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女性

ホワイト企業とブラック企業では人生や生活、さらにはストレスからの見た目や容姿というところまで変わってきます。それぐらい人間はストレスで変わるものなのです。ホワイト企業一覧を知っておくことは今後の役に立つこと間違いなしです!

ホワイト企業一覧ランキングの画像
※この記事は2018年6月27日に更新した最新版です。

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就職先や転職先を選ぶならホワイト企業を選びたいものですが、では「ホワイト企業とは?」と改めて問われた場合、正確に答えられるでしょうか?

ホワイト企業の定義は実はあいまいで、人によって定義や解釈、条件などが多少異なっています。
そこでこの記事では多くの方々が「ホワイト企業の条件」と位置付けている8つの条件を抽出してみました。

【ホワイト企業の8つの条件】

1.新卒社員の3年後定着率が高いこと
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2.ワークライフバランスが実現できること
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3.職場環境が快適であること
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4.勤務スタイルが柔軟であること
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5.二十代社員が「働きがいがある」と感じられること
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6.社員が「成長性・将来性」を感じていること
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7.社員が納得できる人事評価制度であること
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8.有給休暇を取得しやすい企業であること
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それぞれの条件ではどのような企業が優れているのか、あるいは社員から高く評価されているのか、ランキング形式でご紹介します。

ホワイト企業選びの参考にぜひお役立てください!

重要ポイント!
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女性

この記事では最後に
「ホワイト企業に就職・転職したいあなたに・求人探しのコツ」
もご紹介しています。最後までお付き合いくださいね。

男性

この記事では「ホワイト企業の条件」を解説しているけれど、
もっと具体的にホワイト企業とブラック企業の違いが知りたい!って方にはこちらの記事も読んでほしいな!
⇒ホワイト企業に転職したい!転職サイトやエージェントで求人を見抜く方法

 

目次【クリックして移動できます】

ホワイト企業の条件その1:新卒社員の3年後定着率が高いこと

新卒で企業へ就職しても3年以内で退職してしまう社員の割合は平均約30%、つまり新卒の約3人に1人が辞めている計算になります。

疑問 男性

3年以内に辞める若者のほとんどが、思い描いてた仕事内容とは違ってた、とか労働時間や休日に不満、とかいった理由で辞めていくんだよね。

ポイント 女性 右

でも、中には3年後も新卒社員が100%定着している

「3年後の離職率ゼロ」という企業もあるんですよ!
新卒3年以内という時期は成長過程の社員であり、まだまだ指導やフォローに手がかかる時期です。

従って3年後の離職率がゼロという企業は若手の育成に真摯に取り組んでいる企業ということ。
まさに「ホワイト企業」の名にふさわしい企業なんです。

新卒社員の3年後定着率で100%を誇る企業ランキング(※)は次の企業です。

(※出典:東洋経済社出版 『CSR企業総覧』をもとに、新卒3年後の定着率100%だった企業118社について新卒社員数が多い順にランキング化)

1.新卒社員の3年後定着率が高い就職したいホワイト企業ランキング

ホワイト企業の新卒社員の定着率が高い企業ベスト10

第1位 中国電力 220人
第2位 塩野義製薬 64人
第3位 沢井製薬 63人
第4位 国際石油開発帝石 62人
第5位 安川電機 57人
第6位 商船三井 49人
第7位 ANAホールディングス 41人
第8位 カルビー 38人
第9位 日本曹達 38人
第10位 アイカ工業 38人

中国電力の高さが際立つ

さすがホワイト企業のランキング。錚々たる大企業が名を連ねていますね。
ご紹介したベスト10企業の新卒社員3年後定着率は全て「100%」です。

新卒社員が3年後も一人として辞めていない企業となりますが、なかでも220名も在籍していながら1人の新卒社員の退職者を出していない中国電力は群を抜いています。

ワークライフバランスを実現しやすい勤務体制になっていることや、組織としての風通しの良さなどが新卒社員から高く支持された結果と考えられます。

女性

1位の中国電力の企業サイトで採用情報を調べてみると、なんとつい最近まで中途採用枠で募集があったことが分かりました。
事務職と技術職で数人ずつ、正社員で求人募集されていました。しかも、応募はマイナビ転職を通じてという指定付きで。残念ながら現在は締め切られていますが、中途採用も空きがあれば随時募集があるということですね!

