外資系企業に強い絶対におさえておきたい転職エージェント13選

外資系企業に転職したいなら、絶対に抑えておきたい転職サービス13選

高い報酬やキャリアアップ、自由な社風などを求めて外資系企業への転職を目指す方は多いのではないでしょうか。

しかし外資系企業への転職は簡単ではありません。相応のスキルや経験、社風に合う考え方など、様々なものが求められます。それだけでなく、求人があまりオープンになっておらず、希少性が高いという事情もあります。

これらの事情を踏まえると、単独での転職活動で外資系企業を目指すのは困難です。転職活動をサポートしてくれる、優秀なパートナーが必要といえるでしょう。

そこで今回は、外資系企業を目指す方にこそオススメの転職サービスをご紹介します。総合サービスだけでなく、職種特化型のサービスもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

外資系への転職を目指す方にオススメの転職エージェント・サイト13選

オススメの転職エージェントをご紹介していきます。ご自身の転職活動のスタイルに合わせて、興味がある転職エージェントに登録してみてください。

いずれの転職エージェントも、登録して使って見なければ、自分に合うかどうかは分かりません。ここで紹介する内容をヒントにしていただきながら、選んでみましょう。

幅広い求人を取り扱う、総合転職エージェント

JACリクルートメント

JACリクルートメント

JACリクルートメントは、イギリスに本社を構える外資系転職エージェントです。外資系企業や国内企業の海外関連職種において圧倒的な強みを持ち、同分野での実績は日本の転職エージェントにおいてトップクラスです。転職エージェント全体でみても、リクルートエージェントと双璧をなす大手といえます。

業界・職種共に幅広く、コンサルタントの提案力にも定評があります。キャリアについて的確に、かつ厳しくアドバイスしてくれることから、業界や職種を決めかねている方にもオススメの転職エージェントです。もちろんすでに職種を絞っている方にも適しています。

ポイント
  • ハイクラス求人の人材紹介においては国内トップクラスの実績
  • 求人数はリクルートエージェントと比較すると少ないが、案件の質は高い
  • 総じてコンサルタントのレベルが高く、キャリアのアドバイスも的確
口コミ

JACリクルートメントの担当の方は、とても親身になってくださり、私の続けてきたキャリアだけでなく、経験から可能性のある職種を紹介していただきました。別のエージェンシーの方と話していた時に、JACの担当の方のことをご存知で、その方だったらこの辺りの企業から厚い信頼を受けているから、大丈夫ですよと言われたくらいです。密な連絡もしてくださり、安心して転職活動を行えました。


コンサルタントが元外資系で働いていたこともあって、外資の内情に詳しかったです。話がすぐ通じたのでストレスなく話を進められました。求人数が思ったより少なく感じたのは期待しすぎたせいでしょうか。少しがっかりでした。


最初は職種を絞って外資系企業の求人を探していましたが、コンサルタントの方のアドバイスもあって職種の幅を広げてキャリアプランを組みなおしました。結果的に前職とは違う職種で働いていますが、経験を発揮できています。外資の場合は自分が知らない組織構造や職種があるため、外資系に強いコンサルタントをパートナーに選ぶべきと実感しています。

外資転職.com

外資転職.com

JACリクルートメントが運営する求人サイトです。
JACリクルートメントの転職エージェントサービスへの導入がメインではありますが、求人サイトとうたっているだけあって求人検索の機能が充実しています。

仕事探しを全てコンサルタント任せにするのではなく、自分自身でも探したいという方にオススメです。もちろん求人は全てが公開されているわけではありませんが、一般の転職エージェントのサイトよりも情報は充実しています。

ポイント
  • 秘匿性の高い求人は公開されていないが、自分で求人を選べる
  • 転職エージェントを利用したければJACリクルートメントへの登録が可能
口コミ

4社ほど外資系専門の紹介会社を使いました。が、正直私には合いませんでした。特にキャリアの相談などは的外れなアドバイスをもらうことも多く、信頼するに足りないと感じることもしばしば。最終的には自分で求人を探したいと思うようになり、外資転職.comに登録しました。


日本の企業の風土に合わないと外資の求人を探し始めたはいいものの、外資への転職に関する知識がなく、不安ばかり…。外資転職ドットコムは外資への転職を考える人向けにコラムなどもあって、参考になります。

Spring転職エージェント

Spring転職エージェント

スイスのチューリッヒに本部を置く『アデコ』が運営する転職エージェントです。
総合転職エージェントとして幅広い職種を取り扱っており、一番の特徴は専門分野ごとにコンサルタントをチーム分け、各領域に精通させていること。

