参加する側にとって多数開催されていることは歓迎すべきことですが、参加にかけられる時間には限りがありますので、できるだけ多くの収穫が得られる転職フェアを選んで参加することが重要になってきます。

ではどの転職フェアを選ぶべきかですが、当サイトがイチオシの転職フェアとしてオススメしたいのが「DODA転職フェア」です。

この記事ではなぜDODA転職フェアをオススメするのか、他の転職フェアと比較しながらその長所をご紹介すると共に、DODA転職フェアに参加する場合に知っておくと得する情報などを皆様へ詳しくお伝えします。

早くも、2018年には東京・大阪・名古屋で開催が決定しているので、今のうちにチェックしてみてください。

他社のフェアと比較した場合のDODA転職フェアの長所やメリット

DODA転職フェアは出展企業数で日本最大級!

マイナビやリクナビNEXTも転職フェアに力を注いでいますが、出展企業数では総じてDODAの後塵を排しています。

例えば2016年実績で、大阪で行われた某社の転職フェアでは出展企業数が50社ほどしかありませんでしたが、大阪のDODA転職フェアには150社以上の出展企業が参加しました。

出展企業数において3倍以上の開きが生じた訳ですが、他の地域での転職フェアでも1.5倍から3倍程度の開きが生じることは珍しくありません。

出展企業数を重視して転職フェアに参加したいという方はDODA転職フェアを選択しておけば間違いなし!なのです。

DODAの転職フェアは出展企業の質が高い!

いくら出展企業数が日本最大級であっても、聞いたこともない零細企業ばかりが参加しているということであれば参加意欲も大きく損なわれてしまいますよね。

DODA転職フェアは出展企業の数だけでなく、出展企業の質においても他社の転職フェアを圧倒しています。

例えば2017年10月中旬に開催される東京のDODA転職フェアに参加を表明している求人企業例を紹介しますと

check-c081ANA
check-c081オリエンタルランド
check-c081日産自動車
check-c081丸紅
check-c081キャノン
check-c081富士通
check-c081三菱東京UFJ銀行
check-c081日本オラクル

など、学生の就職企業人気ランキングでもお馴染みのそうそうたる有名企業が名を連ねているのです。

中途採用の求人広告を出せば応募者が殺到するような、こうした超人気企業がこれほど多数参加する転職フェアはDODA転職フェアをおいて他にありません。

DODA転職フェアに参加したら、ご紹介したような超人気企業の人事担当者とも直に話せるを機会を持てるということです。

期間・時間ともに参加しやすいのがDODA転職フェアのメリット

他の転職フェアと比較した場合のもう一つのDODA転職フェアのメリットとして、転職フェアの開催期間、開催時間共に最も長いため参加しやすいということもあげられます。
例えば2017年の秋頃に実施された大阪の転職フェアで比較してみることにしましょう。

DODA転職フェア

開催期間:9月7日(木)・8日(金)・9日(土)の3日間
開催時間:14:00 ~ 21:00 の7時間 (7日・8日)
:11:00 ~ 18:00 の7時間 (9日)

マイナビ転職EXPO

開催期間:10月7日(土)の1日
開催時間:11:00 ~ 17:00 の6時間

リクナビNEXTはじめての転職フェア

開催期間:9月9日(土)の1日
開催時間:11:00 ~ 18:00 の7時間

ご覧のとおり、その差は歴然です。
DODA転職フェアは平日を含めて3日間の開催期間があったのに対し、マイナビ、リクナビNEXTと共に1日のみです。

しかもDODA転職フェアの平日開催日は21時まで開催されていますので、仕事帰りに参加することも可能なのです。

年齢・職歴・転職回数に関係なく参加できる!

