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保育士資格を活かせる仕事15選|保育園以外の職場も紹介

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保育園の仕事にちょっと疲れちゃった…。でも子どもと関わる仕事は好きだし、せっかく取った保育士資格を無駄にしたくないな。

国家資格である保育士の資格は、保育園や幼稚園でしか活かせないと思っていませんか?実は、決してそんなことはありません。保育士資格を活かせる仕事は、保育園の外にもたくさんあるのです。

働き方を変えたい人、子どもと関わる仕事は続けたいけれど環境を変えたい人。そんなあなたに向けて、この記事では保育士資格が役立つ職場や仕事を15個紹介します。

それぞれの仕事内容や向いている人、資格の必要性も表で比べられるようにしました。保育園や幼稚園から、少し違う場所への転職を考えている人はぜひ参考にしてください。読み終わるころには、きっとあなたに合う新しい選択肢が見つかりますよ。

結論:保育士資格は「子どもに関わる仕事」の幅広いパスポート

先に結論をお伝えします。保育士資格は、施設での保育、福祉の現場、子ども向けのサービス業まで、幅広い仕事で強みになります。資格が必須の職場もあれば、必須ではなくても採用で有利になる職場もあるのです。

大切なのは、「子どものお世話をしたい」「子どもの成長を支えたい」「子育て家庭を応援したい」など、自分がどんな形で子どもと関わりたいかをはっきりさせること。そうすれば、選ぶべき職場も自然と見えてきます。

保育園での経験は、どの職場でも立派な武器になります。「保育園しか知らないから…」と遠慮する必要はありませんよ。

広がりを見せる保育士の活躍の場

共働きの家庭が増え、子どもをさまざまな場所に預ける家庭も多くなりました。その分、保育の専門知識を持つ人が求められる場所も広がっています。

まずは、この記事で紹介する仕事を一覧で見てみましょう。

分類 仕事・職場 保育士資格
保育施設 認定こども園 必要(幼稚園教諭免許もあると望ましい)
小規模保育 多くの職場で必要
企業内保育・企業主導型保育 多くの職場で必要
院内保育 多くの職場で必要
商業施設・イベントの託児 必須でないことが多い
訪問型保育 ベビーシッター 必須ではないが有利
病児保育 職場による(有利になりやすい)
児童福祉の現場 乳児院 必要とされることが多い
児童養護施設 必要とされることが多い
障害児入所施設 必要とされることが多い
児童発達支援・放課後等デイサービス 有利(職種によって必要)
放課後児童クラブ(学童保育) 有利(支援員になる要件の一つ)
保育以外の仕事 子ども服・子ども用品の販売 不要だが知識が活きる
子どもの習い事の講師 不要だが知識が活きる
子ども向けイベントの運営 不要だが知識が活きる

資格の要否は、施設の種類や職種、自治体の基準などによって変わります。応募するときは、求人票で必要な資格を必ず確認してください。

保育園や幼稚園もさまざま!もう一度仕事の違いを見直そう

保育園や幼稚園の仕事は、どこも同じだと思っていませんか?実は、公立か私立か、施設の方針は何かによって、仕事の中身は大きく違います。

保育所はこども家庭庁、幼稚園は文部科学省の所管で、根拠となる法律も違います。遊びを通じた育ちを大切にする保育園がある一方で、幼稚園では教育活動に力を入れるところも目立つでしょう。幼稚園で働くには幼稚園教諭の免許が必要なので、興味がある人は免許の有無も確認しておきましょう。

また、認可保育園と認可外の保育施設でも、仕事の進め方は変わります。「今の園が合わない=保育の仕事が合わない」とは限りません。方針の違う園に移るだけで、働きやすさがぐっと変わることもあるのです。

