40代男性が、何かしらの理由で突然転職や再就職を余儀なくされる・・・「そんなことはないよ」と安心している方も多いと思いますが、そういった状況は身近に潜んでいます。例えば突然の会社倒産もそうですし、社内での立ち位置が悪くなり退職へ追いやられるなんてことも。当然、会社の意向に賛同できずに、自らが転職を考えるきっかけは「いつどのタイミングで」なんて分かりません。

もし、40代で転職・再就職を余儀なくされた場合に、焦ってしまわないよう予備知識をつけておいても損ではありません。
「まさに、今がそういった状況だ!」という方には、有益な情報になるような内容をお届けしたいと思います。

40代男性の転職や再就職が望まれる仕事ジャンルはどこでしょうか?転職や再就職を成功へ導くために、どのような行動を起こせばいいのでしょうか?

40代での転職・再就職は不安。でも、悩んでいるのは皆同じ!

転職や再就職への不安は、誰しも感じているものです。40代だけに限らず、30代も50代も・・・。転職や再就職を決意したとき、一体どのような不安を抱えているのでしょうか?また、その不安を解消するためにどうしているのでしょうか?
アンケート形式で紹介しましょう。

周りに習えというわけではありませんが、転職・再就職活動中の不安を分かち合うことができれば、ほんの少し心にも余裕ができるのではないでしょうか?
心に余裕がないと、うまくいくはずの活動も空回りしてしまうかもしれませんよ。

転職・再就職中に不安を感じていますか?

実に9割以上の方が不安を感じながら、日々転職・再就職活動に勤しんでいるということになりますね。むしろ、不安を感じることのない転職活動などないのだと思いましょう。
それだけ真剣に取り組んでいる証拠なのだと思いませんか。

具体的にどんな不安を感じていましたか?

感じる不安は人それぞれだと思いますが、40代ともなると年齢への不安が一番多いようです。
若い世代と違って、とりあえず就職というわけでなく、仕事のやりがいなども重要です。
自分の希望する職種や仕事内容の求人があるかどうかについても不安が大きいですね。

不安を解消するためにどうしていますか?

不安を解消するために、一番多いのは求人コンテンツを見ることのようです。
しかし、コンサルタント(エージェント)に相談し、自己分析の手伝いや求人の紹介をしてもらうことで不安を解消する人も多い傾向にあります。
やはり、客観的に自分を見てくれ、自分では思っても見なかった価値を見出し就職へ導いてくれる。そういった存在は大きいかもしれません。
 

40代転職・再就職活動の不安を乗り越えた先を見る!未来は思っている以上に明るいかも

転職活動中や再就職先を探している・・・まさにその真っ只中に置かれている場合、感じるのは「不安」や「心配」ばかりかと思います。しかし、その不安を乗り越えた先には、きっと明るい未来が待っているはず。

40代で転職・再就職を成功させた人たちの体験談をみてみましょう。

●やりがいのある仕事に就けました!
転職活動をしている最中は、もう不安しか感じられませんでした。しかし、エージェントサイトに登録しアドバイスをもらい面接等こなす中で、とうとう自分の本当にやりたい仕事に筑ことができました。不安しかなかった転職活動を乗り越え、今では前職よりやりがいを感じられる仕事に、毎日充実を感じながら生活しています!40代の転職は難しいといわれていますが、それがすべてではないですよ。

●今までとは違う新しい人生のスタート!

今までの自分なら考えられなかったジャンルの仕事で活躍できています。
新しい人生のスタートをきれました!自分ひとりで悩んでいたら、今でも転職活動中だったのではないかと思います。きっと新しい場所へ飛び込む勇気は出てこなかったんじゃないかと。そう思うと、他人からのアドバイスや未経験のジャンルへの挑戦って大切なんだと改めて感じます。40代からのチャレンジ、遅くはありません!

●家族の仲もいい方向に!