2016年9月~2017年1月に大阪で計3回開催されたDODAの転職フェアに参加した総人数は約2万人。

20代が全体の35%を占めましたが、30代の参加者も30%以上、40代以上の参加者も20%に達していて、さまざまな年齢層が参加していることがわかります。

男女比率も同程度のようなので、異性の多さに気後れすることもありません。

転職経験のない人の参加率は約40%、転職フェア未経験者は60%近く、転職活動になれていない人も気軽に参加できるフェアのようです。

前職は営業職や事務職、エンジニアなどさまざまで、目指す業界や職種に関係なく参加できるイベントといえるでしょう。

お祭りのようなイベントで楽しく転職活動できる

転職活動というと、堅苦しいイメージがありますが、あんまり頑張りすぎると疲れてしまいますよね。

DODA転職フェアには、転職希望者の心を和ませてくれるよう、イベントが工夫されています。

例えば、講演会でも元大阪府知事の橋下徹氏や、プロレスラーの蝶野正洋氏などがこれまでゲストとして出演しました。転職フェアの講演者というと企業の社長や、学者が多いイメージなのでちょっと驚きですね。

転職フェアに気乗りしなくても、芸能人を見る感覚で行ってみると意外とはまるのかもしれませんよ。

 

また、スタンプラリーに参加して企業ブースを4カ所以上まわった人は、JTBの旅行券やJCBギフトカードが抽選で当たる資格を得られます。

さらに、6社以上でジュースゲット、11社以上で500円のギフトカードがもらえることも。

ゲーム感覚でブースを回ることができそうですね。

 

DODA転職フェア現地で何をどうすれば良い?現地での流れをご紹介

DODA転職フェアに限らず、転職フェアへの参加手続き方法については転職フェア開催企業のホームページなどで詳しく紹介されていますが、現地で何をどうすれば良いかを説明している情報は意外に得ることができません。

そこでDODA転職フェアでは現地会場でどうすれば良いか、事前登録をしていないことを前提として流れを事例でご紹介することにします。

会場最寄り駅に到着したら・・・告知やプラカードを確認して受付け(最後尾)を目指す

DODA転職フェアには当日多数の来場者が押し寄せますので、会場最寄り駅から会場までの歩道ルートにはいたるところにスタッフが立って誘導しています。

その際、入場受付場所を示すプラカードや看板などを見逃さないようにすることです。

会場にもよりますが、入場受付場所が会場出入り口からやや離れた場所に設営されている場合があるからです。

しかも時間帯次第では受付前に長蛇の列が発生している場合もあります。

その場合、列の最後尾が出入り口からかなり離れてしまい、看板などを無視してそのまま会場を目指したら出入り口付近は特に混雑することから列の最後尾を発見しにくくなる場合もあるためです。

混雑を避けたいという人は、開始時間よりも少し遅れて到着するといいでしょう。開催時間中であればいつでも入退場可能なので、慌てる必要はありません。

ただし、なるべくたくさんの企業を見て回りたいと考えている人は、余裕を持って開始2時間以内に入場することをおすすめします。

受付では職種別にエントリーシートを作成する

受付での手続きは氏名と連絡先を書いて終わり・・・ではありません。

事前登録をしていない場合には、受付時にエントリーシートを作成する必要があります。

しかもエントリーシートは一種類ではなく職種ごとに分かれていますので、具体的な転職先の希望職種を確定させていない方は多少戸惑うことになります。

もし迷った場合には、一番潰しが利く「総合」という職種のエントリーシートを選んでおくと良いでしょう。

エントリーシートは入力する項目も多く、職歴なども細かく尋ねられますので、予めスマホなどに職歴情報などをメモしておくとよりスムーズに作成できます。

ワッペンと会場見取り図を受け取ったら会場へ入る

エントリーシートの作成と提出が終わると、受付け担当者から首から下げられるワッペンと会場見取り図などを渡されます。

ワッペンを首から下げて表示させれば会場へ自由に出入り出来るようになりますので、さっそく会場に入ってみましょう。

いきなり企業ブースへ向かうのではなく会場見取り図で企業名などを確認する

例えば東京のDODA転職フェアでは300社以上もの企業が出展していますので、特に初めて転職フェアに参加するという方がいきなり企業ブースを見て回ろうとしても、どこから回れば良いか途方にくれてしまうことになります。