保育士資格が活かせる施設での仕事

1.認定こども園

認定こども園は、幼稚園と保育所の機能をあわせ持つ施設です。教育と保育を一体的に行うため、保育士資格に加えて幼稚園教諭の免許もあると、活躍の幅が広がります。

幼児教育にも関わりたい人や、0歳から就学前までの子どもの成長を長く見守りたい人に向いているでしょう。

2.小規模保育

小規模保育は、主に0〜2歳の子どもを、定員6〜19人の少人数で預かる施設です。一人ひとりの子どもとじっくり関われるのが魅力です。

大きな園の行事の多さに疲れた人や、乳児保育を深めたい人には合いやすい職場といえます。ただ、職員の数が少ない分、一人が担う役割は大きくなります。

3.企業内保育・企業主導型保育

企業内保育は、会社で働く従業員の子どもを預かる保育施設です。会社の勤務日に合わせて開いているところが多く、土日祝が休みになりやすい職場もあります。

預かる子どもの数が少ないことも多く、落ち着いた環境で保育ができるのが特徴です。子どもの数が少ないからこそ、質の高い保育が求められます。

4.院内保育

病院などの医療施設で働く職員の子どもを預かるのが、院内保育施設です。看護師など交代制で働く職員のために、夜間や休日も保育を行うところがあります。

夜勤のある働き方になる場合もありますが、その分手当がつくこともあります。医療の現場で働く家族を支えるという、やりがいのある仕事です。

5.商業施設・イベントの託児

ゆっくり買い物をしたり、イベントに参加したりしたい保護者のために、商業施設やイベント会場に託児所が設けられることがあります。

イベントの託児は短期間の仕事だったり、日によって働く場所が変わったりすることが多いため、いろいろな環境で働きたい人に向いています。保育士の資格がなくても働けることも多いですが、資格を持っていると安心して任せてもらいやすいでしょう。ただし、少人数でたくさんの子どもを見ることもあるので、体制はよく確認しておきましょう。

企業内保育なら土日休みのところもあるんだ!家族との時間を大事にしたい私に合っているかも。

訪問型保育で保育士資格を活かす仕事

6.ベビーシッター

訪問型保育とは、主に依頼者の自宅を訪ねて子どもの世話をする仕事です。中でも広く知られているのがベビーシッターでしょう。

ベビーシッターは保育士資格がなくてもできる仕事です。ただ、子どもを預ける保護者にとって、国家資格を持っていることは大きな安心材料になります。シッターの会社に登録して働く方法のほか、個人で活動する方法もありますが、個人で行う場合は都道府県などへの届出が必要です(2016年4月から)。

7.病児保育

ベビーシッターと並んでよく知られている訪問型保育が、病気の子どもを、仕事で看病できない保護者の代わりに預かる病児保育です。病院や保育施設に併設された施設で預かる形もあります。

体調の変化に気を配る必要があるため、保育の経験に加えて、子どもの病気についての知識があると心強いでしょう。訪問型の仕事は勤務日や時間を選びやすく、短時間の仕事も多いため、ブランクのある保育士や子育て中の保育士にも人気があります。

児童福祉の現場で保育士資格を活かす仕事

児童福祉施設では、さまざまな事情を抱えた子どもたちの生活を支える保育士が求められています。保育園とは違う形で、子どもの育ちに深く関われる仕事です。

8.乳児院

乳児院は、何らかの事情で家庭で暮らせない乳幼児を養育する施設です。24時間の生活を支えるため、夜勤を含むシフト制が一般的です。

9.児童養護施設

児童養護施設は、保護者がいない、あるいは家庭で暮らすことが難しい子どもたちが生活する施設です。幼児から高校生くらいまでの子どもと一緒に暮らしながら、生活や学習、自立に向けた支えを行います。

10.障害児入所施設

障害のある子どもが入所し、日常生活の支援や必要な訓練を受ける施設です。かつては障害の種類ごとに施設が分かれていましたが、2012年の法改正で、福祉型と医療型の「障害児入所施設」に再編されました。

医療的なケアが必要な子どもと関わる場面も多いため、看護師などの医療職と連携しながら働きます。介護の資格を持っている人も、その経験を生かしやすい職場です。

11.児童発達支援・放課後等デイサービス

発達に特性のある子どもや、障害のある子どもが通う施設です。未就学児が通う児童発達支援と、小学生から高校生までが放課後や休みの日に通う放課後等デイサービスがあります。

