まずは水商売からご紹介!8種類ある水商売のそれぞれの推定給料

高級クラブ(平均日給3,5000円以上、平均月収40万以上)

高級クラブは時給ではなく、ほとんど日給制なります。

・1日で稼げる金額が高い
・20代~30代後半と雇ってもらえる年齢が広め
・一見さんお断りの店が多く、素性が知れている人しか来ないので安心感がある

といったメリットがあります。高級クラブは水商売の中でも敷居が高く、客層も社会的地位が高めの人が来店されます。一見さんはお断りしている会員制店舗がほとんどで、トラブルを起こすお客さんが来ないという安心感があります。しかし、

・安物の服は着ることができないので、お金がかかる
・服装だけでなく、喋り方や作法などもしっかりしなければいけない
・ヘルプの場合、どれだけお酒を飲んでも係の女性の売り上げになるので稼げない

というデメリットがあります。高級クラブのホステスさんは、新聞を毎日読み、経済情報や政治などもくまなくチェックしている人が多いです。言葉づかいはもちろんのこと、自分のお客様をつけなければ稼ぐことができません。

ラウンジ(平均時給5,000円、月収25万円以上)

ラウンジは、働いた時間分だけ稼げるわけではなく、【お客様の席についてから時給が発生する】というシステムになります。

・タバコに火をつけたり、お酒を作るなどの営業は一切しなくていい
・容姿端麗の場合、時給が8,000円とかなり高額になることもある
・お店側は平等に席につけてくれるので稼げないことはまずない

といったメリットがあります。基本的にフリータイムの店が多く、1対1の接客ではなく複数のお客様を相手にするので、話すことがそこまで得意じゃない人でもなんとかやっていけます。しかし、

・あまり若い女の子は雇ってもらえない
・社会的地位が高い人が来店することが多く、話す内容が合わせにくい
・ママと一緒にアフターに誘われたとしても、手当はつかない

というデメリットがあります。キャバクラやクラブの場合、同伴やアフターは別で手当てがつくことがあるのですが、ラウンジの場合はつきません。時給が発生しないのにも関わらず、結構な頻度で誘われるのでWワークを考えている人は大変かもしれません。

ニュークラブ(時給平均4,000円、月収平均25万円以上)

ニュークラブは、キャバクラの高級店舗と思っていただければ良いと思います。

・キャバクラよりも時給が高い
・キャバクラよりも客層が高いのでセクハラにあうことが少ない
・指名や同伴が入った分だけ、給料に反映される

というメリットがあります。働いた分だけしっかりと手当をつけてもらえる&キャバクラよりも時給なども高いので稼ぎが良いです。しかし、

・ノルマや罰金が非常に厳しく、達成できないと契約を切られる
・入店のハードルは低いけど、結果を残さなければいけない
・容姿端麗でないと雇ってもらえないことがある

といったデメリットがあります。キャバクラは、比較的学生でも雇ってもらえて、ワイワイ働ける傾向がありますが、ニュークラブはある程度の審査が必要になります。外見と中身が伴っていないと雇ってもらえないことが多く、入店したけれど中には1週間で契約を打ち切られてしまう人もいるそうです。

ミニクラブ(平均時給3,000円、平均月収20万~)

仕事内容はクラブと変わらないですが、先払い・時間制の小規模タイプのお店です。

・高級クラブよりも客層が低いので、会話をしやすい
・セット料金と時間制システムなので、1人のお客様を長い時間相手しなくて良い
・キャバクラよりもランクが上で、ボーイさんがしっかり見ているのでセクハラにあうことが少ない

というメリットがあります。基本的に水商売でボディタッチなどはNGですが、どうしても酔った勢いでさわってくるお客様もいます。しかし、キャバクラなどの場合は、笑って受け流すぐらいの度量が必要になります。クラブの場合、キャバクラよりもボーイさんのガードが固く、特にミニクラブは小規模タイプのお店なので目が届きやすいのも安心です。しかし、