転職によって若い世代との付き合いも増えて、新しい知識が身に付き子供との距離が縮まった!転職後は、家族との団らんも増え、子供との会話も比べ物にならないくらい多くなりました。
新しい会社で若い人たちとの接触も多く、毎日新鮮です。社内での立場は前職から比べれは下がりましたが、それ以上によいものをもらっていると感じています。

 

いかがでしょう。40代の転職・再就職というと、ネットで検索しても先行き暗い話ばかり。
ですが、そんな中でも40歳以降で転職に成功し、充実した毎日を過ごしている人はたくさんいます。
悪いことばかりと思わずに、前向きに転職活動することも、成功への近道なのではないでしょうか。

また、今までの経験をリセットし、未経験のジャンルへの就職も視野に入れてみましょう。
思わぬ才能を発揮できるかもしれませんし、意外と向いていたなんてことも考えられます。

※前向きになるために見て欲しい名言※

実は、「エンゼルバンク」という漫画は、再就職や転職を考えている人にぜひ見て欲しい!そんな名言がたくさんあります。たとえば・・・

  • 転職はリセットではなく’チューニング’である!(人生にリセットなんてありません!)
  • 成功するためには、全員が右を向いたとき左を向け!(他人とは違う発想が必要だということです。)
  • 成功の反対は失敗ではなく「挑戦しないこと」である!(挑戦し失敗したことは次への糧になります。)
  • いい会社の見分け方は中古物件の賢い買い方と同じだ!(具体的に会社のいい部分をアピールできず抽象的なら疑え。)
  • 人の価値は「相場」が決めること!(長所や強み・スキルなど、自分の価値を定期的にチェックしましょう。)

⇒エンゼルバンクに関する記事がもっと知りたい方はこちら

40代男性が未経験でも再就職しやすい業種とは?

では、40代男性で尚且つ「未経験」でも再就職しやすい業種はあるのでしょうか。

「40代・未経験」となると「ない」と思っている方もいるかも知れませんが、これからご紹介する業種なら40代・未経験でも再就職できるチャンスは十分あります。

40代再就職にオススメその1:介護業界

介護業界は人口の高齢化に伴って利用者が増加していることで、どの事業所も深刻な人手不足に陥っています。従って40代で業界未経験者であっても就職できる業界として知られています。

しかしながら介護職員初任者研修等、介護に関する資格があった方が有利であることは間違いありませんし、特に条件が良い事業所は求人条件が有資格者のみという場合もあります。

そこで介護業界を目指す場合、職業訓練校で空きあれば介護に関する講座を学び、資格を取得してから求職すれば条件の良い職場に就職できるチャンスも広がります。

但し他の業界より平均年収が低い業界ですので、ある程度の年収ダウンは覚悟する必要があると言えます。

⇒未経験から介護の仕事を始める方にオススメの記事

⇒未経験から介護の仕事が探せるのはこちら

40代再就職にオススメその2:建設業界

建設業界も深刻な人手不足に悩んでおり、未経験の場合でも就職できる可能性は比較的高い業界です。

但し、40代であっても20代であっても建設業界に未経験で飛び込んだなら、「見習い」からのスタートとなります。

年功賃金である程度の年収に達していた方は少なくとも見習い期間を脱するまでは、低い賃金で辛抱する必要はあります。

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40代再就職にオススメその3:タクシー業界

タクシー業界も40代の男性を積極的に募集している業界の一つです。

就職先として若年者からの人気が乏しいという点と、自動車保険のCMで御存知の方もいると思われますが40代は自動車事故を起こす率が低いこと、また一定の社会経験を積んでいることで幅広い客層に接客できる点などが評価されているためです。

尚、タクシードライバーになるためには普通自動車免許ではなく「2種免許」が必要です。

しかしながら多くのタクシー会社では2種免許を取得していない場合には、会社側が全額費用を負担してくれて免許を取得できる場合がとても多いので、その点はそれほど心配する必要はありません。

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40代再就職にオススメその4:トラック業界

トラックの運転手というのも、40代男性の採用が積極的な業種です。というのも、タクシーと同様に40代の事故の少なさや運転技術が評価されているため。しかし、トラックの運転手というと大型の免許を持っていなければできないのでは?と思われることでしょう。確かに、大型を持っていたほうが優遇される場合もありますが、普通免許でも運転手は可能です。平成19年6月1日以前に免許を取得した人は中型の運転が可能です。ルート配送などの場合、中型に乗ることも多く、求人も少なくありません。

たとえ大型を持っていなかったとしても、入社後に取得させてくれる制度もありますのでご安心を。費用も会社側がすべて負担してくれることが多いので、あまり心配する必要はありません。

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業界経験豊富な40代なら営業職での転職チャンスも!