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ホワイト企業の条件その2・ワークライフバランスが実現させやすいこと

世界的権威のある表彰制度「ランスタッドアワードとは」

ランスタッドアワードとは1960年に創設され、現在世界39カ国に4,700以上もの拠点を有する人材サービスの世界的企業ランスタッド社が、第三者機関を通じて「エンプロイヤーブランド(勤務先としての企業の魅力度)」をテーマに毎年調査を行い、企業を表彰する制度のことです。

2000年より調査が開始され、現在26カ国という世界的規模で実施されている、いわばホワイト企業の表彰制度で最も世界的な権威がある制度と言っても過言ではありません。

ワークライフバランスを実現できる企業はホワイト企業のそのもの

こちらのランスタッドアワードで行われた調査テーマの一つが「ワークライフバランスを実現できる企業」です。

転職ナビ

【教えて!「ワークライフバランス」って?】
ワークライフバランスとは、仕事もプライベートも共に充実している状態を表す言葉です。⇒ワークライフバランスとは?意味や定義を理解!メリットと取り組み企業事例

長時間残業や休日出勤、有給休暇未消化が常態化している企業へ勤務していたら、ワークライフバランスの実現は困難です。

ワークライフバランスを実現できる企業はホワイト企業そのものと言って良いでしょう。

2.ワークライフバランスが実現できるホワイト企業ランキング

(出典:ランスタッドアワード2018(第三者機関によるwebアンケートを中心とした大規模調査を実施)より)

第1位 資生堂
第2位 花王
第3位 味の素
第4位 アイシン精機
第5位 豊田自動織機
第6位 トヨタ紡織
第7位 楽天
第8位 パナソニック/td>
第9位 JXTGホールディングス
第10位 明治ホールディングス

サントリーも花王もワークライフバランスに関する情報公開度が高い

こちらでは圏外でしたが、例えばサントリーはウェブサイトにおいて「ワークライフバランスの推進」という専用ページを設け、「労働時間の適正化」など具体的な目標とその取組状況、結果などを広く公表しています。

こうした情報公開度の高さもホワイト企業選びにおいて重要な要素になってくると言えるでしょう。

ポイント 女性

1位の資生堂の求人情報を調べたところ、2018年6月現在、キャリア採用(中途採用)で募集中の職種があるということが判明。
⇒資生堂「キャリア採用」のページ

このように意外な求人情報がGET出来る場合もありますので、気になる企業のホームページはマメにチェックしておくことをおすすめします。

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ホワイト企業の条件その3.職場環境が快適であること

ワークライフバランスが実現できる企業と同じく、ランスタッドアワードの調査テーマに「職場環境が快適である企業」というものがあります。

残業や休日出勤が少ないことはホワイト企業の条件として大切な要件ですが、仮に定時で退社できたとしても、職場環境が悪ければホワイト企業とは言えません。

職場環境の悪さは、場合によっては従業員の心身を害する結果を招くこともあるからです。

そのような意味で、勤務条件だけでなく、働きやすい快適な職場環境作りを追求することもホワイト企業としての重要な条件と言えます。

3.職場環境が快適なホワイト企業ランキング

第1位 トヨタ自動車(トヨタ)
第2位 楽天
第3位 味の素
第4位 日清食品ホールディングス(日清食品)
第5位 明治ホールディングス(Meiji)
第6位 TOTO
第7位 パナソニック
第8位 サントリーホールディングス(サントリー)
第9位 資生堂
第10位 キリンホールディングス(キリン)

