【面接なし】日払いOKのバイトアプリのおすすめ三選と効率的な稼ぎ方

【面接なし】日払いOKのバイトアプリのおすすめ三選

バイトをしたいけど、毎日、毎週決まった時間に行くのは嫌だ。
それなら「日雇い」のバイト、単発のバイトをすればいいのだが、バイト先や派遣会社に面接に行くのが億劫だ、そもそも、人と話すのが苦手なので、実際にバイトをする前に面接があると、大きなハードルになってしまう…。

そういう悩みを持っている方はいませんか?

面接なしで、時間があるとき、暇なときに、好きな時間を有効活用して日払いのバイトができたらとてもいいのに…。

面接に行き、決まった時間働く契約をするのではなく、面接なしで効率的に空いた時間の有効活用を図りたい、そういうことはできないんでしょうか?

できます!

スマホアプリによって、「その時間だけ」「面接なし」で「効率的に働くことができる」ことができるようになりました。

まだ発展途上のシステムですが、これによってみなさんが望む働きかた、面接なしで即日好きな時間に稼ぐことが可能になっています!

今回はまったく新しい日払いバイトアプリのシステムを紹介します。

日払いOKのバイトアプリを知るメリット

  • 面接なしですぐに働けるメリットを知ります
  • 現状のサービス(求人)内容やサービスエリアを知ります
  • 時給制(雇用)と件数制(業務委託)の違いとそれらの影響がかなりあることを知ります
  • 時間の有効活用と働き方について考えられます

日払いOKのバイトアプリ3選を紹介します

いずれも面接なしで仕事ができます!

以下で紹介する3つのアプリは、いずれも当日働く職場の面接も、事前に登録する際の面接もありません。
アプリに履歴書というか、ご自身の情報を登録するだけでOKです。
それをもとに、依頼がアプリを通して来るのです。

面接なしで働けるというのはとても大きいですね。

Taimee(タイミー)

タイミー
株式会社タイミー(Taimee, Inc.)

現状、App Store(iPhone)のアプリのみのサービスになります。

Taimee(タイミー)は、単発バイトのマッチングアプリで、面接なしで働くことができます。
必要なことは、このアプリに「空いた時間」「ヒマな時間」を入力するだけです。

「この時間だけ働いてほしい」というお店や会社(8割が飲食店)の求人と、利用者の「空いた時間」が合えば、応募をして(面接なしのプロフィール選考をして)採用となります。

完全成果報酬型サービスなので、その日、その時間、1件○○○○円で完結します。

「雇用」ではなく「業務委託契約」になるので、時給○○○円ではなく、1件(時間は求人による)○○○○円で、残業代や社会保険などは一切ないことに注意してください。
働いている時間のみの関係になります。

仕事が完結すると、アプリにその日稼いだ報酬が入金され、好きなタイミングで自分の口座へ振り込みができます(アプリ利用手数料が引かれます)。

業務終了後にはクライアントが利用者の働きを評価するので、ドタキャンしたり、いい加減な働き方をしたりすると、低評価になり、仕事に申し込んでも採用されにくくなりますので注意してください。

東京を中心に450か所で働くことができ、数年で全国規模に拡大することを予定しています。

学生起業家による事業ですが、大きな働き方のうねりになるといいですね。学生の利用者(働いている人)が多いようですが、もちろん学生以外でも大丈夫です。
「飲食店中心」ということは「まかない飯」もいただけるかもしれませんね。

Taimee(タイミー)のメリット
  • 面接なし
  • すべてスマホで完結する
  • 契約書へのサインなどもない
  • スキマ時間だけを有効活用できる(1,2時間から可能)
Taimee(タイミー)のデメリット
  • 業務委託契約である(雇用ではなく残業代もない)
  • 現状飲食店が中心である
  • 手数料が引かれる
  • 現金手渡しではないため振り込み依頼から数日かかる

Uber Eats(ウーバーイーツ)

ウーバーイーツ
Uber Eats | 登録してドライバーに

App Store(iPhone)とGoogle Play(Android)どちらもアプリがあります。

最近急速に拡大している、フード(料理)専門のデリバリーサービスです。
デリバリーピザなどのように配達員を確保できない飲食店の出前要員として、1件○○○円で業務を請け負うスタイルになります。