また、ケースは限られますが例えばAという業界で長年勤務していたという場合に、A業界の法人企業を主要顧客にしている会社の営業職ならば、営業職自体が未経験であっても採用してもらえる場合があります。

理由はお分りのとおり、A業界について精通していること、即ち顧客のことをよく理解していることや、A業界における人脈等を利用できる可能性などを期待されてのことです。

従って営業職は未経験だがチャレンジしてみたいという意欲がある方は、自分が勤めていた会社の業界を相手に商売している企業の営業職に応募してみるというのも再就職における有望な選択肢と言えます。
⇒営業職の転職に強いおすすめサイトの記事はこちら

40代転職・再就職成功!世間の一般的な40代の収入事情をリサーチ!

日本の場合、いまだ年功序列というものが存在しています。
平均的な給与だけを考えると55歳までは徐々に上昇する傾向に。

実際、28年度の国税庁の調査(民間給与実態統計調査)によると50歳~55歳が一番所得が多くなっています。(652~670万円)

40代男性の場合は、
●40~44歳・・・567万円

●45~49歳・・・626万円
とあります。
19歳以下から70歳以上まで通算した平均所得は521万円なので、全体で見ても40代はそこそこもらっている年代といえるでしょう。

しかし、これはあくまでも勤め続けたことによる昇給が大きいところ。
転職や再就職を繰り返してしまっては、せっかく昇給した給与を下げることになりかねません。

しかし、この平均的な給与にも満たない場合は、転職を考えるきっかけのひとつになるかもしれません。
転職を機にぐっと給与アップする可能性も大いにあります。

また、業種別の平均給与に関しても、知っておいて損はないでしょう。給与の多い順に紹介します。

●電気、ガス、水道業・・・715万円

●保険、金融業・・・639万円

●情報通信業・・・575万円

●専門技術、教育、学習支援業など・・・501万円

以降、製造業・建設業・複合サービス業・不動産業・運輸業・医療福祉・卸小売業・サービス業・農林水産と続き、もっとも低いのは、宿泊業・飲食サービス業(236万円)となっています。

これらはあくまでも統計による結果のため、絶対ではありません。平均値を知っておくことで、転職先の選別に役立つこともあるでしょう。覚えておいて損はありませんよ。
とはいえ、40代の業種別ではなく全体の統計です。

men指指しノーマル

40代に限ると、また少し違ってきます。40代というのは、サラリーマンとしてのターニングポイントといわれる年代です。
ここで出世できれば大幅な収入アップにつながります。
とくに情報・通信業に関しては、750万円超えも多く存在します。

これを踏まえると、同業種へ転職する場合の今の給与との比較、異業種への転職の場合は給与の参考になるでしょう。
高望みしすぎるのはよくありませんが、かといって必要以上に低い賃金で働き続ける必要もありませんね。
40代の転職・再就職を考えるきっかけの多くが、所得によるものが多いのもうなずけます。

会社が倒産!失業給付金の手続きと再就職に有利な業種

勤めていた会社が突然倒産・・・
サラリーマンにとっては悪夢のような事態ですが、先行き不透明なこの時代において会社が突然倒産してしまうことは決して他人事ではありません。
大手企業も含め、誰にでも起こり得る可能性があることを自覚しておくことが大切です。

もっとも、20代や30代といった転職が容易な年代であればそれほど深刻にならなくとも済みますが、40代で会社が倒産した場合には転職で苦戦するケースが増えるため、少なくとものんびりと考える事は許されません。