・同伴ノルマがある店舗がほとんど
・アフターも多く、その時に同伴の予定を組まなければいけない
・クラブほどではないが品の良さが求められ、キャバクラほどの気軽さはない

といったデメリットがあります。ミニクラブといってもクラブの場合、身なりをしっかり整えたり、品位が必要になります。同伴やアフターは必須条件になるのでアフターができない人や、仕事だけの間と割り切りたい人には向かないと思います。

キャバクラ(時給平均2,000円、月収平均20万以上)

キャバクラは、初心者でも比較的時給が高いことが特徴です。

・指名や同伴・アフターなどで手当てがつく
・売り上げが良いときはボーナスがつく
・指名数や売り上げノルマを達成すると、基本給が上がることがある

というメリットがあります。働いた成果がお給料にプラスされていくシステムが多く、仮に指名や同伴などが上手くいかない月があったとしても、基本給が高いので比較的稼ぎやすいです。しかし

・気軽に入れるお店で客層も幅広く、セクハラにあうことがある。
・20代後半になると雇ってもらえないことが多い
・遅刻や欠勤に厳しく罰金制度がある

といったデメリットもあります。昼の仕事とWワークをする場合、残業や会議などでどうしても間に合わないことを考えると、罰金のない店舗を選ぶことをオススメします。

ガールズバー(平均時給2,000円、平均月収15万円以上)

キャバクラをもっとカジュアルにしたタイプのお店です。

・カウンター越しで話すだけなので、お客様につかなくてもいい
・同伴やアフターなどが一切ない
・指名なども一切ない

といったメリットがあります。カウンターでお酒を注文したお客様に出して、一緒に楽しくお話をすることがメインなので、ノルマなどもなく気軽にスタートしやすいです。水商売に抵抗がある人がスタートしやすいタイプのお店で、バイト感覚できている人が多いです。

・暑い日も寒い日も客引きを外でしなければならない
・基本的に立ち仕事
・ドリンクバックも200円程度と少ないので、給料が水商売の中でも低い

といったデメリットがあります。キャバクラの場合、指名料や同伴・アフターなどで手当てがどんどんついていくので、それなりにがんばれば1ヶ月でかなり稼ぐことができますが、ガールズバーは【働いた時間=月収】と通常のバイトと変わりません。時給は高めですが、OLさんよりちょっと稼げる程度になります。

朝・昼キャバ(時給平均1,500円~3,000円、月収10万円以上)

キャバクラと仕事内容は、ほぼ一緒ですが、

・他業種に比べて、昼の時間なのに時給が高い
・家族や知り合いにバレることが少ない
・昼からガッツリ飲むお客さんが少ないので、1人にお付き合いする時間が短い

といったメリットがあります。Wワークをする人にはできない仕事ですが、大学の長期休みや授業がない日に短時間で働くという人が多いです。時給は夜のキャバクラよりも低いですが、お客さんが飲んだ分やセット料金で来店した人のバックがつくので、半日で1万円以上稼ぐこともできます。しかし、

・夜のキャバクラよりも稼ぎが悪い
・昼に来る客層は同業者が多い
・時給が低い割にノルマが厳しい

というデメリットがあります。昼間に働いている人がキャバクラに来るとは考えにくく、お店が閉店したあとのホストクラブの人が流れで来ることが多いです。お酒が好きだし普通に仕事よりも時給が高いことに飛びついて、接客業の感覚で昼キャバにしたけれど、ホストクラブの人たちのノリについていけなかったという人も多いそうです。

スナック(平均時給1,500円、平均月収15万円以上)

スナックは水商売に属しますが、最も飲食店接客業に近いジャンルです。

・カウンター接客で、基本的に注文されたものを出すだけ
・20代~70代と年齢層が非常に幅広く、楽しく会話できる
・居酒屋をちょっと高くした感じで、庶民的で馴染みやすい

といったメリットがあります。もちろんアフターや同伴、指名といった水商売ならではのシステムもなく、単純に【注文されたものを出してお話する】という仕事です。ママがメインにお話をするので、ママのお手伝いをするというイメージで良いと思います。しかし、

・営業時間が長いお店が多く、拘束時間が長い
・基本的に立ち仕事
・水商売の割には稼げない

といったデメリットもあります。平均時給は高いですが、中には1,000円でちょっと時給が高い飲食店のバイトと同じくらいの設定のことが多いです。また、お店の規模も小さく、個人経営タイプが多いのでママとの相性が合うかどうか?も重要になります。

水商売での夜の仕事はどんなメイクをすれば良い?

