就活は「情報戦」とも言われますが、情報を制するには情報ソース選びが重要になります。

特に激戦と言われる広告、マスコミ業界を志望している就活生はリクナビ、マイナビだけに頼っていてはいけません。

マスナビ」の利用は必須と言って良いでしょう。

ではマスナビがなぜ広告やマスコミ業界への就職に強いのか、利用者からどのような評判を得ているのか等、マスナビについて詳しくお伝え致します。

マスナビ2018の特徴や利用メリットについて

マスナビは「宣伝会議」グループ企業が運営

マスナビは就活生の活動年度に合わせ、本年度はマスナビ2018および2019として18年度、19年度卒業予定の学生をそれぞれ対象としてサイトが開設されています。

ここでは「マスナビ2018」を「マスナビ」としてご紹介しますが、マスナビを運営している企業は広告分野の老舗出版企業「宣伝会議」のグループ企業であるマスメディアン社です。

広告・マスコミ業界を志望している就活生の皆様なら宣伝会議の社名をご存知ない方はいないと思われますが、同社について簡単に紹介しますと創業は1954年。

日本初の広告業界専門誌「宣伝会議」を出版し、「宣伝会議」として60年以上にわたり業界のバイブル的月刊誌として愛読され続けている他、これも日本初ですがコピーライター養成講座を開講し、林真理子ら著名な作家や作詞家、プロコピーライターを多数排出。

日本のコピーライティング文化を築き上げてきました。

マスメディアンは宣伝会議の就職・転職支援サービス事業を専門に行う会社として設立されたと理解して良いでしょう。

そのため、マスナビには宣伝会議を通じて築かれてきた広告、マスコミ業界との人脈や業界のスペシャリストを養成してきた人材育成ノウハウなどが経営資源として受け継がれていることは言うまでもありません。

つまり、宣伝会議グループのマスメディアン社だからこそ、多くの広告、マスコミ業界の企業(2,000社以上)がマスナビを求人媒体として利用している大きな理由なのです。

年間60回以上のセミナー・説明会・座談会等を開催!

マスナビは広告業界の人材育成ノウハウを活かし、全国で年間60回以上にわたり広告・マスコミ業界に特化した就職セミナーや合同説明会、マスナビOB、OGによる内定者座談会などを開催しています。

勿論その内容や講師は他の一般的な就職セミナーと一線を画しています。

例えば面接セミナーでは博報堂出身のプロコピライターが模擬面接官となり、広告業界のプロの視点から面接対応がどのように映っているかをアドバイスしてくれたり、面接直前セミナーでは電通の現役社員が講師を務め、決してネット上では見聞できない業界の裏事情を教えてくれたり等々・・・

マスコミ・広告業界志望者なら必見の内容ばかりですが、マスナビの会員になればこうしたセミナーや座談会に無料参加できます。

会員限定の就職に役立つツールが利用できる!

マスナビに会員登録すれば、広告・マスコミ業界に特化された就職対策用の専門ツールを無料で利用できます。

一般的な面接対策やグループディスカッション、エントリーシートの書き方対策用ツールはネット上に溢れていますが、マスナビが提供するツールは業界のプロが監修し、マスコミや広告業界の内定対策に特化・深化させたものです。

抽象的なノウハウではなく、業界の特性を踏まえたポイントを具体的事例に基いてわかりやすく解説していますので、就活において極めて実用度が高いツールとなっています。

大手広告代理店やテレビ局、新聞社など内定者を多数輩出!

大手広告代理店の代表格と言えばズバリ電通、博報堂です。

広告業界最高難度の就職先となるこの二社を筆頭にNHK、朝日新聞などのテレビ局、新聞社、大手WEB広告企業など、多数の内定実績を誇っています。

また、具体的社名は明かせませんが、ある大手企業内定者の半数近くはマスナビ利用者という場合もあるほどです。

また、こうした多数の実績はマスナビOB、OGを多数生み、毎年誕生するOB、OGが会員にとっての新たな人脈として利用できることもマスナビの強みでもあります。

マスナビの利用方法をご紹介!

ではマスナビを利用するにはどうすれば良いか、基本的な利用方法について解説致します。

マスナビに会員登録(無料)を行う

マスナビを利用するには会員登録を行う必要があります。

次にご紹介する登録ページにアクセスし、必須となっている項目を全て埋めて登録送信ボタンを押せば手続きを行えます。

・アピールポイントも登録しておくのがオススメ

会員登録の項目で「アピールポイント」は必須項目になっていませんが、こちらも出来る限り回答しておくとエントリーシート作成時に反映されるなど便利ですのでオススメです。

企業検索・エントリーの方法

マスナビ会員が利用できるサービスは大きく二つあります。

一つはマスナビに登録されている求人企業を検索しエントリー、またはプレエントリーすること。

もう一つは説明会やフェア、セミナーに参加することです。

一つ目のマスナビ上での企業検索とエントリー方法から説明しますと、こちらは特に難しい操作は一切ありません。

求人企業の検索はマスナビHPのメニュータブにある「企業検索」を押し、フリワードや職種、業種、勤務地など必要に応じて指定した上で検索ボタンを押すだけです。

広告・WEB・マスコミ業界に特化された求人企業2,000社以上の中から条件にマッチされた求人企業が検索結果として表示されます。

どのような企業がどのような人材を欲しているか、これらに目を通すだけでも就活にプラスとなりますので、ヒットした企業の求人情報にはできるだけ目を通すようにすると良いでしょう。