そこで今回は会社が突然倒産してしまった場合、どのようなことにまず取り組むべきか、また40代男性が再就職を果たす場合に、経験の有無も含めてどのような業種が就職しやすいかなどについて解説して参ります。

会社理由で離職となった場合の失業給付金等の手続きについて

会社が突然倒産したといった場合、状況をただ悲観しているだけでは事態は一向に良くなりません。
倒産という事実をしっかりと受け止めた上で、明日からの生活を守るために落ち着いて冷静に、且つ迅速に行動することが求められます。

会社が倒産したなら、次の就職先を探すことが最優先のように思えるかも知れません。
しかしながら、直ぐに就職先がみつかるとは限りませんし、何より就職できるまでの期間は無職となりますので給与収入が途絶えることになります。

生活を防衛するには、就職先を探す前に失業給付金を受け取る手続きを真っ先に行うことです。

失業給付金の手続きはこれから紹介する二つのケースで手続きが少々異なりますので、それぞれ分けて説明します。

コチラの記事も 黄

転職時の保険についてはこちらの記事でも紹介しています
【落とし穴】転職の際には保険手続きが必要です!保険の注意点ガイド

ケース1:退職手続きが行われた場合

一つ目のケースは会社が倒産したとしても経営者が雲隠れなどせず、ちゃんと従業員の退職手続きを行ってくれた場合です。

退職手続きとは会社が解雇する従業員に「離職票」等必要な書類を発行することを言います。

会社から離職票を受け取れた場合にはハローワークに出向き、離職票を提出して「求職の手続き」(失業給付金は前提として次の仕事が見つかるまでの生活支援が目的であること、即ち「求職者」であることが条件となるからです)を行います。

すると保険金の受給説明会が後日実施されますのでそれに参加した後、1週間程度で最初の失業給付金を受け取ることができるようになります。

ケース1での社会保険の手続き

会社が健康保険・厚生年金資格喪失証明書も発行してくれていれば、社会保険の切り換えも容易に行なうことができます。

それら証明書と離職票を持って市役所へ出向き、年金または健康保険の担当課において健康組合保険と厚生年金をそれぞれ国民健康保険、国民年金に切り替える手続きを行います。

ケース2:退職手続きが行われなかった場合

突然の倒産に伴って経営者が行方不明となってしまい、離職票も発行してもらえなかったという場合です。

この場合はハローワークに出向き、相談にのってもらうことが最善策です。

ハローワークに行ったら会社が倒産したことや離職票を受け取れていないこと、経営者が行方不明であり、連絡できない事実などをできるだけ細かく伝えることです。
そうすればハローワークの方で事実確認を行なった上で、離職票を職権により発行してもらえる場合があります。

一定の期間を要しますが、離職票を発行してもらえれば失業給付金を受け取れる求職手続きを行うこともできるようになります。
ただし必ず発行して貰えるという訳ではなく、状況次第では発行して貰えない場合もあります。

そうした事態を防ぐ手段として有効なのは給与明細を保管しておき、退職となった場合には給与を受け取っていた証明として過去6か月分の給与明細を提供できるようにしておくことです。

もし給与明細を保管してこなかったという方は万一の場合に備え、大切に保管するよう心掛けるようにしましょう。

ケース2の社会保険の手続き

社会保険を国民年金保険、国民健康保険に切り替えるには健康保険・厚生年金資格喪失証明書が必ず必要となり、これらがないまま役所へ出向いても証明書がない限り役所としても対応ができなくなります。

そこで、次にご紹介する各所へ連絡し、会社の状況を細かく伝えた上で「健康保険・厚生年金資格喪失証明書を受け取りたいがどうすれば良いか」について相談を行なうことが対策となります。