水商売でのメイクは、職種によって重要視するポイントが大きく変わります。

・クラブなような品位が重視されるとき→ラメなど派手なものは避けつつ、ファンデーションなどのベースメイクは手を抜かない。目元の盛り過ぎに注意

・キャバクラ→アイラインは濃いめで、つけまつ毛も毛束が多めのものがオススメ

ガールズバーやスナック系では、そのお店の方針や女の子の系統で合わせることが多いので、ママに確認することがポイントです。クラブでは、品位が重要視されますが、水商売のメイクで共通して言えるのは【メイクは濃い目で、リップとチークは特に重視すること】です。水商売は店内の照明が基本的に暗めなので、ナチュラルメイクだと、顔がはっきり見えません。口元と顔全体の表情を出すチークはしっかりと入れましょう。メイクも重要ですが、露出の多い衣装を着ることが多いので、ボディクリームで肌を整えることも大切です。

水商売での夜の仕事がばれないようにするにはどうしたら良い?

夜の仕事をしていることをバレないように働いている人も多くいます。中には昼間はオフィスで働いている人も多いです。夜働いていることをバレないようにするポイントは

  • 会社の最寄り駅や生活範囲内の路線では働かない
  • Wワークの場合、昼に影響が出ないように勤務時間や出勤日数を調節する
  • 夜の仕事の税金対策をしっかりする
  • お店に直接雇用してもらうのではなく、派遣会社を通す

会社の最寄り駅から離れれば大丈夫!と思って少し離れた駅で働くのは危険です!お店に来る男性もバレたくないので、あえて会社から駅を離してお店を選ぶ人が多いからです。同じ路線ではなく【全く関係ない路線で働くのがポイント】です。また、Wワークの場合、確定申告をしっかりしないと経理にばれてしまうので対策が必要になります。なんとかなると思っていきおいで働き始めると、のちのち大変なことになるので気をつけましょう。

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水商売はスタッフの入れ替わりが激しく早い子は1日で辞めてしまうことが多いが現状です。ヘルプなども頼みやすいので、ほとんどが派遣会社を通して働いていることが多いです。

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女性が水商売以外の夜の仕事を探すなら?

【夜の仕事=水商売】というイメージがありますが、水商売以外でも夜に働ける仕事はたくさんあります。

・昼の仕事のお給料だけじゃ足りないけど、水商売はやっぱり無理
・できれば長時間じゃなくて短時間がいい

という人に、女性が働ける水商売以外の夜の仕事を調べてみました。

パチンコ店の清掃作業(平均時給1,400円以上)

パチンコ店が営業を終了する23時以降に店内や台の掃除をする仕事です。

・1回の勤務が1~2時間と短期間の割に時給が高い
・難しい作業がないから誰でもできる
・閉店後の作業なので、会社の人にバレにくい

というメリットがあります。掃除内容も、床にモップをかけたり、台のタバコの吸い殻やごみを回収して拭いたり、トイレを掃除したりと特殊なことはないので難しい作業はありません。しかし、

・23時以降と遅く、勤務終了が深夜を過ぎる
・基本的に年中無休
・大型店舗の場合、清掃する場所が多い

というデメリットがあります。短時間で稼ぎやすいのですが、店舗の規模が大きければ大きいほど掃除の内容がハードになります。店舗によっては、清掃の基準を設けている所も多く、チェック作業が終わってからじゃないと勤務が終われないこともあります。

深夜勤務の居酒屋(平均時給1,200円以上)