『HR&ファイナンス』『セールス&マーケティング』『IT&エンジニアリング』『ライフサイエンス&メディカル』と4つの分野に分かれており、それぞれの職種知識に精通したコンサルタントが人材と求人を見極めて提案をしてくれます。

ポイント
  • コンサルタントが専門分野に特化しているため、職種・業界知識が深い
  • コンサルタントが企業側と求職者側の両方を担当するためマッチングの精度が高い
  • ハイクラス人材だけでなく、転職初心者も利用可能なサービス
口コミ

自分は金融業でも特殊な仕事をしていたので、そのスキルを活かして収入を上げたいと外資系の求人を探していました。しかし専門的すぎて大手のエージェントには詳しいコンサルタントがおらず、満足なサポートは得られていませんでした。そんな中でアデコに登録したのですが、コンサルタントの質の違いが歴然です。外資への転職を考えるなら、職種特化型のコンサルタントを選ぶべきですね。


書類添削では「外資系企業に応募するので、英文レジュメの参考用の資料を頂きました。どのようなことをアピールした方がいいか、自身の職務経歴を踏まえてのアドバイスをくれました」と、外資系企業に合わせた対策を取っています。

リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートが運営する、国内最大規模の転職エージェントです。
非公開求人も含めると、その求人数は26万件以上と圧倒的。
外資系企業の求人取り扱い数も多く、幅広い選択肢の中から自分に合ったものを選ぶことができます。

ちなみに外資系企業の求人だけに絞ると、約10,000件(非公開求人含む/2019年5月現在)です。直接リクルートエージェントが保有している求人だけでなく、他の転職エージェントが保有する求人も掲載されていますので、より可能性を広げる意味でも登録しておいて損はありません。

ポイント
  • 求人数は他を圧倒する26万件以上で、外資系だけでも約10,000件
  • サポートの手厚さに定評があり、外資向けの面接練習なども行ってくれる
  • 他エージェントの求人も扱っており、網羅的に求人を見られる
口コミ

面談を対応してくれたキャリアコンサルタントの方はかなりベテランの女性でとてもわかりやすく話をしてくれました。求人を紹介してくれる方は別の方でしたが、思っていた通りたくさんの求人を紹介してくれました。また、面談前に担当の営業さんから電話があり、面談のポイントなどを教えてくれました。


求人の多さはさすが大手です。外資に絞って求人を紹介してもらいましたが、それでも相当数を出してもらったと思います。リクルートエージェント以外に少数精鋭のエージェントも併用していますが、最終的には選択肢の多いリクルートエージェントをメインエージェントとして活用していました。多くの選択肢から選びたい人には、やはり大手がオススメです。

ロバート・ウォルターズ

ロバート・ウォルターズ・ジャパン

ロバート・ウォルターズはロンドンで設立された人材紹介です。
外資系企業・グローバル企業のハイクラス求人に特化しており、年収の目安としては800万円以上。また英語力もかなり高いものが求められます。

ロバート・ウォルターズはスピード感も早く、優秀人材であればすぐに企業の人事へ紹介され、話が進んでいくことも。コンサルタントたちも非常に優秀で、各業界・職種の知識に精通しており、英語力は当然ネイティブレベルです。

ポイント
  • コンサルタントのレベルが高く、外資系企業への転職のスペシャリスト
  • 選考から内定までのスピード感が他社と比較しても早い
  • ハイクラス求人に特化しており、スキルに見合った高い報酬も期待できる
口コミ

ロバート・ウォルターズで面談してきたけど、キャリアを要約してと言われて、用意してなかったのでかなり焦りながら英語を話した‥かしこまった場では事前準備をしないとしっかり話せないので、英語を本気で勉強する良い機会になったかな‥いつかその場で機転を利かせて話せるレベルになりたい!


