転職活動で応募するたびに手間がかかる作業の代名詞といえば履歴書作成ですよね。

「履歴書が簡単に手早く作成できたら、とても助かるのに」とお悩みの方も多いと思われますが、そのような皆様へオススメしたい便利なアプリが「レジュメ」です。

では「レジュメ」とはどのような特長を有するアプリなのか、オススメアプリ「レジュメ」について詳しくご紹介致します。

履歴書作成アプリ「レジュメ」の特長やメリットとは

レジュメとは、驚くほど簡単に履歴書と職務経歴書が作成できてしまう無料のアプリです。

簡単に履歴書が作成できてしまう大きな理由は、「入力」「写真」「印刷」の3つの分野でそれぞれ優れた機能が備わっているからです。

ではどのような優れた機能があるか、それぞれご紹介しましょう。

「入力」を支援する優れた機能の数々!

氏名、生年月日、住所の入力

facebookと連携させれば、氏名、住所、生年月日は自動的に入力されるため、入力不要ですし、facebookアカウントがない場合でも一度入力すれば後は不要となります。

学歴欄

生年月日が入力されれば小学校入学から最終学歴の卒業までのそれぞれの入学、卒業年度が自動的に履歴書へ反映されます。

後は具体的な学校名を入力したり、浪人した場合には年度調整をするだけで、あっという間に学歴欄を完成させることができます。

志望動機や自己PR欄

豊富な例文が用意されているので、例文を元に自己編集すれば一番悩みどころとなる志望動機や自己PRもスラスラと作成できます。

履歴書用の「写真」でも便利な機能が豊富!

撮影もスマホで簡単

スマホの撮影機能とスムーズに連携!

スマホをそのまま写真撮影用カメラとして利用できるため、証明写真撮影の手間とコストを節約できます。

保存していた写真を履歴書に使いたいという場合も

履歴書に使用できる自分の顔写真データは保存してあるという場合には、勿論保存デーからも利用可能。

サイズ対応や貼付け

撮影した写真を好きなサイズに切り取り、履歴書への貼り付ける作業も全てスマホ画面上で直感的な操作で簡単に行えます。

レジュメは印刷も便利!

ネットプリントを通じ全国のコンビニで印刷・受け取り可能

完成した履歴書や職務経歴書はネットプリントにデータをアップロードすれば、全国のコンビニで印刷、受け取りが可能。

プリンターがない外出先でも履歴書印刷が可能となるため、急な採用試験の応募にも対応できるようになります。

アプリ開発は安心のリクルート・タウンワーク!

履歴書や職務経歴書は書類選考の応募書類として評価されるものです。

例えば志望動機や自己PRの例文は企業から評価される、完成度や熟練度の高い例文である必要があります。

レジュメならその点でも心配無用です。

レジュメを開発したのはタウンワーク。

法人名で言えば就職・転職情報サービスで日本を代表する企業であり、求人企業側のニーズを知り尽くしているリクルートホールディングスが蓄積してきた経験やノウハウをもとにフォーマットや例文などを開発しています。

つまり、リクルートが求人企業側の評価ポイントを十分考慮した上で開発したアプリがレジュメなのです。

職務経歴書がアプリで作成できる転職エージェントならこちら
⇒初めての転職ならパソナキャリア!アプリで職務経歴書も作れます。

レジュメの使い方を流れでご紹介!

ではレジュメの基本的な使い方をアプリ入手から履歴書を印刷するまでの流れに則って、説明致します。

アプリ(無料)をダウンロード・インストール

レジュメはiOS、アンドロイドOSともに対応していますので、どちらのOSのスマホユーザーも利用可能です。

レジュメのダウンロード先はこちらになりますので、それぞれ対応するOSを選び、ダウンロード、インストールを行なって下さい。

⇒アンドロイド版

新規作成メニューを選択→氏名や住所等の個人情報とプロフィール写真の選択

インストールが完了したら、レジュメのアイコンをタップします。

すると「新規作成」というメニューが表示されますので、こちらを選ぶと機能の特長としてご紹介したとおり、手始めとしてfacebookと連携するか、アドレス帳から入力するかのメニュー選択画面が表示されます。

Facebookと連携させれば、氏名や生年月日等の入力は自動的に行なわれることになりますので便利です。

連携させない場合でも、編集画面を通じて氏名や性別、生年月日、連絡先、住所等を全て直感的に入力操作を行えるようになっているので、操作にそれほど手間取る心配はありません。

続いて履歴書用の写真(メニューでは「プロフィール用写真」となっています)を写真アルバムから選べるほか、スマホの撮影機能を使用して撮影し、使用することも可能です。

写真についてはできるだけベストな写真を選びたいものですよね。

従って、大至急履歴書を作成しなければならない場合を除けば、背景となる撮影場所を検討し、別途撮影する機会を設けて新たに撮影することをオススメしておきます。

新規作成した場合には応募先企業名などをファイル名としておくと便利!