check-c081 健康組合保険 → 倒産した会社が加入していた健康保険組合の事務所
check-c081 厚生年金   → 最寄の日本年金機構事務所

また、かなり時間を要してしまう可能性が高まりますが、もし倒産した会社に破産管財人が付いている場合には破産管財人が経営者に代わって各種手続きを行ってくれます。

従って破産管財人が判明している場合には、できるだけ速やかに管財人に相談することです。

再就職までの間、失業保険受給中にできること

では無事に失業保険を受給できるようになった場合、何をすべきでしょうか。

「就職先を探すこと」・・・勿論そのとおりですが、「求職手続き」を行ったからと言って必ずしもハローワーク以外で就職先を探してはならないということではありません。

近年は転職ブームであるため、きめ細かな転職支援サービスを提供してくれる転職サイトが多数登場していますが、その中には40代の転職支援に力を入れている転職サイトもかなりあります。
40代の転職支援に強い転職サイトへ登録手続きを行い、求人企業を紹介して貰えるようにしておくこともやっておくべきことと言えます。

公共職業訓練校利用も一つの方法

また、就職先を探す以外の方法として、じっくりと手に職を付けたい、資格を取得して就職に役立てたいといった場合には「公共職業訓練校」を利用することがオススメです。

御存知の方も多いと思われますが、職業訓練校を利用すれば職業訓練校に通う日数に応じて仮に失業保険と同等額や受講手当、交通費の支給を受けることができます。
つまり、お金を貰いながら最長2年程度、再就職に必要な技能や資格を身に付けるための勉強を行なうことができる訳です。

ただし、近年は公共職業訓練校の人気は高く、例えばパソコンスキルや宅建、簿記といった人気のある講座はすぐに定員となり、申込をしたくとも定員で申し込めないといった場合もあります。

そのため、職業訓練校の利用を検討する場合には事前にどのような講座を受講できるかを最寄校舎へ確認しておくことをオススメ致します。

※40代で転職・再就職する人におすすめの職業訓練は何?

職業訓練といっても、能力開発センターが開催しているものや民間委託などがあります。
多くは開発センターを利用するようですが、その中でも種類があります。
例えば東京の場合、無料で受けられる「短期課程」、有料の「普通課程」などがあります。
また、50代以降を対象とした「高齢者科目」も設けられています。

40代で職業訓練を考えたとき、長く勉強することが目的ではありません。
より再就職や転職に役立つ技術を短期的に身につけたいわけですから、「短期課程」をチョイスするのがベストでしょう。とはいえ、受講期間は短くても半年です。
科目によっては1年という期間通わなければなりません。一部ですが、コースを紹介しましょう。

  • 機械関係・・・板金、溶接、加工などの科目があります。
  • 建築関係・・・塗装、内装、リフォーム、エクステリアなどの科目があります。
  • 電気関係・・・通信、ネットワーク、電気設備などの科目があります。
  • 印刷関係・・・DTP、グラフィックなどの科目があります。
  • 介護関係・・・福祉用具、介護技術などの科目があります。
  • 一般事務・・・経理などの科目があります。
  • その他・・・ビルクリーニング、調理、営業などの科目があります。

職業訓練の内容や受講期間などは、地域によって違います。
お住まいの地域のハローワークをチェックしてみましょう。40代以降を対象とした職業訓練が設けられている地域もありますよ。

また、キャリアアップ講習といって、資格取得をメインにしたものもあります。
資格取得をメインで考えている場合は、こちらをチョイスするといいですね。
新しいジャンルに挑戦したいと思っている人にとって、職業訓練は非常に便利な制度です。
40代での再就職・転職に行き詰っているなら、こういった制度を利用してみるのも突破口のひとつになるかもしれません。

 

PICK UP! 40代の再就職におすすめ【DODA】

DODA(デューダ)は人材派遣大手として有名な「テンプグループ」のひとつ。
DODAの特長は

  • 自分で求人を探し直接応募する(転職サイトの役割)
  • 求人企業の紹介を受ける(転職エージェントの役割)

という、転職サイトと転職エージェント、両方の機能を持っているのです。サイトも見やすく、ひと目で様々な業種の求人を探すことができますよ。
とりあえず、求人を探してみるだけでも良し。気になる仕事があればエージェントに登録して本格的にサポートしてもらうも良し。

再就職で一番気になるのが、自分の適性年収。DODAなら3分で年収査定できます。

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40代以降の転職・再就職の強い味方!リクルートエージェント


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