資生堂や味の素、楽天が職場環境の快適さでもランクイン

職場環境の快適さでトヨタ自動車は群を抜いています。さすが日本を象徴する大企業、これもたゆまぬ企業努力の賜物ですね。

ランスタッドアワードによる評価で「ワークライフバランスの実現」のみならず、職場環境の快適さでもランク入りとなったのが資生堂、味の素、楽天です。
世界的な権威のある調査で大変高い評価を獲得している同企業は、ホワイト企業中のホワイト企業と言っても過言ではありません。
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ホワイト企業の条件その4.勤務スタイルが柔軟なこと

残業時間数が少ないことや有給休暇が取得しやすいことがホワイト企業の第一条件のように言われますが、残業があることや有給休暇が取得できないことは本来あってはならないことなのです。

企業として当然の勤務体制を実現しているに過ぎず、それだけの条件でホワイト企業と呼ぶには十分と言えません。

勤務体制面では例えばフレックスタイムや在宅勤務など、勤務スタイルをある程度自由に選択できる柔軟性があることがホワイト企業の要件と言えるのではないでしょうか。

100万件以上の社員・元社員の口コミ情報を紹介している日本最大級の会社口コミサイト「カイシャの評判」(運営企業・エンジャパン社)に寄せられた社員、元社員による評価を元に、勤務スタイルが柔軟な企業をランキング化した結果、次のような企業がベスト10入りを果たしていることがわかりました。

4.勤務スタイルが柔軟なホワイト企業ランキング

(出典:カイシャの評判JOURNALより(設問「フレックスや在宅など柔軟な勤務スタイルが選択できますか?」に対してYESと回答した割合をポイント化し序列化)

第1位 日本ヒューレット・パッカード 85Pt
第2位 日本アイ・ビー・エム 83Pt
第3位 ルネサスエレクトロニクス 82Pt
第4位 リクルートキャリア 80Pt
第4位 東芝 80Pt
第6位 日産自動車 76Pt
第7位 パイオニア 73Pt
第8位 富士ソフト 70Pt
第9位 日立製作所 70Pt
第10位 ソニー 69Pt

勤務の柔軟性が高い企業は全般的にメーカー系企業が多い

1位がヒューレット・パッカード、2位がアイ・ビー・エム、その他東芝、日産、パイオニア、日立、ソニーとベスト10の内ほとんどがメーカー企業に占められていることがわかります。

この結果から、ホワイト企業を選ぶ上で特に勤務スタイルを重視したいという方は業種としてメーカー系を重視した転職先の検討すべきと言えそうです。

ポイント 女性

1位のヒューレットパッカードを調べてみると、最近までリクナビネクストで中途採用求人を募集していたことが分かりました。
現在は締め切られていますが、ぜひともヒューレットパッカードで働きたい!という方はリクナビネクストに登録し、この求人を気になるリストに入れておけば、再募集がかかった時は真っ先にお知らせが入りますよ!

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ホワイト企業の条件その5.二十代社員が「働きがいがある」と感じられること


3年以内の新卒社員離職率が高いということは、20代の社員が勤務先に対する働きがいを見失い、最も退職を決断しやすくなる年代と言い換えることができます。

従って、働きがいを最も見失いやすい20代の新卒社員に「働きがいがある」と感じさせる企業は3年後の定着率が高い企業同様、ホワイト企業として位置付けることができます。

そこで20代の新卒入社社員が「働きがいがある」と感じている企業のベスト10をご紹介することに致します。

5.二十代が「働きがいがある」と感じられるホワイト企業ランキング

こちらのランキングデータとして紹介するのは就職や転職に役立つ様々な調査結果やレポートを発表している「VORKERS働きがい研究所」が2017年2月に発表したものです。

こちらのランキングでは20代社員からの回答を集計し、上位にランクインした企業の中から更に「月間平均残業時間40時間未満」という条件でフィルタリングを行い、ランキング化させたものです。

つまり20代社員が「働きがいがある」と感じており、尚且つ月間残業時間数も少ない企業のランキングとなっています。

第1位 三菱地所 平均残業時間24.6
第2位 Sky株式会社 平均残業時間33.1
第3位 理想科学工業 平均残業時間30.0
第4位 ユニリーバ・ジャパン 平均残業時間35.0
第5位 エス・エム・エス 平均残業時間37.1
第6位 特許庁 平均残業時間36.1
第7位 日本テキサス・インスツルメンツ 平均残業時間32.5
第8位 薬樹株式会社 平均残業時間21.0
第9位 第一三共 平均残業時間39.3
第10位 トヨタ自動車 平均残業時間29.3

三菱地所が第1位の他、役所もランクイン!