10社くらいを抱えているのですが英語話せてファイナンスでの転職ならロバート・ウォルターズ、良かったです。


コンサルタントには、キャリアのことでかなり厳しいことも言われます。
自分にとってはそれがありがたく、キャリアを考える一つのきっかけになりました。

ビズリーチ

ビズリーチ

CMでも良く目にするビズリーチは、日本初の利用者課金型の転職エージェントです。転職エージェントは一般的に利用者からコストを受け取らないのですが、ビズリーチはあえて有料に。そのため、登録者の転職へのモチベーションが高いのが特徴です。ゆえに企業側も採用への意欲が高くなり、双方にとってメリットがあります。

ビズリーチは即戦力のハイクラス人材の求人を中心に扱っており、外資系企業の求人だけでも1,800件以上を保有。コストを掛けてでも良い求人に出会いたいという方にオススメのサービスです。

ポイント
  • 求職者課金型サービスだが、その分求人の質が高く、求人数も多い
  • 提携する多数のヘッドハンターたちが、登録情報を見て求人を紹介してくれる
  • 有料サービスだけあって、他社にはない独占求人が多数
口コミ

転職一般について述べられているが外資金融に限ればリクルートエージェントは微妙だった。LinkedIn経由の外国人ヘッドハンターの方が面白い案件を握っている印象。ビズリーチは日本人ヘッドハンターが多いがそれなりに案件もある。VORKERSを使ったリサーチは必須ですね。


ビズリーチで連絡がきたのだけど、外資企業の日本拠点でのポジション、珍しく日本国内市場担当でなく地域ロールでアジアパシフィックの他の国も管轄・改善する役割。楽しそう。

専門性を突き詰めた、職種特化型転職エージェント

【IT系】

ランスタッド

ランスタッド

大手の転職エージェントにはない、専門特化した求人が魅力です。特にベンチャーやスタートアップ、そしてIT系企業などに強みを持ち、大手ではなくあえて中堅小規模企業を取り揃えているのも面白いところ。

前述したロバートウォルターズなどと比較すると、多少年収額の低い求人なども取り扱っています。年収だけでなくワークライフバランスを考えたいという方にもオススメの転職エージェントだといえるでしょう。また派遣事業も持っているため、女性の社会進出への取り組みに対する評価も高いようです。

ポイント
  • ベンチャーやIT系企業に強い転職エージェント
  • 比較的年収額の低い求人も取り扱っている
  • ランスタッド自体がワークライフバランス重視なので、そういった求人の相談がしやすい
口コミ

こちらが希望しても経歴やレベルが足りないと紹介をしてもらえず、身の丈に合った求人を紹介してくれます。裏表なく対応してもらえたのが逆に良かったです。こちらの希望を取り入れつつ、可能性の高い求人を紹介してもらえましたし、自分には合っていたと思います。


家庭との両立を考えての転職で、女性のキャリアに前向きなランスタッドに登録した。コンサルタントも女性で、子育てへの意向やキャリア形成についてアドバイスをもらえた。もちろん外資への転職ということもあり厳しい面も多いが、頼れるコンサルタントがいるのは心強かった。

マイケルペイジ

マイケルペイジ
イギリスに本社を構える転職エージェントです。
ハイクラス求人に特化したエージェントで、年収目安はおおよそ800万円以上。
登録利用の敷居はかなり高く、スキルや経験が足りないと登録を断られることもあります。

その分求人やコンサルタントの質は高く、IT系を中心とした外資系グローバル企業のスペシャリスト経営管理職募集を中心に取り扱っています。登録のスピードの速さは外資ならではで、登録からわずか2週間で採用まで進んだという方もいるほどです。

ポイント
  • スペシャリスト求人に特化しており、スキルや経験が足りないと登録できないことも
  • スピード感がとにかく速く、わずか2週間で採用が決まった例も
  • 求人の幅は広いが、中でもITやマーケティング職が多い
口コミ

外人転職エージェントのコネクションを新規開拓したけど、結局マイケルペイジとロバートウォルターズでいいやんってなった…求人の質もそうだけど、役員とか採用担当者とダイレクトの繋がりあったりするから、フィードバックまでのスピードが全然違うみたい。
いい会社だとスピード大事だもんなぁ…


5年ほど前に登録しようとしたときは、スキルが足りずに断られました。今回はサポートしてもらえましたが、キャリアへの厳しく的確なアドバイスはさすが。結果として希望以上の就職先に出会えました。

【金融系】

コトラ

コトラ

金融コンサル経営幹部などへの転職に強いエージェントです。
案件の90%以上は東京なので首都圏在住の方の利用が中心になりますが、前述の業界におけるプロフェッショナル人材の採用に強みを持っています。

金融系は職種知識の深い理解が必要なため、外資系企業への転職考えると専門特化したコンサルタントのサポートを受けるのが得策です。

ポイント
  • 金融系に強く、金融業界の専門知識を持ったコンサルタントが多数在籍している
  • 求人は90%以上が首都圏のもの
  • コンサルタントは企業と求職者の両方を担当するので、マッチングの精度が高い
口コミ

