働く意欲はあっても、家事や育児が忙しくてなかなか外に出れないという主婦や家庭で働きたいと考えている人から、在宅ワーク求人募集サイトが注目を集めています。会員登録をするだけで、自分に合う求人の検索や応募ができるでしょう。今回は、数ある在宅ワーク求人サイトの中から、人気が高いサイトをランキング形式で紹介します。これから登録を考えている人は、ぜひ参考にしてください。

在宅ワーク求人サイトのおすすめランキングと口コミ

1位:ランサーズ

堂々の1位にランクインしたのは、メディアで紹介されることが多く、突出した知名度を誇る「ランサーズ」。2008年にサービスを開始して以来、会員数はうなぎのぼり。中には、月50万円以上稼ぐ人もいるのだそう。
累計依頼金額は400億円近くに達していて、求人数では在宅ワーク求人サイトの中でもトップクラスです。仕事の種類は、ライティングやデータ入力、Webディレクションなど多岐に渡り、覆面調査員や取材スタッフなど外で行う仕事も少なくはありません。
そんなランサーズは、フォロー体制にも定評があります。例えば、エスクロー入金制度では、クライアントが報酬を仮入金してから登録者が仕事を始められます。この制度で、報酬の未払いトラブルを防げるのです。
公式サイトは見やすく、仕事内容の検索・閲覧がしやすいような工夫が凝らされています。
デメリットは、報酬に対して20%の手数料が発生する点。1,000円の仕事をこなしても、支払われる金額は800円なのでちょっと損した気持ちになりますね。また、仕事の完了や契約承諾の手続きがややわかりにくいという評判もありました。

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2位:クラウドワークス

2016年に会員数100万人を突破したクラウドワークスが、第2位にランクインしました。在宅ワーク求人サイトの中で数少ない上場企業であり、信頼性が高いサイトです。
利用者数は5万社を超えていて、ランサーズと双璧の在宅ワーク大手求人サイトと言えるでしょう。
クラウドワークスのメリットは、規模の大きさだけではなく、職種の多様性が挙げられます。通常のライティングやデータ入力だけではなく、サンプル商品のモニターやアンケートなど、ユニークな求人が豊富に揃っています。
アプリも開発されているので、いつでもどこでも仕事を検索できる点も魅力です。
また、ランサーズとクラウドワークスには制限時間内に仕事を行う「タスク形式」の仕事がありますがこの場合、クラウドワークスには20%の手数料がかかりません。ランサーズでは通常通り20%の手数料がかかるので、これは
大きな違いと言えるでしょう。
タスク形式以外の仕事には、クラウドワークスも20%の手数料が発生します。また、報酬確認画面が見にくいと感じる人もいるようです。

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3位:ママワークス

その名の通り、ママ向けの在宅ワークを数多く紹介している「ママワークス」。テレアポの求人が多いのが特徴で、パソコンとイヤーモニターさえあれば、自宅でテレフォンアポインターとして仕事ができます。テレアポの求人は時給制が多く、しっかり稼ぎたい人には合っています。
もちろんライターやWebディレクター、事務作業などの仕事も充実していますよ。「〇〇県で働きたい」、「扶養内で働きたい」など、ライフスタイルに合わせて検索できる点もメリットです。
電話でキャリアカウンセリングを請け負っていたり、公式サイトでは在宅ワークに役立つコラムや動画をアップしていたりと、充実したフォロー体制が魅力。月額2,980円でパソコンをレンタルできるので、在宅ワーク初心者にぴったりです。
在宅ワーク求人サイトには珍しく、正社員や契約社員の募集求人も多いので、キャリアアップを目指す人はぜひ登録してみましょう。
メリットが多い「ママワークス」ですが、求人数は2017年8月現在約200件とやや少ないところがデメリット。実際に求人数の少なさを不満に感じる口コミが目立ちました。