働きがいがあると社員が感じているランキングでは大手町エリアの再開発を通じ、不動産業界をリードしている三菱地所が第1位に輝きました。

おそらく日本の中枢と言えるエリアの開発を手掛けているという自負心が、社員の方々の働きがいの原動力になっていると考えられます。

また、エリートが集まるものの「隠れブラック職場」と揶揄されることもあるのが日本の省庁ですが、特許庁が民間企業を押しのけて第6位にランクインしました。

国家公務員を志望されている方にとっては、特許庁は狙い目の省庁と言えそうです。

ポイント 女性

残念ながら1位の三菱地所についての採用情報は分かりませんでしたが、2位の「sky株式会社」は積極的に採用を募集しているようです。
募集職種も開発部門から営業、事務、サポートカスタマー、広報など多彩です。しかも、応募はエージェントを通してくださいとのこと。
ここはもう、リクルートエージェントに登録すればバッチリですね!

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ホワイト企業の条件その6.社員が「成長性・将来性」を期待できること

成長性や将来性を全く感じられない企業に勤めていれば将来不安が募って仕事が苦痛に感じられたり、目の前の仕事に意欲的に取り組めなくなったりします。

そのような企業であれば仮に毎日残業がなく定時に帰宅できたとしても、勤務している社員がホワイト企業という実感を持つことは難しいと言えます。

男性

一方、会社の将来性や成長性を強く感じている社員なら少々残業時間が長くなったり、仕事がどんどん舞い込んだ結果として一時的に休日出勤が増えたりしても「うれしい悲鳴」となり、それほど苦痛を感じないものです。

つまりホワイト企業かどうかはその企業の成長性や将来性を強く感じることができるかどうかも、実は大変重要な条件の一つと言えます。

では社員が成長性や将来性を感じている企業はどこか、再び「カイシャの評判」からベスト10にランクインした企業をご紹介します。

6.社員が「成長性・将来性」を感じる就職したいホワイト企業ランキング

(出典:カイシャの評判JOURNALより(設問「成長性・将来性があるか」という設問に対するの回答を元にポイント化した結果をランキング化)

第1位 グーグル 88.75pt
第2位 リクルートライフスタイル 86.98pt
第3位 アマゾンジャパン 84.68pt
第4位 キーエンス 83.64pt
第5位 花王カスタマーマーケティング 83.04pt
第6位 伊藤忠商事 83.03pt
第7位 プルデンシャル生命保険 81.59pt
第8位 オリエンタルランド 81.36pt
第9位 セリア 81.16pt
第10位 スターバックスコーヒージャパン 80.93pt

グーグル、アマゾン、スターバックスと外資系有名企業が多数ランクイン!

ベスト10に並んだ企業名を見て気付かれた方も多いと思いますがグーグル、アマゾン、プルデンシャル、スターバックスと外資の有名企業が多数を占める結果となりました。

世界規模のグローバルな観点から事業へ取り組んでいることが、成長性や将来性に対する社員の期待を高める一つの要因になっていると見られます。

ポイント 女性

Amazonは、いまDODAでかなり大々的に求人を募集していますよ。2018年1月22日現在で57件ヒットしています。
学歴不問の正社員求人が多いので、ぜひチェックしてみてください。

ホワイト企業の条件その7.人事評価制度に社員が納得していること

ホワイト企業として実感できるかどうかは成長性や将来性の他に、人事評価制度も忘れてはならない要件の一つと言えます。

いくら残業や休日出勤がなくとも人事評価制度に納得できていなければ社員の心理的な苦痛や不満が高まり、ホワイト企業という評価を得ることは難しくなるからです。

では人事評価制度に対する納得度が高い企業はどの企業なのか。

成長性や将来性を感じられる」企業ランキング同様、エン・ジャンパン社が運営する「カイシャの評判」よりランキングをご紹介します。
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7.人事評価制度への社員の納得度が高いホワイト企業ランキング

