じとは限らないんです。

好きな仕事・やりたい仕事が今わからなくても、自分の適職を見つけることはできるんですよ。

自分に合った仕事「適職」の探し方を理解しよう

  1. 天職…得意でなおかつ好きな仕事
  2. 適職…とびきり好きとも言えないが得意な仕事
  3. 不向きな職…好きでもなく結果も出せない仕事
  4. 天職まで近い…仕事の能力は別としてとにかく好きな仕事

自分に合った仕事

さっそくですが、上の図をご覧ください。適職や天職をざっくり分類するとこのようになります。

「好きなことを仕事にしている人」は、①に当てはまるね。

「やりたいし、できる」からストレスもない。

「好きなことがあるけど仕事にできていない人」は、④に当てはまりますよね。

好きなことに向かっていくエネルギーを持っているので、成功するまで走り続ける人が多いです。
(ブレイクするまで下積み時代を何年も過ごしているお笑い芸人さんなど、このポジションにあてはまるのではないでしょうか。)

ここで注目していただきたいのは、②もしくは③のポジションです!

まず仕事をしていて一番つらいのは、③の「不向きな職」だということは明確ですよね。

やりたくもない仕事に就いて、しかも全然できない。
できないから上司に怒られるばかり。だから毎日毎日辛いだけ…。

この文章を読んで「自分は③だ!」と思われた方も多いのでは?

でも大丈夫!次がポイントですよ。

林修先生が発信している「適職の探し方」は、「自分にとってののポジションを探すこと」だというのです。

※今回は林修さんを例にしていますが、この考え方は様々な本などでも語られています。

とびきり好きでもないけど、そこそこできる。

なぜこのポジションを探すことが一番大事なのか?それは、人間のもつ「自己尊厳の欲求」に関係していると言われています。
人は、自分で自分を認める以上に、他者から認められることに喜びを感じると言われています。(もちろん、①である「好きなことを仕事にしている人」も、他者からの承認があるからこそ、仕事として継続することができているのです。)

仕事が「できる」ことで、他者から認められる⇒自信になる。

そうすることで、やりたくなかった仕事が、だんだん楽しくなってくることがあるのです。

その結果、給料の昇給にもつながる。稼げる。これが「適職」です。

「やりたい仕事」を一生懸命探す前に、まずは

「これだったらできるかも」という仕事を探すことが、適職を見つける近道になるんですよ。

まとめると、自分に合った仕事(適職)とは「自分の能力がもっとも発揮でき、成果を出せる仕事」を指します。

適職というと「自分がやっていて楽しい仕事」だと考える人もいますが、楽しいことと向いているかは別の話なのです。

本人が楽しくても成果が出せないのであれば、それはその人がもつ能力と仕事の相性が悪いということです。それに、成果が出せない仕事では、なかなか楽しいと感じにくいですよね。

適職・天職の基本としては「やればやるほど成果が出る」からこそ楽しく感じ、周りからの評価も高くなっていくのが一般的です。

「できる仕事」を判断する2つの方法

【技術的なスキル・例】

  • 「プログラミングができる」
  • 「調理師免許がある」
  • 「経理が得意」

 

【内面的なスキル・例】

  • 「人と話すのが得意」
  • 「人より気配りができる」
  • 「人と話すのは苦手だけど集中力がある」
自分になにか技術があれば、「できる仕事」になるのはわかるけど、技術を持っていない人はどのように探したらいいのかな?

自分に合った仕事を見つけるには、技術面だけではなく内面的な部分も判断材料になるんです。

できることがわからない。そんな方は、まずは自分の性格について、客観的・主観的の両側面から理解を深めていくことにしましょう。

自分に合った仕事の見つけ方[主観的な方法]

性格診断・適職診断・適性診断のツールを使う

適職診断の流れを漫画で解説

もっとも手軽に向いている仕事を探すには、「性格診断」や「適職診断」ツールを利用するのがいいでしょう。質問に答えていくだけで自分の性格傾向や適職傾向が分かるというシステムです。

当たるおすすめの適職診断まとめはこちらの記事で

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自分に合った仕事の見つけ方[客観的な方法]

周囲に自分の長所を聞き、客観的に見て「できる仕事」を探す

自分の強みや長所は、実は自分よりも周囲のほうがよく知っているものです。

それぞれの人間関係にもよりますが、自分で自分の強みがわからないときは、周囲に「わたしの長所ってどこだと思う?」と聞いてみてもいいかもしれませんね。(友達だと恥ずかしいかもしれませんが、ご家族だったら答えてくれるのではないでしょうか?)

他人の意見を絶対的な判断基準にする必要はありませんが、1つの自己分析材料となります。自分では強みと思っていない部分が、他人から見れば真似できないポイントの可能性もあるからです。

たとえば、周りから「気配りができる」と思われている人は、アシスタントやマネージャーのような人のサポートをする仕事が向いているかもしれません。

自分に合った仕事の見つけ方[今までの経験から]

成功体験があるかどうかも視野に入れて考える

自分が就こうと思っている仕事で成果を出した実績があるかも、1つの判断基準となります。

未経験で自信がないけど、やってみたら成果を出せた!というケースも少なくありません。

逆に自信はあったけど、実際に働いてみると全然だめだったということもあるでしょう。

過去に同じような仕事で実績を出せていたかどうかを思い出してみてください。他のポイントと合わせて実績もあるのなら、それはあなたの適職である可能性が高いです。

たとえば、単純作業が得意で、学園祭などの学校行事で誰よりもたくさん飾りつけをつくっていたのなら、コツコツと物を作るような仕事が向いているかもしれません。

迷ったときは適職の範囲で比較検討

自分にあった仕事がわからないときは、条件や環境などを考慮し比較検討することも大切

自分に合った仕事は人それぞれですが、その条件範囲内で比較することも忘れてはいけません。職種・業種・業界・会社など、適職で働ける環境は山のようにあるでしょう。

その中で待遇・業務内容・福利厚生・会社規模などを比較し、より自分が求める条件を多く満たすところを探してみてくださいね。

適職診断の結果を踏まえて更に研究や分析を重ねる努力こそが、向いている仕事と出会える近道となるでしょう。

ただ適職診断の結果を眺めてぼんやり考えていても何も始まりません。

自分が関心が持てそうな職種についてとことん調べ、研究してみることはとても大事ですよ。

まとめ

自分に合った仕事を見つけるのは簡単ではありません。しかし、客観的・主観的な視点で自分の性格を理解できたら、「できる仕事」=「適職」に出会える可能性がグンと上がるでしょう。

現代はネットも普及して転職回数もあまり気にならない時代です。
今の仕事で本当にいいのかな?と迷っているのであれば、ぜひこの記事にかかれていたことを実践してみてください。きっと、なにか新しい世界が見えてくるはずです。

ポイントタイトル

  • 「適職=好きな仕事」とは限らない
  • 「とびきり好きでもないが結果は出せる得意な仕事」が適職
  • 自分に合った仕事は適職診断テストで診断するという方法もある
  • 自分でも気づいていない長所を他人から客観的に見てもらうのもあり
  • 迷ったら最後は条件や待遇で比較する

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