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4位:シュフティ

上場企業の株式会社うるるが展開する、会員数約35万人、クライアント数14,000社を超える「シュフティ」。新聞やテレビなど、メディアでも取り上げられることの多い在宅ワーク求人サイトです。仕事内容はデータ入力や収集、デザイン、翻訳作業などさまざま。営業や資料作成、調査分析など、高度な
求人もありますよ。写真撮影や覆面調査など、外に出て働ける仕事もあります。
シュフティはサポート体制が整っている点がメリットで、チャットや電話・メールで専任の担当者が親身になって相談にのってくれます。在宅ワーク初心者にとっては心強い制度ですね。
もちろん会員手数料や登録料は無料なので気軽に登録から始められます。1日10分から始められる仕事があるので、ライフスタイルに合わせた働き方が可能です。
シュフティのシステム利用料は報酬の10%であり、ランサーズやクラウドワークスと比べるとやや低額。アプリを使えば、外出先で簡単に済ませる仕事を見つけることもできます。
そんなシュフティのデメリットは、2,040円以上稼がないと、換金できないという点。報酬は「1円=1ポイント」として提示されるのでわかりづらいと感じる人もいるようです。
また、1件10円~など内職のような単価の案件も多く、一回の仕事でがっつり稼ぎたいという人には不向きな点もあります。

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5位:@SOHO

登録者数20万人を突破した「@SOHO」が5位にランクインしました。ライティングやホームページ制作、ゲームクリエイターなど、在宅でできる仕事の紹介がほとんどである@SOHOは、シンプルで見やすく、気に入る仕事が見つかりやすいです。
そんな@SOHOの大きな魅力は、仲介手数料が一切発生しない点にあります。ランサーズやクラウドワークスには20%の手数料がかかるので、得した気分ですね。
さらに、月額500円のプレミアムメンバーに登録すると新着求人情報をリアルタイムでチェックでき、プロフィールも上位に掲示されるようになります。
プレミアムメンバーではなくても、契約を結べば、クライアントの個人情報が教えられます。無料で弁護士の相談サービスが受けられる点もメリットです。
メリットが多い@SOHOですが、求人数はさほど多くなく、2017年8月現在で200~300件程度。高報酬の仕事には、応募が殺到することも予想されます。
また、運用企業がクライアントと仲介を取ることがなく、報酬が入金されない場合、自分で解決するしかありません。事務局に相談すると、クライアントのアカウントを停止してくれますが、未払いの報酬については泣き寝入りになるのがほとんどです。
クライアントと契約を結ぶときには、十分に気を付けたいものですね。

在宅ワークの番外編

上記が一般的な在宅ワークで人気を集めているクラウドソーシングのサービスです。
在宅ワークにはその他にも色々な稼ぐ方法があります。

逆指名のココナラに注目!

ここまで紹介した在宅ワーク求人サイトは基本的にクライアントが求人を出し、登録者が希望の仕事に応募するという流れが一般的でした。しかし、ここ最近注目を集めている「ココナラ」は、まったく逆。
スキルに自信のある会員が、サイト上でスキルをアピールし、クライアントを募る「スキルのフリーマーケット」形式をとっています。
実際にのぞいてみると事務作業だけではなく、「占い」や「恋愛相談」「キャリアアドバイス」「メンタルヘルスケア」などユニークなタスクがそろっています。
資格を持っていたり、何かしらのスキルに自信のある人は、掲載してみてはいかがでしょうか。
自分のスキルが高価格で取引されるのかもしれませんよ。

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チャットレディも根強い人気

女性のみの求人となりますが、未だに根強い人気をみせるチャットレディの求人。
スキマ時間でもサクッとこなせて高給与というのが人気の秘密。
チャットレディも登録サービスによって若干趣向が違います。

チャットレディ安心の副業ランキング
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有名なアルバイトアプリでも在宅求人は増えてきています

ラインバイトやバイトルなど人気の求人アプリでも最近は在宅可能なバイト求人がたくさん載っています。
求人の内容はデータ収集からゲームアプリや節約アプリの動作チェックなどアプリに関する仕事も多数。

スマホだけでアルバイトをしたい人に特におすすめです。

まとめ

在宅ワーク求人サイトはこれからますます浸透していくのでは、と考えられています。現にアメリカでは4人に1人がフリーランスという時代に突入しています。
今は外で働けないママはもちろん、副業を考えている人にとっても在宅ワーク求人サイトは役立つ存在です。「在宅ワークってなんだか不安」と考えている人は、サポート体制がしっかりしているサイトを選ぶと失敗も少ないでしょう。