(出典:カイシャの評判JOURNALより(設問「人事評価制度への納得度が高いか」という設問に対するの回答を元にポイント化した結果をランキング化(ただし2016年度調査結果))

第1位 プルデンシャル生命保険 75.3Pt
第2位 スターバックスコーヒージャパン 74.9Pt
第3位 ギャップジャパン 72.8Pt
第4位 リクルートホールディングス 72.3Pt
第5位 トヨタ自動車 71.5Pt
第6位 オリエンタルランド 71.0Pt
第7位 エヌ・ティ・ティ・データ 70.8Pt
第8位 電通 70.4Pt
第9位 ソニー生命保険 70.1Pt
第10位 NECソリューションイノベータ 70.0Pt

意外?電通が8位

電通は社員の自殺問題を契機に同社社員の勤務状況の酷さが社会問題へと発展し、ブラック企業の代名詞となるほど社会から厳しい批判を浴びる結果となりましたが、それでも人事評価制度への納得度では8位にランクインを果たしています。

勤務状況においてはとてもホワイト企業とは言えない企業ですが、それでも就職企業の人気ランキングでは相変わらずの人気ぶりを誇っています。

その大きな要因となっているのが、年収の高さとそれに連動した納得度の高い人事評価制度と見て良いでしょう。

疑問 男性

電通なんてまだマシ。実際もっと酷い労働環境のところは他にいっぱいあるんだ!知りたい人はこちらにブラック企業リストが載ってるよ

⇒2018版ブラック企業一覧リストから学ぶ近づかない企業ランキング大賞

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ホワイト企業の条件その8.有給休暇を取得しやすいこと

日本人の有給休暇取得率の低さはいまや国際問題にまで発展し、日本政府は国際社会から早急に有給休暇消化率を高めるよう求められています。

その結果、法制によって有給休暇取得が義務付けられた訳ですが、それだけ日本の企業は自社社員に有給休暇を取得させてこなかったと言えます。

それだけに、福利厚生の充実だけでなく有給休暇を取得しやすい企業は日本においてはホワイト企業の重要な指標の一つとしてあげられます。

8.有給休暇を取得しやすいホワイト企業ランキング


平均有給休暇取得率

第1位 ホンダ技研工業 99.8%
第2位 テイ・エステック 98.4%
第3位 ケーヒン 97.6%
第4位 アイシン精機 97.4%
第5位 ダイハツ工業 96.8%
第6位 SCSK 96.1%
第7位 関西電力/td> 96.0%
第8位 ダイキン工業 94.7%
第9位 トヨタ自動車 94.1%
第10位 トヨタ自動織機 93.9%

(出典:東洋経済社「CSR企業総覧(雇用・人材活用編)」2017年版で有給休暇取得率を公表している企業1,1466社を対象。平均有給休暇取得率は2013年から2015年にかけての「3年間の平均有給休暇取得率」)

ベスト10は平均で93%以上・メーカーが全般的に高い

「ホンダ」は3年平均で99.8%ですから、ほぼ100%有給休暇を取得できる企業と考えることができます。
また「トヨタ自動車」でも93.9%という率ですので、ベスト10企業の有給休暇消化率は全て93%を超える高水準であることがわかります。

企業の顔ぶれからわかるとおり、有給休暇消化率で上位を占めているのはメーカー系企業です。
柔軟な勤務スタイルと共に、有給休暇を取得しやすいホワイト企業を選びたいなら就職・転職先業種としてメーカーは外せない業種の一つと言って良いでしょう。
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特別編:ランスタッドアワード2018・エンプロイヤーブランド

先ほどワークライフバランスという条件でランキングをご紹介したランスタッドアワードですが、総合的にエンプロイヤーブランド(勤務先としての企業の魅力度)」でランキングした順位もありますので、ご紹介します。