深夜を過ぎて朝方まで営業している居酒屋さんは、1,000円以上の時給がほとんどです。中には1,500円というお店もあります。

・夜遅くからのシフトにも入れるので、昼の仕事が残業多めでも働ける
・時間の融通が利きやすい
・深夜手当がつくので稼げる

というメリットもあります。昼間働いたあとに居酒屋で働くのは大変そうですが、金曜日の夜だけガッツリ働いて土日はしっかり休むという週1スタイルでも勤務しやすいです。しかし

・朝まで営業の場合は拘束時間が長くなる
・基本的に肉体労働
・終電に間に合わない

というデメリットがあります。酔っぱらったマナーの悪いお客様の対応もしなければいけないので、肉体労働以上に精神的に疲れることが多い仕事でもあります。店舗によっては、営業時間が終了していてもお客様に帰宅を促さずに気が済むまで開けているという所もあるので、定時に上がれないこともあります。

梱包などの工場作業(平均時給1000円以上)

出荷前の商品を梱包したり、通販の発送商品のピックアップをする作業です。

・基本的に夜遅くまでやっているので、仕事終わりでも働ける
・接客業ではないので、会社の人にばれにくい
・時間がきっちりしている

というメリットがあります。残業がある工場もありますが、この時間帯で残業なしで!など、採用のときにしっかり説明すれば定時で上がれることが多いです。しかし、

・拘束時間が長いことが多く、Wワークには向かない
・運送会社系の工場だと、繁忙期は忙しい
・基本的に土日休みで、昼間の仕事が終わったあとに出勤しなければいけない

というデメリットがあります。特に夏や冬など、気温差が激しいときの工場内作業は疲労がたまりやすく、昼間の仕事に影響がでることが多いです。

24時間営業のお店のスタッフの夜間バイト

カラオケ(平均時給1,500円)

・深夜だと食事を食べる人が少なく料理提供が楽
・飲み放題を頼む人が多いので、ほとんど接客がない
・平日の月~木の夜は比較的仕事が少ない

といったメリットがあります。週末や土日のお客様は多いですが、平日の夜は来店者数自体が少ないので仕事内容が比較的楽です。夜間は使用済みの部屋や、トイレ清掃やドリンクバーなどの補充がメインになります。しかし

・汚物処理が多い
・基本的にどの時間帯でも来店がある
・団体で来たときのオーダーが多くて大変

というデメリットがあります。カラオケは一通り居酒屋で飲んだ後に酔って来店する人が多いです。そのため気持ちが悪くなって戻す人も多いので、汚物処理はつきものです。閉店時間を過ぎても酔いつぶれた人が帰らず、部屋の片づけもできないので仕事が上手く進まないこともあります。

マンガ喫茶(平均時給1,300円)

・大きな声を出さず、静かに接客できる
・覚えることが少なくて作業が単純
・まかないがついていることがある

といったメリットがあります。マンガ喫茶は接客業ですが、元気さは必要ないので、居酒屋のようなノリが苦手な人には嬉しい接客業になります。また、仕事内容も清掃やマンガの整理整頓、食べ物を提供するという単純作業なので誰でも仕事ができます。しかし、

・喫煙席が多いので、タバコのニオイが苦手な人は向かない
・シャワールームの清掃が大変
・暇なことが多く睡魔に襲われる

というデメリットがあります。基本的に夜間は終電を逃した人が来ることが多いので、終電前後の受付が済むとお客様は来ません。食事を済ませている人も多く、呼ばれることもほとんどないのでやることがないと睡魔との戦いになります。また、シャワールームが付いている店舗は、1人使用したら水滴を1滴も残さずに掃除する必要があるのでかなり大変です。

ファミレス(平均時給1,200円)

・接客業だけれど、夜間は人が少ない
・通勤時間が短縮できる
・まかないがあるので食費が浮く

といったメリットがあります。接客業ではありますが夜間は人が少ないので、掃除や備品の補充がメインになります。ファミレスの場合、まかないがついていることが多いので、夜ごはんを1食タダで食べられることも嬉しいポイントです。しかし、