私の場合には不良債権投資をしていた外資系投資銀行の下請け会社(サービサー)で働いて、投資銀行を転職して行った人と仲良くして転職先に採用してもらうという成り上がり方です。それ以外の転職方法としてはふつうにコトラ等金融専門職エージェントでしょうね。


外資転職は求人数よりも求人の質とコンサルタントの質で選ぶべき。特にコンサルタントは企業とのパイプ以外に職種業界知識があるかないかの見極めが重要。僕は金融への転職を志望していたけど、金融は特に難しかった。使った中だとコトラかアンテロープがよかったかと思う。とりあえず登録して、知識がないと感じたら退会するのもあり。

ファンドM&A金融転職(ムービンストラテジックキャリア)

ムービンストラテジックキャリア

ムービンストラテジックキャリアというコンサル業界に特化したエージェントが作った、ニーズの高い『ファンド』『M&A』『金融』に特化したサービスです。小規模な企業ながら、サポートしてくれるコンサルタントも業界出身者が多く、知識に関しては全く申し分ありません。

なお難易度の高い求人を扱っていることもあり、キャリアへのアドバイスも厳しくもらうことができます。
当該業界でキャリアアップしていきたい方にはオススメです。

ポイント
  • ファンドやM&A、金融系の業界のみに特化している
  • 業界の一流企業出身者がコンサルタントをしているため、専門性が高い
  • 業界や職種ごとのセミナーなども開催している
口コミ

ムービンストラテジキャリアのコンサルタントが元野村とか日本政策投資銀行とかで、相当スキルが高かった…。ぶっちゃけ他でキャリア相談するより、ここに来たほうが絶対いいと思う。外資のキャリア相談って結構企業ごとに色が出るけど、満足できない部分もかなりある。コンサルタントの知識量は鍵だと思う。


最初はビズリーチとリクルート登録してたけど、金融ならムービンストラテジキャリアかコトラがいい。俺はコンサルタントの質で選んでた。求人の質が結構いいのもあるけどね。

【コンサルタント系】

コンサルポストコンサル転職(コンコード)

コンコード
コンコードは、コンサルティングファームへの転職やポストコンサルの転職に特化した転職エージェントです。こういった企業群への転職は、どのキャリアコンサルタントが企業に紹介するかによって選考方法やプロセスが変わるため、コンコードのような専門エージェントを通すことで採用確率が高まります。

コンサルタントの転職においては日本でトップクラスの実績とノウハウを持っており、優秀なパートナーになってくれるでしょう。

ポイント
  • コンサルティング業界専業なので、選考方法やポイントを熟知しており、通過率も高い
  • コンサルティングファームからの評価も高く、企業との太いパイプを持っている
  • 案件数自体は少ないが、案件の質が高い
口コミ

私もなかなかうまくいきませんでした。最初は大手使ってましたけど、コンサルって倍率高いのかも、と。最終的にコンコードとビズリーチをメインで使ってたけど、コンコードは選考進みやすかったと思います。コンサル転職専門だけあって、選考のポイントの抑え方がすごい。アドバイスも的確だったし、外資コンサル目指すなら登録しておいて損はないと思う。


もともといた会社にも、コンコード経由で入社してきた社員が何人かいた。優秀な社員が多くて、それを見ていたので自分も転職するとなったら登録してみよう、と。実際にキャリアコンサルタントと話していて感じるのは、現役コンサルタントと変わらないほどの知識量。信頼ができる。

コンサルタント転職(ムービングストラテジックキャリア)

コンサルタント転職(ムービングストラテジックキャリア)

金融部門でも紹介した、ムービンストラテジックキャリアが運営するコンサルタント部門のエージェントです。元々この企業はコンサルタントの転職エージェントとしてスタートしていることから、まさに専門分野です。

国内の有名コンサルティングファーム出身者も同社でコンサルタントを務めており、業界職種知識は豊富。企業との強いコネクションもあります。

ポイント
  • コンサルティング業界に特化し、同業界の選考手法やノウハウは圧倒的
  • 国内外の有名コンサルティングファーム出身者も在籍
  • コンサルタントの転職体験記や求める人材像など、役立つコラムも豊富
口コミ

けっこう周りが使ってるから、ってわけじゃないけど、自分も登録していました。僕はこことコンコード登録してましたけど、特にムービンストラテジックキャリアは専業で歴史も長いだけあって、知識量とノウハウがすごい。コンサルへの転職ってパートナー選びが肝っていうけど、それは絶対にそう。ムービンストラテジックキャリアかコンコードは登録しておいてもいいのでは?