遊びや活動を通して、一人ひとりの成長を支えるのが仕事です。保育の経験は、子どもの気持ちに寄り添った関わり方にそのまま生かせるでしょう。

12.放課後児童クラブ(学童保育)

共働き家庭などの小学生が、放課後や長期休みに過ごす場所です。宿題を見守ったり、一緒に遊んだりしながら、子どもの生活を支えます。

放課後児童クラブに置かれる「放課後児童支援員」になるには、都道府県などが行う研修を修了する必要があります。保育士資格は、その研修を受けるための要件の一つです。乳幼児から少し大きな子どもとの関わりに興味がある人に向いています。

さまざまな子どもと関わることで、保育士としての視野もぐっと広がります。いつか保育園に戻るときにも、きっと役立つ経験になりますよ。

保育所以外の業界で保育士資格を活かす仕事

ここまで紹介した仕事は、どれも「子どもを預かり、育ちを支える」という点で共通しています。一方で「保育士の資格や知識は活かしたいけれど、子どもを預かる責任の重さからは少し離れたい」という人もいるでしょう。そんな人は、保育以外の業界にも目を向けてみてください。

13.子ども服・子ども用品の販売スタッフ

子ども服や子ども用品を扱うお店では、元保育士や保育士資格を持つスタッフが意外と多く活躍しています。保育をするわけではありませんが、子どもや保護者がたくさん訪れるため、保育の知識が役立つ場面は多いものです。

子どもの発達をよく知っている保育士なら、年齢に合った服やおもちゃ、便利なアイテムを上手に提案できるでしょう。接客が好きな人には、楽しく働ける職場です。

14.子どもの習い事の講師・インストラクター

水泳が得意、ピアノに自信がある。そんな人は、子ども向けの習い事教室でスキルを活かしてみませんか。自分の教え方が子どもに伝わり、力を引き出せたときには大きなやりがいを感じるはずです。

子どもと一緒に遊ぶより、教えるほうが得意な人に向いています。教える内容に合った資格や経験があると、採用されやすくなるでしょう。

15.子ども向けイベントの運営スタッフ

商業施設やレジャー施設では、子ども向けのイベントがよく開かれています。子どもに慣れている保育士なら、子どもの心をつかむ企画や進行ができるでしょう。

イベントで子どもたちが笑顔になってくれたときの感動はひとしおです。みんなを盛り上げるのが好きな人に向いていますね。

働き方で比べる保育士資格を活かせる仕事

仕事を選ぶときは、仕事内容だけでなく、働き方の違いも大切なポイントです。主な仕事を、働き方の面から比べてみましょう。

仕事 夜勤 土日の休み こんな人におすすめ
企業内保育 少ない 取りやすい職場が多い 規則正しく働きたい人
院内保育 職場による シフト制が多い 手当も含めて収入を重視したい人
ベビーシッター 依頼による 自分で調整しやすい 働く日や時間を選びたい人
乳児院・児童養護施設 あり シフト制 子どもの生活を丸ごと支えたい人
放課後等デイサービス・学童 なし 土曜も開所することが多い 小学生以上とも関わりたい人
子ども用品の販売 なし 土日出勤が多い 接客が好きな人

保育園以外の職場に転職するメリット・注意点

保育園以外の職場には、新しい働き方を見つけられる魅力があります。一方で、知っておきたい注意点もあります。

メリット 注意点
行事や書類の負担が少ない職場もある 職場によっては給与が保育園より下がることもある
少人数の子どもとじっくり関われる 職員が少なく、一人の責任が大きくなることがある
勤務時間や曜日を選びやすい仕事もある 非正規雇用の求人が多い仕事もある
新しい分野の経験を積める 専門的な知識を新しく学ぶ必要がある場合も