関東、関西のほか、北海道や福岡でもこのアプリを使えるようになり、活動範囲が広がっています。

システムや口コミについては
ウーバーイーツのバイト!配達員で働く人の感想や口コミ・評判を徹底的にまとめてみた
にまとめていますので、合わせて読んでみてください。

外や家に待機していていると、配達依頼の連絡がアプリに来ます。
お店に行き料理を受け取り、客先まで配達をします。配達が完了すると1件○○○円の報酬がアプリに登録され、自分の口座へ入金することができます。こちらも「雇用」ではなく「業務委託」であることに注意してください。

飲食店が多いエリアに待機していないと、依頼がやってきません。
「すぐに受け取ってすぐに配達できる」ように、スマホの位置情報なども活用します。

Uber Eats(ウーバーイーツ)のメリット
  • 面接なし
  • やればやるほど多く稼げるようになる
  • インセンティブ報酬や「クエスト」など遊び心豊富なシステムである
  • 配達業務だけなので覚えやすい。誰でもできる
Uber Eats(ウーバーイーツ)のデメリット
  • 業務委託契約である(雇用ではなく残業代もない)
  • 配達依頼が来なければ収入はゼロ
  • 配達が遅い人は時給換算300円とかになりまったく稼げない
  • 現金手渡しではないため振り込み依頼から数日かかる

Job Quicker(ジョブクイッカー)

ジョブクイッカー
Job Quicker – スポットのアルバイト検索・バイト求人

App Store(iPhone)とGoogle Play(Android)どちらもアプリがあります。

面接なしのスポットバイトを見つけて、すぐに入れるスマホアプリです。
「数時間だけ」のバイトを「スキマ時間に、すぐ決めてすぐ働く」、まさにクイックな働き方ができます。

現在の求人は、東京23区の飲食店やコンビニなどが中心ですが、将来的には他地域、他業種へ広げていくようです。

働きたい人がアプリから応募すると、24時間以内に採用の合否が届きます。
応募後の面接はなく、アプリを使用することで、双方(求人側、働きたい側)のスピーディーでクイックなマッチングを可能にしています。

こちらが、他のアプリと大きく違うのが「業務委託」ではなく「雇用」だということです。
つまり、事前に、Job Quickerアプリ内の「労働条件通知書雇用契約書」を使うか、その会社で当日雇用契約を交わしてサインします。

「雇用」なので「1件○○○円」ではなく「1時間△△△円」で、契約時間を超過した場合は、当然残業代が出ます。
また、業務中にケガをした場合などは「労災」になります。労働基準法など労働関係で保護される身分だというのが、「個人事業主」として労働法の管轄外になる他のアプリとは大きく異なります。

「給与所得」になるので(他のアプリは「事業所得」か「雑所得」)、税金が引かれている場合は、特に確定申告をしなくても大丈夫です(税金が引かれていない場合は確定申告の必要あり。また確定申告することで税金が戻ってくる可能性もあり)。

給料はアプリ経由ではなく、直接お店から支払われます(現金手渡しか、口座へ振り込み)。
加えて、勤務実績に応じてポイントが貯まる「ジョブマイル」プログラムによって勤務時間1分につき1マイルを獲得できます。

この「ジョブマイル」は、1000マイル貯まると、1000円分のリクルートポイント(リクルート系サービスのポイント、スマホアプリポイントなどへに交換も可能)に交換できます。

バイト代+リクルートポイントを稼げるというお得なアプリになります。

Job Quicker(ジョブクイッカー)のメリット
  • 「雇用」契約である
  • 時給分は必ず支払われ、労災などの保障もある
  • 現金手渡しの仕事もある
  • 給料とは別にリクルートポイントが溜まる
Job Quicker(ジョブクイッカー)のデメリット
  • 契約書の取り交わしなどが必要になり手間がかかる
  • いくら能力が高くても時給以上は稼げない
  • 現状、サービスが東京23区内限定で案件が少ない

初心者も安心!バイトアプリの効果的な使い方を紹介します!

バイトアプリ

以上紹介した3つのバイトアプリですが、効果的な使い方を考えてみました。

バイトなのに面接なし!面接が苦手な人は最初はこれを中心にする!

面接であがってしまう、人とコミュニケーションを取るのが苦手、履歴書に書けることがあまりない、という人は、バイトアプリを中心に稼ぐという方法があります。

単発バイトばかりですが、様々な職場で経験を積み、慣れていけば、最終的に面接がある長期バイトや、正社員への転職活動も問題なくできるようになります。

お試し感覚で、いくつも仕事をこなしていくといいでしょう。
面接があるバイトや転職の場合、履歴書にバイトアプリで経験した職場をすべて書く必要はありません。

スキマ時間の有効活用に最適!