5社登録したけど、エージェント選びって重要だよ。大手は求人数多いけど、その分コンサルタントの質は悩ましいところ。こっち側に明確なキャリアプランと売り込む力があればいいと思うけど、外資でコンサルタントへの転職ってなればプロの手助けは必要だから、特化型のエージェント探したほうがいいよ。ムービンストラテジックキャリアかアンテロープとか。

アンテロープ

アンテロープ

コンサルティングファームや金融、スタートアップなどに特化した転職エージェント。特にコンサルタントの転職において評価が高いようです。

外資のエージェントの場合スピード感がフォーカスされがちですが、アンテロープは丁寧なキャリアコンサルティングを行い、半年、1年先の転職成功を目指してじっくりアドバイスサポートをしてくれます。

ポイント
  • コンサルティングファームをはじめ、金融やM&A、ベンチャーに強い
  • スピードよりも丁寧さを重視し、長い目で転職をサポートしてくれる
  • 業界で活躍する人たちのインタビュー記事や転職ケーススタディの紹介が豊富
口コミ

ちなみにPEに行った人が使うエージェントって、キャリアインキュベーションかアンテロープが多い印象。


キャリアに真剣なのは、他のエージェントより絶対アンテロープでした。結構スピード重視でどんどん進むエージェント多いんだけど、早い分結果もバンバンでるから「ダメでした」「ダメでした」って…。アンテロープは、選考通過のために何をすべきかってとこから一緒に考えてくれて、パートナーとして信頼できる印象です。

外資系企業へ転職する魅力とは

外資系企業へ転職する魅力

外資系企業は、日本企業にはない魅力や特徴、社風などがあります。

日本には、少なくなってきたものの、年功序列や定期昇給の考え方が残り、仕事に不必要ともいえる関係構築や気遣いに心を砕くこともあるのではないでしょうか。

外資系企業であれば、きちんと実力や成果が評価され、報酬や役職が決められます。それも年齢や社歴に関係なく。

「きちんと成果を残しているのに評価されず、給与が全く上がらない」
「スキル・経験が明らかに不足しているのに、社歴や上司に気に入られていることが理由で役職に就いている人がいるのに納得いかない」
「仕事に集中したいが、必参加の飲み会などが多いのが不満」

そんな不満を持ちながら働いている方には、外資系企業のほうが向いていると思われます。

関連記事 失敗しない外資系企業の転職!未経験でも年収アップ、年齢制限は?

外資系企業への転職は、パートナー選びが重要

では外資系企業に転職するにあたって、どんなパートナーを選べばよいのでしょうか。

転職の際は転職サイトや転職エージェントを利用すると思いますが、外資系企業の求人は一般の転職サイトにはあまり掲載されていません。
求人の希少性や秘匿性、そして報酬の高さなどもあり、ほとんどが転職エージェントの保有案件だったりします。

ということで、外資系企業に転職したいのであれば、必ず転職エージェントを利用するようにしましょう。

とはいえ、どのエージェントでも良いわけではありません。
希望する業界や職種、転職活動のスタイルなどによって利用すべき転職エージェントも変わります。
選ぶ際のポイントについて、以下で要点を解説します。

業界や職種が定まっていなければ、総合転職エージェントを

スキルを活かしたいけれども、例えば営業や企画、マーケティングなど幅広い職種を視野に入れている方や、業界を絞らずに探したい方などは、総合転職エージェントがオススメです。

総合サービスであれば、業界や職種を問わずに求人を取り扱っているため、幅広い可能性から自分に合ったものを探していくことができます。

希望職種が決まっていれば、職種特化型エージェントを

どの職種を選ぶかが決まっていれば、職種特化型のエージェントを選ぶのが良いでしょう。

特化型のエージェントは特定の職種や業界に絞って求人を取り扱っています。その分キャリアコンサルタントの業界・職種知識は豊富になり、企業との関係性やパイプも強固になるといえるでしょう。

スキルや経歴に不安があれば、サポートが手厚いエージェントを

外資系企業に転職を希望するものの、自分のスキルや経験に多少なりとも不安があるという方は、サポートが手厚いエージェントを選びましょう。

外資系企業向けのエージェントはハイクラス求人を中心に取り扱っているため、良くも悪くもコミュニケーションがハイレベルです。もし不安が残るようであれば、外資系だけでなく日本企業の求人も取り扱っているような、ある程度規模の大きい転職エージェントを選ぶのがベターです。