転職先を選ぶときは、仕事内容だけでなく、給与や雇用形態、休みの取りやすさまで比べることが大切です。

特に、保育園から福祉施設や訪問型の仕事に移る場合は、これまでと違う知識や判断が求められる場面も出てきます。入職後の研修や、先輩に相談できる体制があるかどうかも、事前に確認しておきたいポイントです。分からないことを気軽に聞ける環境なら、新しい仕事にも安心して挑戦できるでしょう。最初の数か月は「学ぶ期間」と割り切って、焦らず仕事を覚えていくことが長く続けるコツです。

保育士の経験で身についている強み

「保育しかしてこなかったから、ほかの仕事で通用するか不安…」と感じる人もいるかもしれません。でも、保育士の仕事を通じて身についた力は、さまざまな職場で生かせます。

保育士の強み 具体的な場面 生かせる仕事の例
観察力 子どもの小さな体調の変化や気持ちに気づく 病児保育、児童福祉施設
コミュニケーション力 保護者と信頼関係を築き、相談にのる 販売、子育て支援
安全への配慮 事故やけがを防ぐ環境を整える 託児、イベント運営
企画力 行事や遊びを考え、準備して実行する イベント運営、習い事の講師
チームワーク 職員同士で連携して保育を進める どの職場でも

面接では、これらの強みを具体的なエピソードとあわせて伝えると説得力が増します。「運動会の企画で、保護者アンケートをもとに競技を見直した」など、自分なりに工夫した経験を思い出してみましょう。

保育園以外への転職活動の進め方

保育園以外の職場への転職は、次の流れで進めるとスムーズです。

  1. 働き方の希望を整理する:関わりたい子どもの年齢、勤務時間、休みの希望などを書き出す
  2. 仕事内容を調べる:気になる仕事の一日の流れや、必要な資格を確認する
  3. 求人を探す:保育士専門の求人サイト、ハローワーク、自治体の福祉人材センターなどを活用する
  4. 見学や説明を受ける:施設系の仕事なら、可能な限り見学して雰囲気を確かめる
  5. 応募・面接:保育の経験を、応募先の仕事にどう生かせるかを伝える

保育士の転職では、年度の切りかわりにあわせて退職・入職を考える人も多いでしょう。今の職場の子どもたちや同僚に迷惑をかけないよう、退職の時期は早めに相談しておくと安心です。

自分に合う仕事を見つける3つの質問

たくさんの選択肢があると、かえって迷ってしまいますよね。次の3つの質問に答えてみると、自分に合う方向性が見えてきます。

  1. 子どもと「どう」関わりたい?:お世話をしたいのか、教えたいのか、家族ごと支えたいのか
  2. どの年齢の子どもと関わりたい?:乳児、幼児、小学生、それ以上
  3. 働き方で譲れないことは?:土日休み、夜勤なし、短時間勤務、収入など

たとえば「乳児とじっくり関わりたい、夜勤はしたくない」なら小規模保育や企業内保育、「小学生とも関わりたい」なら学童や放課後等デイサービスが候補になるでしょう。「子どもと関わる仕事は続けたいけれど、保育そのものからは少し離れたい」という人なら、販売やイベント運営など、保育以外の業界も選択肢に入ってきます。答えに迷う質問があっても大丈夫。いくつかの職場の話を聞くうちに、自然と気持ちが固まっていくはずです。

面接で伝えたい志望動機のポイント

保育園以外の職場に応募するとき、面接官が気にするのは「なぜ保育園ではなく、うちを選んだのか」という点です。保育園を辞めたい理由だけを話すのではなく、新しい職場でやりたいことを前向きに伝えましょう。

伝わりにくい例 伝わりやすい例
「保育園の仕事が大変だったので」 「少人数の子どもとじっくり関わり、一人ひとりの成長を丁寧に支えたいと考えました」
「子どもが好きなので」 「保育園で身につけた観察力を生かし、発達に特性のある子どもの支援を学びたいです」
「土日に休みたいので」 「働く保護者を支える企業内保育の役割に魅力を感じ、長く働き続けたいと思っています」