また、エントリーも直感的な操作で行なえます。

各求人企業の紹介ページには必ず「エントリー」ボタンや「説明会・イベント」ボタンが表示されていますので、エントリーボタンがある場合にはエントリーボタンを、ない場合には「説明会・イベント」のボタンを押します。

するとエントリー手続きや就職説明会に参加するための手続きが画面が表示されます。

尚、手続き画面で指示される内容は各企業によって異なります。

例えば求人企業独自の課題提出を指示している場合などがあります。

従って、手続き画面で指示事項をよく確認した上で漏れなく手続きを行うことが大切です。

適切に手続きが操作が行われたら、後は企業からの連絡メールが届きますので、メール内容に従って説明会やOB訪問、あるいは面接などに臨むことになります。

セミナーや合同説明会などのイベントへの参加申し込み方法

次にセミナーや合同説明会、座談会といった開催イベントへの参加方法についてです。

広告やマスコミ業界を目指している就活生にとってはどれも必見イベントばかりですので、積極的に参加し、ぜひ就活に役立ててください。

イベントの参加手順ですが、こちらも特に難しい操作はありません。

マスナビのHPに表示されているイベント情報を押したり、もしくはHP上部のメニュータブにある「説明会・セミナー」を押したりすることで各イベント情報にアクセスできます。

各イベントの詳細内容をページで確認した上で、参加を決めたら画面下部にある「お申し込み」ボタン(※)を押します。(※受付を締め切ったイベントは「お申し込み」ボタンは表示されず、「受付締切りました」と表示されます。先着順のイベントは早い者勝ちなので、参加を決めたら速やかに手続を行うことが大切です。)

すると「参加する」、「辞退する」と改めてイベント参加の意志を確認するボタンが表示されますので「参加する」ボタンを押します。

尚、先着順によるイベントの場合は定員に達していない際には必ず申し込めますが、会員にできるだけ公平に参加の機会を提供する意味で抽選となっているイベントも数多くあります。

そのため、抽選で外れた場合には「参加する」「辞退する」の画面は表示されませんので、この点も予め理解しておいてください。

最終ページとして「参加券」を印刷できるページが表示されますので、「参加券」ボタンを押して参加券を自身でプリントアウトします。

参加券はイベント開催当日の受付で提示が求められますので、イベント開催当日持参することを忘れないようご注意ください。

以上がマスナビの基本的な利用方法です。

マスナビのデメリットは?

広告業界やWEB、マスコミ業界への就職で抜群の強みを発揮しているマスナビですが、メリットだけでなくデメリットもあります。

こうしたデメリットについても理解した上で、マスナビを上手に活用するよう心掛けてください。

  • イベントはあっという間に定員に達したり、抽選倍率が高いため参加できなかったりすることも多い。
  • マスナビは就職先の斡旋や個別紹介を行ってくれる訳ではない。そのため、会員になっても受け身のままでは結果は生まれない。
  • 広告、マスコミ、WEB業界には強いがそれ以外の業種には一切対応していない。そのため、他業界も並行して検討する場合には他の就職情報サイトの併用が不可欠になる。

マスナビ利用者の評判をご紹介

「セミナーをフル活用!憧れだった大手広告代理店の内定を獲得」(マスナビOB)

「皆さんもご承知の通り、広告業界の大手企業は学生からの人気が大変高いので、内定を獲得するには気が遠くなるような高い倍率を乗り越える必要があります。
そこで、せめてライバルに負けない程度の情報は得ておこうと考えてマスナビを利用することにしました。
マスナビ会員になってからはマスナビが開催している各セミナーに片っ端から申し込み、抽選に当たったセミナーには必ず参加するようにしました。
このことが自分にとっては大きな収穫や気付きになったと思います。
業界を志望していたくせに実は業界のことを何もわかっていなかったことや、仕事内容を大きく誤解していたことなどたくさんの気付きを得られました
こうしたことをわかっていなければ、面接での質問もきっと的はずれなことを回答したんだろうなあと思い、振り返ってみてゾッとするぐらいです。
その結果、憧れだった某大手広告代理店の内定を獲得。大満足できる結果を得られました。
もし後輩の皆様とマスナビの座談会でお会いできる機会があれば、自分の体験談を改めてお伝えしますので、その際は宜しくお願いします。」

 

狭き門を突破しテレビ局に内定!適職診断などマスナビを上手に活用してください(マスナビOG)

「私は昨春、第一志望だった地方の大手テレビ局へ総合職として内定を頂き、現在忙しいけれども充実した日々を送っています。
私の場合、第三志望まで全てテレビ局で固めていたので、形の上でマイナビやリクナビも利用していましたが、メインに活用したのはマスナビでしたよ。
マスナビで特に良かったのが適職診断とマスコミ対策の面接セミナーだったでしょうか。
他の適職診断は広く、浅い診断しかしてくれませんので自分に適性があるかどうもはっきりせず、良い結果がでても自信が持てませんでした。
その点でマスナビ適職診断は単にマスコミや広告業界に合う、合わないではなく、同業界のどんな職種に特に適性があるかを細かく診断してくれたので、自分の適性を探る上で大いに役立ちました。
また、セミナーでは目からウロコの話もたくさん聞けて、この話を聞く前に面接試験を受けなくて本当によかった、ラッキーだったと思っています。
マスナビに参加される方は特に5月、6月のセミナーはできるだけ参加することをオススメします。
業界志望の方はマスナビは必須だと思います。マスナビを活用してぜひ内定を獲得してください。」