尚、後でもできますが、新規作成メニューを選んだ直後に、作成する履歴書ファイルに名前を付けることも可能です。

例えばA社に提出する履歴書なら「A社提出用」など、応募企業名がわかるファイル名にしておくと後々の管理が便利になりますのでこの点もオススメです。

学歴の入力

氏名や生年月日、住所等の個人情報入力が済んだらプレビュー画面で確認し、間違いないことができたら次の操作は学歴です。

こちらもご紹介したとおり、生年月日が確定したら最終学歴を設定するだけで小学校から最終学歴のそれぞれの入学と卒業年度が自動的に入力されます。

そのため、入学や卒業年度がいつだったかをアレコレ悩む必要はない訳です。

尚、編集画面では専門学校や高校までが候補の学歴として提示されますが、「学歴追加」ボタンを押せば短大や大学の学歴を追加できるほか、浪人した場合には浪人年数も予め指定できるようになっています。

あとは具体的な学校名をそれぞれ入力すれば、学歴の入力は終了です。

職歴や資格の入力

学歴に次いで入力する項目は職歴や資格となります。

この点も編集メニューの指示に従って入力操作を行えば簡単に行えます。

例えば既に転職を一度経験しているといった場合や、複数の資格を入力したいといった場合には学歴入力と同じ要領でそれぞれ「職歴追加」や「資格追加」メニューを選択することで行なえます。

志望動機や自己PRなど、その他項目の入力

個人情報、学歴、職歴などが済めばいよいよ志望動機や自己PRの入力となりますが、自分で直接文章を入力できる他、サブメニューとして「例文入力」を選ぶことができます。

例文入力を選択すれば志望動機や自己PRを入力する欄に例文がコピーされますので、例文をもとにアレンジすると作成作業がグッとはかどります。

また、志望動機などの項目以外では例えば家族構成や、応募する会社まで通勤所要時間や通勤方法、本人希望事項などが画面の編集メニューとして表示されます。

これらも、編集画面の指示に従って簡潔に情報を入力すれば良いだけで、特に複雑な操作を求められることはありません。

入力が完了したらテンプレートを選択し印刷設定

入力が完了したら「自己PR用」「資格重視用」「スタンダード」の3種類のテンプレートから1つを選んだ上で、プレビュー表示させます。

どれを選ぶかは志望先、もしくは自分が特に強調したい項目などによって判断すれば良いのですが、迷う場合にはスタンダードを選ぶことをオススメ致します。

プレビュー表示の結果、入力情報等に間違いがないことを確認できたら次は「印刷する」ボタンを押します。

「印刷するボタン」を押すと続いて「セブンイレブンで印刷」か、ファミリーマートやローソンなどその他のコンビニで印刷するか、それとも「メールでPDFで送る」(パソコンで印刷する場合に利用)という3つのメニューを選べる画面が表示されますのでいずれかを選びます。

仮にセブンイレブンでの印刷を選択した場合、印刷設定画面が表示され、紙のサイズ(通常A3)やカラーモード(通常カラー)の基本設定メニューが表示されますので、それを選択した上で「同意してアップロード」というボタンを押します。

アップロードが成功すれば成功を告げるメッセージと共に「予約一覧」というメニューが表示されます。

「予約一覧」を押せば「予約番号」が表示されますので、こちらをセブンイレブンの店舗で利用することになります。

店舗でコピー機に予約番号を入力して印刷

後はセブンイレブン、または他のコンビニを選択した場合には他のコンビニ店舗へ行き、コピー機に予約番号を入力し、印刷枚数を指定した上で印刷ボタンを押せば標準設定ならA3、カラーの履歴書が印刷されます。

以上がレジュメの基本的な使い方です。

レジュメのデメリット:場合によっては使わない方が良い場合も

大変簡単にサクサク履歴書が作成できるレジュメですが、レジュメは万能とは言えず、場合によっては使用を避けた方が良い場合もあります。

どのような場合か、レジュメのデメリットについてもご紹介しておきます。

レジュメのデメリットとは

●手書きを要望する求人企業の応募には利用できない。

●レジュメは履歴書の写真と共にコピー用紙で印刷されてしまうため、履歴書の応募写真が別途追加で必要になる場合にはかえって利用しにくくなる。

●求人企業側指定の履歴書で作成する必要がある場合は対応できない。

●印刷紙面がコピー用紙となってしまい、市販されている厚手の履歴書よりチープな印象を与えてしまうおそれがある。

●志望動機など例文に頼りすぎてしまうと、人気企業の人事担当者は例文から作ったことをすぐに見抜いてしまうので、却って評価を損ねる可能性がある。

レジュメでの履歴書を提出する場合には、こうしたデメリットに該当することがないかを慎重に確認した上で提出することが大切です。

利用者からも好評!その声を紹介

レジュメ利用者の声をいくつかご紹介しておきましょう。

本当に簡単!

「レジュメの他にも履歴書アプリやソフトはあるけど設定や操作が結構複雑なことが多く、中には履歴書を買って手書きで作成した方が早いと思えるケースすらありました。
その点でレジュメは本当に簡単に作れてしまい、大変重宝しています。」

証明写真が助かってます

「求人案件によっては急いで履歴書を提出しなければならない時もあります。特に困るのが証明写真です。
家の近くに証明写真の撮影機がないし、会社の近くでは同僚なんかに見られたら転職の噂を立てられるおそれがあるし・・結構困っていたんです。
レジュメは証明写真の撮影、設定、貼付け全てスマホだけで出来るんで実に助かってます。」

志望動機作成に悩まなくて済む

「志望動機の例文機能、これはスグレモノです。勿論ばれないように自分の言葉に置き換えることや、自分で考えたフレーズも盛り込むようにしていますよ。
それでも一から志望動機を考えるより断然楽です。
実際、ある応募企業から「志望動機が素晴らしい」とほめられて、内定もしっかり頂けました。履歴書を簡単に作りたい方だけではなく、志望動機作成に悩んでいるという方にもオススメです。」

 

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