働き方の希望を伝えること自体は悪いことではありません。ただ、それだけで終わらせず、応募先の仕事にどんな形で貢献したいのかを一言添えると、ぐっと印象がよくなります。

保育園以外に転職した保育士のケース(架空の例)

ここでは、保育園以外の職場に転職した人の例を紹介します。いずれも説明のための架空のケースです。

ケース1:保育園から企業内保育に移ったQさん(20代)

大きな保育園で働いていたQさんは、行事の準備や書類の多さに追われる毎日に疲れていました。子どもと向き合う時間をもっと増やしたいと考え、企業内保育の求人に応募します。

今は少人数の子どもたちと落ち着いた環境で過ごし、土日もしっかり休めるようになりました。「保育の楽しさを思い出せた」と話しています。

ケース2:ブランク明けに放課後等デイサービスで働き始めたRさん(30代)

子育てでしばらく仕事を離れていたRさんは、自分の子どもが小学生になったのを機に、仕事への復帰を考えました。子どもの下校時間に合わせて働ける職場を探し、放課後等デイサービスの求人を見つけます。

保育園での経験を生かしながら、発達に特性のある子どもとの関わり方を一から学び直しているところです。新しい学びが多く、毎日が充実しているといいます。

保育士資格を活かした転職のチェックリスト

  • 子どもとどう関わりたいかを言葉にできている
  • 関わりたい子どもの年齢をイメージできている
  • 働き方で譲れない条件を決めた
  • 求人票で必要な資格を確認した
  • 給与や雇用形態を今の職場と比べた
  • 可能な職場は見学して雰囲気を確かめた

保育士資格を活かせる仕事に関するよくある質問

Q.保育士資格だけで、保育園以外の仕事に就けますか?

就けます。企業内保育や院内保育、児童福祉施設など、保育士資格を求める職場はたくさんあります。仕事によっては、幼稚園教諭の免許や研修の修了が必要になることもあるので、求人票で確認しましょう。

Q.ブランクがあっても働けますか?

働ける職場は多くあります。ベビーシッターや学童保育など、短時間から始められる仕事を選べば、無理なく仕事の感覚を取り戻せるでしょう。

Q.保育士資格を持っていると、販売などの仕事でも有利ですか?

子ども服や子ども用品の販売、習い事の講師などでは、子どもの発達についての知識が強みになります。資格は必須ではありませんが、面接で保育の経験を具体的に話せればアピールにつながるでしょう。

Q.保育園以外で働いたあと、また保育園に戻れますか?

戻れます。保育士資格は一度登録すれば更新の手続きがない資格なので、時間がたっても保育園で働くことができます。ほかの職場で得た経験は、保護者対応や子ども一人ひとりへの理解など、保育園の仕事にもきっと生きてくるでしょう。

Q.保育士資格を持っていることは、履歴書にどう書けばいいですか?

「免許・資格」の欄に「保育士資格 取得」または「保育士 登録」と、取得した年月とあわせて書きます。保育以外の仕事に応募する場合も、子どもに関わる知識の証明として必ず書いておきましょう。

Q.保育園以外の仕事は、給料が下がりますか?

職場によってさまざまです。院内保育で夜勤手当がつく場合など、収入が上がることもあれば、短時間勤務で収入が下がることもあります。求人を比べるときは、月給だけでなく手当や賞与も確認しましょう。

保育士資格が活かせる仕事のまとめ

保育園や幼稚園の先生でなくても、保育士の資格を活かせる仕事は意外とたくさんあることが分かりましたね。施設によっては、未経験の分野やブランクがある人でも始めやすいところもあります。

子どものお世話をしたいのか、教育に関わりたいのか、家族ごと支えたいのか。自分の気持ちを確かめながら探せば、きっと納得のいく職場が見つかるはずです。ハローワークや求人サイトで、まずはどんな求人があるのか眺めてみてはいかがでしょうか。新しい一歩を踏み出すあなたを、心から応援しています。

AUTHOR

ジョブシフト編集部

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