これがある意味、ほんとうの意味での2018版最新ホワイト企業ランキングかも知れません。

エンプロイヤーブランド・リサーチ2018の総合1位には、パナソニックが選出されました。

第1位 パナソニック
第2位 トヨタ自動車(トヨタ)
第3位 日清食品ホールディングス
第4位 ソニー
第5位 味の素
第6位 全日本空輸(ANA)
第7位 日本航空(JAL)
第8位 明治ホールディングス/td>
第9位 キヤノン
第10位 楽天
ポイント 女性

この1位に輝いたパナソニックですが、残念ながら2019卒の新卒採用は全てエントリーが終了していました。しかし、他の企業より比較的長い期間、エントリーのチャンスがあったようです。

例えば今年度、2019卒の場合ですがエントリー受付は6月度、7月度、8月度と3回チャンスがありました。
しかも、パナソニックでは既卒も新卒採用への応募が可能ということです。

パナソニックのような大企業に就職したい学生の皆さん、今3回生の方は来年に向けて就活を頑張りましょう!そして、現在4回生の方は来年既卒でも再チャレンジできるかも知れませんよ。
就職組も、また中途採用の転職組も、しっかり対策を練っておきましょう。
⇒パナソニック採用情報ページ

まとめ:この記事で紹介されたホワイト企業に就職・転職したい方へ

こちらの記事でランクインしている優良企業は、さすがホワイトといわれるだけあってどこも大手の一流企業ばかりです。
中途採用で入社するのが難しいのはもちろん、新卒で就職する場合でも、なかなか一筋縄ではいかないかもしれません。

疑問 男性

難しいのは分かってるけど、どうしてもこの「○○株式会社」に入りたいんだ!どうしたらいい?

ポイント 女性

そのように、ある特定の企業に入りたいという強い意志のある方は、まずその企業のホームページを頻繁にチェックしてみてください。

ほとんどの企業では「採用情報」というページがあり、「新卒採用」と「中途採用」に分かれています。(中には新卒の情報のみの企業もあります。)その採用情報を見れば、お目当ての企業がどのような職種を募集しているのか、どのような人材を求めているのかが分かります。

新卒でホワイト企業に就職したいなら

ホワイト企業に就職したい人は、入念なリサーチをして興味のある企業について調べ尽くし、その上で万全な就活対策をしなければ内定を勝ち取ることはできません。

先ほども言いましたが、とにかく興味のある企業のサイトは随時チェックしておくことが肝心です。こちらの記事で紹介したような大手のホワイト企業なら必ず「採用情報」というページがあるはずです。
それを読めば、どんな職種で採用枠があるのか、どんな人材が求められているのかが分かります。企業理念なども含めて隅々まで読んでおきましょう。

そして、確実にホワイト企業へ就職したいなら就職エージェントなど各種就活サービスを利用しましょう。
自分の希望にマッチしたホワイト企業を個別に紹介してもらえるのが最大のメリット。しかも、いくら利用しても利用料を取られることはありません。
場合によっては特別選考ルートで応募できる求人を紹介してもらえます。

さまざまな就職の相談に乗ってもらったり、アドバイスもしてもらえるので履歴書や面接の不安も解消できますよ。

ポイント 女性 右

就活エージェントの詳細はこちらの記事でも解説しています
⇒大学生が選んだおすすめ就活エージェント10選│メリットとデメリット

今の時期、大手はほぼ2019年新卒採用のエントリーを締め切っていますが、2020年卒の方はこれからが正念場です。今のうちからリサーチを怠らず、就活対策を進めていきましょう。
これで就活対策のすべてが分かる

中途採用でホワイト企業に転職したいなら

ホワイト企業の転職でも書きましたが、

中途採用なら、ある程度キャリアを積んだ人材に求められるものも見えてくると思います。
そして、マメにチェックしていれば、採用の空きが出た時に求人の情報が出されることもあるでしょう。その時がチャンス!すかさず応募しましょう。

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