・1回夜勤に入ると朝までのロング勤務になる
・ガラの悪いお客様が来るときがある
・仕事量が多い

というデメリットがあります。勤務時間を短くできないのでシフトの融通が利きにくく、ファミレスの場合、レジをして終わりではなく注文を受けたら料理を作って運んで、片付けという作業があるので雑用と同時進行をするのは結構大変です。

コンビニ(平均時給1000円)

・勤務地の選択肢が多い
・通勤時間が短縮できる
・接客業だけれど、夜間は人が少ない

といったメリットがあります。たまに来るお客様のレジを担当したりするのでが、夜間のコンビニの主な仕事内容は、掃除や発注など雑務がメインになります。しかし

・シフトの融通が利かない
・1回夜入ると朝までのロング勤務になる
・犯罪に巻き込まれる可能性もある

というデメリットもあります。コンビニは、シフトが自由ではなく少人数でお店を回しているので、週に何回この時間からこの時間とキッチリ決まっています。週に1回だけといった単発では入れないことが多いです。コンビニ強盗にあう危険性や、ヤンキーの溜まり場になることも多いので注意できる度量も必要です。

スーパー(平均時給1,000円)

・勤務地の選択肢が多い
・買い物をして帰ることができる
・接客業だけれど、夜間は人が少ない

といったメリットがあります。コンビニやファミレス以上に夜間のスーパーは来店者が少ないです。レジ以外の作業は商品の補充がメインになります。接客業の中でも、商品管理がメインになることが多いです。しかし、

・店内が広く補充作業が結構大変
・清掃作業が大変
・2人のスタッフで回すことが多く仕事量が多い

といったデメリットもあります。コンビニと同じく、夜間は2~3人体制でお店を回していることが多いのですが、スーパーの規模となると補充する商品も多いです。

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夜の仕事をダブルワーク(副業)にする場合、税金や確定申告はどうしたら良い?

ほとんどの場合副業を禁止している会社が多く、【昼に働いている会社にバレないようにしたい】という人もいると思います。副業でも、一定金額以上稼ぐともちろん税金が発生します。昼の仕事にバレないようにするには以下の手順が必要です。

・副業でもらうお金を給与所得ではなく【報酬】にしてもらう
・確定申告をするときに、副業でもらったお金は【一時所得】の項目に記入する
・地方税の支払いを【普通徴収】にする

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給与所得にすると、昼の会社に働いているお店などの個人情報は渡りませんが、収入があることは通知されます。確定申告をしっかりして、税金を個人で支払えば通知がいくことはありません。

夜の仕事とマイナンバーとの関係性とは

「マイナンバー制度が導入されたことで会社に副業がバレる」と言われていますが、結論から先に言うとバレません。マイナンバー制度は、あくまでもお金の出入りを調べるための番号です。職歴を調べたりすることはありません。税務署などでお金の出入りを調べるための番号なので、毎月一定の金額の収入があると疑われる可能性はあります。例えば株で儲けた場合、一時的な金額が入ることはありますが、毎月コンスタントに入ってくるわけではありません。しかし、副業の場合は毎月お金が入ってきます。先ほど説明した確定申告や税金の手順が踏まれていないと、会社に毎年届く住民税課税通知書の納税する住民税の額が人より多くなるのでバレます。手順をきちんと踏めばバレないので、
マイナンバー制度が導入されたから、副業がバレるというわけではありません。

まとめ

・水商売の中で一番給料が高いのは【高級クラブ】
・水商売の中でもスナックは時給が安いけど【通常の仕事よりはかなり高い】
・水商売のメイクは【全体的には濃く、リップとチークは特に重要】
・水商売以外の夜の仕事で給料が高いのは【パチンコ店の清掃】
・24時間営業のお店は【ほとんど時給が変わらず1,000円~1,200円】
・マイナンバーで副業がバレることはないが、【給料を報酬でもらって確定申告の際に、税金を普通徴収にしないとバレる】