また、適当に見て回わりながら企業ブースへ飛び込むという、いきあたりばったりの回り方は時間のロスも多く、効率的と言えません。

そこで会場に入ったらいきなり回るのではなく、見取り図を時間をかけてチェックし、訪問してみたい企業名とブースの場所を事前に把握しておくことをオススメします。

そうすれば「この企業が参加しているなら話を聞いておきたかった」ということが解消できるからです。

仮に「この企業が」見つからなかった場合でも、出展企業ブースは業種や職種などである程度分類されていますので、自分が特に関心のある職種や業種が会場内のどのあたりに位置しているかを把握しておけば会場内で迷いにくくもなります。

マッチングガイドコーナーを利用するのもオススメ

中にはお目当てとなる企業や転職先の業種がはっきりしていない方もいると思いますが、そのような方はマッチングガイドコーナーを利用するのがオススメです。

マッチングガイドコーナーにはDODAのベテラン転職コンサルタントが常駐しており、コンサルタントに相談すれば来訪者にマッチすると考えられるオススメの出展企業候補を複数提案してくれます。

出展企業ブースを目指す前にイベントの時間もチェック!

目ぼしい企業をピックアップできたら後は出展企業のブースへ向かうだけ・・・ではありません。

あと1つだけチェックしておきたいことがあります。

それは転職フェアで実施されている講演会やセミナーなどのイベント開催時間です。

イベントは時間指定となっていますので、参加したいイベントが何時から行われるかを事前にチェックしておけば、会場を回っていたために参加機会を逃すといった心配がなくなります。

出展企業での説明は一対一または合同説明かケースバイケース

イベントも含めてチェックできたら目当てとする出展企業ブースへ向かい、ブースで説明を聞くことになります。

企業での説明スタイルは企業によって異なります。

複数の参加者を集めてミニ説明会スタイルで実施している場合もあれば、担当者と一対一の個別スタイルで説明を行う場合もあります。

前者の場合にはタイミングが悪いと途中参加となりますので、はじめから話を聞きたい場合にはブースにいる担当者に次の説明会が実施されるおよその時間を聞いておいて、再来訪すると良いでしょう。

また、一対一のスタイルで説明会を実施している出展企業は会場での一本釣りを狙っている可能性が高いため、説明と称してエントリーシートや人柄をチェックしつつ実は一次面接を兼ねて行っている場合もあります。

その結果、場合によって場所を変えて会場内で本格的な二次面接が行われたり、後日連絡が入り企業側からスカウトされたりすることもあります。

従って、訪問した出展企業に関心がある場合には説明を聞くだけだからと気を抜かず、チェックされているという意識も持って説明を聞くことが大切です。

DODA転職フェア・知っ得情報をQ&Aでご紹介

DODA転職フェアについて現地でのおよその流れはお分かり頂いたと思いますが、それ以外にも予め知っておいて欲しい、得になる情報などがありますので、それらをQ&A形式で一挙まとめてご紹介します。

飛び込みでフラッと参加できるの?

a img会場に到着してからの流れでご紹介したとおり、DODA転職フェアは開催日当日フラッと会場へ行って参加することができます。

しかしながらフラッと参加した場合には、エントリーシートを作成しなければならないなど手間が生じるため、会場に入るだけでもかなり時間をロスしてしまいます。

事前登録をしておけば入場受付時にエントリーシートを作成する手間が解消されますので、フラッと参加するのではなく、できるだけ事前登録を行っておくことをオススメします。

事前登録しておくと何か得なことってあるの?

a imgあります。

事前登録を行っておくと

・開場15分前から優先的に会場に入ることができる

・ギフト券としてQUOカード500円分をもらえる(一人一回限り)

・抽選で5,000円分のギフトカードをもらえるチャンスが生じる

といったお得なメリットがありますので、事前登録をしておいた方が断然お得です。

服装は決まりがあるの?