バイトアプリは即日、数時間のみという条件でも稼ぐことができます。

スキマ時間を活用して稼ぐには、副業(定期的な雇用)や単発バイト(試験監督など)クラウドソーシングなどもありますが、あらかじめ時間を空けて準備し、契約などをしないといけません。

副業のために本業がおろそかになるのは本末転倒であり、いつ時間ができるのかわからない中では、即日稼げるバイトアプリはスキマ時間を埋める大きな味方になります。

すぐにアプリに入金されたり、手渡しで支給されたりするので、振り込みを待てないという人にもおススメです。

バイトアプリは低リスク!怪しい日雇い労働よりもはるかに安全!

いわゆる「日雇い派遣」は大きな批判の中で、現在では原則的にできなくなりましたが、「日雇い労働者」そのものがなくなったわけではありません。

キツイ、汚い、危険、そしてアヤシイ、こうした日雇い労働自体は残っていて、そうした仕事を必要とする人たちもいるわけですが、みなさんが敢えてこうしたリスクに飛び込む必要はありません。仲介業者の中にはかなりアングラな人たちもいます。

バイトアプリでできる即日バイトは「安心できる職場」「安心できる運営者」です。
リスクのあるバイトは存在せず、しかも即日働けて日払いもできるという「いいとこどり」の仕事になります。

継続雇用ならばバイトでもハローワークで探せますが、単発、即日となると、安全性を考えればバイトアプリを使った方がはるかにいいんです。

業務委託と雇用のメリット、デメリットを知り、アプリを使い分ける

バイトアプリ

アプリの紹介でも書きましたが、同じバイトアプリで働くケースでも

  • Taimee(タイミー)とUber Eats(ウーバーイーツ)は「業務委託」「個人事業主」
  • Job Quicker(ジョブクイッカー)は「雇用」「給与所得者(アルバイト)」

という違いがあります。

「1件○○○円」でとにかく仕事を完遂しないと報酬がもらえない、しかし、能力があれば短時間で効果的に稼げる業務委託(個人事業主)と、「1時間○○○円」でとりあえず職場にいれば時給がもらえる、しかし、いくらがんばっても時給しかもらえない雇用(アルバイト)、自分はどちらが向いているのかよく考えてください。

日払いの同じ仕事をスキマ時間に行いたいのであれば、まず、雇用されて最低時給が保障される中でスキルを積み、その後、業務委託で短時間に何件もこなした方が稼げるはずです。

その他にも確定申告の必要性などかなり違います。

詳しくはこちら
フリーランスと会社員、一番の違いは何?
※Taimee(タイミー)とUber Eats(ウーバーイーツ)をフリーランス、Job Quicker(ジョブクイッカー)を会社員と読み替えてください。

自分自身、短時間に効果的にガンガン稼ぎたいのか、スキマ時間を最低限のお金に換えればいいのかで、使うアプリが異なってきます(前者がTaimee(タイミー)とUber Eats(ウーバーイーツ)、後者がJob Quicker(ジョブクイッカー)になります)

バイトアプリはスマホが一般化した現在だからこそ可能な、面接なしで、働きたい人と求人側を即マッチングさせられるシステムです。

バイトをしたいけど面接なしがいい、空いている時間がもったいない、どうせならスキマ時間を活用して稼ぎたいという人は、ぜひとも利用を検討してみてください。

【面接なし】日払いOKのバイトアプリのおすすめ三選 まとめ

まとめ

  • スマホアプリに情報を入力することで、面接なしで仕事のマッチングができる
  • 単発、1日、即日の求人がリアルタイムで表示される
  • 日払いが可能なアプリもありすぐに現金に替えられる
  • 新しいシステムなのでまだ東京都内や大都市圏に限定されている
  • アプリによって「業務委託」(個人事業主)か「雇用」(アルバイト、給与所得者)か法的立場が異なる
  • 両者の違いは予想以上に大きいので事前によく調べること
  • 面接なしで即日働けるメリットを享受しつつ、スキマ時間の有効活用や今後への準備期間としたい

 

こちらの記事も読まれています

 
アルバイトや派遣情報
⇒アルバイト・パート・派遣の仕事カテゴリーページ
 
転職活動や働き方のハウツーなどの様々なコンテンツはトップページで詳しく探すことが可能です。
⇒ジョブシフト~転職活動・就職活動をサポートするお仕事ハウツーサイト~