DODA転職フェアは原則「服装自由」です。

a img決まりはありません。

しかしながら例年では参加者の約7割がスーツを着用して来場していますので、私服であってもラフ過ぎる格好だと会場でやや浮いてしまうことになります。

私服を着用したいという場合には、ビジネスカジュアルがオススメです。

ただし、流れの中で説明したとおり、一対一での説明が実施される場合には1次面接を兼ねる場合もありますので、面接を兼ねることを想定したならやはりスーツ着用が無難と言えるでしょう。

履歴書は事前に準備した方が良い?

a img出展ブースでの説明では一次面接を兼ねる場合もありますが、それでも履歴書は不要です。

なぜならその代わりをエントリーシートが果たすことになるからです。

事前登録はオススメしますが、事前に履歴書を用意しておく必要はありません。

注意しておきたい点はある?

a imgDODAの転職フェアは、とにかく参加企業も転職希望者の数も多いです。的を絞らずにまわると、どこにどんな企業があるのかわからずに、十分に見られなったという可能性もあります。

まだ、方向性が定まっていない人も、ある程度訪問したいブースや参加するイベントを決めておきましょう。

DODA転職フェア参加者の感想をご紹介

DODA転職フェアでは、毎回来場者にアンケートをお願いしています。

このアンケート調査によると、「DODA転職フェアに満足した」と答えた人は、全体の91%。

「応募したい企業が見つかった」と答えた人は85%に達しています。

転職希望者のニーズに合った満足度の高い転職フェアであることがわかりますね。さらに、参加者のリアルな声を集めてみました。

転職活動に自信が持てるようになった(30代女性)

「DODA転職フェアに参加して一番良かったことは自分に自信が持てるようになったことです。
転職フェアに参加する前は正直自分のような、たいしたキャリアもない人材を評価してくれる企業なんてあるだろうかと不安でしょうがありませんでした。
DODA転職フェアで企業の人事担当者の方々と直接会って、自分に関心を示してくれる方が実際にいたことが大きな自信となり、また励みにもなりました。」

実際に会って話を聞いたからこそ理解できたことが多々あった(30代男性)

実際に会って話してみないと企業のことは正しく理解できないということを、DODA転職フェアに参加して痛感しました。
DODA転職フェアには求人検索で気になっていた企業が複数出展していたので全て訪問し、説明を聞きましたが、ネット上の文章説明や募集要項だけでわかったつもりになっていたことや勘違いしていたことがたくさんあったことに気づけたからです。
ネット上の情報だけで先入観を持ち、この企業はきっとこんな企業だと決めつけてしまうと、自ら転職先の選択肢を狭めてしまうことにもなります。
DODA転職ファアに参加したことで、より客観的に企業の求人情報を評価できるようにもなりましたし、転職先選びで失敗しない自信も付きました。」

2018年のDODA転職フェア開催情報!

早いもので、来年の転職フェアもすでに決まっています。気になる人は早めにチェックしましょう。

・大阪(梅田/ハービスホール)

開催日程:2018年1月11日(木)・12日(金)・13日(土)

開催時間:11・12日14:00~21:00 13日11:00~18:00

アクセス:JR大阪駅より徒歩7分・阪神梅田駅より徒歩6分

 

・東京(水道橋/プリズムホール)

開催日程:2018年2月1日(木)・2日(金)・3日(土)

開催時間:1・2日14:00~21:00 3日11:00~18:00

アクセス:JR水道橋駅・東京メトロ後楽園駅より徒歩5分

 

・名古屋(西高蔵/国際会議場イベントホール)

開催日程:2018年2月16日(金)・17日(土)

開催時間:16日14:00~21:00 17日11:00~18:00

アクセス:名古屋市営地下鉄西高蔵駅・日比野駅より徒歩5分

 

尚、福岡県でも定期的に開催されていますが、2017年11月に開催されるため、2018年のフェアについては未定です。

⇒早速DODA(デューダ)転職フェアに申し込もう